2019年06月02日

安田記念 最強マイラーはどの馬に〜〜

昨日も少し触れた様に、展開が大きなポイント。
アエロリット が主導権を握りそうだが、戸崎騎手はこれまででも、
前走の横山騎手の様なハイスピードで逃げるタイプでは無く、溜め逃げを
実践するタイプだが、仕手が相手だけに今回はそういう逃げは無いとみる。
アエロリットの前走はかなり厳しいもので、体調面は気になるが、
この馬の逃げもしくは先行力は他馬勢にとってはある意味脅威だろう。
特に2強対決を強いられている、アーモンドアイとダノンプレミアムとて
例外では無いハズ。
絶対に逃げ粘りを許してはいけない状況にある。
かなりタフな展開の、競馬になると決め込む事からも勝機は後ろにある。

本命は、サングレーザー
前走の大阪杯は4コーナーで躓いたというよりも、最初から最後まで
この馬らしさは全く無かった内容で度外視して良い。
調教遅れも内容は悲観するものではなく、しっかりとした脚取りで
坂路を駆け上がっている様子からも心配は無いだろう。
昨年の一連の競馬の通り、距離融通も含め、タフな競馬にも対応出来る。
コースは違えど、レコードホルダーで速い時計にも歓迎のクチ。
人気は大きく2強に譲るが、幕を開ければこの馬の勝機が見えてくる。

相手候補には、適正という意味で、ダノンプレミアムを抜擢。
ただ、タフな流れなら、アーモンドアイ の方も負けてない。

◎サングレーザー
〇ダノンプレミアム
▲アーモンドアイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そして ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 01:03| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

鳴尾記念 & 安田記念に向け〜

まずは、今日のメインの 「鳴尾記念」

開幕週とはいえ、単純に先行有利とも言えないのがこのコースだが、
今回は、先行有利とみて間違いは無い。

ならば、正月金杯予想でも評価した、タニノフランケル 本命。
前走はやや行きっぷりも悪く、展開でも厳しいものがあったもので、
見直す価値は充分にある。
外枠に同型のブラックスピネルが居るものの、主導権を握るのは本命馬の方。
その上直線の短い内回りとなれば、この馬が中心とみて間違いない。

対抗格には、ステイフーリッシュ
自在性が活きてきた近走から、展開に左右され難くなった。
このクラス面子なら、普通にみれば最上位。

◎タニノフランケル
〇ステイフーリッシュ


この2頭中心の馬券で。



明日は、安田記念
アーモンドアイ と ダノンプレミアム の直接対決が話題となっていますね。
人気の方は、現状でも アーモンドアイ でそのままレースを迎えるでしょう。
ただ、この馬は、元々は凱旋門賞を目標にして中距離志向で調整されていた事。
マイルに向け転換しても対応は出来るとは思うが、勝ち切るまではどうか?
ならば、この舞台に関しては、ダノンプレミアム の方が有利なのかもしれません。

好メンバーが揃った今回でも、この上位2頭は崩れにくい感は私も同様ですが、
重箱の隅をつついてみれば、無理矢理ではあるが、1点のみ不安な点も。
先週のダービーや、ヴィクトリアマイル程では無いにしても、時計勝負にはなりそう。
大抵の馬は馬場と走る気になれば、時計は出るものとはいえ・・・・・。
あまりにも前々になってしまうと、差しや追い込みの浮上も考えられます。
要は展開がどうなるか? 明日は仕事なので録画を観る事になると思いますが、
それまでじっくり、皆様も推理してみましょう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:47| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

日本ダービー 的中回顧

◎ロジャーバローズ ・・・1着
注ダノンキングリー ・・・2着
▲ヴェロックス   ・・・3着


久々の単勝的中と3連複的中でスッキリした気分です。
今年のG1レースは、フェブラリーS・桜花賞・NHKマイル
ヴィクトリアマイル・そして今回のダービーと5勝と好調です。
何頭か少し回顧を。

ロジャーバローズ
好スタートから前に出すが、外から切れ込んだリオンリオンに
ハナを譲り2番手の追走もハナに立つのと同様の展開。
時計が出易い馬場も味方してダノンキングリーの追撃を凌いだ勝利。
前々走の様な中途半端な競馬にならなかった事も勝因。
これから秋に向けて更なる躍進も期待できる1頭で先行投資は出来た。
菊花賞でも注目を集めるだろうが、むしろ平坦コースの方が隙が出来そうな感。

ダノンキングリー
3強の中では最も軽視しら1頭だが、折り合いもスムーズで問題無かった。
現時点での力は充分に出せた結果。
秋天皇賞に出てくれば、主役候補にもなれる。

ヴェロックス
外枠からでも、最小限にロスを抑え、直線差し返してきた地力は評価。
もう少しスムーズなら・・・とも感じたが、前の2頭には脚色でも及ばない3着。
この先は勝ち切れない競馬が続きそうな印象が強く馬券的な妙味は薄いか。
案外、宝塚記念辺りがベストな気がする。

サートゥルナーリア
パドックから馬場入場までは落ち着いていたが、ゲート付近に近づくと、
かなりうるさい仕草で、冷静さを欠いていた様子。
ゲート中で沈み込む様な体制から伸び上がったところでゲートが開く。
それにしても、直線は最後ヴェロックスに差し返された辺りに、
らしからぬ姿を見た気がする。
仮に発馬後手が無くとも、上位2頭には及ばなかったが正直な感想で、
評価が難しい内容だった。
立て直して秋にどれだけ成長していくか?

とりあえず回顧はここまで。

来週は、安田記念。
アーモンドアイ と ダノンプレミアム の直接対決に注目。
馬場もその時には、今週の様な前有利にはならないハズだが、
展開次第では楽しめそうな面子も居るので、検討していきたいものです。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:12| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ダービー & 目黒記念 & Huawei問題

本題に入る前に、少し Huawei の件について。
色々騒がれていて、日本も含め各国で排除の動きが出ています。
ただ、Huaweiにも問題はあるかもしれませんが、元は中国政府の問題では?
まあ、一番の経済効果のある Huawei に狙いをつける事が最大の効果
である事は確かでしょうが。
問題の根源となっている、ネットワークを通じて情報を・・・・・というのは、
何もこの組織だけで無く、Google Apple Microsoft Android と
様々に含まれている事と思います。
ネットワークに通じている限り、避けられないもの。
その情報をどう活用していくかは、そのメーカー次第になってきますが。
別にHuawei に味方するつもりはありませんが、個人的に言わせて貰えれば、
「多くのユーザーがどういう端末を求めているか。」 
をよく解っている数少ないメーカーだとは思っています。

さて、本題へ。
まずは     「目黒記念」  から

ここはやや簡潔に。
ブラストワンピース が人気も59キロでここに標準を合わす事は考え難い。
疑ってかかる方が妥当。

本命は、パリジェネシス
主導権を握れそうな面子構成だけに、ここは有力とみたい。

◎パリンジェネシス
〇チェスナットコート


とりあえずこの2頭中心の馬券で。

さて、  「日本ダービー」

普段は競馬をやらない人でも興味を持ってしまう、ダービー
今年は無敗の皐月賞馬で圧倒的な人気を集める、サートゥルナーリア
の出現でその勝負の行方も注目の的。
重箱の隅をつつけば、騎手の乗り替わりや距離等もありはするものの、
他馬勢からすると、極端に不安材料が少ないのも事実。
中心なのは認めざるを得ない。

2強並び立たず でも 3強並び立つの格言通り、また前走の皐月賞の
内容からその3強が人気を集め、他馬勢は蚊帳の外状態。
確かに3強の強さは認めても、サートゥルナーリア以外の2頭である
ヴェロックス と ダノンキングリー にはやや不安は隠せない。
ダノンキングリー は前走4コーナーで抜け出せずロスがあったとの話だが、
個人的にはそこまでは思っていない。
逆にロス無く立ち回り3着を確保したイメージか。
やや折り合いを欠くシーンと調教映像でも騎手が抑え気味での内容から
この距離と直線で進路が取れるかの不安はある。
ヴェロックス は外枠からと、皐月賞が直線寄られたとはいえ、
満点に近い内容で、それ以上を望むのは酷。
川田騎手の少し弱気な部分が出る発言がそれを物語っているかもしれない。

ちょっと無理矢理感は否めないが、競馬はスポーツでもありギャンブルでもある。
そこを楽しむ為にも、サートゥルナーリア以外では、少し疑ってかかってみたい。

その3強様相を崩す馬が居るとすれば、速い時計の出る馬場を有利に出来る
先行勢だろう。
注目したいのが、ロジャーバローズ
前走は京都新聞杯では最後に、交わされ2着に甘んじてしまったが、
距離延長で適性を高めた1頭ではないだろうか。
前々走で急坂のあるコースが苦手なイメージを持たれてしまっているが、
外枠発走から中途半端な競馬になってしまった事が最大の敗因。
直線はこの馬も止まった訳では無く、ジリジリとはいえ脚を伸ばしている。
坂のあるコースでも問題は無いとみたい。

リオンリオンは鞍上交代は痛いものの、自身のペースで主導権を握れば、
怖い1頭で馬の力は侮れない。

ランフォザローゼス は青葉賞は2着でもやや不完全燃焼。
外枠は痛いが、適正は高い。

最大の惑星は、ナイママ
最下位人気だが、距離延長はプラス。これまでの経験が生きれば面白い。
出来れば前々で進んで欲しいが・・・。

◎ロジャーバローズ
〇サートゥルナーリア
▲ヴェロックス
注ダノンキングリー
☆リオンリオン
☆ランフォザローゼス
☆ナイママ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:42| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

葵ステークス

時間も無いので、簡潔に。

例年荒れる感のあるレースだが、今年もどれも半信半疑な面子構成。
人気勢は数字程の信頼は無い。

本命は、3番人気ではあるが、ケイアイサクソニー
3走前の様に、後手に回ってしまうとどうにもならないが、立ち回りの
上手さは最右翼。
その上最内枠ならこの馬にとって願っても無い舞台設定となる。
時計勝負になっても対応出来るのも魅力だろう。

◎ケイアイサクソニー
〇エイティーンガール
▲ディアンドル
☆ホープフルサイン
注ディープダイバー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:59| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

オークス(優駿牝馬)波乱期待。秘めた力を信じて〜〜

どの馬も未知の舞台となるこのレース。
桜花賞組からは、一気の800mの距離延長、別路線組からしても、
この距離は初となり、いかに馬の潜在能力を見定めるかが大きなカギ。

同世代での牝馬同士なら、この距離延長もなんとか通用するケースも多々あり、
古馬になってからはマイル中心に活躍した馬がこのレースで勝ち負けしらケースも多数。
あまり距離ばかりに目を向けてしまうと大事なものを見落とす経緯にもなりかねない。

桜花賞回顧でも記したが、桜花賞上位組は大きな信用は置き難い。
有力候補で挙げた、ビーチサンバ は有力なのは間違いないと思うが、
反応の遅さイコール距離延長に有利とは言えない。
エールヴォア の持続性はこの舞台向きでも、上手く位置取りが出来るか否か。
人気を集める、無敗のラヴズオンリーユー は厳しいレースをしていない云々よりも、
距離延長が向くのかどうかはやや怪しいところ。
道中ではやや折り合いに欠くシーンも見受けられる。

桜花賞組、別路線組も確たる存在は見当たらない。
ならば、この馬はこの舞台に対して高い能力を持っている と感じた馬を、
素直に本命にするというシンプルな結論に。

本命は、フェアリーポルカ
前走のフローラSは5着と敗戦したが、フルゲートの大外枠からで、外々を回り
直線は早目先頭で押し切ろうかという大胆な競馬。
最後は切れ負けした印象も、脚が止まった訳でも無く、末脚に鈍りは無かった。
坂のあるタフなコースが合うタイプで、先行勢の面子からしても、ある程度流れる
タフなレースになると決め込んでいるので、尚更この馬に向く舞台となる。

相手候補には、本命と迷った、ビーチサンバ
血統等とかよりも、この馬自身がこの舞台に向くと感じている1頭。
あとは、ゲート直前落ち着いていられるかがポイント。

勝ち切るイメージは無いが、距離延長は味方になる シャドウディーヴァ

TRを勝利した、カレンブーケドール や ヴィクトーリア も圏内。

ラヴズオンリーユー は巷で騒がれる程のスケールが感じられないが、
距離延長と府中のコースは向く1頭ではある。

最大に面白いのが、メイショウショウブ
距離適性に関しては、不安の方が大きいが、馬自身は調教映像を観ても抜群に良い。
乗り方次第では圏内まで有り得る1頭。

◎フェアリーポルカ
〇ビーチサンバ
▲シャドウディーヴァ
☆カレンブーケドール
☆ヴィクトーリア
注ラヴズオンリーユー
☆メイショウショウブ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 08:53| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

平安ステークス & メイステークス

まずは   「メイステークス」

ここは舞台適性を最重要視して、ダイワギャグニー本命。
鉄砲が利く、エンジニア 2頭を中心とした馬券で。

◎ダイワギャグニー
〇エンジニア



     
      「平安ステークス」

先行勢が揃った面子構成で、差し馬にも充分なチャンスはある展開。

ジョーダンキング が本命。
安定感魅力で崩れないのが最大の持ち味。
前走は、さすがに位置取りが後ろ過ぎたのが敗因だろう。
展開で判断でき、捲る脚も魅力なこの馬には大きなチャンスと言える。

◎ジョーダンキング
〇アナザートウルース
▲ロンドンタウン
注サトノティターン
△サンライズソア
△チュウワウィザード


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:00| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

ヴィクトリアマイル回顧 と オークスに向け

1着  ノームコア
2着 〇プリモシーン
3着 ◎クロコスミア

これまでのレコードを1秒も上回る驚愕時計。
こうなるまで、コースの手入れをしっかりやってくれている職員さんにも
脱帽する仕事ぶりでした。

プリモシーンは中間の調整が凄く良い状態という話が信用に値する感もあった。
左回りのマイルではこの面子中では最右翼とも考えていたので、当初では
◎プリモシーン〇クロコスミアの予想だったが、前に位置付け出来る強味と、
前走の阪神牝馬Sでの内容を考え、クロコスミアに変更。
まあ、的中が、ワイドと複勝だったので、これはこれで良し。
特に本線ワイドでの的中はワイドとはいえ、かなりの収支増。
これもある意味、買い方のひとつかな・・・と。
さて、とりあえず各馬の回顧へ。

ノームコア
久々のマイル戦、これまでの走りを見る限り、早い時計でのマイル戦では
適性舞台外と決め込み切り捨ててしまった。
Dレーン騎手の見事な騎乗により道中も直線も仕掛け処も完璧だった内容。
他騎手だったらこうはいかなかった気がする。
馬の力も想定外だったが、自身のこの馬を見る目が無かったと反省。
次走が安田記念になるかどうかは解らないが、面子が変わる上、今回と同様の
パフォーマンスが出来るか否かは疑ってみたいところ。
元々、安定感はあまり無いタイプだけに人気を背負い過剰人気になれば逆に面白い。
プリモシーン
上記の通り、中間の状態も抜群に良かった事は間違いなかった。
自身の力は充分に出せた内容で、これ以上は無い状態。
次走が安田記念になるなら、今回の反動が出る可能性は大きいのではないか。
ゆっくり休んで、秋へなら良いが・・・・・。
クロコスミア
好スタートを切って、内外の先行勢を見ながら好位まで下げる予測通りの戦法。
速い時計にもしっかり対応出来、直線は馬群に沈みそうになりながらも、
差し返して、ラッキーライラックに競り勝った事も高く評価。
本当にこの馬にはお世話になり続けているだけでなく、この馬の勝負根性は、
計れないものがある。秋まではじっくり休養をして欲しい。
ラッキーライラック
前走とは違い積極的な競馬をした事で、最後は甘くなってしまい、馬券にも絡めなかった。
ただ、負けて強しの内容で、さすがは2歳女王らしい競馬だったのではないか。
次走をどうするかだが、安田記念に出る様であれば、評価を高めたい1頭。
ただし、精神的にも肉体的にも負担のかかるレースが続いているので、余力の有無がカギ。

さて今週は 優駿牝馬オークスです。
桜花賞回顧でも言いましたが、どれだけ落ち着いてレースに挑めるかがポイント。
桜花賞組からは、ビーチサンバ が最有力に思うが、その桜花賞ではゲート前と
ゲートに入ってからがかなりうるさかったので、落ち着きがどうか?
大観衆の目の前のスタート。どれだけ平常心が維持できるかだと。

もう1頭は、そのビーチサンバに勝ち続けている、クロノジェネシス も中心馬候補。

桜花賞で◎を打った、シゲルピンクダイヤ は距離延長がそこまで不安は無いかと。
長く末脚を繰り出せるタイプで、本命は微妙も、印には加えたい1頭。

取捨に迷うのが、ラヴズオンリーユー
距離やコース適性は問題なく、オークス向くとも思えるが、これまでの競馬が
やや楽過ぎる印象が否めない。上位人気は間違いないだけに疑ってかかりたい1頭。
それよりも、激しい競馬を経験した、エールヴォアの方が馬券的には魅力がある。
ダノンファンタジー は桜花賞の内容からもさすがに狙い難い。
他、コントラチェック や ヴィクトーリア となかなか見応えのある競馬になりそう。
楽しみです。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:01| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

ヴィクトリアマイル この馬の力を信じて〜〜

このレースが創設された頃は、◎ダンスインザムード ◎コイウタ
相性の良いレースと思われたのも束の間、その後はサッパリ当たらずで現在に。
ここらでなんとか決めたいものです。

このレースの大きなポイントは、ズバリ展開だろう。
差しの競馬で決まるのか?立ち回りでの先行好位勢の競馬になるのか?
前だと決め込んで組み立てる。

本命は、クロコスミア
このブログを見続けてくれている人なら、もうお解りだろうし、予測も出来ただろう。
持続力に優れている上に、どんな競馬にも対応出来る器用さもある。
重賞2勝、G1のエリザベサス女王杯でも2年連続2着も含め、強豪相手に
戦いを挑んで、特に牝馬限定戦においては、崩れる事が無かった。
それでいて、この人気はアンバランスな数字でこれも競馬の面白さではだろう。
人気勢に一泡吹かせるシーンを観る事になる。

相手候補には、プリモシーン を挙げる。
以前に比べて、展開に左右される内容が無くなってきた。
真ん中枠も良く、好位からの競馬でも末脚は確実で勝ち負けだろう。

左回りの舞台に変わるのは好転材料の レッドオルガ
上手く立ち回れる様であれば、侮れない。

ラッキーライラック は前走は不利があったとはいえ、腑に落ちない競馬。
一息入れれる展開と距離がベストで取捨に迷う1頭だが力を出し切れば上位は揺るぎない。

近走充実している事が逆に不安もあるが、デンコウアンジュ
中途半端な競馬では狙えないが、腹を括れる様なら、3着辺りまでは。

◎クロコスミア
〇プリモシーン
▲レッドオルガ
注ラッキーライラック
☆デンコウアンジュ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 12:40| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

京王杯スプリングカップ

今日もやや簡潔に。

然程ペースはあがりそうにない面子構成だけに、極端な位置取りよりも、
好位もしくは先行脚質から狙いをつけたい。

本命は、トウザクラウン
器用な面も持っており、どんな展開にでも対応出来るタイプだろう。
それは鞍上の意のままに動かせる事も加味している。
今回は、ゆったり流れそうなだけに、この馬の持ち味が最大に生きてこないか。
今の勢いなら、ここは勝ち負けまで。

◎トウザクラウン
〇タワーオブロンドン
▲サトノアレス
注ロジクライ
△ロードクエスト
△リナーテ
☆キャナルストリート


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:48| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

NHKマイルカップ

土曜競馬、京都新聞杯の◎ナイママ は惜しい4着。
まあ、4着だと外れは外れなので、どうしようも無いのですが・・・。
気を取り直して日曜メインへ。

土曜は天候悪化で中止となった東京開催。
馬場状態もポイントだが、然程悪くはなってないというつもりで。

圧倒的人気を集める、桜花賞馬の グランアレグリア
アドマイヤマーズとここまでの数字の開きがある程差は無い。
双方共に、前々での位置取りで、特にグランアレグリアは前走同様に、
早目の仕掛けでの勝負になるだろう。
実力馬2頭の一騎打ちも観たい反面、馬券を買う方としては、伏兵勢の
出現に期待もしたい。
前々での人気2頭が激しくなれば、尚更その期待は大きい。

本命は、カテドラル に期待する。
これまで1800〜2000を多く使われてきたものの、初マイルとなった前走は、
出遅れながらも、末脚良く2着まで追い詰めた。
直線、コースが取れず追い出すまで時間を要していた内容だけに、尚更評価したい。
唯一、関東圏での実績が無いが、調整が難しい馬なのか、馬体重の変動も多く、
そういうのも影響しているのかもしれない。
今回は調教内容を見る限り、そういう不安は無いと決め込んでみる。
前走差しの競馬になった事で、どういう戦法を取ってくるかもポイントだが、
おそらく、差しの競馬になると見込んで、勝負したい。

◎カテドラル
〇アドマイヤマーズ
▲グランアレグリア
☆ファンタジスト
☆ウィッテルズバッハ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び マルチでのワイド馬券も。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:42| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

京都新聞杯

やっと仕事終わって・・・もう時間が無いので、簡潔に。

上位人気勢は数字程の信用は無い。というよりも、確たるレベルの馬も不在。

多彩な経験を持つ、ナイママ中心で。
しばらく惨敗続きも、前走が思った以上に健闘の内容。
距離延長も向くと思うので、思い切って。

◎ナイママ
〇ロジャーバローズ


馬券は、◎ 単 ・ 複
この2頭中心の馬券で。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 15:00| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

新潟大賞典

天皇賞はものの見事に大惨敗。
軽視した馬勢に上位を占められ、全くかすりもせず。大反省です。
しかし、明日も重賞。
これぞ平成最後の、JRA重賞を勝利で締めくくりたいものです。

逃げ馬不在で、スロー必至になるが、面子を見渡せば後方組でも充分チャンスありとみた。

ランガディア に期待したい。
前走は出足つかず後方からになった上に、直線肝心なところで進路が狭くなり、
ロスがあったがそれでも差し返してきた。
この面子なら、好位での進出も可能で、直線バラけやすいコース。
左回りの実績からしても、ここなら上位進出は間違いない。

◎ランガディア
〇ロシュフォール
▲メートルダール
注ミッキースワロー
△メートルダール
△ルックトウワイス
☆ショウナンバッハ
☆スズカデヴィアス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 00:08| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

天皇賞・春 平成最後の天皇賞を飾るのは〜〜

平成の天皇賞の中で、1番印象に残ってるのが、平成7年、ライスシャワーが
2度目の制覇をしたレース。
ナリタブライアン等有力勢が離脱しやや盛り上がりに欠けたものだったと記憶。
エアダブリンが押し出される形で1番人気だったが、この馬は久々はまずダメ。
ヤシマソブリンもベストの舞台とは思えず、ハギノリアルキングもブライアンに
子供扱いされた力では・・・・そこから純粋にステイヤー実績を重視して、
◎ステージチャンプ〇ライスシャワー 単勝と馬連は1点での勝負でした。
ステージチャンプの蛯名騎手は勝利を確信し、ガッツポーズしながらウイニングラン
したものの、結果2着ですごーく落ち込んでたのを鮮明に覚えています。
私も、ステージチャンプが勝ったと思っていたので、蛯名騎手程ではありませんが
少しがっかりしたものです。
実況の杉本さんは、ライスシャワーの勝利を確信していた様な実況だったので、
よく見えてるんだなあという感想もあった天皇賞の思い出でした。

さて、本題へ。
長距離戦線はスピード化と距離短縮化が進んだ影響もあるが、例年以上に
手薄感が否めない面子構成。
ただ、レース自体は、ヴォージュを大逃げ宣言をはじめ、ロードヴァンドール
の先行争いに、メイショウテッコン等が追いかける展開になりそうで、見応えのある、
持続力レースになるのではないか、直線よーいドンや切れ味での勝負にはならないだろう。

そうなれば人気を背負う、フィエールマンはやや厳しい展開になるだろう。
もう1頭人気のエタリオウも、距離延長ではどうか?
ベストは2500前後で、いくら前半スムーズでは無かったとはいえ、
真っ向勝負で、メイショウテッコンに最後は突き放された内容は疑問。

先行勢複数存在で、一見先行馬には厳しい流れになりそうだが、今回の様な舞台では、
こういう時こそ、適性での勝負になる。

メイショウテッコン に賭けてみたい。
昨年の菊花賞では、スローで控えた形を取った為に、折り合いを欠いて惨敗したが、
先行策を取るレースではまず崩れない。
今回は、3番手辺りで落ち着きそうだが、自身のペースで進めるのであれば、
無理に逃げに拘る必要は無いハズ。
前走でも、今回人気になっている、エタリオウに最後は差を広げての勝利で、
それを証明している。
距離延長はやってみないと解らないが、上記の展開になるなら、勝ち負けまで。

相手候補には、ユーキャンスマイル を挙げる。
前走ダイヤモンドS組単調レースからであまり強調しないが、この馬は少し違う。
持続力勝負になれば、浮上する可能性は高い。

前走、厳しい流れでも離されながら3着の ロードヴァンドール

エタリオウ はここでの評価。数字程の信頼性は無いのでは?

復調気配のある、クリンチャーも侮れない。コース適性は最右翼。

フィエールマン は上記の通りで、展開に不安が残るが能力の高さで。

大逃げで他馬勢を惑わす事が出来れば面白い ヴォージュ
淀の外回りコースの適正は高い。

チェスナットコート も最内枠を上手く活かせる様なら圏内には。

◎メイショウテッコン
〇ユーキャンスマイル
▲ロードヴァンドール
注エタリオウ
△クリンチャー
△フィエールマン
☆ヴォージュ
☆チェスナットコート


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:24| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

青葉賞

さっくりと。

人気上位勢はこれまでの相手関係から数字程の信頼は無く、混戦模様。

思い切って、マコトジュズマル に期待したい。
前走は控えた形になり、3コーナーから一気に進出。2着とはなったが、
スローとはいえ、最後まで持続出来た事は評価したい。
これまでのローテからは材料にはならないが、成長段階の今なら。

◎マコトジュズマル
〇アドマイヤスコール
▲カウデイーリョ
注キタサンバルカン
△リオンリオン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:13| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする