2016年07月09日

土曜競馬

仕事も終わり、簡潔に。

     「 阿武隈ステークス 」

◎タブレットピーシー
○フェルメッツア
▲ケイアイチョウサン
☆クラウンレガーロ


3連複 及び ワイド


     「 五稜郭ステークス 」

◎ヤマイチパートナー


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:38| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

CBC賞 & ラジオNIKKEI賞

やや簡潔に。

まずは   「 CBC賞 」 から。

開幕週だけに土曜でもかなり早い時計が記録されているが、
迷いなく、シンデレラボーイ 本命。
前有利は否めないものの、それでも前々が激しくなりそうで、
ここは敢えて後方組に勝機があるとみる。
コース適正が重要視される舞台だけに実績があるのも魅力。

相手候補には、前走差し届かなかったが、エイシンブルズアイ
が当面の相手候補。

伏兵陣からは、コース巧者の ベルルミエール が面白い。

◎シンデレラボーイ
○エイシンブルズアイ
☆ベルルミエール


馬券は、この3頭を中心に組み立てる。



       「 ラジオNIKKEI賞 」

現状人気は、ゼーヴィント に譲ってはいるものの、大外枠に入ってしまったが、
ブラックスピネル の方が優勢に思う。
これまでの敗戦では、ベストとは言えず、やや距離適性に合わないレースが続いた事で、
適正距離に戻った前走ではしっかりと結果を出す事が出来たのは評価。
ただ、まだ折り合い面の不安が拭えた訳ではなく、頭勝負では疑問。

本命は、山吹賞同様に、ミライヘノツバサ
ハイペースという見方も聞くが、おそらく平均よりはスローな展開。
然程前が飛ばしていくとは思えず、スンナリと隊列も決まりそうだ。
じっくりと進める展開で、小回りコースならこの馬の持ち味がいきてくる。
まだ格下感は否めないものの、成長力も含めて再度期待したい。

◎ミライヘノツバサ
○ブラックスピネル
▲ゼーヴィント


単 ・ 複
3連複 及び ワイドで。

御来殿、ありがとうございました。







posted by 裕二郎 at 11:44| 高知 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

宝塚記念

上半期最終G1の宝塚記念。
一昔前では、面子が揃わない等や、岡部騎手に至っては、「宝塚に出る馬はクズ」
とまで言わせたもので、盛り上がりに欠けたレースだったが、それは昔の話で、
近年豪華な面子が揃って春のグランプリに相応しい内容となった。

さて、今年の 宝塚記念。
上位人気を占める、ドウラメンテ と キタサンブラック。
実力実績共に上位は認めるが、このやや特殊色の強い舞台設では、
やや不安も拭えない。
主導権を握るのは、逃げても逃げなくても キタサンブラック。
差しの競馬でも実績はあるが、今回も2番手以下は考え難い。
その キタサンブラック はこれまで自身の展開に持ち込めた事での
実績が多く、他陣営も今回も同じレースをさせてくれるかどうか?
被せていきそうな先行勢も存在する事からも、厳しい展開になる。

本命は、マリアライト
コース距離共にこの舞台設定に最も適しているのがこの馬だろう。
どんな競馬にも対応出来、勝負処では必ずその位置にいる事が出来る
レースセンスもある。
持続力に優れる事も魅力であるが、今回外枠を引いた事も好転材料。
道悪はむしろ得意なタイプだが、道中は労せず馬場の良いところを
進める恩恵も味方してくれるのではないか。
強豪牡馬相手にも差がない事はこれまでの競馬で実証済み。
然程人気も無い事から、ここが一番の狙い時だろう。

相手筆頭格には、シュヴァルグラン
この馬も持続力には秀でたものを持っている。
距離適正という点では、やや短いものの、積極策なら勝ち負け出来る
力は充分に持っている。

他では、ここで ドウラメンテ の評価。

面白いのは復調気配の トーホウジャッカル
調教内容だけなら、抜群に見えた ワンアンドオンリー

コース巧者の サトノノブレス 
適正なら侮れない タッチングスピーチ まで。

◎マリアライト
○シュヴァルグラン
▲ドウラメンテ
☆トーホウジャッカル
☆ワンアンドオンリー
☆サトノノブレス
☆タッチングスピーチ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は キタサンブラック
上記の通り。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:12| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

函館スプリントS & ユニコーンS & イチロー選手

梅雨明けの地もありますが、高知では梅雨本番といったところ。
しばらくはジメジメとした鬱陶しい天候が続きそうです。
そんな中、素晴らしい記録を打ち立てた、イチロー選手。
ローズ選手の否定言葉も解らなくはないですが、敢えて言わせてもらうなら、
打者としては、また結論は出せないけどローズ選手の方が上かもしれませんが、
野球選手としては、イチロー選手の方が比較出来ない程、上かと思います。
こんな選手は、もう生涯お目にかかれないかもしれません。
末永く活躍出来るという事は日頃の鍛錬が出来ているという事と、
常に意識を高く持ち続ける事でしょうか。
私は、仕事でも、出来ないという言葉は使わない様にしてるし、
今でも使わない様にしてます。
出来ないと思った時点で何も生まれませんからね。
それでも、最近は年齢な事もあり、自身が弱くなっているなあ・・・と、
思う事もあります。ちょっと気を入れ直して微量でも、見習いたいものです。
余談が長くなりました。

さて、本題へ。

まずは    「函館スプリントS」

この時期らしく、確たる主役不在で、オッズをみても混戦。
なにがきてもおかしくない状況。
ここは個人的評価ではあるが適正重視で組み立てたい。

本命は、シュウジ
春の一連の競馬は、マイルCを目標にしていたと思われる内容。
当馬にとってはやや適正外での舞台だった為に、結果が残せなかった。
元々、スプリント適正の馬だと思っているので、距離短縮は大歓迎。
そこそこ人気は集めているが、迷わず狙ってみる。

相手筆頭格には、人気薄でお世話になった、アクティブミノル
洋芝適正もそうだが、この中でも主導権を握れる存在かもしれない。

他では、昨年の覇者である、ティーハーフ も適正舞台で復活も。

ローレルベローチェ は展開が向けば、上位もの評価。

面白いところでは、キャンディーバローズ
初距離にはなるが、適正は充分にあると思っている。
上手く立ち回れば、上位も。

◎シュウジ
○アクティブミノル
▲ローレルベローチェ
☆キャンディーバローズ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は レッツゴードンキ
この馬は、距離云々というよりも、展開次第。
ゆったりと自身のペースでない限り厳しいものがある事は、
これまでの内容で解る事。この舞台ではそれは望めないだろう。


      「ユニコーンS」

ここも、簡単には終わらない様な面白い面子構成。
少しの展開ひとつで、着順が入れ替わりそうで、難解なレースでも、
然程荒れる要素も少ない気がする。

本命は、クインズサターン
前走は面子レベルはさておき、なかなか内容の高いレースだった。
まだまだ奥もありそうで、この面子の中でどこまでやれるか楽しみな1頭。

相手筆頭格には、人気でも ゴールドドリーム

◎クインズサターン
○ゴールドドリーム


とりあえず、この2頭を中心とした馬券で組み立てる。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 11:49| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

エプソムC & マーメイドS

土曜競馬は予想はアップしませんでしたが、馬券の方は少し購入。
しかしこれがまた全くかすりもしないという散々な結果。
気を取り直して日曜へ。


まずは    「 エプソムC 」 から。

先陣をきりそうな存在も、マイネルミラノ位でスローが濃厚な面子構成。
ならば、ここは単純明快に、マイネルミラノ を狙う。
距離短縮は望むところで、コース相性も良く主導権を握れるという
総てが好転する舞台で人気も無い。狙わぬ手はないだろう。

相手筆頭格には、人気でも ルージュバック

近走充実の、ロジチャリス も当然有力。

ラングレー は最内枠を上手く立ち回る事が出来るなら。

惑星候補は、展開は向きそうな復調気配の マイネルホウオウ

◎マイネルミラノ
○ルージュバック
▲ロジチャリス
注ラングレー
☆マイネルホウオウ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



     「 マーメイドS 」

ここも簡単に納まりそうにない面子構成。
アカネイロ に期待する。
前走は直線行き場を失くす不利で完全にスピードダウンをしてしまったが、
それでも立て直して大崩れしなかった事は評価に値する。
元々センスある馬で、内目の枠を活かせれば重賞のここでも上位進出
出来る力はある。

相手筆頭格には、シュンドルボン 

この2頭中心で。

◎アカネイロ
○シュンドルボン


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:28| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

 安田記念

圧倒的1番人気を集める、モーリス
実績もさることながら、このマイル適性という事では
まさに右に出る馬はいない。
この人気も当然ながら、唯一の不安は、海外遠征からの期間が短い事。
万全と言うのは少し物足りないのかもしれない。

しかし、他馬勢を見渡したところで、適性評価で敵う存在を
探すのはなかなか難しい。
2番人気を集める、リアルスティール は実績は認めるも、
マイルでの適性となれば、1歩後退の感は否めない。
力とセンスでどこまで迫れるか・・・といったところだろう。
イスラボニータ にしても昨秋の、マイルCSでは怒涛の追い込みを
見せ、3着にはきたが、空いた内に突っ込めた事が幸いしたもので、
この馬のベストは2000だと思っている。
2000前後の距離適性なら府中マイルでも通用するとはあるものの、
この舞台適性に優れた馬にはかなわないのも事実。

ならば、伏兵勢にもチャンスはあるのではないか。

本命は クラレント に期待したい。
実績にムラもある事から、人気の盲点になりやすいタイプではあるが、
ことマイル適性という事になれば面子中指折りに入るもの。
その舞台に合わせた競馬が出来る器用さも兼ね備えている。
昨年このレースで3着や過去の実績からすれば過小評価されていると
言わざるを得ない。
今回は、確たる逃げ馬の存在も見当らず、最内枠を引いた当馬が
思い切った逃げを見せてくれれば、昨年天皇賞でも直線粘っていた様に
そう簡単には崩れない。

相手候補には、上記の不安はあるものの、モーリス

サトノアラジン も、鞍上共々侮れない。

◎クラレント
○モーリス
▲サトノアラジン


馬券は、◎ 単 ・ 複
マルチの 3連単 そして 3連複 及び ワイド

キルトクール は リアルスティール

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:09| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

鳴尾記念

日曜の 安田記念 は一筋縄では納まらないと思っているので今から楽しみです。

でも、その前に、土曜メイン。
ここは然程荒れる要素は少なく、波乱を望むは難しい。
とりあえず、中心馬2頭のみ。

前走で ◎を打った、パッションダンス を引き続き本命に。
その前走は10番人気だったが、さすがにここは株を上げてきた。
それでも新潟コースにヒケを取らない位の実績があり、ここも。

距離短縮で本舞台に戻った、サトノノブレス が当面の相手。

ヤマカツエース や ステファノス の有力は間違いないが、

惑星候補を挙げるなら、メイショウナルト
単騎逃げが確実なだけに粘り込みも。

◎パッションダンス
○サトノノブレス
▲ヤマカツエース
注ステファノス
☆メイショウナルト


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:40| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

日本ダービー & 目黒記念

まずは、 『目黒記念』

12番人気、ジャングルクルーズ に本命を打つ。
前走はこの馬らしからぬ競馬で度外視して良い。
一叩きしてこの馬の力を出せるなら上位の力はある。
とりあえずこの馬が中心で。

◎ジャングルクルーズ
○モンドインテロ



     『東京優駿・日本ダービー』

さて、いよいよ競馬の祭典とも言われる、ダービー。
皐月賞上位組が人気も上位を占めている。
ほとんどが初距離の舞台設定で、この時期の3歳馬にとっては、
過酷なレースでもある。
逃げる馬、それを追いかける先行勢にと、それぞれの位置取りが
出来そうな面子構成で、平均よりもややスローで流れそうだ。
リオンディーズ の動向にもよるが、皐月賞の内容から今度は
ギリギリまで我慢をする競馬になるだろう。
仕掛けどころが最大のポイントになりそうだ。

本命は、初志貫徹 ヴァンキッシュラン
人気は皐月賞上位組に譲りはしているものの、同舞台を経験している
強味は魅力。ただ経験しただけではなく、高い内容で勝ち切った事も
大きく評価したい。
特筆すべきは、レースごとに見える成長力で、前走よりも上積みを
感じさせるものがある。
好位で進む事が出来、経験している強味で、自身の競馬に徹する事が
出来れば、青葉賞馬が栄えあるダービー馬になるチャンスも充分とみる。

相手筆頭格には、サトノダイヤモンド
皐月賞が案外の結果だが、当初からダービーを宣言している内容が
本物なら最上位か。距離延長は好材料だと思っている。

皐月賞馬、ディーマジェスティ ももちろん有力。
調教内容も良く、圏外は考え難いが、展開に関しては、
前走程は向かないと思うので、この評価。

リオンディーズ も消す材料はなく、本当の意味での主導権を握るのは
この馬だろう。

人気薄の出番は厳しいかもしれないが、ちょっと面白そうなところで、
レッドエルディスト と アグネスフォルテ
前者は、◎馬には完敗の内容も、キャリアを考えると仕方なし。
この馬も成長力がありそうで、連下位なら。
後者は、前走も◎を打った様に、簡単にはバテない。
スマートオーディンには完敗したが、ノーマークなら侮れない。

◎ヴァンキッシュラン
○サトノダイヤモンド
▲ディーマジェスティ
注リオンディーズ
☆レッドエルディスト
☆アグネスフォルテ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は マカヒキ
力は認めるが、走りがやや堅く、レース下手感が否めない。
追い込んで、5着辺りとみている。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:38| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白百合ステークス

時間も無いので簡潔に。

◎キンショウユキヒメ
○ジョルジュサンク


ワイド1点勝負

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:19| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

優駿牝馬・オークス

土曜競馬は、京都メイン平安Sが低配当ながらもなんとか上位で的中。
高配当低配当関係なく、前にも言った様に、GU〜GVは的中するが、
GTではサッパリのパターンが続いているので、なんとかここらで。

人気を集めるのは、桜花賞で◎を打った、シンハライト。
その桜花賞でも2着と結果を出し、おまけに桜花賞馬のジュエラー
メジャーエンブレム不在とならば、1番人気も当然になってくるだろう。
そして、この馬の力はそれに伴うものを持っていると思っている。
しかし、あくまで個人的な見解だが敢えて言うなら、神輿上がりでの
1番人気馬の信頼度と大舞台では何馬かには先着されそうな感は
ここでも否めない。
この馬に先着するなら、強力な末脚を持つ馬か、あるいは、前々で、
主導権を握れる存在か。
逃げる馬が主導権を握ると思われがちだが、逃げずとも主導権は握れる。
そのレースを演出出来る存在がそう。
例えば、強力な追い込み馬がいるレースで先行勢が早めの競馬をして、
ペースが早くなれば、それはその追い込み馬が主導権を握っていると
思われる。
しかし、シンハライト はそういう存在では無く、今回では通常に
先行勢の中で主導権を握る馬がその存在となる。

先行勢は複数存在するが、そのどれもが確たる逃げ馬では無く、
展開面で逃げた・・・という方が正解か。
距離からもハイペースは考え難く、スローと読む方が無難だろう。

本命は、エンジェルフェイス に期待したい。
前走は展開に恵まれた感も、強い内容で逃げ切った事は大きく評価。
当馬にとって見た目よりも楽な展開では無かったろう。
このレースからの直行では実績が無いのは承知だが、それでも、
距離延長と、展開の鍵からこの馬の粘りに期待したい。

相手筆頭格には、桜花賞◎の シンハライト
出来れば馬体維持しておいて欲しい。
更なる馬体減となると、この相手関係でも厳しいかもしれない。

他では、フローラS快勝の チェッキーノ も圏内。

惑星候補としては、ロッテンマイヤー も上手く運べれば。

最大の惑星候補としては、ゲッカコウ と アドマイヤリード
前者は中山コースの方が相性は良い様にも思えるが、彼女の長所である
良い脚を長く使える事で、見直したい。
後者は展開からすればあまり期待してないが、ある程度の位置取りで
溜める事が出来れば。

実績あるコースでの デンコウアンジュ も。

◎エンジェルフェイス
○シンハライト
▲チェッキーノ
注ロッテンマイヤー
☆ゲッカコウ
☆アドマイヤリード
☆デンコウアンジュ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は 他総て。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:41| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

メイステークス & 平安S

明日も仕事なので、簡潔に。

まずは   『メイステークス』 から。

ここは、コースに距離延長と舞台好転する テイエムイナズマ が中心。

面白いのは、サトノアポロ
これまでの敗戦は適性外の舞台で、実績ある距離に戻った今回は狙い目。
当然ながら全く人気も無い。

◎テイエムイナズマ
○レアリスタ
▲ロジチャリス
☆サトノアポロ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド
☆の複勝も。


       『平安S』

◎クリソライト
○クリノスターオー
▲アスカノロマン
☆ドコフクカゼ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:01| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

ヴィクトリアマイル & 栗東S

ちょっと前の話になりますが、春の天皇賞の話。
あの馬券結構当てた人が多いんですね。
私の身の回りでもしかもちょくちょくしか馬券を買わない人が
よく当たってます。
何故か探ってみると・・・
私もたまに買うんですが、平日に発売される、ナンバーズ。
そのナンバーズ3でその週末に、183 の数字が2日連続で
きてる様で、これはなにかある!というので、3連複と3連単を
購入していた人が多かった様です。
う〜〜ん・・・・・ちなみに今週はというと・・・
という余談がさておいて、そういうのはたまたまでそうある事では
無くやはり競馬は考えるスポーツであり、考えるギャンブルだと。

まずは、    『栗東S』 から

◎フミノファルコン

全く人気は無いが、距離適性での復活を期待したい。

さて、本題の  『ヴィクトリアマイル』

レッツゴードンキ の出方次第というのもあるが、およそ平均、
もしくはミドルペースでの展開か。
極端なスローはともかく、ハイペースにもならない。
どの位置からでもチャンスはあるだろう。
もう1つのポイントとし、このレースへの適正。
府中のマイルという事も含めて、その舞台適正というものを、
最重要視して予想を組み立てたい。

本命は、ルージュバック
初めてこの馬を本命にする。
牝馬限定戦において、この舞台で最も適正のある馬を挙げよ・・・
と言われれば、迷い無くこの馬の名前を挙げるだろう。
その上、GTレースとはいえ、牝馬限定戦で当馬がこのオッズで
むかえる事は過去にもこの先にも無いハズだ。
女王となる最高のチャンスが訪れた事を、レースが証明してくれる。
中心はこの馬。

相手候補には有力処が多数。
適性という点ではやや劣るが、ミッキークイーン と ショウナンパンドラ

そんな中でイチオシなのが、マジックタイム。
この馬もこの舞台は合うハズだ。

人気薄なところでは、シュンドルボン と レッツゴードンキ の2頭。
前者は過小評価され過ぎ。今の上昇度ならGTでも上位を狙える。
後者は以前にも言った事だが、中途半端が良くない。
たとえ逃げなくても、抑える事なく自然に行かせれば怖い1頭になる。

◎ルージュバック
○マジックタイム
▲ミッキークイーン
注ショウナンパンドラ
☆シュンドルボン
☆レッツゴードンキ


馬券は、 ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は スマートレイアー

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:40| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京王杯スプリングカップ

どうしても、GT が当たらないなあ・・・・・。
先週は、京都新聞杯 と 新潟大賞典 と連続高配当を得たものの、
NHKマイルC ではドン滑り・・・。
最近このパターンになっています。
GTが当たらないのは昨年からの継続ですが。

さて、土曜競馬。簡潔に。

      『京王杯スプリングカップ』

サンライズメジャー を中心に考えたい。
前走はやや抑えきれない様な道中でも、僅差の4着と健闘。
距離短縮は向かない印象も実は現状では案外ハマる可能性は充分ある。
流れに上手くのれれば、実績あるコースだけに面白い。

惑星候補としては、アイライン 
典型的なサウスポータイプなのか偏った実績の持ち主。
総てに好転する舞台で圏内に入ってきそうな感。

◎サンライズメジャー
○オメガヴェンデッタ
▲エイシンスパルタン
注ロサギガンティア
☆アイライン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:02| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

NHKマイルC & 新潟大賞典

土曜競馬、京都新聞杯では、◎アグネスフォルテ が2着と健闘してくれ、
単勝以外の馬券は頂きました。
ただし、先の大舞台であr、ダービーに関してはここから勝ち馬もしくは
連帯する様な存在は居ないかなと。

まずは    『 新潟大賞典 』 から

ここは ◎パッションダンス を中心。


さて、    『 NHkマイルC 』 

外枠に居る シゲルノコギリザメ が主導権を握る展開が濃厚。
それに追随するのが、メジャーエンブレム 辺りか。
どちらにしても、スローは考え難く平均からミドルのペース。
とはいえ、前も簡単には止まらない勢力が多数いる事から、
あまりにも後ろ過ぎると切れ味鋭い馬でも届かないのではないか。
見応えあるレースを期待したい。

本命は、初志貫徹の ダンツプリウス
◎を打ち続けている馬で、今回も引き続き◎を打つ。
この馬の最大の持ち味は何度も言ってる様に勝負根性だろう。
おまけに展開に関わらず勝ち負け出来る位置取りに付く事が出来、
レースセンスもある。
何馬かには先着を許しそうな感もあるが、この人気で狙わない手はない。
ある程度流れそうな展開になるだけに直線では混戦になりそうで
こういうタイプの出番は大いにある。

相手候補も難解ではあるが、イモータルを重視してみる。
舞台適正での不安の声も聞こえるが、個人的には合う舞台だと思う。
能力的にもこの面子中では最上位クラスは間違いなく力を出し切れば。

他では、逃げなくとも、桜花賞の様に包まれる事は無さそうで、
巻き返しは可能な メジャーエンブレム

アーバンキッド も圏内。

面白いところでは、シゲルノコギリザメ と ブレイズスマッシュ
前者はおそらく逃げる事になり厳しくはなるだろうが、これまで
戦ってきた面子や直線での粘りはレース毎ごとに成長がある。
後者は、2歳時ではあるが、重賞だった同舞台での内容は侮れない。

◎ダンツプリウス
○イモータル
▲メジャーエンブレム
注アーバンキッド
☆シゲルノコギリザメ
☆ブレイズスマッシュ


馬券は、◎ 単 ・ 
3連複 及び ワイド

キルトクール は ロードクエスト
距離短縮は歓迎も、いいつも通りの位置取りでは差し届かずとみた。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:14| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

京都新聞杯

軽く簡潔に。

平均ペースで流れそうな面子構成。
どの位置取りからでも届く展開になるか。

本命は、アグネスフォルテ に期待したい。
前走は無理に控えた競馬が仇となったか直線勝負どころで前が詰まり
立ち上がってしまう程の不利。
レースごとの成長も見え、馬場の回復が条件にはなるが、
巻き返しを期待したい。

◎アグネスフォルテ
○スマートオーディン
▲ブラックスピネル
注ロイカバード
△ゼンノタヂカラオ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は エルプシャフト

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:57| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする