2018年05月18日

平安ステークス

今週は、オークス があります。
牝馬にとって、2400m の距離はまさに未知の競馬。
いくらこの距離を経験しているとはいえ、出てくる面子次第で、
大きく違ってくると思うので、当日の馬場状態も含めて、展開や
状態で、上位人気勢を脅かす存在を見つけたいものです。


まずは    「平安ステークス」

本命は、ミツバ に期待したい。
自在性もこの馬の魅力だが、簡単にはバテない先行力も大きな魅力。
今回は主導権を握りそうで、この馬の展開に持ち込めそうだ。
最内枠を上手く生かしたい。

◎ミツバ
〇サンライズソア
▲グレイトパール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そして ワイド

キルトクール は テイエムジンソク
距離延長は好転材料も、もう少しゆっくり仕切り直しの方が良い様な。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:30| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

ヴィクトリアマイル

土曜競馬はかすりもせずの惨敗。
10Rもそうですが、時計がかなり速い事がポイントだが、
本日の東京も昼位からの雨で、馬場が微妙になってきた。
混戦に尚更拍車がかかる様相。

もう1つのポイントは展開で、ミスパンテールは差し良し逃げ良しも、
出たなりで無理に位置取りを考えていない感もあるだけに、この馬が
どういった戦法を取るのかはあまり深く考えないで良い。
カワキタエンカが単騎逃げは濃厚。少し離れて、アエロリットや
ミスパンテールが続く。レッツゴードンキ は最内枠をどう考えるか。
平均ペースの展開になるとみて、道悪得意云々関わらず、
馬場の良い部分を通る馬に勝機はあるとみた。

そしてもう1つは、昔、コイウタに◎を打った時、復活という
テーマを挙げたが、今回もそれが適用出来るのではないか。


本命は、初志貫徹の アドマイヤリード
月曜の回顧でも少し触れたが、上位勢が54キロの中、トップハンデで
僅差まで詰めたのは評価出来る。
昨年よりも着順を落としたとはいえ、心配は無い。
おそらく、昨年をコピーしたに近い競馬になるとみているので、
上手くコース取りから、直線抜け出す競馬が出来れば連覇もみえてくる。
昼からの雨もこの馬にとっては好転材料になるだろう。

相手候補には、レーヌミノル を推奨。
何度もレースを見返すと、スプリント戦ではやや決め手不足になっている。
平均に近いスローで流れそうな点と、内外に先行勢が居る事で、
折り合いも付きやすく、昨年のマイルCS位の走りが可能ならば上位確実。
長期鞍上が変わらないのも良い。

他では、レッドアヴァンセ
前走もそうだが、2走前の同舞台での内容を評価したい。
調教映像でも、力強く調教時点で馬体が前走よりも増えてるのも好感。
ただ、輸送減りが大きいタイプなので、馬体重はチェックは必須。

レッツゴードンキ も侮れない。
今回ある程度の位置取りから直線もインから抜けそうで、そうなれば
ダートの違いはあれ、あのフェブラリーSの経験が生きてくる。

リスグラシュー は強さは認めてもレース振りでここでの評価。
やや外枠過ぎる点で、折り合いが付くかがカギ。

切れ負け感は否めないが、マイルに標準を絞った ジュールボレール 

舞台巧者の アエロリット
ミスパンテール は当日の落着きがポイント。 

カワキタエンカは、調教は褒められるものでは無く、適性という点でも
少し外れるが、思い切った先行策で、見せ場があるか。

◎アドマイヤリード
〇レーヌミノル
▲レッドアヴァンセ
注レッツゴードンキ
△リスグラシュー
☆ジュールボレール
△アエロリット
△ミスパンテール
☆カワキタエンカ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。







posted by 裕二郎 at 11:52| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

京王杯SC & ヴィクトリアマイルの調教

まずは、ヴィクトリアマイル の調教映像を観てですが、
いつも数値が最優先では無く、しっかりと走れているかを観ています。

良かったのが、ミスパンテール リスグラシュー ジュールポレール
デアレガーロ の4頭が良い感じに観えました。

逆に、カワキタエンカ と ソウルスターリング はどうなんでしょう。
カワキタエンカ は馬場が悪いのもあったんでしょうが、集中してない様な感。
ソウルスターリング はまだ自身を取り戻してない様な感じでした。
週明けに注目していた、アドマイヤリード は良い感じではありましたが、
上記の4頭までとは・・・・という感じです。

上記の4頭の中でも特に良くみえたのが、ジュールポレール
マイルでの適性は、面子中でも最上位と言って良い位なので、
そういう意味でも、迷ってる最中です。

しかし、その前に土曜メイン  「京王杯SC」

柵が外に移動した事で、一見先行有利とも思えるが、内側は然程良いとは言えない。
とはいえ、ハイペースは考え難い面子構成だけに、差し馬有利とは言い難い。
なによりも、この距離の適正を最重要視した上での検討をしてみる。

本命は、シュウジ 
アテにし難いタイプでもあるが、58キロを背負い、前走は発馬後手と
散々な幕開けも、良く追い込んで3着まで差を詰めた。
ハンデも軽くなり、イスラボニータを破った事のある距離。
面子もやや手薄感がある今回は、狙ってみたい。

相手筆頭格には、距離ベストの ダンスディレクター

◎シュウジ
〇ダンスディレクター


この2頭を中心の馬券で。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:01| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

NHKマイルC回顧なんとか的中 & ヴィクトリアマイルCへ

◎レッドヴェイロン・・・・・3着
〇テトラドラクマ
▲パクスアメリカーナ
注プリモシーン
△ギベオン   ・・・・・・2着
△タワーオブロンドン
△カツジ


ワイドと複勝のみとなりましたが、勝ち越せたので良しとします。

◎レッドヴェイロン は先行でいくか差しになるかが微妙でしたが、
差しのレース。出たなりなったのかな・・・と。
それでも最後は良い脚を使ってくれました。
ただ、この馬はコーナーワークや直線に向いた時をみると、
もしかすると、右回りの方が得意なのかもしれません。
まあ、パドックではかなり状態も良さそうだったので、
複勝はしこたま買い込みました。
どんな舞台でも良い競馬をしてくれるので、この先人気に
なってしまうと思うので、良い先行投資になったかと。

テトラドラクマ は、ちょっと抑え気味なのも裏目に出たか。
どちらにしても、やや緩めな馬体感があったので、金額は控える事に。
しっかりと仕上げて、やや暴走気味でも思い切っていく方が合うのかも。

ギベオン はやはり強いですね。マイルでは追走にどうかと思いましたが、
スッと好位に付けるスピードは予想以上でした。
ダービーに出るとすれば、手強い1頭になるかもしれない。

タワーオブロンドン はカツジ同様に、後方からだと不利が付き物・・・
という表現がスッカリ当て嵌まる様な競馬でした。
ただ、前走と比較すれば、今回、やや緩かった様な感じもします。

プリモシーン は桜花賞のリプレイの様な競馬でしたね。
出遅れは仕方ないにしろ、藤岡騎手の様に腹を括れば差は無かったと思います。

それにしても、ケイアイノーテックを無印にするとは、
いかにも私らしい予想でした。
レッドヴェイロンも、府中は初でしたが、こちらは心配していなくて、
ケイアイノーテックは、レース振りから左回りは下手な感もあって、
早い段階で、切り捨ててました。恐れ入りました。

さて、今週は、ヴィクトリアマイル です。
第1回のダンスインザムード、第2回の コイウタ と連続的中はあったものの、
その後はサッパリのこのレース。
今年は例年と違い、コンスタントに当てているので、久々にという気持ちです。
現時点で注目は、昨年の覇者である、アドマイヤリード
昨年とは勢いの面で違う感もありますが、前走は、56キロのハンデがあり、
直線これからという時に、狭くなる少し不利もありましたが、それでも
僅差まで差を詰めてきた辺り、力落ちは全く無く、良いローテできていると。
予想ではまた変わるかもしれませんが、他有力勢に人気を譲るなら、
かなり面白いと思います。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:19| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

NHKマイルC & 新潟大賞典

土曜競馬は、散々な結果。
特に京都新聞杯は、ここまでの時計が出る事自体予測出来ず。
◎馬には厳しいレースになってしまった。
気を取り直して、日曜メイン2つへ。

まずは    「新潟大賞典」

大阪杯でも注目された、トリオンフ が人気を集める様相。
その大阪杯では大敗したが、それまでの勢いから仕方ないかもしれない。
ただ、前走が最大の目標だったはずで、その上消耗の激しい内容。
それだけに、調子落ちが心配で、この面子でもこの数字程の信用は無い。

先行勢は、複数存在するものの、ハイペースは考え難い。
先行有利とみて、本命は、オーセンマタコイヤ
単純に左回りが上手で、先行しての安定感はここでも有力。

◎トーセンマタコイヤ
〇マイスタイル
▲カレンラストショー
注スズカデヴィアス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は トリオンフ
上記の通り。
スエファノスは逆に今回は目標ではなく、叩き台。


      「NHKマイルC」

ポイントは展開をどう予測するかにある。
テトラドラクマ が主導権を握りそうで、この馬がどういうペースを作り、
また、それを追随する先行そして後続勢がどう追走するかが、馬券を
大きく左右するとみて間違いない。
そのテトラドラクマは前走の疲労が完全に抜けず桜花賞を捨て、
このマイルCに標準を合わせてきた。
かなり早い段階から滞在しているので、久々という点を大きく
割り引く必要は無いだろう。
ただし、力を出し切れるまでにはどうか疑問がある。
タワーロンドンは前走完勝の結果で、この人気も仕方ないが、
その前走は極端なハイペースから一瞬の脚を使っての勝利。
なし崩しに脚を使う展開になった時、同じパフォーマンスを
使えるかどうかは、この馬もやや疑問。

テトラドラクマの他に先行勢は存在するものの、極端なハイペースは
考え難く、平均かややミドルの展開になる。

本命は、レッドヴェイロン に期待したい。
前走は発馬後手で後方からの競馬。
ハイペースも手伝ったのもあるが、人気を集めるタワーオブロンドンと
互角の脚で3着まで追い上げ、自在性により強味を増した感がある。
まだ1勝馬だが、幅の広い競馬センスで混戦を断ち切れないか。

相手候補には、テトラドラクマ。
本来は本命に考えたが、やはり間隔が空き過ぎは否めず。
それでも簡単には崩れないだろう。

パクスアメリカーナ も圏内候補。
前走は勝負処で、位置取りが下がり上手く動けなかったが、
それでも2着を確保できたのは評価できる。
立ち回りも上手く、馬自体の完成度も高い。

他では、桜花賞で本命にした、プリモシーン
その桜花賞は出遅れが総て。
本来はテトラドラクマにも2戦2勝している実力馬な上、
臨戦過程も前走よりも良い印象なので、もう1度期待したい。

他では、初マイルも長く良い脚が使える ギベオン
タワーオブロンドン はここでの評価。
カツジ は最内枠を上手くこなせば上位も。

◎レッドヴェイロン
〇テトラドラクマ
▲パクスアメリカーナ
注プリモシーン
△ギベオン
△タワーオブロンドン
△カツジ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

京都新聞杯 & プリンシバルS

まずは  「プリンシバルS」  から


前走も本命にした、ハッピーグリーン 本命。
決め込む事は出来ないが、左回りの方が好舞台のタイプかも。
決め脚は上位なので、上手く流れに乗って末脚を生かせれば。

◎ハッピーグリーン
〇ブレステイキング
▲コズミックフォース



     「京都新聞杯」

ダービーに向けての最終便ともなるTR
出走馬の力関係が難しい難解なレース。
人気上位勢も、なんでもないところで転んでしまそうで、
確たる信用は置けない。
現時点での馬個体の自身の評価で考える。

本命は、アールスター に期待する。
未勝利戦を勝ち上がったばかりで、全く人気は無いものの、
デビュー戦からこれまで目に見える成長を遂げている。
その前走は、先行そして上手く道中で溜め、直線早めに抜け出す
完成度の高い内容だった。
掲示板上位勢も1頭を除き、次走で勝ち上がっている事も、
その証明かもしれない。
今回、然程ペースは上がらないと思うだけに、先行力も魅力。
思い切って先行投資を決めてみよう。

相手候補には、シャルドネゴールド
外枠は有利な材料とはいえないものの、この馬も先行力は魅力。
前走は自身の流れに合わなかったのも敗因で、距離延長で、
ゆったりした流れにのれば、上位は狙える。

他では、最内枠は微妙でも力上位の、フランツ
グローリーヴェイズ は最内枠は歓迎のタイプで面白い。
アルムフォルツア は発馬次第。適性は高いが半信半疑。

面白いところでは、ダブルシャープ
後方に置かれると厳しいが、距離延長がプラスにならないか。

◎アールスター
〇シャルドネゴールド
▲フランツ
注グローリーヴェイズ
△アルムフォルツア
☆ダブルシャープ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は タニノフランケン
血統的な魅力で人気を集めているものの、レース内容は
そこまでの馬とは思えない。
展開は有利かもしれないが、それでも力で劣るとみる。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 09:31| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

天皇賞春 & スイートピーS

まずは、  「スイートピーS」  から

◎ノーブルアース
〇ミュージアムヒル


ワイド1点勝負で。


      「天皇賞・春」

主役不在の大混戦。
本来主役と見られていた、シュヴァルグラン は前走の大敗の影響か、
確たる存在とは見られていない。
その前走、とりあえずの叩き台としても、適性外としても、あまりにも
負け過ぎで、果たしてここで仕上げてこられているのかは疑問が生まれても
仕方ないところだろう。
しかし、スピードを兼ね備えたステイヤーで、キタサンブラックを破った
実績のある馬、適性ある舞台での惨敗は考え難い。
アッサリ勝ち切る事も考えられるが、敢えてここは静観してみたい。

内枠有利とされる春の天皇賞。
その傾向は今年も続きそうだが、それ以上に重要なのが展開。
ヤマカツライデン が主導権を取り、それを、トミケンスラーヴァが
追いかけ、それをやや離れた位置から、カレンミノティック が続き、
後はそれ程差が無く後続勢が追走する様相。
阪神大賞典の覇者、レインボーライン は早め進出が予測出来、
先行勢にはやや厳しい展開になるとみる。
一辺倒な競馬では無く、どんな展開になろうと力を発揮出来る馬が、
勝利の美酒を頂く事が出来るレースになるのではないか。

本命は、初志貫徹、日経賞でも◎のガンコ
芝に転向してからの実績は、周知の通りで、簡単にはバテない先行力もある。
それ以上に評価したいのが、その内容にある。
レースごとに上手くなる事もそうだが、前走、道中でキセキに先導を許したものの、
馬自身慌てる事なく、自身の競馬に徹する事も出来た事は高く評価したい。
コース変わりは好転材料とは言えないものの、持ち前の先行力と自在性、
そして揺るがない精神力はここでも大きな武器になる。
コンスタントに使われてきた、疲労がやや心配ではあったが、調教映像を観て、
その心配も遥か彼方へ吹き飛んだ。

相手候補には、その日経賞で2着の チェスナットコート
逆にこちらはコース変わりは好転材料になりそうだが、一度取りから対抗核に。
馬込みでも怯まない勝負根性もあり、多頭数でも確実な末脚で伸びてくる。

他では、クリンチャー も有力。
折り合いを不安視されているが、全くその不安は感じない。
力を出し切れる様であれば、勝ち負け出来る。

サトノクロニクル は乗り方次第。上手く流れに乗れば。

面白いのが、コース実績がある ミッキーロケット
その馬以上に、鞍上の思い切りの良さが怖い。

牡馬を一蹴した、紅一点 スマートレイアー も混戦になれば浮上も。

好転舞台で最も恩恵を受けそうなのが、トミケンスラーヴァ
近2走の惨敗は、適性外でのもの。前残りはあまり考え難いが、
少し緩む様であれば侮れない。

◎ガンコ
〇チェスナットコート
▲クリンチャー
注サトノクロニクル
☆ミッキーロケット
☆スマートレイアー
☆トミケンスラーヴァ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:26| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

青葉賞

先の大一番である、ダービーと同舞台のTRレース。
ただ毎年の様に、ダービーとこのレースでは見える顔が違う。
ダービーを意識するより、あくまでこのレースに限った見方も必要。

先行2頭が存在するものの、然程ハイペースは考え難い面子構成。
直線が長い府中とはいえ、ある程度の位置取りは必要になってくる。

本命は、初志貫徹で、スーパーフェザー
前走のアザレア賞で、ここに来るだろうとその時点で本命を考えた馬。
同距離を経験した事は大きな経験であり、レース振りも成長が伺える。
上記の様に現時点ではダービーでは厳しいとは思うが、今回の展開を
踏まえれば、中心とみていい。

相手候補には、スズカテイオー
前走は、内の馬から寄せられた形になりロスがあったものの、
それでも時計差無しでのものは、評価したい。

他では、ディープインラヴ と ダブルフラット の前残りも留めておきたい。
この2頭は逃げだけでは無く、他の脚質も経験した上のもので、侮れない。

数字程信用は無いが、オブセッション はギリギリ圏内までの評価。

それより面白いのは、ノストラダムス
前走の毎日杯でも穴馬候補の評価をしたが、残念ながら4着。
しかし距離延長が好転材料になると思えるだけに、再度狙ってみたい。

◎スーパーフェザー
〇スズカテイオー
▲ディープインラヴ
☆ダブルフラット
注オブセッション
☆ノストラダムス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は 他12頭

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

フローラS & 読売マイラーズC

まずは  「フローラS」 から

確たる主導権を握りそうな存在も無く、スローが濃厚な面子構成。
また、有力馬勢にもそれぞれ不安材料もある。
人気を集める サトノワルキューレ は牝馬ながら牡馬に混じり
長距離戦線を戦ってきた異色の実績馬だが、万全とは言えない。
距離短縮に関しては、全く問題は無いとみるが、スローからの
瞬発力勝負になった時の対応が出来るかどうかはやや微妙。
サラキア は発馬が難題。
二の足はあるが、少なくとも不利になるのは明確。
オハナ は馬体回復がポイント。回復していれば上位は確実。

レッドベルローズ に期待したい。
条件戦のミモザ賞だったとはいえ、レベル云々もあるとしても、
その前走の内容は先行力を証明出来るには十分なものだった。
今回スローが予測できる面子で、前走と同様の競馬を期待できる。
モタつく有力勢を尻目に、早目先頭で押し切れる。

相手候補には、大外枠も ノームコア
一叩きの上積みがあれば上位だが、この枠で2番手評価。

サトノワルキューレ が3番手。上手く流れに乗れれば抜けても。

サラキア と オハナ は半信半疑。

面白いのは、ウスベニノキミ
内枠を生かして上手く立ち回れば上位進出も可能性ある。

まだキャリア1戦だが、勝負根性を見込んで先行投資。

◎レッドベルローズ
〇ノームコア
▲サトノワルキューレ
☆ウスベニノキミ
☆カーサデルシエロ
△サラキア
△オハナ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「読売マイラーズC」

然程速い流れにはなりそうにない面子構成だが、ある程度は
流れるのがこの舞台。
極端な位置取りでは厳しいが、ある程度の位置取りなら十分に届く。

本命は、ダッシングブレイズ
前走は極端なスローな流れもあるが、やはり距離が敗因だろう。
今回はベストと言えるマイルへの距離短縮は好転舞台。
上手く流れに乗って直線抜け出すシーンが思い浮かぶ。

相手候補には、人気でも エアスピネル が有力か。

充実してきた ロジクライ も圏内。

モズアスコット は賞金面からもここが最優先で本気の仕上げ。

面白いのが、ベルキャニオン
コース問わず僅差に持ち込む渋太さがあり、平均よりもややスローで
流れるならば、この馬の持ち味が生きてくる可能性は大きい。

◎ダッシングブレイズ
〇エアスピネル
▲ロジクライ
注モズアスコット
☆ベルキャニオン


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:04| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島牝馬S

今週のG1は一休み。
しかし、TRの「フローラS」 や 「マイラーズC」と
楽しめそうなレースが続く。
その前に、土曜メイン  「福島牝馬S」  から

カワキタエンカが主導権を握り、それを先行勢が追いかける展開で、
特にトーセンビクトリーは射程圏内を意識しながらの追走になるが、
それでもハイペースは考え難く、平均ペースが妥当。
もう1つのポイントは、人気を集めるカワキタエンカの動向。
ここが狙いとの見方も出来るが、おそらく先のヴィクトリアMが目標。
ここでどれだけの力を注ぐかは少し怪しい気がする。
ただ、舞台適性は申し分ないだけに、扱いに迷う1頭。
波乱の多いこのレースだが、今回は小頭数も加え、波乱は少ないとみる。

本命は、ゲッカコウ
このコースは距離こそ違え、2戦2勝と得意なコース。
上記の様に、カワキタエンカをトーセンビクトリーがプレッシャーを
かけていけば、この馬にも出番はあっていい。
極端な位置取りでは届かないと思える展開になるだけに、
トーセンビクトリーのすぐ後ろ位の位置取りで進むであろう
この馬に期待を込めたい。

相手候補には そのトーセンビクトリー

カワキタエンカ も上位は間違いないが、上記の通りでこの評価。

充実一路の レイホーロマンス も圏内。

面白いところでは、タフなレースは合う キンショーユキヒメ
初コースになるが、適性ありそうな ブラックオニキス 

◎ゲッカコウ
〇トーセンビクトリー
▲カワキタエンカ
注レイホーロマンス
☆キンショ−ユキヒメ
☆ブラックオニキス

馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

皐月賞 回顧 5万馬券スッキリ的中!

単・複・ワイド・3連複 揃って的中出来ました。
1着◎エポカドーロ
2着☆サンリヴァル
3着△ジェネラーレウーノ


久々の500倍以上の万馬券の的中。
私は大波乱予想主義者では無いので、こういう馬券は久々です。
では、皐月賞の回顧を。

◎エポカドーロ
離れた4番手でもハナに立っているのと同じ展開になり自身の競馬で
進められた事が最大の勝因。
スピードに乗りながらのコーナーワークがやはり上手く後続馬が
射程圏内に入ってもなかなか追いつけない強さをもっている。
次は当然ダービーになるが、距離とコース適性から好転舞台とはならない。
☆サンリヴァル
この馬も自身のペースでの競馬で、最後まで粘り切った。
予想でも書いた様に、どんな展開でも粘れる力がある。
現時点では、エポカドーロよりもダービーでの適性は上かも。
△ジェネラーレウーノ
パドックで観た時は、この馬が勝つんじゃないかと思う程
ギリギリの仕上げ。後5分発走が遅ければ大惨敗だったかもしれない。
あの展開で3着に粘ったのは評価出来るが、消耗の激しい内容。
それだけに、ダービーまでに立て直せるかどうか?
もし立て直せれば、ダービーでも面白い存在になる。

4着以下では、ステルヴィオ と キタノコマンドール は
ダービーでも上位を狙えそうな内容だった。
ワグネリアン は馬場や展開云々よりもメンタル面での成長が欲しい。
ダービーでは大観衆の目の前がスタートになるのでそこらでの
コントロールが出来るかが現時点では不安。
ジャンダルム は発馬で煽ったのも誤算で、芝の良い所を選んでの追走。
しかし、流れに上手く乗れず最も持ち味が生きなかかった1頭。
グレイル は前半全く競馬をしていない内容なので末脚鋭かったが、
ダービーで上手くパフォーマンスが生きるかは不明な感。
オウケンムーン は実績はあるものの、中山コースでは適性面で除外。
内を狙ってきたが、完全に脚が上がっていた。

特殊な展開になった今回の皐月賞。
それでも見応えはあった様に思います。
ダービーに向けて、掲示板5頭も勿論有力ではありますが、
新星の存在にも期待したいところ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:44| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

皐月賞 & アンタレスS

まずは、   「アンタレスS」 から。

ここは印のみで。

◎トップディーボ
〇ミツバ
▲グレイトパール


この3頭のマルチ馬券で勝負。


       「皐月賞」

ダノンプレミアム回避により、大混戦となった皐月賞。
単に混戦になっただけでなく、先行力あるこの馬の回避で展開も
難しくなり、悪天候による道悪、加え難解な1番となった。
更に、どの馬も勝ち切るイメージが沸かず、本命馬選出も難解。
先行勢が多数存在し、ハイペースが見込まれるが、道悪も含め、
然程激しい展開にはならないとみる。
ステルヴィオ以外の有力候補が内枠に入った事も拍車をかけている。
最内枠に入った、タイムフライヤーはさすがに前走は言い訳が通らない
程の負け過ぎでここで復活までとは難しい。
ワグネリアンはどういう位置取りへの進出かがポイントだが、
後ろ過ぎると差し届かずで、ある程度の位置取りだと、脚の使い方が
難しく、差し切るまでに至るかはかなり疑問がある。
話題のキタノコマンドールは正直現時点での判断が難しい。
人気になる事は予想出来たが、果たして額面通りとまでは?
ステルヴィオも外枠は問題ないが、前走以上のパフォーマンスが
今回の舞台で出来るかはこれも疑問がある。
前走同様のパフォーマンスでも差し届かずという印象が強い。
どの馬が勝っても、おかしくないだけに、道悪展開、それ以上に
舞台適性に優れた馬そのものを探る方が賢明ではないか。

その本命は、エポカドーロ
前走は、2番手とはいえ、ハナと同じ展開の競馬。
最後にステルヴィオに差されたが、最後まで粘り切った事は評価したい。
それ以上に1戦ごとに競馬が上手くなっており、特にコーナーワークでの
突き放す走法は特筆すべきもの。
今回、こういう強味が最大限に生かせる舞台にならないだろうか。

相手候補には ジャンダルム が有力か。
なかなか勝ち切れず、番手評価が妥当でも、崩れない安定感と、
好位からの進出は魅力。こういう馬に乗せると上手い鞍上が
何か仕掛けてきそうで、怖い1頭。

人気2頭を切り捨てるまでは無いが、とりあえず押さえで。

舞台適性は申し分ない ジェネラーレウーノ
京成杯組は同舞台でもここで結果は出てないが、この馬に関すれば、
未知の魅力と、コーナーワークでの上手さもあり侮れない。

最大の惑星は、サンリヴァル
前走はスローペースの恩恵があった感にもあるが、2走前のG1では
ハイペースでも大きく崩れなかった粘り強さがある。
こういうタイプが3着辺りに粘りそうで少し警戒したい。

◎エポカドーロ
〇ジャンダルム
▲ステルヴィオ
注ワグネリアン
△ジェネラーレウーノ
☆サンリヴァル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は キタノコマンドール

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:59| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーリントンC & 中山GJ

先週の桜花賞は全く勝負にならず。
素直に アーモンドアイの実力を認めるべきでした。
まあ、私の◎馬は、発馬直後で終わってましたが・・・

今週は、牡馬である、皐月賞。
ダノンプレミアム回避で、混戦模様の上、有力馬のどれも勝ち切れない
そんなイメージで、尚更拍車をかけている感。

しかし、その前に、 「アーリントンC」

平均ペースで運びそうな面子構成。
小頭数なだけに、どの馬にもチャンスはあるだろう。

ラセット に期待したい。
重賞3着の実績の割には人気が無いが、マイルでの競馬の上手さが
その実績に繋がっている。
その前走でも後のフラワーCの覇者、カンタービレに競り勝っており、
確実に成長を遂げている。
平坦コースに実績があり偏見されそうだが、むしろ急坂コースに
適性があるとみているので、距離短縮も加え好転舞台で狙ってみたい。

◎ラセット
〇パクスアメリカーナ
▲レッドヴェイロン
注インディチャンプ
△ダノンスマッシュ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「中山グランドジャンプ」

ここまで王者として君臨していた、オジュウチョウサン
今回も当然主力ではあるものの、中間の一頓挫の影響がどうか?
暮れの中山で大いに盛り上げた、アップトウデイト が逆転とみる。

◎アップトウデイト
〇オジュウチョウサン
▲ニホンピロバロン
☆サンレイデューク


3連単と3連複での勝負で。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:26| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

桜花賞。桜舞い降る最高の場面へ〜〜その名もプリモシーン!

土曜競馬は、1勝1敗でも、勝ち越しに至った事で良しとしたい。
さて、クラシックの第一弾の 桜花賞へ。

ラッキーライラック が圧倒的な人気を集め、アーモンドアイが
それを追随する形。
前者のラッキーライラックは最内枠が難関ではあるが、それに関しては
仮策が外に動いてる事や、雨の影響はあまり無いという事で
然程気にしなくて良いと考えている。
むしろ、この馬の強さが、この数字に表れる程強いのかの方が
疑問の様に思う。
後者の、アーモンドアイは、前走の勝ち方は鮮やかなものだったが、
果たしてこれがこの本番でも出来るかどうかは疑問。
ペースこそややスローだったものの、この馬にとって何の障害も無く、
内容的には高く評価はし難いものだったのではないか。

現時点での全体的なレベルは低く、どの馬が勝ってもおかしくない。
ラッキーライラックと勝負付けが済んでる様な顔ぶれには用は無い。

展開からすれば、コーディエライト とレッドレグナント 2頭の
先行争いでも、ハイペースは考え難い。
それを、ラッキーライラック が追いかける展開で、前半スロー
とはいえ、力差が大きくない今年は他陣営も色気を出す事で、
簡単にスローと決め込むのは早計かもしれない。
差し馬にも当然チャンスは出てくる。

そうなれば、アーモンドアイに色気が出るが、評価は上記の通り。

それよりも地味ではあるが、プリモシーン を本命にしたい。
前走が、桜花賞に向けては実績の無い、フェアリーSからの直行と
いう事で人気が無いのかもしれないが、この馬単体を見据えれば、
こんな数字で評価される馬ではない。
発馬で好位に付ける事は難しいものの、それを補うには余りある
息の長い末脚がこの馬の武器。
上記に挙げた展開にハマるなら、最も怖い1頭になるだろう。

相手候補も多彩。
キャリア2戦だが、内容が濃い、フイニフティ
当初はこの馬が本命だった程だが、もう少し馬体での成長が欲しいか。
それでも、高く評価した2戦の力に賭けてみたい。

ラッキーライラック は3番手評価。

前走一瞬の脚で差し切った、リバティハイツ も圏内に届く勢い。
レッドサクヤ の前走ももっと評価出来る。
アーモンドアイ の末脚は怖いが、上記の通りで数字程には。
全く人気は無いが 前走は度外視出来る ツヅミモン まで。

◎プリモシーン
〇フイニフティ
▲ラッキーライラック
☆リバティハイツ
☆レッドサクヤ
注アーモンドアイ
☆ツヅミモン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド
波乱に期待する馬券を!

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:24| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

阪神牝馬S & ニュージーランドT

もう週末とも、やっと週末とも思える1週間でした。
新年度になり新人の方々も含め、多くの人達が様々な環境の変化に
良くも悪くも対応している事だと思います。
新入生、そして新社会人の皆様いかがでしょうか?

まずは  「阪神牝馬S」
人気を集める、リスグラシュー と ソウルスターリング
今回の舞台を考えると、適性では、リヅグラシュー が上位だろう。
ソウルスターリングは力は認めても、この距離短縮が向くとは思えない。

確たる逃げ馬も存在しないが、極端なスローにはならず、
平均よりもややスローである程度は流れそうな展開。

本命は、ミスパンテール
暫くは不振が続いたものの、ようやく本格化してきた感。
元々、クラシックでも期待をされていた存在で力はある馬。
そのクラシックは流れや適性が合わなかったが、今回予想出来る
ややゆったりした流れの競馬はこの馬に向く。
充実している今なら、強豪相手でもヒケは取らない。

相手候補には、上記に挙げた、リスグラシュー が当面の相手。

距離短縮で、ベストの舞台に戻る ジュールポレール

舞台適性では面白い デンコウアンジュ 

ソウルスターリング はここでの評価止まり。

◎ミスパンテール
〇リヅグラシュー
▲ジュールポレール
☆デンコウアンジュ
注ソウルスターリング


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「ニュージーランドT」

先行力魅力な、カシアス が中心の馬券を。

◎カシアス
〇ラムセスバローズ
▲カツジ
注ファストアプローチ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:17| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする