2017年12月16日

朝日杯フューチュリティステークス

速い逃げ馬は不在だが、先行、好位に付ける勢力は複数存在する上、
最内枠に入った人気を集める ダノンプレミアムも先行する事でで有力馬勢も
それを追いかける展開で、消耗戦になりそうな感。

本命は、ケイアイノーテック を抜擢する。
休み明けの前走は、大幅なプラス体重で惜敗。陣営は成長分との事だったが、
それでも、馬体増の影響が無かったとは言えば嘘になる。
レース振りも新馬戦よりもややスムーズさを欠いた内容だったのは否めない。
好内容だった新馬戦では切れる脚は無いものの、長く良い脚が使える魅力は、
底力を感じさせるレース内容。
休み明け一叩きされ、デモンストレーションも抜群の勢いで坂路を駆け上がってきた。
馬体の成長もあるだろうが、中身の成長も素晴らしく、そのままレースにつながれば、
人気上位勢をまとめて面倒をみる事も出来る可能性も充分だ。

ダノンプレミアム は有力は間違いないが、土曜の映像を観ると、内側の馬場は
かなり荒れていて力を出し切れるかどうかがポイント。
他の人気勢も切り捨てる理由も無く、圏内には有力。

面白いところでは、消耗戦になれば面白い、ファストアプローチ

豪快な差し脚が魅力の ダブルシャープ も上記の展開なら侮れない。

◎ケイアイノーテック
〇タワーオブロンドン
▲ダノンプレミアム
注ステルヴィオ
☆ファストアプローチ
☆ダブルシャープ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:42| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターコイズステークス

簡潔に印のみで。

◎サザナミ
〇フロンティアクイーン
▲ディープジュエリー


御来殿ありがとうございました
posted by 裕二郎 at 14:39| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

阪神ジュベナイルフィリーズ&カペラS

まずは    「カペラS」 から。

◎サイタスリーレッド
〇ノボバカラ


       「阪神ジュベナイルフィリーズ」

ロックディスタウン が人気を集めるも、力量差無く混戦。
どの馬が勝ってもおかしくない。
人気を集める、ロックディスタウン は完成度では確かに面子中上位も、
マイルになる今回、距離適性がどうか?
いずれにしても、距離短縮は歓迎材料では無いと思える。

前に行きたい先行組も複数存在するが、どの馬もガンガン行くタイプでもなく、
平均ペースで流れそうな面子構成。

サヤカチャン を本命に抜擢する。
先行力も魅力の1つだが、前走、ラッキーライラックに交わされた後も、
懸命に食い下がり、差し返すシーンまで見る事が出来た。
単純な先行馬ではないのは確かだ。
また、これまでの内容から、番手競馬でも対応出来る器用さで、
どんなレースでも対応可能ではないか。
例え逃げずとも、主導権があるのが、この馬で、それを握る当馬にとって
大きなチャンスになる。

◎サヤカチャン
〇ラッキーライラック
▲ソシアルクラブ
注ロックディスタウン
△リリーノーブル
☆ラテュロス
☆コーディエライト


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:21| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

中日新聞杯 

簡潔に。

スローになりそうな面子構成だけに、立ち回り重視の予想。

スズカデヴィアス 本命。
前走は上手く好位に付け追走したが、勝負処で動けなかった誤算。
それでも2着まで追い上げたのは評価出来る。
今回、内枠スタートで、自在性を生かす舞台は整った。

◎スズカデヴィアス
〇ロードヴァンドール
▲ミッキーロケット
注マウントロブソン
△メートルダール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:20| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

チャンピオンズカップ。アポロ取り消しにより変更

期待した、◎アポロケンタッキーが取り消しになるとは。
とりあえず、早急に練り直し。

そうなれば思い切って、☆から格上げの、モルトベーネ を抜擢する。
近走は、コース適性や最内枠の影響か、力が出せずの惨敗。
しかし、自身の競馬が出来れば、東海Sでみせた様な強い競馬が出来る。
今回は然程ハイレベルとは言えない面子構成だけに、チャンス到来か。

相手候補には、先の予想通り。
ただ少し捻ってみて、テイエムジンソクを入れてみる。
前走の様な競馬を期待するのは酷だが、力を付けている事は
間違いないので、ギリギリ粘れるか。
もう1頭、位置取りがどうかも、ノンコノユメ

◎モルトベーネ
〇ロンドンタウン
▲アウオーディー
注サウンドトウルー
△カフジテイク
△ケイティブレイブ
△ノンコノユメ
☆ローズプリンスダム


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:57| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

チャンピオンズカップ。夢を追いかけて今年も狙います。

その前に、土曜メインの本命馬、間違えてました。
というよりも、打ち間違いですが、どうしてこんな間違いを・・・・?
申し訳ありませんでした。御指摘、ありがとうございました。

      「チャンピオンズカップ」

確たる主役不在の大混戦。
ほんの少しの事で、着順が大きく入れ替わりそうな面子構成。
ポイントは展開で、内のケイティブレイブとコパノリッキーが引っ張り、
それを外から、テイエムジンソクが追随する形になりそう。
ケイティブレイブとテイエムジンソクが人気を集めているだけに、
好位勢もある程度攻めていかないといけない。
ハードな消耗戦になるとみる。

本命は、昨年同様に、アポロケンタッキー
昨年も然程人気は無かったが、今年はそれに輪をかけての11番人気。
エンジンのかかりが遅いので、仕掛け処でやや置かれる形にはなるが、
かかった時の末脚は一級品。
前走の敗因は不可解だが、勝手に度外視してみる。
上記に挙げた展開の上、モマれない外枠はこの馬にとってはまさに僥倖。
G1タイトルに手が届く時がきたのではないか。

相手候補も難解だが、ロンドンタウンを抜擢。
どんなレースでも対応出来る器用さもあるが、突き抜ける脚は力強い。
充実度でいえば、面子中1番手だろう。

他では、差しの有力勢は人気でもおさえる必要はある。

面白いところでは、モルトベーネ と ローズプリンスダム
前者は実績の割には人気が無さ過ぎ。アテにし難い面があるのは確かも、
力を出し切れる様なら、上位も充分可能で今回は走り頃。
後者もややアテにし難いが、休み明けを一叩きされた後は結果を出せる。
今回の流れなら外枠の方が良い。

◎アポロケンタッキー
〇ロンドンタウン
▲アウオーディー
注サウンドトウルー
△カフジテイク
△ケイティブレイブ
☆モルトベーネ
☆ローズプリンスダム


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド
少額でも、☆モルトベーネ絡みの馬券も。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:14| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

ステイヤーズS & チャレンジC

とりあえず、簡潔に印のみで。

    「ステイヤーズS」

◎プレストウィック
〇アルバート
▲フェイムゲーム
注シホウ



    「チャレンジC」

ここは中心馬のみで。

◎ジョルジュサンク

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:50| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

ジャパンC。ダービー馬の復活への激走! & 京阪杯

まずは   「京阪杯」 から・

ここは簡潔に中心馬のみで。

◎ヒルノデイバロー


      「ジャパンカップ」

豪華メンバーが揃った今年のレース。
その中でも人気を集めるのは、キタサンブラック。
前走の天皇賞は、出遅れながら経済コースを上手く進み、直線では
早々に先頭に立つという横綱相撲。
巷では、道悪馬場での疲労よりも1回使った上積みの方が大きいという
声も聞こえはするが、果たしてどうだろう。
直線は、サトノクラウンとの叩き合いで、直線ややヨレたのか、
馬場を選んだのか不明だが、消耗は激しかったとみている。
ここは疑ってかかった方が良いと決め込んでみよう。
秋天皇賞での激走組は、やや疑ってかかりたい。

ポイントは展開で、もしかしたら逃げそうな、ギニョールだが、
然程テンのスピードが速い訳でもなく、陣営からも積極的な声も
聞かれない為、スルーしても良さそう。
むしろ主導権があるなら、前のキタサンブラックよりも、
真っ向勝負を挑んでくるだろう、レイデオロの出方次第か。
この馬が、キタサンブラックをマークし、早目進出してくるなら、
他、実績ある先行勢も存在するので、消耗戦になると思われる。

本命は、昨年のダービー馬 マカヒキ に期待したい。
凱旋門賞での惨敗から、結果が出ず色褪せた感もありそうに見えるが、
近走勝ち星からは遠ざかっているものの、見せ場は作っている。
春の大阪杯でも、よく追い詰めているし、他レースからも、
この馬らしさはまだまだ健在とみて良い。
調教映像でも、しっかりと坂路の真ん中を駆け上がってくる姿は、
好調の頃の姿を思い出させるものだった。
上記に挙げた展開なら、この馬にとってはまさに、僥倖に値する。
ダービー馬復活の舞台は整ったと言え様。

相手候補には、今年のダービー馬、レイデオロ
3歳勢が夏から秋にかけて古馬戦線を賑わしている様に、
この馬のレベルもそれに違わぬものだといえる。
一騎打ちに持ち込めば、この馬自身も力尽きる可能性も
無くはないが、ここ1本に目標を置いたローテは好感。
力を出し切れば、打倒キタサンも可能性は充分にある。

他では、巻き返しの可能性のある、ソウルスターリング
厳しい戦いにはなるだろうが、馬場回復でもう1度。

キタサンブラック と サトノクラウン はこの評価。

シュヴァルグラン にとって、好舞台になりそうな感もあるが、
最内枠がどうか?発馬は上手い方では無いので、位置取りに
不安が先行する。しかし、ゆったりしたローテは好感が持て、
一番力の出せる叩き2戦目という事で一枚。

人気薄勢から面白いところでは。サウンズオブアーズ
前走直線で全く見せ場無く惨敗した事は調整云々よりも、
やや進路が狭くなる不利があった様にもみえる。
今回はある程度前々の競馬をしてきそうで、田辺騎手への
交代も、不安どころか、好転材料ではないか。

シャケトラ も侮れない。
距離延長は歓迎で、消耗戦になれば、浮上する可能性も捨て切れない。

◎マカヒキ
〇レイデオロ
▲ソウルスターリング
注キタサンブラック
△サトノクラウン
△シュヴァルグラン
☆サウンズオブアーズ
☆シャケトラ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 20:11| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

マイルチャンピオンシップ

大きな契約の事も含めて、時間が取れず土曜競馬は不参加。
まだ思う様に時間が取れないので、やや簡潔に。

確たる主役不在で、どの馬をとっても、勝ち切るイメージが沸かない。
こういうケースでは案外人気通りで決まる事も多いが、ここは一波乱有りとみる。
ポイントは展開で、マルターズアポジーが主導権を握りそう。
外にウインガニオンも居るが、然程ペースは上がらないと予測する。
天候は回復するとはいえ、馬場コンディションの回復までは至らず、
切れ味勝負というよりも、持続力勝負になりそうな感。

本命は、ヤングマンパワー
G1レースは2度の参戦があるものの、どれも惨敗だからかこの人気。
昨年は3連勝からの挑戦も、ペースについていけず中途半端なままで
全く競馬にならなかった。
今年の安田記念は、大外枠から前半で脚を使った事と、切れ味勝負に
なってしまい、ここも惨敗。
しかし、2戦共に上記の通り、敗因は明らかで大舞台では力不足と
決め込むのはやや早計ではないか。
上記の挙げた展開なら、自身のペースでの競馬が出来る確率はかなり高い。
実際、自身の形さえ出来れば、今回人気を集める、イスラボニータや、
エアスピネル とも僅差の競馬が出来る力は持っている。
持続力はこの面子でも上位で、逃げるマルターズアポジーを射程圏内に
見据え、直線早目の抜け出しのシーンがあれば勝機も充分にある。

相手筆頭格には、ここ1本に目標を絞った感のある、イスラボニータ

他人気処もある程度おさえるが、少額程度。

伏兵陣もなかなか面白い面子が揃った。
まずは、主導権を握りそうな マルターズアポジー
マイルがベストでは無いが、今回に限っては舞台設定が合いそう。
桜花賞馬、レーヌミノル も距離短縮で復活を狙っているだろう。

中でも最大の惑星は、春のきさらぎ賞で◎を打った アメリカズカップ
道悪巧者もあるが、これも自身のペースで競馬が出来れば侮れない。
調教映像を観ても、派手さは無いが、しっかりとした脚どりで坂路を
駆け上がった姿は、先週の、クロコスミアを彷彿させる。

◎ヤングマンパワー
〇イスラボニータ
▲マルターズアポジー
注エアスピネル
△レッドファルクス
☆レーヌミノル
☆アメリカズカップ


◎ 単 ・ 複  3連複 及び ワイド
☆アメリカズカップ の複勝も。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:11| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

エリザベス女王杯 & 福島記念

土曜競馬は、◎インカンテーション での、単・複 のみとなったが、
それでも、単で取れた事は嬉しいもの。
日曜は、もっとスッキリと当ててみたいものです。

まずは、  「福島記念」
ここは中心馬の印のみで。

ある程度流れそうな面子構成だけに、展開の利もあるとみて、ショウナンバッハ
前走は復調の兆しがみえただけに、ここでのレベルなら。

◎ショウナンバッハ


           「エリザベス女王杯」

ソウルスターリング は別路線に行ったものの、それを除けばハイレベルな面子構成。
しかし、ハイレベルというだけで、ハイレベルな決着になるとは限らないのが、
競馬の面白いところ。
ポイントとするのは、距離と展開。
近年、底力勝負の様相が続いているが、これは面子によって変わってくる。
クロコスミアが主導権を握りそうで、先行勢もそれなりに存在はするが、
無理に競りかけてくる様な存在も見当たらず、前半はスローになるのは濃厚。
後半持続力勝負にはなるだろうが、前半の展開が大きく左右しそうだ。

本命は、クロコスミア に期待したい。
前走は、府中牝馬Sを逃げ切り重賞制覇でも現状では9番人気。。
巷の評価は低く、展開が向いた事や、今回距離延長も不安視されているが、
G1馬2頭を相手に堂々と勝ち切った事は素直に評価したい。
不安視されている距離延長も、前半スローでゆったり入れる展開なら、
距離の問題は杞憂に終わらないだろうか。
2歳時から言う様に、勝負根性もある馬で、自身のペースでなら、
そう簡単には崩れないスタミナもある。
今回、初騎乗になる、和田騎手も今年好調で、思い切りの良さがある。
この馬の力を充分に引き出してくれそうで、そうなればこのレベルでも
好勝負に持ち込める。

相手候補には、力だけを評価するなら、ミッキークイーン
ハイレベルの牡馬相手にヒケを取らない競馬は力の証明。
順当なら、この馬が最右翼だろう。

あとは、人気処も含めて手広く流したいが、最大の惑星候補を挙げるなら、
マキシマムドパリ だろう。
牝馬限定戦ながら、重賞2勝は侮れない。
前走は大外枠からのやや中途半端な競馬で、クイーンSは、
完全な距離不足と、酌量の余地は充分で、ここまで人気が落ちるなら。

◎クロコスミア
〇ミッキークイーン
▲ヴィブロス
注スマートレイアー
△クイーンズリング
△ディアドラ
△ルージュバック
☆マキシマムドパリ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド
☆マキシマムドパリ の複勝もオマケで。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 22:33| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

武蔵野S & デイリー杯2歳

まずは、  「デイリー杯2歳S」 から。

カツジ を本命とする。
デビュー戦にしては、まるで古馬の様なレース振り。
着差以上の勝利と言え様。
ここもそのレースセンスの高さで、突破出来るとみる。

◎カツジ
〇メガリージョン
☆ヒシコスマー



       「武蔵野S」

然程ハイペースは考え難い面子構成だが、先行勢も複数存在し、
平均よりもややスローの展開になりそう。

本命は、インカンテーション を抜擢したい。
昨年は、休み明けで挑んだ、東海Sを惨敗後は、結果が伴わず、
苦渋を味わってきたが、平安S快勝を足掛かりに、この馬らしさが戻ってきた。
一昨年の、フェブラリーSで2着の実績を挙げた同舞台。
今の力の要る馬場もこの馬には好材料で、好勝負を期待。

◎インカンテーション
〇カフジテイク
▲サンライズノヴア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:35| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

アルゼンチン共和国杯&みやこS

まずは、   「みやこS」 から。

ローズプリンスダム を本命とする。
近走安定感の無い成績にみえるが、地方への参戦と、距離不足が
敗因とハッキリしており、敢えて不安点と見る必要は無い。
前走は、今回人気を集める エピカリスに完勝しており、力はある。
操縦性の高さも魅力で、この面子なら勝ち負けは充分とみた。

◎ローズプリンスダム
〇タガノヴェルテ
▲トップディーヴォ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド


  
       「アルゼンチン共和国杯」

どの馬もどの馬で、なかなか狙い辛い面子構成。
今年はやや波乱含みの気配が強い。

ハッピーモーメント に期待する。
前走は、久々の右回りもあるだろうが、不可解な大惨敗。
しかし、府中のこの距離での舞台は安定感は抜群。
既に7歳になったが、今年の面子なら上位。

相手候補には、3歳から、スワーヴリチャード
ダービー2着は誇れる実績で、今年のこのレベルなら。

◎ハッピーモーメント
〇スワーヴリチャード
▲レコンダイト
注ソールインパク


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:38| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

京王杯2歳S

ファンタジーS は急遽の予想で、結局時間も無く、単 ・ 複 ワイドのみで、
的中は、単 ・ 複 のみ。
まあ、それでも的中は的中として、土曜メインへ。

      「京王杯2歳S」

難解な2歳戦。
展開としては、ある程度前が流れそうな面子構成。
どの馬にもチャンスはある。

ピースユニヴァース を狙い撃つ。
折り合い難や、行儀の悪さもまだまだ粗削りで推奨し難い面が多いが、
ここまでの3戦、自身の力は出せてない様にも映る。
一つ間違えばコントロール不能に陥りそうで、今回よりも
長い距離を経験させた事はこの馬にとって正解かどうかはまだ答えも出ない。
前走でも、折り合い面に不安を残す内容だが、上記に挙げた展開なら、
侮れない能力を持っているのではないか。
マイルでもスプリントでも無く、この距離がおそらくベストになりそうなタイプ。
これまで2歳戦では、現状の完成度を重視してきたが、今回は真逆の予想に挑戦。
この馬自身の競馬が出来た時の力を見たいと思う先行投資。

◎ピースユニヴァース
〇タワーオブロンドン
▲タイセイプライド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そしてワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:25| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KBSファンタジーS

今日競馬があるなんて今頃気が付いた次第です。
とりあえず、中心馬の印のみで。

◎ベルーガ
◯アーデルワイズ


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 13:48| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

天皇賞・秋 無冠返上へ悪天候でも視界良し! & GALAXYnote8訂正

まずは、GALAXYnote8の話から少し。
バッテリーの持ちが期待程では無いとしましたが、これまでよりかは
良くなってはいると思います。
ただ、少し浮気気味に使った、AQUOSpad06F や P8MAX に比べると、
バッテリー容量の差もありますが、そこまでは・・・という感じです。
あと、メモリーの恩恵は然程感じられないとも言いましたが、
このシリーズは、カメラを起動すると、不意に落ちる事がよくありましたが、
現状その様な事も起きないので、そういう部分では、恩恵があるのかもしれません。
ペンを利用しない人にとってはほとんど無意味な機種ですが、これまで使ってた方、
もしくは、これからそういう使い方をしようと考えている方は、高額ではありますが
買って損は無いと思います。
以前の様に、これからちょくちょく、こういう話題も取り上げれたらと。

さて、本題へ。
人気を集める キタサンブラックだが、前走の宝塚記念での惨敗の影響で
1番人気でも、圧倒的な数字では無い。
個人的にこの馬の不安は距離にあるとみている。
同距離の大阪杯では、勝ってはいるものの、今回の舞台とは様相は大きく違う。
自身のリズムで走れるとは思えない、府中の2000で、この馬の勝ち負けを
考えるのは酷ではないだろうか。
休み明けでも充分実力が発揮出来るタイプではあるが、陣営の考える本番は
先の大一番にあると思われる。
もう1頭人気を集める、宝塚記念馬、サトノクラウンは、調教をみても、
本番は先と思わせる様な調整。
人気上位2頭は必ずしも主役を務めるには不安が漂う。

馬場状態も重要なポイントだが、正直走ってみないと確信は持てない。
展開面でも、道悪の条件内での平均ペースで流れそうな面子構成から、
前後ろ極端な有利不利は無いとみる。
それよりも、この舞台で1番力を出せそうな存在を中心に置きたい。

本命は、ステファノス 
一昨年2着、昨年3着、大阪杯では僅差の2着と実績充分なのに、
かなりナメられた、10番人気とは嬉しい誤算。
これまでのステップレースとは違い、ゆったりとしたローテーションで
望める、オールカマーをステップに使った事も陣営の本気度が伺える。
敢えて実績の無い距離を使う事で、負荷をかけた後、間隔を開けての
参戦は実はこの馬にとってはベストのローテ。
人気上位勢がそれぞれ不安を抱える中、万全の体制で臨める当馬。
今年こそ無冠返上への舞台が整ったといえるだろう。

相手候補も難解で、力差はほとんど感じられない。
前走思った以上の惨敗を喫した、ソウルスターリングは毎日王冠後の
回顧で述べた様に、ここで見直す事は出来ないか?
2つ外に道先案内人とも言える、ロードヴァンドール がいるだけに、
自身の競馬が出来る可能性は大で、見限りは危険。

この距離ならの、ヤマカツエースも侮れない。府中での実績は最悪だが、
左回り自体は問題ないタイプで、流れに乗れれば好勝負出来る。

半信半疑だが、復活の気配を感じる、マカヒキ も面白い存在。

リアルスティール は前走以上のパフォーマンスは考え難く、この評価。

キタサンブラック と サトノクラウン は道悪なら3着辺りで。

距離はやや微妙も、サトノアラジン もこの舞台は合う。

◎ステファノス
〇ソウルスターリング
▲ヤマカツエース
注マカヒキ
△リアルスティール
×キタサンブラック
×サトノクラウン
×サトノアラジン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド 手広く買うか。
もしくは、◎ 単 ・ 複 のみの馬券になるかも。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:05| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする