2018年04月03日

大阪杯回顧 & 桜花賞

◎ミッキースワロー・・・5着
スタートが誤算の通り、発馬ダッシュつかず後方から。
スワーヴリチャードが進出後、外に出して進出するが付いて行けず。
この馬なりに良い脚を使ってはいたが、最後は脚が上がり、
ヤマカツエースにも差し返されてしまった。
現状ではこれが実力なのかな・・・という結果。

スワーヴリチャード は枠等関係なく後方から。
スローと見るや、捲って3コーナー手前ではもう先頭に。
デムーロならではの騎乗で、さすがといったところ。
ただ、右回り適性不安を解消できたかは微妙。
そういう不安から離れた内容だったので、平均以上のペースで
流れた時にはまだ不安は残るとみる。

ペルシアンナイトは発馬はともかく、センスというか、
立ち回りが上手く良い位置取りが出来た事が要因。
上手く言えないが、短所と長所がどちらも出たレースで、
これから先も大一番で取捨に迷いそうな1頭。

アルアインは予想通り、何馬かには先着を許してしまった。
G1だけでなく、重賞レースでは常にこういう形ではないか。
旨味は無いが、馬券の中心に考えるなら最適な1頭。

サトノダイヤモンド は復調次第だったが、パドックを見た時点で、
切り捨てる事が出来る程覇気が無い様に感じた。
細江さんはベタ褒めだったが、条件馬を見る様な気配で、
まだ復調には程遠く、予想で言った宝塚記念に出たとしても、
不安の方が大きい。次走は調教状態がポイント。

以上、久々の回顧でした。

今週は、桜花賞。
ラッキーライラック や、アーモンドアイ も勿論有力ですが、
本命にするかは別として、注目しているのは、シンザン記念でも
有力候補に挙げた、ツヅミモン
前走の大敗は自身のリズムでは無い走りで度外視して良いのでは。
人気は暴落すると思うので、狙ってみたい1頭。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:21| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

大阪杯〜〜息の長い末脚で大金星へ!

サトノダイヤモンド スワーヴリチャード アルアイン の
3強様相のこの舞台。

まずは、サトノダイヤモンド に関しては、前走の内容をどう見るか?
直線追い出されてからの反応が鈍く、差し遅れた。
しかし、エンジンがかかってからの末脚は鋭いもので今回の舞台への
布石としては十分にも思えるが、その鈍さが解消されているかは微妙。
最大の目標は、凱旋門賞らしいが、適性に関しては、宝塚の方が
高い様に思う。
スワーヴリチャード は前走はスローを2番手から抜け出した完勝の内容。
今回もややスローになりそうではあるが、外枠から上手く流れに乗れるかが
ポイントになる様に思う。
敢えて言えば右回りは一抹の不安もあるが、然程大きな減点とは思えない。
アルアイン はこの舞台に関しては最も適性がある1頭。
しかし、勝ち切れない部分も大きく、何馬かには先着を許しそうだ。

展開では上記に挙げた様にスローでも、好位や先行勢も多く、
金鯱賞の様な単純なスローにはならず、後半は持久力勝負になるだろう。
極端な後方では難しいが差しが決まる展開にも考える。

本命は、ミッキースワロー
前走はスローな展開での位置取りが総て。
かなり長く良い脚を使って追い上げたが、楽をさせたダンビュライトには
届かなかった。
それでも息の長い末脚は魅力で、昨年のセントライト記念での豪脚は
今での印象に強く残っている。前走を見る限り、その末脚は健在で、
持続力勝負になれば、この馬の右に出る馬はいない。

対抗には、上記に挙げた適性最右翼の アルアイン
そして、サトノダイヤモンド へと続く。

人気勢も切り捨てるまでには至らないが、数字以下の評価に留めたい。

それよりも評価を上げたいのが トリオンフ
人気上位勢との実績比べになれば一枚落ちな上、急坂コースでの実績も
無いに等しいが、好位から繰り出せる末脚は魅力。
金星の可能性も秘めている1頭。

面白いところでは、ダンビュライト はどうだろう。
前走は自身のレースが完璧に出来た内容の上、鞍上弱化も加味して、
あれ以上となると疑問はあるが、展開に左右されない強味と、
立ち回りの上手さを生かせれば、馬券対象内への期待は膨らむ。

◎ミッキースワロー
〇アルアイン
▲サトノダイヤモンド
注スワーヴリチャード
△トリオンフ
☆ダンビュライト


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 22:06| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

ダービー卿CT

先週は、高松宮記念の ◎ナックビーナス を含め、高配も絡み、
よく的中した久々の週でした。
馬券を連続的に当てる事は難しい事ですが、今週も思い切った予想を。

中心になるのは、レッドアンシェル になるだろうが、確たるとまでは
言い難い存在。
他人気勢も数字程の信用は置けず、伏兵勢にも大いにチャンスはある。

本命は、迷いに迷ったが、テオドール に期待したい。
これまでの実績からすれば、もう少し距離があった方が良い印象からか、
全く人気になっていないが、実は一番綺麗に勝利したのが、未勝利戦での
中山のマイルのレースだった。
久々にこの距離に戻り、本当の適正が明確になるレースになるだろう。
真の姿に期待したい。

◎テオドール
〇レッドアンシェル
注マルターズアポジー
☆ゴールドサーベラス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:48| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

高松宮記念 & マーチS

時間が無いので、簡潔に。

まずは   「マーチS」

◎センチュリオン
〇ディアデルレイ
▲ハイランドピーク



      「高松宮記念」

先行勢が揃ってはいるものの、平均ペースだと踏んでいるので、
極端な有利不利は無いとみる。
人気を集めるレッドファルクス はここまで信用出来るかは疑問。
好位からの差し馬に期待を込めて、ナックビーナス が本命。
昨年の同レースは大外枠から進出も溜がきかず外々を回る
ロスの多い内容。
それでもあの着差なら好枠に入った今回は狙ってみたい。

◎ナックビーナス
〇レッツゴードンキ
▲レーヌミノル


ふと思えば、牝馬3頭での勝負・・・大丈夫か??(笑)

馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:19| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

日経賞 & 毎日杯

今週は、「高松宮記念」 がありますが、まずは土曜メインから。

     「毎日杯」

着差以上の内容を感じさせる、ギベオン が本命。
新馬戦から能力の高さを感じた1頭で、先の大一番でも期待したい。
惑星候補では、ノストラダムス が面白い。
距離短縮に対応出来るかがカギだが、上位勢ともヒケを取らない。

◎ギベオン
〇ブラストワンピース
☆ノストラダムス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド


       「日経賞」

ロードヴァンドールが主導権を握りそうも、平均よりも
ややスローになりそうな面子構成。
隊列もバラけた展開になりそうで、道中のロスも少なく進む。

本命は、ガンコ
ダートから芝の中距離に転向してからは充実した成績。
着順だけでなく、内容も評価でき、簡単にはバテない先行力も魅力。
今の充実度なら実績上位馬も脅かす存在とみて間違いない。

相手候補には、主導権を握る ロードヴァンドール
自身のペースで運べそうでそれなら粘り込みも。

人気勢もそれなりだが、どれも確かでは無い。
中でも キセキ はコースへの対応がポイント。

惑星候補では、ソールインパクト と チェスナットコート
特に前者は実績に対して、かなりの過小評価。

◎ガンコ
〇ロードヴァンドール
▲トーセンバジル
注キセキ
☆ソールインパクト
☆チェスナットコート


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:12| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

阪神大賞典 & スプリングS

土曜競馬は、フラワーカップは外したものの、◎ダブルシャープ
そして、◎アサクサゲンキ と高配交じりの配当を運んでくれ、
潤った馬券になりました。
引き続き、日曜も思い切った馬券を。

まずは、  「阪神大賞典」  から

菊花賞2着から京都記念を制したクリンチャー が
圧倒的人気を集める様相。
結果だけをみればそれ相応にも映るが、ただこの馬の好走に関すれば、
馬場悪化でのケースが多いのは周知のものだが、自身で競馬が作れず、
主役を張る程の信頼感は無い。
ただ、今年の面子レベル自体が低いのも人気に拍車がかかっている分
仕方のない事なのだろう。

このレース自体スローで流れるものの、持続力が問われるもので、
一言で言えば誤魔化しがきかないレース。
これまで圧倒的存在を誇ってきた名馬以外の伏兵で好走しているのは、
この舞台適正に合う馬が該当する。
だからこそ、ここは思い切ってギャンブルの醍醐味を味わいたい。

本命は、シホウ
近走は全く結果が出ていないが、それはこの馬の適正舞台では無い
条件でのもの。
阪神での中長距離レースではレコードを含めて堅実な結果を残している。
前々で運べる強味もあり、テン乗りの小牧騎手にも期待したい。
完全たる主役不在の今年の面子なら出番はあるのではないか。

◎シホウ
〇クリンチャー
▲サトノクロニクル
注レインボーライン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


      
        「スプリングS」

主導権を握るのは、エポカドーロ になるだろう。
センスある逃げ馬だけにそう簡単には崩れない。
それでも、何馬かには差されそうな感で、その何馬かを探す。

本命は、ハッピーグリン
まだまだコントロールに難しい面はあるが、能力は面子中でも
上位なのは間違いはない。
今回、エポカドーロ の逃げにどう対応していくかが課題だが、
こういうタイプの展開はむしろ好転材料にならないだろうか。
ある程度バラける展開になりそうなだけにロスも少なく、
この馬の能力を発揮出来る舞台になるとみる。

相手候補には、その主導権を握れる エポカドーロ

ステルヴィオ も普通に走れば圏内。

取捨に迷うのが ルーカス
能力は認めてもコントロール出来るまでの成長があるか?
成長次第では突き抜けても不思議はない。

距離適性から、ゴーフォザサミット も圏内までには。

◎ハッピーグリン
〇エポカドーロ
▲ステルヴィオ
注ルーカス
△ゴーフォザサミット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:26| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

フラワーC&ファルコンS&若葉S

土曜ですが、一気に3つの予想へ。

まずは   「若葉S」

ここは圧倒的な人気を集める、タイムフライヤーが中心となるのは
間違いないところ。
ここを勝ちにくるのかどうかは微妙でも、この面子に後れを取る様で
あれば、話にならない。
相手探しは、まだ能力が生かし切れていない、ダブルシャープ に期待。

◎ダブルシャープ
〇タイムフライヤー
▲ダノンフォーチュン



      「ファルコンS」

一見ハイペースに思えるが、無茶なペースを生み出す程でもなく、
平均ペースで落ち着くのではないかとみる。
人気馬の中では、ダノンスマッシュは距離短縮は歓迎だろうが、
逆に、テンクウの方は好転になるかは疑問なところ。

アサクサゲンキ に期待したい。
休み明けにはなるが、渋太い先行力はここでも魅力。
自身のリズムで運べるかがカギで、勝ち切るまでは厳しいが、
連軸の中心と考えるなら。

ダノンスマッシュ が当面の相手候補。

最内枠を上手く生かせれば面白い ムスコローソ

面白いところでは、タイセイプライド。
◎馬同様に自身のペースで運べれば簡単にはバテない粘りがある。

◎アサクサゲンキ
〇ダノンスマッシュ
▲ムスコローソ
注ミスターメロディ
☆タイセイプライド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「フラワーC」

ここはスロー濃厚な面子構成だけに、前有利として組み立てる。

本命は思い切って、カラリエーヴァ に期待したい。
本格化にはまだまだの内容で、常に言う完成度という点では物足りない。
地味な印象も加味して全く人気になっていないが、しかしこれまでの
内容は悲観するものでは無い。
展開が向いたとはいえ、しっかりと自身の競馬が出来ている事で、
自分の競馬を組み立てられる魅力は実はなかなかのもの。
これまで負かした相手の上位勢のほとんどが次で勝ち上がっており、
レベルも低くない。
今回どこまで出来るか試金石にもなり、先行投資としても楽しみたい。

◎カラリエーヴァ
〇カンタービレ
▲ロックディスタウン
注ノームコア
☆モルフォオルフェ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:48| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

金鯱賞 & 阪神FR

まずは、どういう訳か、突然ブログのコンテンツが崩れてしまい。
最終的には初期化しないといけない状態になってしまいました。
ブログリストで消えてしまったブログ様もあるので、また時間がある時に、
挑戦してみたいと思います。御迷惑をおかけしました。

さて、土曜競馬は、◎カワキタエンカの勝利で、
3連は逃したものの、単・複・ワイド・馬単が的中出来、
久々にスッキリとした的中となりました。
この流れで、日曜メインも。

まずは   「阪神FR」

ここは、G1経験馬の モルトアレグロ 中心と考えて良い。
相手に抜擢したいのが、コーディエライト
前走はG1の上、距離が長かったか。
距離短縮でのベストの舞台で巻き返す。

◎モルトアレグロ
〇コーディエライト


ワイド1点


      「金鯱賞」

キタサンブラック引退後、主役を務めるであろうサトノクラウン。
いかし陣営のトーンは今ひとつ上がらない。
精神面を言われても、解るものではないが、先々の大一番が大目標は
明らかで、ここは様子見が妥当かもしれない。
とはいえ、これ程の実力馬、不様な競馬はしないとは思うが・・・・
今回は、思い切って切り捨てて勝負を楽しみたい。

ヤマカツエースが主導権を握りそうだが、今年はそう楽な競馬は
させてもらえないだろう。

メートルダール を本命に抜擢する。
確実に力を付けており、前走の内容も高く評価したい。
得意の左回りで、舞台好転の上、人気勢が先々が本番だけに、
充分勝負になるとみる。

◎メートルダール
〇スワーヴリチャード
▲ブレスジャーニー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び マルチのワイド

キルトクール は サトノダイヤモンド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:36| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

中山牝馬S & 阪神スプリングJ

中山牝馬S フロンテアクイーン 書き漏れていました。

まずは、   「阪神スプリングJ」

ここは、アップトウデイト 中心で仕方ないところ。
相手には、老兵にはなるが、サンレイデューク に期待したい。
昨年の、中山GJ の様な競馬が出来れば、3年前の再現も。

◎アップトウデイト
〇サンレイデューク


馬券は、ワイド1点勝負。


       「中山牝馬S」

平均ペースで流れそうな面子構成だが、回復はしていくものの、
時計のかかる馬場で、タフな競馬も予測出来る。
とはいえ、差し有利と言う訳でも無く、ここは馬個体の強さと
この舞台設定で強さを発揮出来る馬を中心と考えたい。

ここは再度、カワキタエンカ が本命。
これまで幾度も本命にし続けている馬で、再度もなにも無いのだが。
前走は、イレ込み気味で、然程厳しい展開では無かったにも関わらず、
直線では騎手も全く追う事も無く惨敗。
休み明けの影響なのか、不可解ではあるが、力はある馬というのは、
これまでもここで言い続けた通りで、タフな競馬を自身で造り、
簡単にバテない粘り強さもある。
主導権が確実な上、最も得意とするこの距離で巻き返しを期待したい。

相手候補には、マキシマムドパリ を筆頭に、
実績ある、トーセンビクトリー や エテルナミノル に続く。
フロンテアクイーン は書き漏れです。

面白いところでは、キンショーユキヒメ が狙い目。
距離の守備範囲も広く、タフな競馬にも強い。
連下候補には留めておきたい1頭。

◎カワキタエンカ
〇マキシマムドパリ
▲トーセンビクトリー
注エテルナミノル
△フロンテアクイーン
☆キンショーユキヒメ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:03| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

報知杯弥生賞 & 大阪城S

どうも今年になってから、スッキリとしない予想ばかり。
どこかで流れを断ち切りたいが、ズルズルと引き摺ってしまっている。
まあ、愚にもならない戯言は辞めて予想へ。

まずは   「大阪城S」
ここは中心馬のみで。

◎プラチナムバレット

前走はある程度仕上がっていたとはいえ、久々の影響もあったか。
馬体面での成長が少し薄い気もするが、一叩きの効果を見込んで期待。

    
     「報知杯弥生賞」

無敗の2歳王者、ダノンプレミアム と これも無敗の ワグネリアン が
人気を集める様相は予測は出来ていたので驚かない。
特に、ダノンプレミアムは初の距離延長となる舞台だが、対応は出来るだろう。
ただし、適性が有るか否かは別問題で、歓迎とは言えない様に思う。
今年も、昨年程とは言えないまでも、ややスローな展開になりそうな
面子構成だけに、我慢がきくかどうかもカギ。
もう1頭の、ワグネリアンは、潜在能力は高く思えるものの、現段階では
まだ完成度という点では、まだ余地がありそうな感。
小頭数なだけに、不様な競馬にはならないと思うが、この数字までの
信頼が置けるかどうかは微妙と、やや無理矢理っぽいがそう決め込む。
もう1頭人気を集める、オプセッション は弾けた時の末脚は強烈だが、
道中での追走や、勝負処での反応にはまだ信頼は置けない。

本命は、ジャンダルム に期待する。
完成度という点では、この面子中ではダノンに匹敵する程の高さを誇る。
その上、GTでこの舞台を経験しており、その点では心配が無い。
良い脚を長く使える強味で捲りも利くので、この舞台の適正が高いのだろう。
人気面では上位3頭には譲った形だが、結末はこちらが上とみたい。

◎ジャンダルム
〇ダノンプレミアム
▲オプセッション
注ワグネリアン


馬券は、◎ 単
3連単 及び 3連複 ◎〇 の馬単での勝負。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:57| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

オーシャンS & チューリップ賞

明日も仕事の上、眠いのでやや簡潔に。

まずは   「チューリップ賞」 から

2歳女王、ラッキーライラックの登場で、圧倒的人気を集めている。
しかし2歳女王になるまでの過程と違い、今回は目標にされる上に、
最大の目標は先の桜花賞、付け入る隙はある。

本命は、サラキア 
まだキャリア1戦だが、出遅れながらも、なんなく好位まで取り付けるスピード。
また競馬センスもあり、非凡な能力を持ち、出遅れ以外の内容は完成度の高いもの。
その能力に、女王を打ち破る期待を込めての先行投資。

◎サラキア
〇ラッキーライラック
▲リリーノーブル
☆スカーレットカラー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「オーシャンS」

本命は、レーヌミノル
近走の敗戦は、自身の舞台設定では無かった事が大きな敗因。
マイルの桜花賞を勝ってはいるが、ベストはスプリント戦なのだろう。
久々に適正舞台に戻る今回は狙っていい。

◎レーヌミノル
〇ナックビーナス
▲アルティマブラッド


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:35| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

阪急杯 & 中山記念 & オリンピック

まずは、昨日に続いての、オリンピック。
カーリング女子は見事に銅メダルの栄冠を射止めました。
女子については、ネット上では、賛否両論がある様ですが、
あくまで彼女達は自身のスタイルを通しているもので、そこまで
否定する必要は無いのではないかと。
観たくなければ観なくても良いし、人それぞれなので、どんなものでも
賛否は付き物です。
個人的には、彼女達が現状でのベストを尽くした結果が、
銅メダルという高い評価を勝ち取ったという事ではないでしょうか。
とにもかくにも、おめでとうございます。

また少し訃報ですが、左とん平さんという名脇役までも。
印象深いのは、西遊記の猪八戒役で、西田敏行さんから、とん平さんに
変わった時には少しガッカリしましたが・・・・・
それ以外では、広さは無くとも、深さのある演技だったと思います。
御冥福をお祈りいたします。

さて、もうすぐ車検もあるので、そろそろここらでしっかりと。

まずは、    「中山記念」

展開が大きく左右されるコース距離だけに、これまでの実績のみで
判断するのはやや危険なレース。
先行勢は複数存在し、一見ハイペースに思えるが、どれも様子見ながらで、
逆にハイペースには考え難い面子構成。
小頭数とはいえ、先行有利な展開と考えたい。

マルターズアポジー を本命にしたい。
速い脚が使える先行力に、コーナーワークの上手さが魅力の当馬。
こういうタイプは主導権を握るケースでは強力な武器となる。
複数の先行勢の中では、最も速く、主導権を握れそうな今回は、
これも持ち味である、先行力が決定づけてくれる。

近走充実と共に、着実に力を付けている、マイネルハニーも有力。

他では、ペルシアンナイト、サクラアンブルール 辺りまでか。

◎マルターズアポジー
〇マイネルハニー
▲ペルシアンナイト
注サクラアンブルール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「阪急杯」

最内と、外に先行勢が存在するものの、極端なハイペースとはなり難く、
それでも平均ペースというのが妥当な線か。
人気を集める、モズアスコット は外過ぎ枠に、もう1頭のレッドファルクスは
近走乗り難しくなっている感で、主戦が乗れないのはマイナスになる。
展開的にも、合うとも思えず、一筋縄では納まらないかもしれない。

本命は、ムーンクレスト に賭けてみたい。
前走は、厳しい展開の中で、最後は息切れした状態だったが、それでも
直線半までは、見せ場を作れる内容だった。
今回は前走よりも面子レベルも低く、尚、展開でも楽になりそうで、
馬券圏内に粘り込んでくる可能性もあるのではないか。

相手候補には、近走末脚と共に、トータルバランスで充実している
ペイシャフェリシタ を挙げたい。

◎ムーンクレスト
〇ペイシャフェリシタ
▲レッドファルクス
注モズアスコット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド  変則マルチ馬券も。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:23| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

土曜競馬 & オリンピック そして訃報

まずは、訃報からですが、大杉連さんの急死には驚きました。
とにかく、テレビで観ない日は無いと言っても過言では無い多忙さ。
どんな役でもこなす事が出来、おそらく脚本家や監督の理想的な
役者さんだったんではないでしょうか。
謹んで御冥福をお祈りいたしますと同時に、ゆっくり休んでください。

今年程、オリンピックを観た年はなかなか無いかな。
そう感じてる人も多いと思います。
フィギュアの、宮原選手にしても、坂本選手にしても、残念でしたが、
特に宮原選手は、回転不足が指摘された団体戦から僅かな時間の中で、
よく立て直してこれたと感動します。
昨夜の女子カーリングは、土壇場での同点に追いつき延長戦。
それでも、あそこで流れを韓国に持っていかれたのは、力の差でしょうか。
今日の3位決定戦では、笑顔でメダルをかけるシーンを観たいものです。

さて、本題の方が簡潔になってしまった、土曜競馬。

     「水仙賞」

◎マイネルキラメキ

勝負所では必ず、射程圏内まで脚を使う事が出来る。
こういうタイプは、中山コースも合い、距離も面子中随一の存在。


     「皿倉山特別」

人気処は距離短縮になる今回はやや微妙な存在。
500万勝ったばかりだが、ミトノグラス を本命。
距離短縮❎→距離延長はむしろ好転材料になる。

◎ミトノグラス
〇グローブシアター
▲アドマイヤメデオ


この3頭の マルチ馬券で。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:30| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

フェブラリーS & 小倉大賞典 & オリンピック

昨日も話題になりましたが、今日も圧巻の演技で、羽生選手が金メダル。
そして、宇野選手の銀メダルと世界の舞台で日本選手が上位独占した結果は
嬉しいものです。
羽生選手が登場するだけで、会場の空気が全く別物に変えてしまう程の存在感。
まさに真の王者でした。あの怪我でよくぞあそこまでと思います。
宇野選手の、「最初転倒した時にはもう頑張ろうと笑えた。」
と後のインタビューで言ってましたが、宇野選手らしいセリフでした。
素晴らしい感動を与えてくれました。そして、お疲れ様でした。
とにかく、しばらくはゆっくり休んで欲しいものです。

さて、本題の競馬へ。

まずは    「小倉大賞典」

ダノンメジャー が本命。
昨年の同レースでは11着と惨敗も、道中は力んでの追走でおつりが無かった。
昨年以上に力を付けている今なら、この相手では上位。

面白いところでは、マサハヤドリーム ではどうだろう。
実績からすれば格下感は否めないが、相性の良いコースと、
鞍上強化で上位を狙える。

ここら辺りから狙ってみたい。


       「フェブラリーS」

先行力ある、テイエムジンソクが主導権を握りそうだが、前走よりも、
自身のペースで運べそうで、そうなればこの馬中心とみて良いのではないか。
ただ全体的に飽和感のある様な面子構成で、G1レースにしては、
やや物足りない感があるのは、私だけだろうか?
ここは一発まさに博打を打ってみたい。

本命は、レッツゴードンキ
ダートのキャリアは僅か地方で2着の1戦のみなので、低評価は仕方なし。
しかし、これまで見せつけたパワーある競馬内容に、先行力の上にある
渋太さは、ダートでの適正もあるハズだと思っている。
そういう自身の強味を生かせる展開を作れるなら、ここでも勝ち負けは出来る。
人気の無い今回は思い切って狙ってみて楽しんでみたい。

◎レッツゴードンキ
〇テイエムジンソク
▲ゴールドドリーム
☆インカンテーション
注ケイティブレイブ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:30| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイヤモンドS & 京都牝馬S & オリンピック

平昌オリンピックもまだ金メダルは無いものの、盛り上がっています。
高梨選手の4年越しのメダルもそうですが、今日の羽生選手も見事な演技でした。
移動中わざわざコンビニの駐車場に車を停めて車内テレビで観てました。
羽生選手は、調子が悪くても、言葉に出さない様に思えていたので、
始まる前は不安がありましたが、全く杞憂に終わりましたね。
まだフリーが残ってますが、精神面、そして技術的な強さ、微量でも
見習いたいものです。

さて、今週は、今年最初のG1レースの「フェブラリーS」 がありますが、
まずは、土曜競馬の2つ。

     「京都牝馬S」

ここは、前が激しくなりそうで、ハイペース濃厚な面子構成。
差しの決まる競馬になるとみる。

ミスパンテール が本命。
テンションの高さはやや気になるが、外にも前に行きそうな馬が多いだけに、
折り合い面では心配無さそう。
平均以下のペースで流れるなら手を出し難いが、展開から考えれば、
底力ある当馬に向くレースになるのではないか。

◎ミスパンテール
〇デアレガーロ
▲ミスエルテ
☆エンジェルフェイス


馬券は、3連複 及び ワイド


      「ダイヤモンドS」

なかなか掴み難い面子構成だが、面白いレースになりそう。

自在性と応用性ある、リッチーリッチー に期待したい。
パワーを要する今の馬場も合っており、チャンスとみた。

◎リッチーリッチー
〇レジェントセラー
▲リッジマン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び3連複 ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:45| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする