2018年03月11日

金鯱賞 & 阪神FR

まずは、どういう訳か、突然ブログのコンテンツが崩れてしまい。
最終的には初期化しないといけない状態になってしまいました。
ブログリストで消えてしまったブログ様もあるので、また時間がある時に、
挑戦してみたいと思います。御迷惑をおかけしました。

さて、土曜競馬は、◎カワキタエンカの勝利で、
3連は逃したものの、単・複・ワイド・馬単が的中出来、
久々にスッキリとした的中となりました。
この流れで、日曜メインも。

まずは   「阪神FR」

ここは、G1経験馬の モルトアレグロ 中心と考えて良い。
相手に抜擢したいのが、コーディエライト
前走はG1の上、距離が長かったか。
距離短縮でのベストの舞台で巻き返す。

◎モルトアレグロ
〇コーディエライト


ワイド1点


      「金鯱賞」

キタサンブラック引退後、主役を務めるであろうサトノクラウン。
いかし陣営のトーンは今ひとつ上がらない。
精神面を言われても、解るものではないが、先々の大一番が大目標は
明らかで、ここは様子見が妥当かもしれない。
とはいえ、これ程の実力馬、不様な競馬はしないとは思うが・・・・
今回は、思い切って切り捨てて勝負を楽しみたい。

ヤマカツエースが主導権を握りそうだが、今年はそう楽な競馬は
させてもらえないだろう。

メートルダール を本命に抜擢する。
確実に力を付けており、前走の内容も高く評価したい。
得意の左回りで、舞台好転の上、人気勢が先々が本番だけに、
充分勝負になるとみる。

◎メートルダール
〇スワーヴリチャード
▲ブレスジャーニー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び マルチのワイド

キルトクール は サトノダイヤモンド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:36| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

中山牝馬S & 阪神スプリングJ

中山牝馬S フロンテアクイーン 書き漏れていました。

まずは、   「阪神スプリングJ」

ここは、アップトウデイト 中心で仕方ないところ。
相手には、老兵にはなるが、サンレイデューク に期待したい。
昨年の、中山GJ の様な競馬が出来れば、3年前の再現も。

◎アップトウデイト
〇サンレイデューク


馬券は、ワイド1点勝負。


       「中山牝馬S」

平均ペースで流れそうな面子構成だが、回復はしていくものの、
時計のかかる馬場で、タフな競馬も予測出来る。
とはいえ、差し有利と言う訳でも無く、ここは馬個体の強さと
この舞台設定で強さを発揮出来る馬を中心と考えたい。

ここは再度、カワキタエンカ が本命。
これまで幾度も本命にし続けている馬で、再度もなにも無いのだが。
前走は、イレ込み気味で、然程厳しい展開では無かったにも関わらず、
直線では騎手も全く追う事も無く惨敗。
休み明けの影響なのか、不可解ではあるが、力はある馬というのは、
これまでもここで言い続けた通りで、タフな競馬を自身で造り、
簡単にバテない粘り強さもある。
主導権が確実な上、最も得意とするこの距離で巻き返しを期待したい。

相手候補には、マキシマムドパリ を筆頭に、
実績ある、トーセンビクトリー や エテルナミノル に続く。
フロンテアクイーン は書き漏れです。

面白いところでは、キンショーユキヒメ が狙い目。
距離の守備範囲も広く、タフな競馬にも強い。
連下候補には留めておきたい1頭。

◎カワキタエンカ
〇マキシマムドパリ
▲トーセンビクトリー
注エテルナミノル
△フロンテアクイーン
☆キンショーユキヒメ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:03| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

報知杯弥生賞 & 大阪城S

どうも今年になってから、スッキリとしない予想ばかり。
どこかで流れを断ち切りたいが、ズルズルと引き摺ってしまっている。
まあ、愚にもならない戯言は辞めて予想へ。

まずは   「大阪城S」
ここは中心馬のみで。

◎プラチナムバレット

前走はある程度仕上がっていたとはいえ、久々の影響もあったか。
馬体面での成長が少し薄い気もするが、一叩きの効果を見込んで期待。

    
     「報知杯弥生賞」

無敗の2歳王者、ダノンプレミアム と これも無敗の ワグネリアン が
人気を集める様相は予測は出来ていたので驚かない。
特に、ダノンプレミアムは初の距離延長となる舞台だが、対応は出来るだろう。
ただし、適性が有るか否かは別問題で、歓迎とは言えない様に思う。
今年も、昨年程とは言えないまでも、ややスローな展開になりそうな
面子構成だけに、我慢がきくかどうかもカギ。
もう1頭の、ワグネリアンは、潜在能力は高く思えるものの、現段階では
まだ完成度という点では、まだ余地がありそうな感。
小頭数なだけに、不様な競馬にはならないと思うが、この数字までの
信頼が置けるかどうかは微妙と、やや無理矢理っぽいがそう決め込む。
もう1頭人気を集める、オプセッション は弾けた時の末脚は強烈だが、
道中での追走や、勝負処での反応にはまだ信頼は置けない。

本命は、ジャンダルム に期待する。
完成度という点では、この面子中ではダノンに匹敵する程の高さを誇る。
その上、GTでこの舞台を経験しており、その点では心配が無い。
良い脚を長く使える強味で捲りも利くので、この舞台の適正が高いのだろう。
人気面では上位3頭には譲った形だが、結末はこちらが上とみたい。

◎ジャンダルム
〇ダノンプレミアム
▲オプセッション
注ワグネリアン


馬券は、◎ 単
3連単 及び 3連複 ◎〇 の馬単での勝負。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:57| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

オーシャンS & チューリップ賞

明日も仕事の上、眠いのでやや簡潔に。

まずは   「チューリップ賞」 から

2歳女王、ラッキーライラックの登場で、圧倒的人気を集めている。
しかし2歳女王になるまでの過程と違い、今回は目標にされる上に、
最大の目標は先の桜花賞、付け入る隙はある。

本命は、サラキア 
まだキャリア1戦だが、出遅れながらも、なんなく好位まで取り付けるスピード。
また競馬センスもあり、非凡な能力を持ち、出遅れ以外の内容は完成度の高いもの。
その能力に、女王を打ち破る期待を込めての先行投資。

◎サラキア
〇ラッキーライラック
▲リリーノーブル
☆スカーレットカラー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「オーシャンS」

本命は、レーヌミノル
近走の敗戦は、自身の舞台設定では無かった事が大きな敗因。
マイルの桜花賞を勝ってはいるが、ベストはスプリント戦なのだろう。
久々に適正舞台に戻る今回は狙っていい。

◎レーヌミノル
〇ナックビーナス
▲アルティマブラッド


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:35| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

阪急杯 & 中山記念 & オリンピック

まずは、昨日に続いての、オリンピック。
カーリング女子は見事に銅メダルの栄冠を射止めました。
女子については、ネット上では、賛否両論がある様ですが、
あくまで彼女達は自身のスタイルを通しているもので、そこまで
否定する必要は無いのではないかと。
観たくなければ観なくても良いし、人それぞれなので、どんなものでも
賛否は付き物です。
個人的には、彼女達が現状でのベストを尽くした結果が、
銅メダルという高い評価を勝ち取ったという事ではないでしょうか。
とにもかくにも、おめでとうございます。

また少し訃報ですが、左とん平さんという名脇役までも。
印象深いのは、西遊記の猪八戒役で、西田敏行さんから、とん平さんに
変わった時には少しガッカリしましたが・・・・・
それ以外では、広さは無くとも、深さのある演技だったと思います。
御冥福をお祈りいたします。

さて、もうすぐ車検もあるので、そろそろここらでしっかりと。

まずは、    「中山記念」

展開が大きく左右されるコース距離だけに、これまでの実績のみで
判断するのはやや危険なレース。
先行勢は複数存在し、一見ハイペースに思えるが、どれも様子見ながらで、
逆にハイペースには考え難い面子構成。
小頭数とはいえ、先行有利な展開と考えたい。

マルターズアポジー を本命にしたい。
速い脚が使える先行力に、コーナーワークの上手さが魅力の当馬。
こういうタイプは主導権を握るケースでは強力な武器となる。
複数の先行勢の中では、最も速く、主導権を握れそうな今回は、
これも持ち味である、先行力が決定づけてくれる。

近走充実と共に、着実に力を付けている、マイネルハニーも有力。

他では、ペルシアンナイト、サクラアンブルール 辺りまでか。

◎マルターズアポジー
〇マイネルハニー
▲ペルシアンナイト
注サクラアンブルール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「阪急杯」

最内と、外に先行勢が存在するものの、極端なハイペースとはなり難く、
それでも平均ペースというのが妥当な線か。
人気を集める、モズアスコット は外過ぎ枠に、もう1頭のレッドファルクスは
近走乗り難しくなっている感で、主戦が乗れないのはマイナスになる。
展開的にも、合うとも思えず、一筋縄では納まらないかもしれない。

本命は、ムーンクレスト に賭けてみたい。
前走は、厳しい展開の中で、最後は息切れした状態だったが、それでも
直線半までは、見せ場を作れる内容だった。
今回は前走よりも面子レベルも低く、尚、展開でも楽になりそうで、
馬券圏内に粘り込んでくる可能性もあるのではないか。

相手候補には、近走末脚と共に、トータルバランスで充実している
ペイシャフェリシタ を挙げたい。

◎ムーンクレスト
〇ペイシャフェリシタ
▲レッドファルクス
注モズアスコット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド  変則マルチ馬券も。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:23| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

土曜競馬 & オリンピック そして訃報

まずは、訃報からですが、大杉連さんの急死には驚きました。
とにかく、テレビで観ない日は無いと言っても過言では無い多忙さ。
どんな役でもこなす事が出来、おそらく脚本家や監督の理想的な
役者さんだったんではないでしょうか。
謹んで御冥福をお祈りいたしますと同時に、ゆっくり休んでください。

今年程、オリンピックを観た年はなかなか無いかな。
そう感じてる人も多いと思います。
フィギュアの、宮原選手にしても、坂本選手にしても、残念でしたが、
特に宮原選手は、回転不足が指摘された団体戦から僅かな時間の中で、
よく立て直してこれたと感動します。
昨夜の女子カーリングは、土壇場での同点に追いつき延長戦。
それでも、あそこで流れを韓国に持っていかれたのは、力の差でしょうか。
今日の3位決定戦では、笑顔でメダルをかけるシーンを観たいものです。

さて、本題の方が簡潔になってしまった、土曜競馬。

     「水仙賞」

◎マイネルキラメキ

勝負所では必ず、射程圏内まで脚を使う事が出来る。
こういうタイプは、中山コースも合い、距離も面子中随一の存在。


     「皿倉山特別」

人気処は距離短縮になる今回はやや微妙な存在。
500万勝ったばかりだが、ミトノグラス を本命。
距離短縮❎→距離延長はむしろ好転材料になる。

◎ミトノグラス
〇グローブシアター
▲アドマイヤメデオ


この3頭の マルチ馬券で。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:30| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

フェブラリーS & 小倉大賞典 & オリンピック

昨日も話題になりましたが、今日も圧巻の演技で、羽生選手が金メダル。
そして、宇野選手の銀メダルと世界の舞台で日本選手が上位独占した結果は
嬉しいものです。
羽生選手が登場するだけで、会場の空気が全く別物に変えてしまう程の存在感。
まさに真の王者でした。あの怪我でよくぞあそこまでと思います。
宇野選手の、「最初転倒した時にはもう頑張ろうと笑えた。」
と後のインタビューで言ってましたが、宇野選手らしいセリフでした。
素晴らしい感動を与えてくれました。そして、お疲れ様でした。
とにかく、しばらくはゆっくり休んで欲しいものです。

さて、本題の競馬へ。

まずは    「小倉大賞典」

ダノンメジャー が本命。
昨年の同レースでは11着と惨敗も、道中は力んでの追走でおつりが無かった。
昨年以上に力を付けている今なら、この相手では上位。

面白いところでは、マサハヤドリーム ではどうだろう。
実績からすれば格下感は否めないが、相性の良いコースと、
鞍上強化で上位を狙える。

ここら辺りから狙ってみたい。


       「フェブラリーS」

先行力ある、テイエムジンソクが主導権を握りそうだが、前走よりも、
自身のペースで運べそうで、そうなればこの馬中心とみて良いのではないか。
ただ全体的に飽和感のある様な面子構成で、G1レースにしては、
やや物足りない感があるのは、私だけだろうか?
ここは一発まさに博打を打ってみたい。

本命は、レッツゴードンキ
ダートのキャリアは僅か地方で2着の1戦のみなので、低評価は仕方なし。
しかし、これまで見せつけたパワーある競馬内容に、先行力の上にある
渋太さは、ダートでの適正もあるハズだと思っている。
そういう自身の強味を生かせる展開を作れるなら、ここでも勝ち負けは出来る。
人気の無い今回は思い切って狙ってみて楽しんでみたい。

◎レッツゴードンキ
〇テイエムジンソク
▲ゴールドドリーム
☆インカンテーション
注ケイティブレイブ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:30| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイヤモンドS & 京都牝馬S & オリンピック

平昌オリンピックもまだ金メダルは無いものの、盛り上がっています。
高梨選手の4年越しのメダルもそうですが、今日の羽生選手も見事な演技でした。
移動中わざわざコンビニの駐車場に車を停めて車内テレビで観てました。
羽生選手は、調子が悪くても、言葉に出さない様に思えていたので、
始まる前は不安がありましたが、全く杞憂に終わりましたね。
まだフリーが残ってますが、精神面、そして技術的な強さ、微量でも
見習いたいものです。

さて、今週は、今年最初のG1レースの「フェブラリーS」 がありますが、
まずは、土曜競馬の2つ。

     「京都牝馬S」

ここは、前が激しくなりそうで、ハイペース濃厚な面子構成。
差しの決まる競馬になるとみる。

ミスパンテール が本命。
テンションの高さはやや気になるが、外にも前に行きそうな馬が多いだけに、
折り合い面では心配無さそう。
平均以下のペースで流れるなら手を出し難いが、展開から考えれば、
底力ある当馬に向くレースになるのではないか。

◎ミスパンテール
〇デアレガーロ
▲ミスエルテ
☆エンジェルフェイス


馬券は、3連複 及び ワイド


      「ダイヤモンドS」

なかなか掴み難い面子構成だが、面白いレースになりそう。

自在性と応用性ある、リッチーリッチー に期待したい。
パワーを要する今の馬場も合っており、チャンスとみた。

◎リッチーリッチー
〇レジェントセラー
▲リッジマン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び3連複 ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:45| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

デイリー杯クイーンC

日曜競馬も散々の結果。
今週は月曜開催、ここで一矢報いたい。

上位人気勢も確たる信用までは置き難い。
また、確たる逃げ馬不在で展開も読み難いが、単純にスローと決め込むのは、
やや危険な感じもある。
ここは、素直にこの面子中で強いと思う馬を上位に挙げたい。

本命は、レッドベルローズ に期待したい。
前走は発馬でダッシュがつかず、後方からの競馬で、特に前半は、
自身の競馬が出来ない展開だったが、3コーナー手前から長い脚を使い、
僅差の勝負まで持ち込めた。
前走の鞍上が言う様に、小回りコースよりも広いコースが向くのは
走法からみても可能性は高い。
新馬戦で勝った広い舞台に戻るのが好材料とすれば、前走以上の
パフォーマンスが期待出来る。

相手候補には、アルーシャ を抜擢。
この馬も発馬で後手を踏み、ロスがありながらも勝ち切った内容は濃い。
この馬も広いコース向きと思えるだけに、侮れない存在だろう。

他では、人気勢の中では、マウレア が筆頭格か。

前走予想時から高い評価を打った、ツヅミモン まで。

◎レッドベルローズ
〇アルーシャ
▲マウレア
注ツヅミモン


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイドv

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:11| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

京都記念 & 共同通信杯

まずは   「共同通信杯」 から

グレイル が圧倒的人気を集めている。
確かに、現時点ではこの世代ではトップクラスでG1でも注目の1頭。
ただ、ここは先々の大一番を見据えて左回りへの試走の様な気もする。
この距離自体も疑ってみるべきで、この人気でわざわざ買う必要は無い。
連下候補辺りで留めておく。

本命は、ホープフルS同様に、ステイフーリッシュ 
予測通り、なかなか力があるというところは証明された。
2頭には力負けにも映ったが、最終コーナーを終えた時、
やや置かれる面も感じた事から、もしかしたら左回りの方が
得意なのかもしれない。
瞬発力もある馬で、直線の長い府中で改めての底力をみたい。

相手候補には伏兵の出番も有りとみる。
アメリカンワールド はレースごとの成長力が凄い。
初の左回りがどうかだが、おそらく問題ないハズだ。

グレイルは今回は上記の通り。積極的には買いたくない。

面白いところでは、ブラゾンダムール
前走は右回りだけが敗因ではないかもしれないが、新馬戦での内容は
高い評価を与えたい。そのコースに戻るのも確実な好転材料。

◎ステイフーリッシュ
〇アメリカンワールド
☆ブラゾンダムール
注グレイル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド 
☆ブラゾンダムール の複勝も。


      「京都記念」

G1レースにも劣らない豪華な面子構成。
それでも、番手だろうが、主導権を握れそうな、クロコスミア 本命。
少し馬場の渋りが残るのもこの馬にとっては向く。
最後まで楽しませて欲しい。

◎クロコスミア
〇クリンチャー
▲モズカッチャン
注レイデェオロ


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:20| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洛陽S & 琵琶湖特別

簡潔に。

     「洛陽S」

マイルにこそ実績は無いものの、雨による渋った馬場になるなら、
カワキタエンカ が中心とみて良いのではないか。
これまで常に 高く評価し続けてきた当馬。
ローズSでも言った様に、マイルの桜花賞では、外々で大きなロスを
抱えながら、僅差にまで持ち込んだ底力は脅威。
ヴィクトリアマイルでも重要な存在になるとみる。

◎カワキタエンカ
〇アメリカズカップ
▲ムーンクエイク



      「琵琶湖特別」

ヒシマサルの名前に懐かしさを覚えるファンも多くいるのでは?
当時のヒシマサル はなかなかズブい馬で、追い通しの競馬ばかりの記憶が。
約半年振りなので、とりあえず、3着以内なら・・・・・という事で。

◎ヒシマサル

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:24| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

東京新聞杯 & きさらぎ賞

久々の更新です。

まずは   「きさらぎ賞」 から。

圧倒的人気を集める、ダノンマジェスティ
新馬戦での直線は圧巻ななものに見えるが、超スローペースでのもので、
溜めて運べば、並の強い馬ならあのパフォーマンスは出来る範囲。
ある程度流れての競馬で同じパフォーマンスが出来るかは疑問が残る。
それに加えて、その直線での行儀の悪さ。
1度使った事と成長で克服出来るかもしれないが、数字に表れる程の
信用は置けない。

本命は、カツジ
先行出来るレースセンスに、これまで戦ってきた内容も上位だが、
その相手もハイレベルでのものだった。
人気は譲ったが、結果ではこの馬の逆転になるだろう。

惑星候補では、ラセットが面白い。
ようやく未勝利を勝ち上がったばかりだが、1戦ごとに成長の内容。
キャリアを武器に、好勝負に持ち込みたい。

◎カツジ
〇グローリーヴェイズ
▲ダノンマジェスティ
☆ラセット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド


       「東京新聞杯」

こおこは、もう1度、カデナ の復活に賭けてみたい。
前走も後方からの競馬になってしまい、道中もロスが大きかったが、
復調を思わせる様な内容だった事も確か。
距離短縮は好転材料に間違いないとみているので、思い切って狙ってみる。

◎カデナ
〇クルーガー
▲リスグラシュー
△ダイワギャグニー
注グレーターロンドン
△サトノアレス
☆デンコウアンジュ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:48| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

ッシルクロードS & 根岸S

明日も仕事なので、やや簡潔に。

まずは   「シルクロードS」  から。

平均よりもやや速いペースで流れそうな面子構成。
ただし、だからと言って、後方待機組が有利とも一概には言えない。
ある程度の位置取りは必要になってくるレース。

本命は、グレイトチャーター
自在性もあり、立ち回りの上手さも兼ね備えているタイプ。
前走はやや馬体増な感じもあり、前に楽をさせ過ぎたのも敗因。
それでも僅差まで差してきたのは収穫。
中1週で出てくるのも好調の証と捉えたい。

人気処はあまり信用するには心許なく、思い切って人気薄で。
セカンドテーブル も有力候補に。
骨折明けとはいえ軽度なもの、じっくり乗り込んでおり、
心配は杞憂に終わるかもしれない。

最内枠を上手く生かせれば、ファインニードル も有力。

距離短縮はおそらく好転材料と決め込んで、カラクレナイ

最大の惑星は、フミノムーン
この馬にとってはベストの好転舞台で、この設定なら差の無い競馬が出来る。

◎グレイトチャーター
〇セカンドテーブル
▲ファインニードル
注カラクレナイ
☆フミノムーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「根岸ステークス」

ここは、初志貫徹、ブルドックボス が本命。
小頭数な上、馬場も読み難くむしろ外枠が良いかもしれない。
距離短縮は確実な好転材料で、ここは勝ち負け必至だろう。

◎ブルドックボス
〇カフジテイク
▲サンライズノヴァ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:28| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

AJC杯 & 東海S

まずは、   「AJC杯」  から

人気を集める、ミッキースワロー に ゴールドアクター
7歳とあり7か月の休養明けの上、一頓挫ありとなれば、得意コース
鉄砲が利くといえど、かなり厳しいと思うのが定石。
同じ休養明けでも、順調にきている、ミッキースワローの方が上とみて良い
ただし久々という事で、レース感での疑問は拭えない事からも、盤石とは言い難い。
展開的には、スローで流れそうで、小頭数
どの馬にもチャンスがある。

本命は、トーセンビクトリー を抜擢したい。
前走の有馬記念は直線で不利を受けてからは全くレースに参加しておらず、
ダメージもほとんど無い。不利が無くとも勝ち明けまでにはならなかったが、
この馬らしいレース運びだった。
勝ち運からは遠ざかっているが、その分どんなレースでも対応出来る器用さもある。
持ち味の持続力が生かせる舞台の上、有力馬が完璧でないとすれば、
この馬の出番は充分にある。

◎トーセンビクトリー
〇ミッキースワロー
▲レジェントセラー
注ダンビュライト
△ゴールドアクター


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「東海ステークス」

圧倒的人気を集める、テイエムジンソクが中心という見解は崩れない。
別定戦となれば尚更。
それを承知の上で、この舞台得意な、ドラゴンバローズ が本命。
主戦である、和田騎手に戻った事も好材料になる。

人気勢での決着が濃厚とも考えられるが、惑星候補を挙げるなら、
距離に不安はあるものの、タガノエスプレッソ。
前が激しくなる様であれば、紛れ込む余地も。

◎ドラゴンバローズ
〇テイエムジンソク
▲ディアデルレイ
☆タガノスプレッソ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 08:39| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

アレキサンドライトS

簡潔に。

本命は、パルトネルラーフ
前走の惨敗は不可解ながらも、同舞台で行われた4走前のレースでは
強豪相手に、強い内容で競り勝った内容を高く評価。
この面子レベルなら、勝ち負け出来る。
その前走の惨敗により人気が落ちているのも魅力。

◎パルトネルラーフ
〇フェニックスマーク


馬券は、◎ 単 ・ 複
ワイド1点での勝負。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:07| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする