2017年02月24日

アーリントンC & 尼崎ステークス

まずは、     「尼崎ステークス」

◎シホウ
勝ちきれないとは思うが、中心馬として。


      「アーリントンC」

前にいきたい存在もいるが、およそスローで流れそうな面子構成。
しかし小頭数だけに、どの位置取りからでも届くレース。
ならば、展開よりも、その馬個体の能力の高さを見極めて考えたい。

本命は、ヴゼットジョリー に期待する。
暮の、GTでは、外枠から思い通りの競馬が出来なかった事も敗因だが、
この時期の大幅な馬体減が大きな要因だろう。
ゆったりしたローテから立て直してはきているハズ。
競馬が上手く、この面子中では完成度は高い。そして然程人気も無い。

相手筆頭格には、人気でも、良馬場で見直したい ペルシアンナイト

面白いところでは、ジョーストリクトリ
未知の距離になるが、むしろ距離延長でも良さそうなタイプ。
真価を問う一戦になりそうだ。

◎ヴゼットジョリー
〇ペルシアンナイト
☆ジョーストリクトリ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そして ワイド

御来殿、ありがとうございました。
       



posted by 裕二郎 at 23:15| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

フェブラリーS & 小倉大賞典

土曜競馬は見るも無残な結末。
今週は今年最初の G1レースだけに幸先良いスタートきりたいものです。

まずは、 「小倉大賞典」  から。

本命は、マルターズアポジー
ロードヴァンドールの出方にもよるが、おそらく逃げるであろう
マルターズアポジー に絡んでいくとは思えない。
主導権を握るのは、マルターズアポジー とみて間違いない。
さすがに前走は厳しい内容で厳しい結果になってしまったが、
相手関係からすれば仕方ない事。この面子レベルなら上位は間違いない。

◎マルターズアポジー
〇ストロングタイタン
☆クランモンタナ
注ベルーフ



     「フェブラリーS」

オッズが示す通り、混戦模様。
実績馬の多くが、不安材料を抱えている為どの馬が勝ってもおかしくない。
一見スローにも思えるが、この舞台ではそれ程スローな展開にはならず、
差し、追い込みにも充分チャンスがある舞台である。

本命は、ノンコノユメ に期待したい。
近走やや不甲斐ない成績なのは、去勢明けも無いとは言えないまでも、
それよりも、距離等の適応舞台での競馬も少なかったのもある。
コーナーワークでのズブさはあるが、直線が長くタフなこのコースと共に、
距離短縮は歓迎で、ベストの舞台で巻き返してくれるだろう。

相手候補も難解だが、勢いのある、カフジテイク は有力。
距離延長は好転材料とは言えないが、上位は揺るぎない。

面白いところでは、ホワイトフーガ を抜擢。
馬体の成長もあるが、レース内容そのものにも成長がみられる。
実績面で劣るのは否めないが、上位を狙える力は備わっている。

もう1頭なら、人気でも舞台好転の ゴールドドリーム 

最内枠は気になるが、マイルへの対応力もある、サウンドトゥルー まで。

◎ノンコノユメ
〇カフジテイク
☆ホワイトフーガ
注ゴールドドリー
▲サウンドトウルー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複  及び ワイド

キルトクール は 他12頭。
人気を集める モーニン は近走迷走状態になっている。
まだ抜け出したとは思えず、このオッズは過剰人気と判断した。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:36| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

ダイヤモンドS & 京都牝馬S

まずは、  「京都牝馬S」

◎ナックビーナス・・・中心馬

展開に注文が付かない点も魅力だが、この距離での競馬も上手い。
実績はスプリント戦にあるが、この距離でこそ。


         「ダイヤモンドS」

ある程度流れそうで、消耗戦になりそうな面子構成。
本命は、プレストウィック に期待したい。
前走は敗れたとはいえ、マラソン競馬にも対応出来る事を証明した。
今回、前走よりも2キロの、アローワンスを貰い、どんな競馬を
見せてくれるのか楽しみな1頭。
上手く立ち回る事が出来れば、上位勢とも差は無い。

◎プレストウィック
○カフジプリンス
▲ファタモルガーナ
注アルバート


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:35| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

共同通信杯&京都記念惨敗回顧

見るも無残な結果となりました。
まずは、共同通信杯◎チャロネグロ
発馬後手はそれ程大きな影響は無かったものの、3コーナー手前から進出も、
直線は自らがヨレて進路が取れず、ペースダウン。
外に出してみたものの時遅しでそのままの惨敗。
もう少しやれると思ったが、まだレースになってない感。
ただもっとやれるだけの能力はあると思っているので、クラスが下がった時の、
距離延長でもう1度狙ってみたい。

勝った スワーヴリチャード は強い競馬ではあったが、この先大舞台で、
確たる存在になれるまでにはまだどうか?
繊細過ぎる感じで、何かひとつ違えば、アッサリ馬券外も充分ある評価。

京都記念 に関しても、スローには違いなかったが、
◎ミッキーロケット こともあろうに、こちらも発馬後手。
すぐに取り付き、直線はこの馬らしい脚で追い込んでくるも4着。
発馬後手よりも、この馬の欠点か、勝負処での反応が悪かったのも敗因。

人気を集めた、マカヒキ は調整不足の声もあるが、元々、こういう馬。
予想でも述べたが、スポットが狭いだけに、軸か連下の評価は出来ても、
頭勝負ではこれから先も狙い難い。

サトノクラウン は連覇ではあるが、本当に一皮剥けたのか、自信の内容。
理想的な競馬が出来た感。
思った以上に強くなっているし、先の大一番でもかなり有力だろう。

惑星候補に思えた、ヤマカツライデン は直線失速。
この展開でのこの結果は完全な力不足。

2つのメイン共に、今更ながら自身の予想力の無さが浮き彫りに
なってしまった反省を次に生かします。

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 23:02| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都記念 & 共同通信杯

土曜競馬は、2〜3着のワイドで、なんとか一矢報いた感。
配当は低くとも、馬券的には勝利という事で、とりあえず良しとします。
アドマイヤミヤビ には今回に限っては、大変失礼しましたという事で。

まずは、  「共同通信杯」

ほぼスローが濃厚な面子構成だが、それなりに流れるのが、
この時期の3歳戦。
人気有力馬も揃ったが、それぞれ確たる程の存在では無い。
ここは一捻りしてみる。

本命は、チャロネグロ
距離がもう少し欲しいところでもあるし、まだ成長過程ではあるが、
この馬単体の能力に期待したい。
長く良い脚を使う事が出来、展開を問わないタイプと見ているので、
ここでも充分通用するのではないか。先行投資の意味も込めて。

◎チャロネグロ・・・中心馬


      「京都記念」

海外帰りの、マカヒキ が圧倒的な人気を集めているものの、
ここまで人気を集める程の信用性は無い。
これまでのレースを冷静に振り返ってみれば、好転材料が揃ってないと
勝ち負けまでは難しいタイプ。
その上海外帰りの今回は、実績実力共に1枚上としても、狙い難い。
好転材料が見当たらない今回、中途半端に拾うより切り捨てて楽しんでみたい。

ほぼスロー濃厚な面子構成だが、それなりに対応出来る面子も揃った。

本命は、ミッキーロケット
長く良い脚を使える持久力と、差し返す勝負根性もある。
2番人気だが、ここは頭勝負しても良い。

相手筆頭格には、海外G1ウィナーの サトノクラウン
同じ海外帰りでも、狙って良いのはこちら。

もう1頭挙げるなら、ヤマカツライデン を挙げたい。
馬場状態は微妙な材料ではあるが、久々で馬体増の前走でも
内容は悪くなかった。
主導権を握れそうなだけに、ここで狙ってみたい。

◎ミッキーロケット
〇サトノクラウン
▲ヤマカツライデン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そしてワイド

キルトクール は マカヒキ
上記の通り。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:20| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

デイリー杯クイーンカップ

昨夜は高知市内でも何年ぶりかと言う位の大雪でした。
小倉開催が延期される等、他県でも影響が大きい様です。

今日は祝日土曜ですが、会議もあるので、やや簡潔に。

決め込まない方がいいのかもしれないが、スローが見込めそうな面子構成。
この時期の3歳戦だけに極端なスローにはなり難いが、前有利は定石。

本命は、アエロリット に期待する。
最大の持ち味は安定した先行力だろう。
こういうタイプは派手さは無いが、簡単には崩れない魅力もある。
特に前走は休み明けの影響か、やや鈍さも見せたが、それでも
僅差の2着を確保した内容は着順以上に濃いものがある。
直線が長い府中だからこそ、主導権を握れる強みを生かす競馬を。

相手候補には、レーヌミノル と フローレスマジック
人気でも、この2頭を外す理由は現状見当たらない。

面白いところでは、モリトシラユリ
距離がやや微妙も、鋭い差し脚は魅力。
前走は直線ロスがあっただけに、今回の仕掛けどころがポイント。

◎アエロリット
○レーヌミノル
▲フローレスマジック
☆モリトシラユリ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は アドマイヤミヤビ
ややズブいところもあり、距離ももう少し欲しいところ。
人気にはなっているが、狙うべきはもっと先だろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:24| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

きさらぎ賞・回顧

やはり単勝が当たると嬉しいものですね。
今年に入ってからの馬券勝率には、ほぼ満足はしています
おまけで馬単も購入していたので、尚更でした。
しかし、いくら絞るとはいえ、この舞台設定で ダンビュライト を
切り捨てたのは、残念というか、さすが、私らしいと反省です。
そこで・・・・・・・
最近は当たってもやってなかった、久々の回顧記事。

◎アメリカズカップ 
思い通りの競馬が出来た事が結果に結び付いた。
道悪も良かったが、同騎手がデビュー以来乗り続けてきた事も。
ただ、予想でも言った事だが、マイルではやや足りず、かと言って、
これ以上の距離延長がプラスになるかというと、それは疑問。
今回の様な舞台設定が出来上がらない限り、ちょっと厳しいかも知れない。
つまり、これから先は狙い難いタイプなのではないかと思う。

○サトノアーサー
「この馬の評価を考え直さないといけない。」と、某専門家が言っていたが、
そこまでは必要無い様に思う。
今回は道悪と、この馬の欠点である、仕掛けてからの反応の鈍さがと、
この2つが大きな敗因だと思う。
道悪はまた話は別として、反応の鈍さが、春の大一番までに改善出来るか
否かは微妙で、それがクリア出来るとすれば、秋以降かな・・・とも。
力は世代上位とは思うけど、現時点では、今回同様に本命には出来ない。
メジロブライトの様な成長力があれば化ける可能性も。

とりあえず、この2頭の回顧のみで。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:32| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

東京新聞杯 & きさらぎ賞

土曜競馬は、両レース共に本命馬が4着という悪い流れ。
日曜メインで、この流れを変えたいものです。

まずは   「東京新聞杯」

小頭数となった上に、ある程度流れそうな面子構成。
どの位置からでも届く競馬になるだろう。

本命は、ロイカバード
マイルに舞台を切り替えてから、2走前は出遅れてリズムに乗れず敗退。
しかしそれ以外では崩れてはいない。
本来展開に注文が付かないタイプで、楽しみな鞍上に代わるのも好転材料。

相手候補には、久々のマイルを不安視した前走でアッサリ勝たれた、エアスピネル
この面子で小頭数なら嫌う理由が無い。

もう1頭選ぶなら、ブラックスピネル まで。

◎ロイカバード
〇エアスピネル
▲ブラックスピネル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド


       「きさらぎ賞」

こちらも、8頭という小頭数。
圧倒的な人気を集める、サトノアーサー 以外は差は無いとみて良い。
敢えて一捻りしてみる。

本命は、アメリカズカップ
前走のG1では出遅れた上に外枠で余計な脚をかなり使ってしまった。
2走前の同距離では、前半やや折り合いを欠いた印象もあったが、
切れる脚がある訳ではないので、本質的には距離延長は好転と見るべきか。
まだ未完成の部分はあるが、この時期にしては完成度の高い馬体で、
パワーはあるタイプだと思えるので、先行からの粘りに期待したい。

相手筆頭格には、上記の サトノアーサー

他では、プラチナヴォイス 
キャリア1戦でも、センス高そうな、スズカメジャー

◎アメリカズカップ
〇サトノアーサー
▲プラチナヴォイス
注スズカメジャー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ダンビュライト

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:44| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱根特別 & 初音S

     「初音S」

◎ゲッカコウ



     「箱根特別」

どれもこのクラスらしく、また、このクラスでも確たる存在も不在
という、面子構成だけに、どの馬にもチャンスはある。

本命は、リノリオ
人気を集めた前走は、直線に向くや外から進路を奪われ、また不利を受ける等
自身の競馬が全く出来ておらず、度外視して良い。
実績の割に人気の無い今回こそ狙い目だろう。

対抗格の最右翼としては、ステイブラビッシモ

面白いところでは、近走末が安定してきた、ユウキチョウサン

1番人気程は評価してないものの、圏内は取れそうな コルコバード

◎リノリオ
〇ステイブラビッシモ
☆ユウキチョウサン
▲コルコバード


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 ・ 3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:07| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

根岸S & シルクロードS

土曜競馬は、◎が4着という悪い流れ。
サムソンは溜め過ぎもあったかもしれないが、あのペースで粘れなかったのは
この先も厳しい。

気を取り直して、日曜メインへ。

まずは   「根岸S」  から。

純正なダートレースの1つなだけに、適正も重視しなければならないが、
それ以上に展開も重要。
差し有利が巷の見解も、今年はどうか?
どの位置取りでも、それ程優位は無いとみる。

本命は、ベストマッチョ
条件戦を勝ち上がったばかりで、3番人気はやや過剰な気もするが、
今回はそれは気にしないで考えたい。
以前にも言った事で、勢いのあるダート馬は人気でも買え。
ベストの条件に55キロで出走ならば控える手はない。

相手筆頭格には、エイシンバッケン
確実な末脚は魅力で、名手の奮起にも期待。

展開の有無関係なく確実な末脚が魅力の カフジテイク
距離短縮は好転材料で、人気でも嫌う理由は無い

◎ベストマッチョ
○エイシンバッケン
▲カフジテイク


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ボックスワイド


      「シルクロードS」

レース幅が広がった ネロ が人気になる事は否定出来ない。
ただ、そのネロを含め、全般的に確たる信用は持てない面子構成だけに、
やや波乱含みも有り得る

本命は、ラインスピリット
前走は58キロでも勝ちはしなかったが、3着と結果を出した。
レース展開にも幅広く対応出来る様になったのも魅力だが、
一番は、以前に比べて弱さが無くなり馬体が逞しくなった事だろう。
思い通りの調整が出来る事で、力を発揮出来る状態になってきた。

相手候補には、上記に挙げた ネロ

セイウンコウテイ や ソルヴェイグ も有力。

面白いところでは、以前もお世話になった、テイエムタイホー
この距離はやや短いもあるが、元々はこの距離で活躍していた馬。
舞台好転は間違いなく、全く人気が無いここで狙ってみたい。

◎ラインスピリット
○ネロ
▲セイウンコウテイ
注ソルヴェイグ
☆テイエムタイホー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:43| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

白富士ステークス

幾分寒さも和らぎ、過ごしやすくなりました。
ただまた寒波も来ると思うので、スタッドレスタイヤの購入を迷っています。

時間が無いので、簡潔に。

先行勢の存在が複数存在するものの、ハイペースは考え難い面子構成。
あまり波乱は考え難いので、先行勢の中から絞った勝負で。

◎サムソンプライド
〇マイネルラフレシア
▲サクラアンプルール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:59| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

AJC杯〜ダービー馬の復活! & 東海S

まずは、  「東海S」 から。

ここは、初ダート挑戦の、リアルインパクト に期待したい。
渋太い先行力は、ダートでも通用する。
こういうパターンでは通用しないケースが定石も、敢えて期待したい。

◎ラストインパクト
○アスカノロマン
▲グレンツエント



      「AJC杯」

クリールカイザーの出方にもよるが、ミライヘノツバサ との兼ね合いも、
平均ペースで流れそうな面子構成。
先行勢も早めに仕掛ける展開になりそうで、逃げ馬勢には厳しいか。

本命は、ワンアンドオンリー に期待したい。
神戸新聞杯以降、ダービー馬らしい競馬が出来ていないが、前走のJCでは、
キタサンブラックを追い掛ける展開でも、大負けはしなかった。
積極策と、調整過程を少し変えた事が功を奏したのかもしれない。
2頭が人気を集めているがどれも確たる存在とは思えず、この面子なら
上位進出も充分可能だろう。
おそらく今回は無理に前を追いかける事はしないと読んでるので、
中団から早めの進出で、差し粘りを期待したい。

相手候補には、人気でも ゼーヴィント
勝負処では確実な位置取りが出来る様になってきたのも成長力。

リアファル は出方次第も、この舞台は合う。

久々でも、 タンタアレグリア は力上位。侮れない。

◎ワンアンドオンリー
〇ゼーヴィント
▲リアファル
☆タンタアレグリア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ミライヘノツバサ
いつも応援している馬だが、展開的に今回は厳しい。。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:53| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

京成杯 & 日経新春杯

先週は風邪をひいてしまい、何も出来ませんでした。
インフルエンザやノロ、ロタも危険ですが、風邪も厳しいです。
こんなに何も出来ない状態にまでなったのは初めてでした。
皆様も充分気を付けてください。

今日は雪の影響で中京開催が中止。
高知でも、雪がチラついている程です。

さて、本題に。

土曜競馬は、6番人気◎クインズミラーグロ 3着で、
複勝とワイドでなんとか。
今年はそこそこの滑り出しなだけに、今日も。

まずは  「京成杯」 から。

まだまだ計り知れないものが多い3歳。
展開も読み難く、レースそのものを予測するより馬個体の能力と
完成度で勝負したい。
面子構成から、あまり波乱は考え難いと思われる。

本命は、2番人気ではあるが、サーベラージュ 
キャリア1戦とはいえ、内容はなかなか濃いものがあり、
レースセンスも高そうだ。
今日の面子中ならば、勝ち負けあっていい。

相手筆頭格には、マイネルスフェーン
既に7戦を消化しており疲れがどうかはあるが、勝負処では
良い位置取りまで進出出来ている上手さもある。

面白いところでは、アサギリジョー
前走は発馬後手で終始自身の競馬は出来なかったが、それでも。
発馬を上手く決めれば、面白い。未勝利では上のマイネルスフェーンを
破っている。

◎サーベラージュ
〇マイネルスフェーン
☆アサギリジョー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 及び ワイド


      「日経新春杯」

注目は、4歳になった、シャケトラ
格上挑戦の身でも、能力、競馬センスはこのクラスでは余りあるもの。
唯一挙げるとすれば、どちらかといえば、平坦コースよりも、急坂コース
の方が向いてると感じる。

展開では、ヤマカツライデン が主導権を握り、淡々とした競馬が予測出来そう。

本命は、モンドインテロ
重賞になるとまだワンパンチ足りないというか、今ひとつな感じは否めないが、
今日の面子なら、勝ち負け出来そうだ。それ位の力はある。
距離、コースと、守備範囲舞台が広いのも魅力で、今回はこういうタイプに
大いに期待したい。

相手筆頭格に、上記の シャケトラ

他では、主導権を握れる ヤマカツライデン も圏内。

菊花賞組の、ミッキーロケット や カフジプリンス も有力。

面白いところでは、レッドエルディスト
この距離ならば、このクラスでも勝負出来る。

◎モンドインテロ
〇シャケトラ
▲ヤマカツライデン
注ミッキーロケット
△カフジプリンス
☆レッドエルディスト


極端な波乱は望めそうにないだけに、買い方もよく考えたい。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:21| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

愛知杯

時間が無いので、簡潔に。

隊列はスンナリ決まりそうな面子構成。
ハイペースは考え難く、どう立ち回るかがポイントなら
先行勢で、内をまわれる馬に有利に働く。

◎クインズミラーグロ
〇プリメラアスール
▲マキシマムドパリ
☆アンジェリック


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:57| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

京都金杯 & 中山金杯

新年を迎える事ができ、おめでとうございます。
拙い予想ですが、今年もよろしくお願いします。

まずは   「京都金杯」

圧倒的な人気を集める、エアスピネル。
実績からすれば仕方ないおのの、久々のマイルがどうか?
それ程ハイペースは考え難いので、追走は出来るだろうが、
勝負処でしっかりと反応出来るかがやや疑問。

本命は、ダンツプリウス に期待する。
前走は展開も厳しかったが、57キロも多少ならずも影響したのだろう。
3歳春頃に記した様に、自在性に優れ勝負根性はなかなかのもの。
ハンデも見直され、ここは狙い時ではないだろうか。

当面の相手は、マイネルハニー を中心。

最内枠は少し微妙も、上手く立ち回ればの ブラックスピネル

エアスピネル はここでの評価。

面白いところでは、コース変わりが楽しみな、ムーンクレスト

近走惨敗も実績あり侮れない ケントオー まで。

◎ダンツプリウス
〇マイネルハニー
▲ブラックスピネル
注エアスピネル
☆ムーンクレスト
☆ケントオー


馬券は,◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


        「中山金杯」

◎クラリティスカイ
〇マイネルフロスト
▲ツクバアズマオー
注シャイニープリンス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。   

posted by 裕二郎 at 22:47| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする