2018年07月28日

クイーンS & アイビスSD

台風12号がこれまでにない進路で上陸しようとしています。
先日の豪雨から復興中の地域のも含め、皆様も大事になりません様。
とはいえ、私も他人事ではなく、明日はちょっと厳しい状況なのですが。

とりあえず、やや簡潔に本題へ。

ますは   「クイーンS」  から。

ディアドラが人気を集めているのは実績から仕方のない事だが、
秋華賞以降の競馬の内容と、海外遠征帰りを含め信頼は置き難い。
他馬勢にも充分チャンスはある。

本命は、ツヅミモン
春から高い評価をしてきたが、桜花賞では外枠から厳しい競馬。
敗戦ではあるものの、この馬らしい粘りは見せてくれた。
この距離、舞台共に初となるが、むしろ距離延長はプラスとみたい。
コースも合いそうで、先行力に期待する。

◎ツヅミモン
〇リバティハイツ
▲ソウルスターリング
注フロンテアクイーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



      「アイビスSD」

ここは、中途半端な幅広い実績よりも、この舞台での適性を
最優先で考えなければならない。

ならば、レッドラウダ で勝負。
前走は最内枠からの競馬でも見せ場は充分の3着。
外枠と好転材料から今回は主役を張れる。

◎レッドラウダ
〇ダイメイプリンセス


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:17| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

函館2歳S & 中京記念

予想の前に少しテレビ番組の事で。
セブンイレブンの商品で、ランキングを付ける番組がありました。
それはそれで、悪くは無いのですが、悪いのが審査員の面々。
中には、厳しく納得出来る様なコメントをする審査員もいましたが、
極端に低い点数を付けた審査員の中に、ただ、単に自分の好みの問題だったり、
とてもまともな評価をしていいる様には。
確かにその道では有名な人達かもしれませんが、多くの一般人が利用している
コンビニの総菜。
審査員を選ぶ基準がかなりズレている感じがしたのは私だけでしょうか?
最もどれも上位人気のお惣菜だけに、人それぞれに好みもあるでしょうし、
美味しいと思うものを買えば良い事。
わざわざ、高いお金を出してやる程のものでは無かったかと。
どうせなら、一般人から20人位の審査員を選んだ方が、逆に説得力が
あった様に思います。


さて、本題の競馬予想へ。
偉い人達のつまらないコメント以上につまらない予想になるかもしれませんが。

      「函館2歳ステークス」

常に言う事で、まだ2歳馬についてあれこれ言える程の材料は無い。
この時期の完成度の高さを評価してきたが、今回は少し視点を変えてみる。

本命は、思い切って ロードワンダー に期待する。
これまでの内容からは他人気勢と比べると劣勢感は否めないものの、
この馬の最大の魅力は、レースごとの成長力にある。
未勝利脱出までに3戦を要した事や、今回人気のカルリーノに完敗している事等
から大暴落している人気だが、成長力で勝ち負けまで。

◎ロードワンダー
〇カルリーノ




      「中京記念」

ロジクライ ウインガニオン の先行勢をアメリカズカップ辺りが追いかける
展開になりそうで、他面子を見ても、そこそこ流れそうな構成。

本命は、ワントゥワン
この馬のお母さんにはお世話になった記憶があります。
だからという訳ではないが、母譲りの切れ味も一級品。
1400の方に適性がありそうな実績も、ここは展開も向きそうで、
力を要するコースでは、マイルでも実績を残している。
一気の強襲を期待したい。

◎ワントゥワン
〇ガリバルディ
▲グレーターロンドン
注ミエノサクシード


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。





posted by 裕二郎 at 23:38| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

函館記念

スカーレットブーケ の訃報は少し悲しいものがありました。
期待されたクラシック路線は、善戦止まりで、TRレースでも、
格下相手にアッサリ負けてしまうなど、名前負けの感が強く、
その上当時は、より人気になりやすい、武騎手だったので、
あまりこの馬の馬券は買わなかった印象があります。
古馬になってから、重賞2連勝した訳ですが、G1タイトルには
届きませんでした。
ダイワスカーレット の母として有名な印象が多いと思います。
ただ、もしあの時代に、ヴィクトリアマイル があれば・・・ですが、
間違いなく本命にしていたでしょうね。
御冥福をお祈りします。

さて、本題へ。
トリコロールブルー が人気を集めているものの混戦模様。
ここまで印象深く勝ち切ったレースは無く、数字に表れる程の
信用は置けないのではないか。

先行勢は複数存在するものの、平均ペースになりそうな展開。
その展開よりも、ここで力を出し切れるまでになるかもポイント。
数字以上に力の差は無いとみる。

とは言え迷ったが、初志貫徹、マイネルハニー が本命。
重賞クラスとなれば、やや劣勢は否めないものの、距離延長は
この馬にとってはプラスとみて良い。
前走は、やや切れ負けした分もあったが、久々というのもあるだろう。
その前走で、程好く負けているのも好感。巻き返しがあるとみたい。

◎マイネルハニー
〇ブラックバゴ
▲クラウンディバイダ
注ブレシャスジャーニー
△トリコロールブルー
☆カデナ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:45| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

七夕賞 & プロキオンS

各地で起きている、大雨の被害。
高知もそうですが、隣県である愛媛県、広島、関西地方まで幅広い被害が
出ています。
ピークは過ぎたかもしれませんが、二次災害を含めまだ安心は出来ないので、
充分気を付けましょう。
亡くなった方々の御冥福と、不明である方々の無事を祈っています。

競馬へ。
土曜は、アップした五稜郭Sともう1つ勝負に出たが、揃って本命馬が4着。
予想力の無さが露呈する結果に。
巻き返す気で、日曜メインへ。


まずは   「プロキオンS」


現状不良の馬場状態からどこまでになるかもポイント。
展開としては、先行勢はいるものの、平均よりも速くは考え難い。

本命は、ドライヴナイト
前走は久々の影響か、やや抑えもきかない様な印象があった。
その上、逃げ馬にとっては厳しいマークの流れになったのも敗因。
ゴール前では一気に交わされたが、それまではよく粘ったといえる。
一叩きされた効果で、マイペースの競馬に期待したい。

◎ドライヴナイト
〇ウインムート
▲ドリームキラリ
注サクセスエナジー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



      「七夕賞」

人気を集める、サーブルオール は極端な馬場状態になった時が心配・・・
かと思ったが、思った程の道悪にはならない様だ。
マイネルミラノ が逃げるだろうが、鞍上が鞍上だけに大逃げもありか?
それを含めても平均ペースであろう事から、単純に前有利とは言えない。

本命は、マイネルサージュ 
実績はもっと長い距離にあるが、持続力に優れ長く良い脚が使えるタイプ。
ある程度、マイネルミラノ が澱みなく流れる展開を作れたなら、
この馬にとっては好転の展開になる。
ならばこの距離でも前走の様な競馬が出来る。

◎マイネルサージュ
〇サーブルオール
▲キンショーユキヒメ
注マイネルミラノ
△ワンブレスアウェイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:33| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

土曜競馬  五稜郭ステークス

軽く。
                    
先行勢が揃った感がある面子構成も、然程速くはならない。
ただし、人気を集める マイスタイル は数字程には信用は置けない。

本命は、 メイショウフェイク に期待したい。
平均ペースで進む先行勢を射程圏内に見ながら、自身のペースで
追走出来そうだ。 芝に転向してからの安定感も良い。
少し間隔は空いたが、1 ハロンの距離延長は好転材料。
展開も向くだけに、勝ち負けまで持ち込める。

◎メイショウフェイク
〇スティッフェリオ
▲マイスタイル


3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
                
posted by 裕二郎 at 12:50| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

ラジオNIKKEI賞 & CBC賞

サッカーのワールドC。
日本代表は、決勝トーナメント出場、遅まきながらおめでとうございます。
3戦目の内容については、賛否両論ありますが、個人的には良かったかと。
確かに、スッキリしたものでは無かったものの、あの状況なら仕方ないのでは。
とりあえずは、決勝トーナメントに進む事が最優先だった訳なのですから。
次がどんな試合でどんな結果になろうと、現状日本代表が持ってる力を
出し切って勝利を得て欲しいと思います。

まずは、  「ラジオNIKKEI賞」

圧倒的人気を集める2戦2勝の フィエールマン
この2戦出遅れから捲り上げて突き放す強い内容で人気も仕方なし。
ただ、この2戦共に、スローペースでのもので、相手関係も含めると、
ここまでの数字を集める程かは微妙なところ。
またしても、発馬後手の可能性も高く、先行勢が複数存在する開幕週。
ここでこれまでと同様な競馬で勝ち切ればなかなかのものだが、
それ程甘くは無いだろう。
複数存在する先行勢とはいえ、前が残りやすい現状だけに、
ここは先行勢から注目してみたい。

メイショウテッコン が本命。
2番人気に支持されている様に、簡単にはバテない粘りがある。
ジワッと出ていくタイプなので、逃げずともマイペースを守れば、
ここでも上位は間違いない。

相手候補には、連勝内容が良かった、グレンガリー 

イエッツト は自身の競馬が出来るかどうかだろう。

上記に挙げた、フィエールマン はこの辺りの評価。
取捨に迷ったが、小頭数だけにギリギリ圏内までなら。

◎メイショウテッコン
〇グレンガリー
▲イエッツト
注フィエールマン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「CBC賞」

ここは、ワンスインナムーン を狙いたい。
香港からの帰国後は、冴えない着順も、時計差では然程負けていない。
古馬に
じっくり調整した後の叩き2戦目、先行力で押し切れる。

◎ワンスインナムーン
〇ペイシャフェリシタ
▲セカンドテーブル
注ダイメイフジ
△アクティブミノル
☆フミノムーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:17| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

2018年宝塚記念

本来なら、サトノダイヤモンドが主役を張っても良いハズだが、
陣営のトーンも上がらず、1番人気とはいえ、この数字。
確かに全盛期とまではいかないものの、そこまで悪いのなら、
無理してここを使う事もせずして良いのでは?
客寄せパンダというならまだしも、出るというならば、
ある程度の仕上がりは出来ているのではないだろうかとも思う。
この馬に関しては、当日の状態次第での取捨に留めておきたい。

開催時期も影響し手薄になりがちなレースだが、今年は特にそう言えそう。
大阪杯、天皇賞等の大舞台で上位を占めた馬が回避しており、
より手薄になってしまった。
その上、サトノダイヤモンドも含め、どの馬も一長一短で、
一筋縄では収まりそうにない面子構成。

馬場状態は思ったよりは悪くならないものの、力を要すのは必至。
そして時計の速い内回りコースで、極端な位置取りの馬は
避けた方が賢明かもしれない。

本命は、ダンビュライト
まともなら、大一番で本命にする程には無いものの、総ての要点で
優位なのが、この馬ではないだろうか。
上記に挙げた様に、手薄な上に、上位勢に不安もある今回は、
この馬でも充分出番はあるだろう。
展開、力を要す馬場、先行勢を射程圏内に見ながらの位置取りが
出来る事、そして面子レベルが違えど実績ある距離。
この馬にとって、最大のチャンスが訪れたと言える。

◎ダンビュライト
〇ワーザー
▲ゼーヴィント
注パフォーマプロミス
☆ステファノス
△ミッキーロケット
△サトノダイヤモンド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 01:09| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

函館スプリントS & ユニコーンS

まずは    「函館スプリントS」 から。

先行勢が揃い、ハイペース見込みも、今年の先行勢面子からは
然程ハイペースまではどうか? 平均よりやや速い位のミドルペースに
落ち着く様に思う。

高松宮記念で、◎を打った ナックビーナスが人気を集めるも、
このクラスになると力上位は認めても、勝ち切れるかどうかまでは微妙。
何馬かには先を越されそうな気もする。

本命は、キングハート
G1の前走はさすがに自身の競馬が出来なかったのが敗因。
自在性が持ち味で、どんなレースでも対応出来る器用さがある。
前走は逆に持ち味が仇になってしまったが、面子レベル落ち、
実績のあるコース、ミドルペースで流れそうな今回はチャンス到来か。
舞台は違えど、人気のナックビーナスを破っている実力もある。
それでこの人気なら、絶妙の狙い目だろう。

◎キングハート
〇ナックビーナス
▲ワンスインナムーン
☆タマモブリリアン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



        「ユニコーンS」

コマビショウ が本命。
距離実績はまだ無いものの、なかなかの能力を持っているのではないか。
例年以上に馬力が必要になりそうで、先行投資の意味で狙ってみる。

◎コマビショウ
〇ルヴァンスレーヴ


馬券は ◎ 単 ・ 複
ワイドでの勝負。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:05| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

マーメイドS & エプソムC

まずは    「エプソムC」  から。

天候による馬場状態も、ポイントになりそうだが、おそらく道悪になりそう。
ペースもそれ程流れそうになく、ある程度の位置取りは必要。

トーセンマタコイヤ に期待したい。
近走は結果が出ていないが、それでも大きく崩れておらず、
どれも僅差の競馬で、悲観するまでには至らない。
自在性もあるが、先行出来る脚質はここでは魅力。
7歳馬にとっては良いデータこそ無いが粘り込みは充分にある。

◎トーセンマタコイヤ
〇ダイワギャグニー
☆ベルキャニオン
▲エアアンセム


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び マルチのワイド



      「マーメイドS」

こちらも天候がポイントも、府中程の道悪は無いとみる。
それよりも展開の方が重要で、人気上位勢は差しでの後方待機組が多く、
捕らえ損ねも充分に考えられるが、タフなレースになりやすく、
内回りとはいえ、持続力が求められる競馬になりそう。

本命は、当初から決めていた ヴァフラーム
牝馬にしては、長距離に実績が多いものの、2000前後がベストだろう。
スタミナ、持続力は申し分なく、今回の舞台に向くと思っている。
牝馬同士でのこの面子レベルなら上位にきてもおかしくない。

◎ヴァフラーム
〇ミエノサクシード
▲エテルナミノル
注ミリッサ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来電殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:53| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

2018安田記念

豪華メンバーが揃った、安田記念。
人気を集めるは、大阪杯で勝利した、スワーヴリチャード。
実績からすれば文句は無いものの、初マイルと最内枠がどうでるか?
府中マイルは、距離融通が無ければ通用しないと言われるものの、
やはりマイルでのスピードでの追走に脚を奪われる可能性は高い。
また、最内枠というのも、3歳時、共同通信杯で勝ってはいるものの、
それとは全く違うレースになるだけに、危惧する部分が大きい。
それでこの人気となれば、思い切って切り捨てて妙味か。

平均ペースで流れそうな面子構成だけにどの馬もチャンスはある。
今回、何よりもこのマイルでの適性を最重要視して予想を組み立て様。

本命は、ペルシアンナイト
古馬マイルのG1ウィナーの割には、離された3番人気は嬉しい誤算。
おそらくバラつきがある成績と、左回りでの実績の無さからくるものだろうが、
500万下はともかく、他2戦は、ダービーという距離に、富士Sは不良馬場と
酌量の余地は充分にあるもので、とりわけ左回りが不得手という訳では無い。
中距離だと折り合い面が難しくなるが、ベストに戻る今回はその不安も無し。
文句無しのマイルの王者になる時がきた。

相手候補には、サトノアレス
朝日杯では◎を打ってお世話になった当馬、クラシック戦線では案の定
距離に泣いたが、自身の競馬が出来る舞台に戻ってからの安定感は上位。
前走、1400の距離を使った事も好感が持てる。

惑星候補としては、キャンベルジュニア
当初は本命にまで考えた程だったが、さすがにここで勝ち切るまでは厳しい。
しかし、相手なりに、自在性のある競馬が出来る点も魅力。
特に前走は勝ちにいっての惜敗で、その経緯が生きてこないか。

もう1頭選ぶなら、アエロリット を挙げたい。
前走はやや自身のリズムに乗れなかった事と、道悪に泣かされた。
牡馬とも互角を張れる力を持っており、巻き返しに期待。

◎ペルシアンナイト
〇サトノアレス
☆キャンベルジュニア
▲アエロリット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:06| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳴尾記念

ダービーの回顧をしようしようと思いながら、もう週末に。
とりあえず、土曜」メインをちょっとだけ。

極端な波乱は考え難いが、トリオンフ や マルターズアポジー は微妙。
前者は大阪杯からに完全なケアが不十分な感や、このコース適性自体もどうか?
惨敗はしないだろうが、数字程の信用は無いと思う。
マルターズアポジーも先行勢の面子や距離を考えると信用は出来ない。


ナスノセイカン を狙いたい。
左回りに良績が偏ってはいるが、レース振りからそういうイメージは受けず、
逆にここは実績に表れる程不得手では無い。
先行策で僅差まで粘れた前走も評価出来る。
今回は先行勢を見ながらの追走で上手く抜け出せれば。

◎ナスノセイカン
〇トリコロールブルー
▲トリオンフ
☆ヤマカツライデン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は マルターズアポジー
上記の通り。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:11| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

2018日本ダービー & 目黒記念 ダービー追記あり。

まずは、   「目黒記念」  から。

ここは、ソールインパクト が本命。
前走の、天皇賞はさすがに歯が立たなかったが、これは仕方ない。
距離短縮に実績ある府中コースに代わる好転材料が多い割には、
人気の盲点になってる今回は絶好の狙い目。

◎ソールインパクト
〇チェスナットコート


馬券は、ワイド1点勝負で。



       「日本ダービー」

ダービーは最も幸運を持つ馬が勝つと言われている。
それでも、このダービーを勝つに相応しい強さを持つ馬が勝つ。
そういうレースだ。
最大のポイントは、一頓挫で皐月賞を回避したにも関わらず、
圧倒的な実績から圧倒的に人気を集める、ダノンプレミアム の取捨だろう。
その怪我後のローテ云々よりも、先の記事で言った様に、距離延長が不安の上、
やや気性の勝った性格、そして大観衆の目の前でのスタートと不安は尽きない。
絶対能力で勝ち切る可能性も捨て難いが、ここは敬意を表する意味も含め、
切り捨ててみたい。
他馬での感想も、先に載せた記事と変わりない。

展開については、ジェネラーレウーノ が主導権を握りそうで、それを、
サンリヴァル、ブラストワンピース、ダノンプレミアム、エポカドーロ
と言った先行勢が追いかける展開が予測できる。
一見ハイペースに思うが、然程では無く、平均、もしくは平均よりも、
ややスロー寄りの時計になるのではないか。

トライアルも一通り済んだ後、ゴーフォザサミット か、サンリヴァル かで
本命を迷っていたが、枠順を観て、この馬に決めるに至る。

その本命は、ゴーフォザサミット
先日も言った通り、世代トップクラスの力を持った存在。
その上同舞台を経験済みなのも、大きな魅力と言える。
近年、ダービーでの青葉賞勝ち馬はやや実績が乏しいが、それは
近いローテの中での長距離輸送を経由しての調整が原因とも言える。
しかし、当馬は関東馬で長距離輸送の心配は少なく、過去をみても、
関東馬での青葉賞の実績は優勝馬こそ出ないものの、胸を張れる実績がある。
この馬の実績をみても、この距離、コース共に適性が高い事は証明済みで、
人気2頭に不安がある中、大きなチャンスが巡ってきたと言え様。

相手筆頭格には、キタノコマンドール 
皐月賞の後方組からは一番評価出来る内容で、ここへ繋がるレースだった。
キャリアこそ少ないが、堂々とした立ち振る舞いは、この舞台での強味になる。

皐月賞で、本命を打った、エポカドーロ もここでも有力。
展開、馬場、コースと好舞台だった前走よりは適性は乏しいものの、
その前走で、他馬勢を寄せ付けなかったのは、強さ以外のなにものでもない。
その適性という意味で、ここでの評価。

皐月賞で穴候補に挙げた、ジェネラーレウーノ も今回も落とさない。
惨敗の可能性もあるが、あの破壊的な展開を逃げ馬同様にレースを進めた上で、
3着に粘った事はやはり力がある証拠になる。

他では、明らかに不当評価されている3頭を候補に挙げたい。
その1頭は、枠順が決まるまで本命か迷っていた、サンリヴァル
大外枠はさすがに堪えるが、展開から馬群もある程度バラけそうで、
大きなロスは無いのかもしれない。先行力と渋太さが魅力で、この馬も
皐月賞でも穴馬候補で挙げたが、今回も全く人気無しで、面白い存在。

もう1頭は、エタリオウ
早くからこの距離を経験してきた強味があり、前走は ゴーフォザサミットに
惜敗したものの、ややロスがあった内容でのもの。
それで、ここまで人気を落としているのは不当評価で侮れない1頭のハズ。

忘れていたが、タイムフライヤー の復活もそろそろ。
この舞台の適正はあるハズ。

◎ゴーフォザサミット
〇キタノコマンドール
▲エポカドーロ
注ジェネラーレウーノ
☆サンリヴァル
☆エタリオウ
☆タイムフライヤー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は 他総て。
理由は → 「2018ダービーに向けて」 より。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 00:08| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

葵ステークス & ダービー枠順・・・

ダービーの枠順が発表されました。
本命を迷っていた、サンリヴァル は、よりによって大外枠。
出来るだけ内が欲しいと思っていただけに、少しがっかりでした。
それでも、今年は先行勢の中に目標となる、ダノンプレミアム も含め、
皐月賞で実績を残した、ジェレラーレウーノ辺りもいるので、
例年の様なスローにはならないでしょう。
そういう意味では、ロスを軽減出来る可能性も・・・・とみています。
今年のダービーは馬券的にもそうですが、見応えのあるレースになると思います。

さて、その前に、土曜競馬を。


     「葵ステークス」

本命は、思った以上に人気になっているが、トウラヴェスーラ
デビュー戦のマイルから、1800まで使ってきたが、スプリントの距離で、
適性が出てきた感。
その適性通り、先行集団の後ろに付け、直線抜け出すお手本の様な内容。
末脚にも力強さもあり、この面子であれば、勝ち切れる。

◎トウラヴェスーラ
〇ラブカンブー
▲アンヴァル


3連単 と 3連複 そして ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 07:00| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

2018年 ダービーに向けて〜〜

久々に、予想前の見解を少し。
今年のダービーは例年よりも、様々なポイントがあると思います。
まず、一つは、無傷の王者、ダノンプレミアム の取捨です。
実績能力共に最上位は認めつつ、それでも、怪我で順調さを欠いた事。
一気の距離延長の上、やや気性が勝つ性質で久々のレースが、スタンド前と、
難関が多く、1番人気は確実のこの馬に飛びつくのはいかがなものか。
もしかすると、陣営は目標を秋に置いているのかもしれない。

展開では、ある意味、ジェネラーレウーノ の出方がポイントかもしれません。
この馬は先行力も魅力ですが、元々自在性もあるタイプ。
ただ、これまでのレースから、好位差しよりも先行力の方が合うタイプ。
ダノンプレミアム を含め、有力な先行勢も存在はするものの、それ以上に
思い切った主導権を握る様な逃げのレースを作る可能性は高いかと。
今週は、Cコースを使用すると思うので、その影響がどう出るか?
これも検討材料になるかと思います。

皐月賞組と、他路線組との力関係をどう取るか?
これも大きなポイントです。
個人的に、皐月賞上位勢は強いと思っています。
しかし、ダービーで勝ち切れるかどうかとすれば、少し疑問も。

ここで何頭かピックアップしてみます。
エポカドーロ
皐月賞でも◎を打った様に、先行力が魅力の当馬。
小回りコース、馬場、展開と総てが上手くいった内容だけに、
回顧でも言った様に、ダービーは好転材料とは言い難い。
それでも、差を詰められた訳でも無く、完勝内容だった前走は高く評価。
本命視するにはやや微妙だが、圏内での評価は出来る。
ジェネラーレウーノ
破壊的なペースを追いかけ、それでも3着に粘った力は秀逸。
上記でも挙げた様に、控えるよりは前にいってこその馬。
今回出方がポイントになるが、下手に抑える競馬になる様なら、
ビタ一文いらない馬になってしまう可能性もあり。
ダノンプレミアム
中間順調さを欠いたが、じっくり調整は出来ている様で、馬自身は
力を出せる状態にあるとみて良い。
ただ、これも上記に挙げた様に、やや気性が勝ったタイプに、スタンド前での
スタート、そして、一気の距離延長とハードルはかなり高いのではないか。
秋天皇賞辺りが狙い目かも。
これで勝つ様であれば、歴史的名馬に名を残せるが・・・・・
ステルヴィオ
皐月賞は馬場と展開に泣かされたというのが、多くの評価ではあるものの、
有利と思われる外枠で馬場の良い場所を追走したが、それでもエポカドーロには
遠く及ばなかった内容は評価は厳しい。
距離延長はこの馬にとっては心配な点だが、それ以上に気性面の問題。
大観衆のスタンド前でのスタートが最大の難関ではないか。
皐月賞でもかなりうるさかったので、落着きを保てるかがカギだが、
無理だと思うので、無印当確のつもり。
グレイル
皐月賞では好仕上げに映ったが、この馬も、ステルヴィオ同様に
スタンド前のスタートで落ち着けるか?ここも無印当確。
ワグネリアン
道中は考え抜いた作戦で、馬場の良い所やコース取り等上手く運べていた。
それでもあの競馬というのは評価は低い。
目標はダービーと言われているが、位置取りを少し上げてでも、
末脚が使えるタイプでは無いとみているので、ここも無印当確。
キタノコマンドール
皐月賞で人気を裏切った勢力の中では、唯一評価を上げたい存在。
ただし、勝ち切るまではどうか?現状では連下候補。
サンリヴァル
皐月賞でもジェネラーレウーノ同様に穴候補で、期待したが期待以上の走り。
距離延長は少し微妙な感もあるが、折り合い次第では手強い1頭。
ただ、浜中騎手への乗り替わりがどうか?あとは内枠が欲しいハズ。
オウケンムーン
皐月賞は、ただ出ただけ感がする様な内容にも見えた。
実績が示す通り、左回りが得意というのが陣営も解っていたのだろう。
血統背景はダービーでも有力視出来るが、馬自身が2400の距離を
我慢出来るかどうかが不安。取捨に迷う1頭。
ステイフーリッシュ
前走は先行策から力強く抜け出し重賞制覇。
このレースだけは高く評価出来るが、ダービーの舞台への適性はどうか?
なによりも、馬体細化している様で、そこが一番の不安。
今回は見送りかな・・・・。
ブラストワンピース
毎日杯からの直行というローテの無敗馬で注目されているが、
個人的に、皐月賞ならともかく、ダービーでは評価しないつもりで、無印当確。
ゴーフォザサミット
青葉賞を勝ち、同舞台を経験している点は好材料。
能力的には、世代上位は確実で、期待の大きい1頭。
前走の疲れをしっかりケア出来ているかがカギ。

と、まあ、グダグダと書きましたが、否定される部分もあると思います。
とりあえず、現状での見解です。
上記には触れませんでしたが、1頭気になる存在がいます。
それが、G1馬、タイムフライヤー
近走不振ですが、ここで復活してくればかなり怖い力は持っている馬。
府中の2400という舞台はこの馬には合うハズ。
調教状況や、パドックでの感じを注目しています。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:26| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

優駿牝馬オークス

今年の3歳牝馬に関しては、ある程度力の差がハッキリしている。
それ故に、特に桜花賞上位2頭は抜けている存在。
別路線組でも、戦えるレベルにあるのは、サトノワルキューレ位とも。
この上位3頭の実力は認めつつ、少し探りを入れてみたい。

以前、主導権を握るのは、逃げ先行馬だけでは無いと言った事があるが、
今回、それが当て嵌まる様な気がしている。
その主導権を握るのは、サトノワルキューレ(デムーロ)
発馬では後方だとしても、デムーロが早目に仕掛けてくるか否かがポイント。
然程速い展開にはならない面子構成だけに、おそらく早目の仕掛けだろう。
前にいるラッキーライラックにとっては厄介な存在になる。
やや気正面の荒さを持つ、ラッキーライラックにとっては、スタンド前での
発馬の上、この展開になれば、厳しいのではないか。

もう1頭のライバルである、アーモンドアイ にとっては願っても無い展開。
しかし、持続力となるとやや疑問がある。
あの切れ味は溜めてこそのもので、なし崩しに脚を使うとどうか?
また、確率は低いが、ミドルペースになったとしても、直線まで溜める事で、
前を捕らえ切れないパターンも想像出来る。

本命は、サトノワルキューレ
どの展開にしても、この馬の持続力が生きるレースになると踏む。
展開に挙げた様に、デムーロ騎手の存在は大きく、この馬にとっては
最高のパートナーになるのではないか。

一角崩しがあるとするなら、持久力勝負に優れた馬。
そうなると、オールフォーラヴ が浮上してくる。
アルメリア賞では、ハイペースを射程圏内の位置取りで追走した上、
直線でぶつけられる不利がありまがらも、立て直して差してきた
勝負根性は特筆すべき。
忘れな草賞を含め展開に左右されない強味もあり、侮れない1頭。

アーモンドアイ も馬券対象内には絡んでくる。
あの末脚は強烈で、桜花賞を含む戦ってきた面子は勝負付けが済んでいる。

陣営は弱気でも、思い切った競馬が出来ればの レッドサクヤ まで。

◎サトノワルキューレ
〇オールフォーラヴ
▲アーモンドアイ
☆レッドサクヤ


馬券は、◎ 単 ・ 複  〇 の複勝
3連複 及び ワイド


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:49| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする