2018年04月28日

青葉賞

先の大一番である、ダービーと同舞台のTRレース。
ただ毎年の様に、ダービーとこのレースでは見える顔が違う。
ダービーを意識するより、あくまでこのレースに限った見方も必要。

先行2頭が存在するものの、然程ハイペースは考え難い面子構成。
直線が長い府中とはいえ、ある程度の位置取りは必要になってくる。

本命は、初志貫徹で、スーパーフェザー
前走のアザレア賞で、ここに来るだろうとその時点で本命を考えた馬。
同距離を経験した事は大きな経験であり、レース振りも成長が伺える。
上記の様に現時点ではダービーでは厳しいとは思うが、今回の展開を
踏まえれば、中心とみていい。

相手候補には、スズカテイオー
前走は、内の馬から寄せられた形になりロスがあったものの、
それでも時計差無しでのものは、評価したい。

他では、ディープインラヴ と ダブルフラット の前残りも留めておきたい。
この2頭は逃げだけでは無く、他の脚質も経験した上のもので、侮れない。

数字程信用は無いが、オブセッション はギリギリ圏内までの評価。

それより面白いのは、ノストラダムス
前走の毎日杯でも穴馬候補の評価をしたが、残念ながら4着。
しかし距離延長が好転材料になると思えるだけに、再度狙ってみたい。

◎スーパーフェザー
〇スズカテイオー
▲ディープインラヴ
☆ダブルフラット
注オブセッション
☆ノストラダムス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は 他12頭

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

フローラS & 読売マイラーズC

まずは  「フローラS」 から

確たる主導権を握りそうな存在も無く、スローが濃厚な面子構成。
また、有力馬勢にもそれぞれ不安材料もある。
人気を集める サトノワルキューレ は牝馬ながら牡馬に混じり
長距離戦線を戦ってきた異色の実績馬だが、万全とは言えない。
距離短縮に関しては、全く問題は無いとみるが、スローからの
瞬発力勝負になった時の対応が出来るかどうかはやや微妙。
サラキア は発馬が難題。
二の足はあるが、少なくとも不利になるのは明確。
オハナ は馬体回復がポイント。回復していれば上位は確実。

レッドベルローズ に期待したい。
条件戦のミモザ賞だったとはいえ、レベル云々もあるとしても、
その前走の内容は先行力を証明出来るには十分なものだった。
今回スローが予測できる面子で、前走と同様の競馬を期待できる。
モタつく有力勢を尻目に、早目先頭で押し切れる。

相手候補には、大外枠も ノームコア
一叩きの上積みがあれば上位だが、この枠で2番手評価。

サトノワルキューレ が3番手。上手く流れに乗れれば抜けても。

サラキア と オハナ は半信半疑。

面白いのは、ウスベニノキミ
内枠を生かして上手く立ち回れば上位進出も可能性ある。

まだキャリア1戦だが、勝負根性を見込んで先行投資。

◎レッドベルローズ
〇ノームコア
▲サトノワルキューレ
☆ウスベニノキミ
☆カーサデルシエロ
△サラキア
△オハナ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「読売マイラーズC」

然程速い流れにはなりそうにない面子構成だが、ある程度は
流れるのがこの舞台。
極端な位置取りでは厳しいが、ある程度の位置取りなら十分に届く。

本命は、ダッシングブレイズ
前走は極端なスローな流れもあるが、やはり距離が敗因だろう。
今回はベストと言えるマイルへの距離短縮は好転舞台。
上手く流れに乗って直線抜け出すシーンが思い浮かぶ。

相手候補には、人気でも エアスピネル が有力か。

充実してきた ロジクライ も圏内。

モズアスコット は賞金面からもここが最優先で本気の仕上げ。

面白いのが、ベルキャニオン
コース問わず僅差に持ち込む渋太さがあり、平均よりもややスローで
流れるならば、この馬の持ち味が生きてくる可能性は大きい。

◎ダッシングブレイズ
〇エアスピネル
▲ロジクライ
注モズアスコット
☆ベルキャニオン


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:04| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島牝馬S

今週のG1は一休み。
しかし、TRの「フローラS」 や 「マイラーズC」と
楽しめそうなレースが続く。
その前に、土曜メイン  「福島牝馬S」  から

カワキタエンカが主導権を握り、それを先行勢が追いかける展開で、
特にトーセンビクトリーは射程圏内を意識しながらの追走になるが、
それでもハイペースは考え難く、平均ペースが妥当。
もう1つのポイントは、人気を集めるカワキタエンカの動向。
ここが狙いとの見方も出来るが、おそらく先のヴィクトリアMが目標。
ここでどれだけの力を注ぐかは少し怪しい気がする。
ただ、舞台適性は申し分ないだけに、扱いに迷う1頭。
波乱の多いこのレースだが、今回は小頭数も加え、波乱は少ないとみる。

本命は、ゲッカコウ
このコースは距離こそ違え、2戦2勝と得意なコース。
上記の様に、カワキタエンカをトーセンビクトリーがプレッシャーを
かけていけば、この馬にも出番はあっていい。
極端な位置取りでは届かないと思える展開になるだけに、
トーセンビクトリーのすぐ後ろ位の位置取りで進むであろう
この馬に期待を込めたい。

相手候補には そのトーセンビクトリー

カワキタエンカ も上位は間違いないが、上記の通りでこの評価。

充実一路の レイホーロマンス も圏内。

面白いところでは、タフなレースは合う キンショーユキヒメ
初コースになるが、適性ありそうな ブラックオニキス 

◎ゲッカコウ
〇トーセンビクトリー
▲カワキタエンカ
注レイホーロマンス
☆キンショ−ユキヒメ
☆ブラックオニキス

馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

皐月賞 回顧 5万馬券スッキリ的中!

単・複・ワイド・3連複 揃って的中出来ました。
1着◎エポカドーロ
2着☆サンリヴァル
3着△ジェネラーレウーノ


久々の500倍以上の万馬券の的中。
私は大波乱予想主義者では無いので、こういう馬券は久々です。
では、皐月賞の回顧を。

◎エポカドーロ
離れた4番手でもハナに立っているのと同じ展開になり自身の競馬で
進められた事が最大の勝因。
スピードに乗りながらのコーナーワークがやはり上手く後続馬が
射程圏内に入ってもなかなか追いつけない強さをもっている。
次は当然ダービーになるが、距離とコース適性から好転舞台とはならない。
☆サンリヴァル
この馬も自身のペースでの競馬で、最後まで粘り切った。
予想でも書いた様に、どんな展開でも粘れる力がある。
現時点では、エポカドーロよりもダービーでの適性は上かも。
△ジェネラーレウーノ
パドックで観た時は、この馬が勝つんじゃないかと思う程
ギリギリの仕上げ。後5分発走が遅ければ大惨敗だったかもしれない。
あの展開で3着に粘ったのは評価出来るが、消耗の激しい内容。
それだけに、ダービーまでに立て直せるかどうか?
もし立て直せれば、ダービーでも面白い存在になる。

4着以下では、ステルヴィオ と キタノコマンドール は
ダービーでも上位を狙えそうな内容だった。
ワグネリアン は馬場や展開云々よりもメンタル面での成長が欲しい。
ダービーでは大観衆の目の前がスタートになるのでそこらでの
コントロールが出来るかが現時点では不安。
ジャンダルム は発馬で煽ったのも誤算で、芝の良い所を選んでの追走。
しかし、流れに上手く乗れず最も持ち味が生きなかかった1頭。
グレイル は前半全く競馬をしていない内容なので末脚鋭かったが、
ダービーで上手くパフォーマンスが生きるかは不明な感。
オウケンムーン は実績はあるものの、中山コースでは適性面で除外。
内を狙ってきたが、完全に脚が上がっていた。

特殊な展開になった今回の皐月賞。
それでも見応えはあった様に思います。
ダービーに向けて、掲示板5頭も勿論有力ではありますが、
新星の存在にも期待したいところ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:44| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

皐月賞 & アンタレスS

まずは、   「アンタレスS」 から。

ここは印のみで。

◎トップディーボ
〇ミツバ
▲グレイトパール


この3頭のマルチ馬券で勝負。


       「皐月賞」

ダノンプレミアム回避により、大混戦となった皐月賞。
単に混戦になっただけでなく、先行力あるこの馬の回避で展開も
難しくなり、悪天候による道悪、加え難解な1番となった。
更に、どの馬も勝ち切るイメージが沸かず、本命馬選出も難解。
先行勢が多数存在し、ハイペースが見込まれるが、道悪も含め、
然程激しい展開にはならないとみる。
ステルヴィオ以外の有力候補が内枠に入った事も拍車をかけている。
最内枠に入った、タイムフライヤーはさすがに前走は言い訳が通らない
程の負け過ぎでここで復活までとは難しい。
ワグネリアンはどういう位置取りへの進出かがポイントだが、
後ろ過ぎると差し届かずで、ある程度の位置取りだと、脚の使い方が
難しく、差し切るまでに至るかはかなり疑問がある。
話題のキタノコマンドールは正直現時点での判断が難しい。
人気になる事は予想出来たが、果たして額面通りとまでは?
ステルヴィオも外枠は問題ないが、前走以上のパフォーマンスが
今回の舞台で出来るかはこれも疑問がある。
前走同様のパフォーマンスでも差し届かずという印象が強い。
どの馬が勝っても、おかしくないだけに、道悪展開、それ以上に
舞台適性に優れた馬そのものを探る方が賢明ではないか。

その本命は、エポカドーロ
前走は、2番手とはいえ、ハナと同じ展開の競馬。
最後にステルヴィオに差されたが、最後まで粘り切った事は評価したい。
それ以上に1戦ごとに競馬が上手くなっており、特にコーナーワークでの
突き放す走法は特筆すべきもの。
今回、こういう強味が最大限に生かせる舞台にならないだろうか。

相手候補には ジャンダルム が有力か。
なかなか勝ち切れず、番手評価が妥当でも、崩れない安定感と、
好位からの進出は魅力。こういう馬に乗せると上手い鞍上が
何か仕掛けてきそうで、怖い1頭。

人気2頭を切り捨てるまでは無いが、とりあえず押さえで。

舞台適性は申し分ない ジェネラーレウーノ
京成杯組は同舞台でもここで結果は出てないが、この馬に関すれば、
未知の魅力と、コーナーワークでの上手さもあり侮れない。

最大の惑星は、サンリヴァル
前走はスローペースの恩恵があった感にもあるが、2走前のG1では
ハイペースでも大きく崩れなかった粘り強さがある。
こういうタイプが3着辺りに粘りそうで少し警戒したい。

◎エポカドーロ
〇ジャンダルム
▲ステルヴィオ
注ワグネリアン
△ジェネラーレウーノ
☆サンリヴァル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は キタノコマンドール

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:59| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーリントンC & 中山GJ

先週の桜花賞は全く勝負にならず。
素直に アーモンドアイの実力を認めるべきでした。
まあ、私の◎馬は、発馬直後で終わってましたが・・・

今週は、牡馬である、皐月賞。
ダノンプレミアム回避で、混戦模様の上、有力馬のどれも勝ち切れない
そんなイメージで、尚更拍車をかけている感。

しかし、その前に、 「アーリントンC」

平均ペースで運びそうな面子構成。
小頭数なだけに、どの馬にもチャンスはあるだろう。

ラセット に期待したい。
重賞3着の実績の割には人気が無いが、マイルでの競馬の上手さが
その実績に繋がっている。
その前走でも後のフラワーCの覇者、カンタービレに競り勝っており、
確実に成長を遂げている。
平坦コースに実績があり偏見されそうだが、むしろ急坂コースに
適性があるとみているので、距離短縮も加え好転舞台で狙ってみたい。

◎ラセット
〇パクスアメリカーナ
▲レッドヴェイロン
注インディチャンプ
△ダノンスマッシュ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「中山グランドジャンプ」

ここまで王者として君臨していた、オジュウチョウサン
今回も当然主力ではあるものの、中間の一頓挫の影響がどうか?
暮れの中山で大いに盛り上げた、アップトウデイト が逆転とみる。

◎アップトウデイト
〇オジュウチョウサン
▲ニホンピロバロン
☆サンレイデューク


3連単と3連複での勝負で。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:26| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

桜花賞。桜舞い降る最高の場面へ〜〜その名もプリモシーン!

土曜競馬は、1勝1敗でも、勝ち越しに至った事で良しとしたい。
さて、クラシックの第一弾の 桜花賞へ。

ラッキーライラック が圧倒的な人気を集め、アーモンドアイが
それを追随する形。
前者のラッキーライラックは最内枠が難関ではあるが、それに関しては
仮策が外に動いてる事や、雨の影響はあまり無いという事で
然程気にしなくて良いと考えている。
むしろ、この馬の強さが、この数字に表れる程強いのかの方が
疑問の様に思う。
後者の、アーモンドアイは、前走の勝ち方は鮮やかなものだったが、
果たしてこれがこの本番でも出来るかどうかは疑問。
ペースこそややスローだったものの、この馬にとって何の障害も無く、
内容的には高く評価はし難いものだったのではないか。

現時点での全体的なレベルは低く、どの馬が勝ってもおかしくない。
ラッキーライラックと勝負付けが済んでる様な顔ぶれには用は無い。

展開からすれば、コーディエライト とレッドレグナント 2頭の
先行争いでも、ハイペースは考え難い。
それを、ラッキーライラック が追いかける展開で、前半スロー
とはいえ、力差が大きくない今年は他陣営も色気を出す事で、
簡単にスローと決め込むのは早計かもしれない。
差し馬にも当然チャンスは出てくる。

そうなれば、アーモンドアイに色気が出るが、評価は上記の通り。

それよりも地味ではあるが、プリモシーン を本命にしたい。
前走が、桜花賞に向けては実績の無い、フェアリーSからの直行と
いう事で人気が無いのかもしれないが、この馬単体を見据えれば、
こんな数字で評価される馬ではない。
発馬で好位に付ける事は難しいものの、それを補うには余りある
息の長い末脚がこの馬の武器。
上記に挙げた展開にハマるなら、最も怖い1頭になるだろう。

相手候補も多彩。
キャリア2戦だが、内容が濃い、フイニフティ
当初はこの馬が本命だった程だが、もう少し馬体での成長が欲しいか。
それでも、高く評価した2戦の力に賭けてみたい。

ラッキーライラック は3番手評価。

前走一瞬の脚で差し切った、リバティハイツ も圏内に届く勢い。
レッドサクヤ の前走ももっと評価出来る。
アーモンドアイ の末脚は怖いが、上記の通りで数字程には。
全く人気は無いが 前走は度外視出来る ツヅミモン まで。

◎プリモシーン
〇フイニフティ
▲ラッキーライラック
☆リバティハイツ
☆レッドサクヤ
注アーモンドアイ
☆ツヅミモン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド
波乱に期待する馬券を!

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:24| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

阪神牝馬S & ニュージーランドT

もう週末とも、やっと週末とも思える1週間でした。
新年度になり新人の方々も含め、多くの人達が様々な環境の変化に
良くも悪くも対応している事だと思います。
新入生、そして新社会人の皆様いかがでしょうか?

まずは  「阪神牝馬S」
人気を集める、リスグラシュー と ソウルスターリング
今回の舞台を考えると、適性では、リヅグラシュー が上位だろう。
ソウルスターリングは力は認めても、この距離短縮が向くとは思えない。

確たる逃げ馬も存在しないが、極端なスローにはならず、
平均よりもややスローである程度は流れそうな展開。

本命は、ミスパンテール
暫くは不振が続いたものの、ようやく本格化してきた感。
元々、クラシックでも期待をされていた存在で力はある馬。
そのクラシックは流れや適性が合わなかったが、今回予想出来る
ややゆったりした流れの競馬はこの馬に向く。
充実している今なら、強豪相手でもヒケは取らない。

相手候補には、上記に挙げた、リスグラシュー が当面の相手。

距離短縮で、ベストの舞台に戻る ジュールポレール

舞台適性では面白い デンコウアンジュ 

ソウルスターリング はここでの評価止まり。

◎ミスパンテール
〇リヅグラシュー
▲ジュールポレール
☆デンコウアンジュ
注ソウルスターリング


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「ニュージーランドT」

先行力魅力な、カシアス が中心の馬券を。

◎カシアス
〇ラムセスバローズ
▲カツジ
注ファストアプローチ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:17| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

大阪杯回顧 & 桜花賞

◎ミッキースワロー・・・5着
スタートが誤算の通り、発馬ダッシュつかず後方から。
スワーヴリチャードが進出後、外に出して進出するが付いて行けず。
この馬なりに良い脚を使ってはいたが、最後は脚が上がり、
ヤマカツエースにも差し返されてしまった。
現状ではこれが実力なのかな・・・という結果。

スワーヴリチャード は枠等関係なく後方から。
スローと見るや、捲って3コーナー手前ではもう先頭に。
デムーロならではの騎乗で、さすがといったところ。
ただ、右回り適性不安を解消できたかは微妙。
そういう不安から離れた内容だったので、平均以上のペースで
流れた時にはまだ不安は残るとみる。

ペルシアンナイトは発馬はともかく、センスというか、
立ち回りが上手く良い位置取りが出来た事が要因。
上手く言えないが、短所と長所がどちらも出たレースで、
これから先も大一番で取捨に迷いそうな1頭。

アルアインは予想通り、何馬かには先着を許してしまった。
G1だけでなく、重賞レースでは常にこういう形ではないか。
旨味は無いが、馬券の中心に考えるなら最適な1頭。

サトノダイヤモンド は復調次第だったが、パドックを見た時点で、
切り捨てる事が出来る程覇気が無い様に感じた。
細江さんはベタ褒めだったが、条件馬を見る様な気配で、
まだ復調には程遠く、予想で言った宝塚記念に出たとしても、
不安の方が大きい。次走は調教状態がポイント。

以上、久々の回顧でした。

今週は、桜花賞。
ラッキーライラック や、アーモンドアイ も勿論有力ですが、
本命にするかは別として、注目しているのは、シンザン記念でも
有力候補に挙げた、ツヅミモン
前走の大敗は自身のリズムでは無い走りで度外視して良いのでは。
人気は暴落すると思うので、狙ってみたい1頭。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:21| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

大阪杯〜〜息の長い末脚で大金星へ!

サトノダイヤモンド スワーヴリチャード アルアイン の
3強様相のこの舞台。

まずは、サトノダイヤモンド に関しては、前走の内容をどう見るか?
直線追い出されてからの反応が鈍く、差し遅れた。
しかし、エンジンがかかってからの末脚は鋭いもので今回の舞台への
布石としては十分にも思えるが、その鈍さが解消されているかは微妙。
最大の目標は、凱旋門賞らしいが、適性に関しては、宝塚の方が
高い様に思う。
スワーヴリチャード は前走はスローを2番手から抜け出した完勝の内容。
今回もややスローになりそうではあるが、外枠から上手く流れに乗れるかが
ポイントになる様に思う。
敢えて言えば右回りは一抹の不安もあるが、然程大きな減点とは思えない。
アルアイン はこの舞台に関しては最も適性がある1頭。
しかし、勝ち切れない部分も大きく、何馬かには先着を許しそうだ。

展開では上記に挙げた様にスローでも、好位や先行勢も多く、
金鯱賞の様な単純なスローにはならず、後半は持久力勝負になるだろう。
極端な後方では難しいが差しが決まる展開にも考える。

本命は、ミッキースワロー
前走はスローな展開での位置取りが総て。
かなり長く良い脚を使って追い上げたが、楽をさせたダンビュライトには
届かなかった。
それでも息の長い末脚は魅力で、昨年のセントライト記念での豪脚は
今での印象に強く残っている。前走を見る限り、その末脚は健在で、
持続力勝負になれば、この馬の右に出る馬はいない。

対抗には、上記に挙げた適性最右翼の アルアイン
そして、サトノダイヤモンド へと続く。

人気勢も切り捨てるまでには至らないが、数字以下の評価に留めたい。

それよりも評価を上げたいのが トリオンフ
人気上位勢との実績比べになれば一枚落ちな上、急坂コースでの実績も
無いに等しいが、好位から繰り出せる末脚は魅力。
金星の可能性も秘めている1頭。

面白いところでは、ダンビュライト はどうだろう。
前走は自身のレースが完璧に出来た内容の上、鞍上弱化も加味して、
あれ以上となると疑問はあるが、展開に左右されない強味と、
立ち回りの上手さを生かせれば、馬券対象内への期待は膨らむ。

◎ミッキースワロー
〇アルアイン
▲サトノダイヤモンド
注スワーヴリチャード
△トリオンフ
☆ダンビュライト


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 22:06| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

ダービー卿CT

先週は、高松宮記念の ◎ナックビーナス を含め、高配も絡み、
よく的中した久々の週でした。
馬券を連続的に当てる事は難しい事ですが、今週も思い切った予想を。

中心になるのは、レッドアンシェル になるだろうが、確たるとまでは
言い難い存在。
他人気勢も数字程の信用は置けず、伏兵勢にも大いにチャンスはある。

本命は、迷いに迷ったが、テオドール に期待したい。
これまでの実績からすれば、もう少し距離があった方が良い印象からか、
全く人気になっていないが、実は一番綺麗に勝利したのが、未勝利戦での
中山のマイルのレースだった。
久々にこの距離に戻り、本当の適正が明確になるレースになるだろう。
真の姿に期待したい。

◎テオドール
〇レッドアンシェル
注マルターズアポジー
☆ゴールドサーベラス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:48| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

高松宮記念 & マーチS

時間が無いので、簡潔に。

まずは   「マーチS」

◎センチュリオン
〇ディアデルレイ
▲ハイランドピーク



      「高松宮記念」

先行勢が揃ってはいるものの、平均ペースだと踏んでいるので、
極端な有利不利は無いとみる。
人気を集めるレッドファルクス はここまで信用出来るかは疑問。
好位からの差し馬に期待を込めて、ナックビーナス が本命。
昨年の同レースは大外枠から進出も溜がきかず外々を回る
ロスの多い内容。
それでもあの着差なら好枠に入った今回は狙ってみたい。

◎ナックビーナス
〇レッツゴードンキ
▲レーヌミノル


ふと思えば、牝馬3頭での勝負・・・大丈夫か??(笑)

馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:19| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

日経賞 & 毎日杯

今週は、「高松宮記念」 がありますが、まずは土曜メインから。

     「毎日杯」

着差以上の内容を感じさせる、ギベオン が本命。
新馬戦から能力の高さを感じた1頭で、先の大一番でも期待したい。
惑星候補では、ノストラダムス が面白い。
距離短縮に対応出来るかがカギだが、上位勢ともヒケを取らない。

◎ギベオン
〇ブラストワンピース
☆ノストラダムス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド


       「日経賞」

ロードヴァンドールが主導権を握りそうも、平均よりも
ややスローになりそうな面子構成。
隊列もバラけた展開になりそうで、道中のロスも少なく進む。

本命は、ガンコ
ダートから芝の中距離に転向してからは充実した成績。
着順だけでなく、内容も評価でき、簡単にはバテない先行力も魅力。
今の充実度なら実績上位馬も脅かす存在とみて間違いない。

相手候補には、主導権を握る ロードヴァンドール
自身のペースで運べそうでそれなら粘り込みも。

人気勢もそれなりだが、どれも確かでは無い。
中でも キセキ はコースへの対応がポイント。

惑星候補では、ソールインパクト と チェスナットコート
特に前者は実績に対して、かなりの過小評価。

◎ガンコ
〇ロードヴァンドール
▲トーセンバジル
注キセキ
☆ソールインパクト
☆チェスナットコート


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:12| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

阪神大賞典 & スプリングS

土曜競馬は、フラワーカップは外したものの、◎ダブルシャープ
そして、◎アサクサゲンキ と高配交じりの配当を運んでくれ、
潤った馬券になりました。
引き続き、日曜も思い切った馬券を。

まずは、  「阪神大賞典」  から

菊花賞2着から京都記念を制したクリンチャー が
圧倒的人気を集める様相。
結果だけをみればそれ相応にも映るが、ただこの馬の好走に関すれば、
馬場悪化でのケースが多いのは周知のものだが、自身で競馬が作れず、
主役を張る程の信頼感は無い。
ただ、今年の面子レベル自体が低いのも人気に拍車がかかっている分
仕方のない事なのだろう。

このレース自体スローで流れるものの、持続力が問われるもので、
一言で言えば誤魔化しがきかないレース。
これまで圧倒的存在を誇ってきた名馬以外の伏兵で好走しているのは、
この舞台適正に合う馬が該当する。
だからこそ、ここは思い切ってギャンブルの醍醐味を味わいたい。

本命は、シホウ
近走は全く結果が出ていないが、それはこの馬の適正舞台では無い
条件でのもの。
阪神での中長距離レースではレコードを含めて堅実な結果を残している。
前々で運べる強味もあり、テン乗りの小牧騎手にも期待したい。
完全たる主役不在の今年の面子なら出番はあるのではないか。

◎シホウ
〇クリンチャー
▲サトノクロニクル
注レインボーライン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


      
        「スプリングS」

主導権を握るのは、エポカドーロ になるだろう。
センスある逃げ馬だけにそう簡単には崩れない。
それでも、何馬かには差されそうな感で、その何馬かを探す。

本命は、ハッピーグリン
まだまだコントロールに難しい面はあるが、能力は面子中でも
上位なのは間違いはない。
今回、エポカドーロ の逃げにどう対応していくかが課題だが、
こういうタイプの展開はむしろ好転材料にならないだろうか。
ある程度バラける展開になりそうなだけにロスも少なく、
この馬の能力を発揮出来る舞台になるとみる。

相手候補には、その主導権を握れる エポカドーロ

ステルヴィオ も普通に走れば圏内。

取捨に迷うのが ルーカス
能力は認めてもコントロール出来るまでの成長があるか?
成長次第では突き抜けても不思議はない。

距離適性から、ゴーフォザサミット も圏内までには。

◎ハッピーグリン
〇エポカドーロ
▲ステルヴィオ
注ルーカス
△ゴーフォザサミット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:26| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

フラワーC&ファルコンS&若葉S

土曜ですが、一気に3つの予想へ。

まずは   「若葉S」

ここは圧倒的な人気を集める、タイムフライヤーが中心となるのは
間違いないところ。
ここを勝ちにくるのかどうかは微妙でも、この面子に後れを取る様で
あれば、話にならない。
相手探しは、まだ能力が生かし切れていない、ダブルシャープ に期待。

◎ダブルシャープ
〇タイムフライヤー
▲ダノンフォーチュン



      「ファルコンS」

一見ハイペースに思えるが、無茶なペースを生み出す程でもなく、
平均ペースで落ち着くのではないかとみる。
人気馬の中では、ダノンスマッシュは距離短縮は歓迎だろうが、
逆に、テンクウの方は好転になるかは疑問なところ。

アサクサゲンキ に期待したい。
休み明けにはなるが、渋太い先行力はここでも魅力。
自身のリズムで運べるかがカギで、勝ち切るまでは厳しいが、
連軸の中心と考えるなら。

ダノンスマッシュ が当面の相手候補。

最内枠を上手く生かせれば面白い ムスコローソ

面白いところでは、タイセイプライド。
◎馬同様に自身のペースで運べれば簡単にはバテない粘りがある。

◎アサクサゲンキ
〇ダノンスマッシュ
▲ムスコローソ
注ミスターメロディ
☆タイセイプライド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「フラワーC」

ここはスロー濃厚な面子構成だけに、前有利として組み立てる。

本命は思い切って、カラリエーヴァ に期待したい。
本格化にはまだまだの内容で、常に言う完成度という点では物足りない。
地味な印象も加味して全く人気になっていないが、しかしこれまでの
内容は悲観するものでは無い。
展開が向いたとはいえ、しっかりと自身の競馬が出来ている事で、
自分の競馬を組み立てられる魅力は実はなかなかのもの。
これまで負かした相手の上位勢のほとんどが次で勝ち上がっており、
レベルも低くない。
今回どこまで出来るか試金石にもなり、先行投資としても楽しみたい。

◎カラリエーヴァ
〇カンタービレ
▲ロックディスタウン
注ノームコア
☆モルフォオルフェ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:48| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする