2017年10月01日

凱旋門賞

とりあえず、印のみで。

◎チンギスシークレット
◯エネイブル
▲カプリ


この3頭の3連複とマルチ3連単、マルチワイドで。

おまけで、サトノダイヤモンドとサトノノブレス のワイド。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:49| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

スプリンターズS〜新王者の誕生へ〜モンドの激走!

下半期の最初のG1レース。
スピード自慢が集まったメンバーではあるが、有力とされるG1馬4頭が
休み明けというのも影響してか、混戦模様となっている。
その上、確たる主役不在でもあり、1番人気はレッドファルクスが集めるも、
数字的には断然とは言い難い。

ポイントは展開で、内にフィドウーシア、ワンスインナムーン、セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー等の先行勢、外には、シュウジやネロと内外に先行勢が多数に
存在するも、外2頭は今回は無理に行かないと思え、内の複数もそれ程やり合う程の
ものとも思えず、淀みの無い平均ペースで、後方待機組にはやや厳しい展開になるが、
かと言って、単純に先行勢が有利とも言えない。
先行勢が多数存在する事で、抜け出すタイミングが難しく好位や差し馬に
やられてしまうケースも多々ある。今回はそういうレースにならないか。

本命は、モンドキャンノ に期待したい。
近走は全く精鋭を欠く結果となっているが、元々はスプリントの馬。
それを証明する様に、前走は久々のスプリント戦だったが難なく追走出来、
4コーナーでは先行集団に取り付くシーンまで持って行けた。
さすがに久々の距離の上、休み明けで、最後は息が続かなかったが、
一叩きされた効果が、抜群の調教内容に証明されていると見える。
ベストの舞台に戻り、新たなる新王者の誕生に夢を託す。

相手候補には、セイウンコウセイ と レッドファルクスの人気2頭。
セイウンコウセイは、完調では無い状態でハイペースを追いかけてのもの。
今回はハイペースまでは考え難く、自身の競馬が出来れば上位は確実。
他のG1馬勢と違い、中間でレースを使っている事も強味だろう。

レッドファルクス は実績能力認めつつ、休み明けも大きな不安ではないが、
スプリント戦での休み明けは、やや不安が残る様に思う。

人気になり過ぎの感はあるが、コース巧者の メラグラーナ 

ダイアナヘイローも有力格ではあるが、この馬に関しては、
急坂コースに関しては全く心配は無い。むしろここまでのローテがどうか。

それならば、ファインニードル の先行力も魅力に映る。

ダンスディレクター は腹を据えれば面白い。
中途半端な位置取りだと話にならないが、末脚に徹するなら3着辺りまでなら。

◎モンドキャンノ
〇セイウンコウセイ
▲レッドファルクス
注メラグラーナ
△ファインニードル
△ダイアナヘイロー
△ダンスディレクター


かなり手広くなったが、馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:36| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリウスS

やや簡潔に。

マインシャッツ が本命。
2番人気を裏切った前走は位置取りがあまりにも後ろ過ぎた。
元々好位に付けられる脚も持っており、馬群に怯む事も無く、
確実な末脚が魅力の当馬。
予想出来る展開から、この鞍上に戻ったのは好転材料。
重賞制覇も目の前にある。

相手候補には、勝負強い トップディーヴォ や ドラゴンバローズ

先行力ある ミツバ も圏内。

面白いところでは、スリータイタン
結果は出せていないが、近走は僅差の競馬ばかりで、力負けはしていない。
3着辺りに紛れ込んできても不思議無く、狙ってみる価値も。

◎マインシャッツ
〇トップディーヴォ
▲ドラゴンバローズ
注ミツバ
☆スリータイタン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:28| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

神戸新聞杯 & オールカマー

まずは、  「オールカマー」 から。

展開では、然程早い流れにはならないが、距離を含めこの舞台では、
適性が大きなポイントとなる事が多い。
もう一つのポイントは、人気勢の多くは、目標が先にある上に、
休み明けで臨んでおり、順当には納まらない様相か。

ツクバアズマオー を狙いたい。
年明け金杯後は、不甲斐ない成績が続いているが、昨年も3着の
実績がある様に、実績を残しているコース。
なによりこのコースでは、コーナーワークが抜群に上手く、展開問わず、
勝負所では、欲しい位置取りまで上がってくる事ができる。
好転舞台での人気落ち、狙わぬ手はない。

人気勢はアテにならない、マイネルミラノ ではどうか。
今回逃げる逃げない関わらず、主導権はこの馬が取りそうな感。
そういうパターンに持ち込めば、侮れない1頭。

◎ツクバアズマオー
〇マイネルミラノ




      「神戸新聞杯」

例年よりも、低レベルと評価される、3歳牡馬世代。
そんな中、ダービー馬レイデオロの登場とあって、盛り上がってはきたが、
ジャパンCが当面の目標で、あくまでここは叩き台。
他、有力勢も、目標は先の菊花賞で、他の勢力にも付け入る隙は充分にある。

マイスタイル、アダムバローズ がペースを作りそうだが、それでも、
ハイペースにはなり難く、平均ペースで流れそうな面子構成。
極端な位置取りでは厳しいのではないか。

本命は、ベストアプローチ に期待したい。
ダービーでは、ややスムーズを欠く内容で、9着と敗退も、
直線では、良い脚を使っていた。
前々走の、青葉賞でも、2着とはいえ、好タイムでのもので、
重心の低いゆったりとした走法で、こういう舞台が合う。
先の菊花賞で狙うつもりだったが、まずはここで真価を問う。

相手筆頭格には、ダービー馬、レイデオロ
長く良い脚を使える事もそうだが、この距離への適性を重視した事に評価。

他では、主導権を握りそうな、マイスタイル

キセキ は春は物足りなかったが、夏の2戦はレベル云々問わず、
確実に力を付けている事は間違いない。
現時点で菊花賞ではあまり魅力を感じないが、むしろこの舞台で魅力。

ダンビュライト は今一つ掴み難いが、安定感から休み明けでもそこそこは。

アドマイヤウィナー も、青葉賞では3着とはいえ、好内容。
前走は、発馬後手でリズムを崩した上、休み明けの影響か、
本来の姿では無かった。
一叩き効果と、手の内を知る鞍上に戻るのは好転材料。
何故か想像以上に人気落ちしている点も魅力。

◎ベストアプローチ
〇レイデオロ
▲マイスタイル
注キセキ
△ダンビュライト
☆アドマイヤウィナー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:08| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

九十九里特別

中心馬のみで簡潔に。

中心は、スズカヴァンガード を抜擢。
近走なかなか実績を残せてないが、元々はこういう舞台設定で
力を発揮してきた当馬。
やや復調気配を感じる上、好調鞍上も加味して狙ってみたい。

◎スズカヴァンガード
〇ウインヴォラーレ


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:52| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

セントライト記念

皐月賞馬、アルアイン の登場はあるものの、ダービー等、春の上位実績馬が
揃って顔見せ出来ない状況。
どの馬も脇役揃いでインパクトに欠ける面子構成。
こうなると、G1馬、アルアイン が主役となりそうも、それもそうか?
ダービーでは、松山騎手が、「なにも出来なかった。」と自身の責任を感じていたが、
果たしてそれだけだったのだろうか?
距離不安も言われている様だが、距離に関しては然程問題は無いとみている。
古馬になってからはどうかも、同世代ではその心配は杞憂に終わらないだろうか。
ただし、あの負け方は◎を打ったからという以前に、明確な原因が不明な負け方
だった様に個人的には思う。
それだけに、実績は認めつつも、本命には危険な人気馬かもしれない。

ポイントは馬場と展開にある。
馬場に関しては、天候は回復しそうも、馬場はやや時計がかかる程か。
ただ馬場に関しては、ある程度の見当で予測するしかない。
1番の重要ポイントは展開で、サンデームーティエ が単騎で逃げそうも、
早目に仕掛けそうな人気を背負った先行勢複数も存在する事から、
消耗戦に近いレースになるのではないか。
単純に前有利とはならないだろう。

本命は、スティッフェリオ を抜擢する。
実績からすれば、上位勢からすると見劣りするのは仕方ないが、
脚質転換してからというもの、安定感が出てきた。
前走はスローの上に、捌ききれず、脚を余した形になり不完全燃焼の競馬。
ローズS◎カワキタエンカ の様に、地力は高いものを持っており、
上記に挙げた様な展開なら、勝ち負けまでも。

相手候補も難解ではあるが、安定感秀でる、アルアイン

クリンチャー は、ダービーでは控えた競馬が仇となったが、
自身の競馬が出来るなら、

折り合い面でやや不安はあるものの、長く良い脚が使える ミッキースワロー

距離延長含め、好転舞台となる、サトノクロニクル

最大の惑星は、ローリングタワー
この馬も地力があると思え、上記の展開なら、侮れない。

◎スティッフェリオ
〇アルアイン
▲クリンチャー
注ミッキースワロー
△サトノクロニクル
☆ローリングタワー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:02| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

ローズステークス

土曜日は、予期せぬ事も多数あり、馬券を購入するだけで精一杯。
それでも、前走も〇印で期待した、ゲッカコウ が好走してくれて
嬉しい結果となりました。

日曜もこの調子で。
今後の台風の動きが厳しいものがありますが、なんとか全馬無事に
走れる様に願いたいものです。

この時期のトライアルレースは難しいものがある。
実績上位馬は先の秋華賞が最大の目標であるという事は周知のもの。
どこまで仕上がっているかがポイント。
もう一つは、展開も重要なポイントで、先の秋華賞が目標の実績馬勢の
位置取りも大きく影響してくる。
昨年、◎クロコスミア もそうで、前に行けて尚、主導権を握れる存在が
優位に立つ事になるだろう。

本命は、カワキタエンカ
春は、チューリップ賞から、桜花賞まで常に穴馬候補として挙げてきた当馬。
その桜花賞では、大外枠からかなりロスの出る展開で、3コーナー手前まで
自身の競馬には厳しかった。
それでも、コンマ6秒差に粘った地力は大きく評価できる。
当時も言い続けていた様に、地力の高さは充分で、今回例え逃げずとも
主導権を握る展開に持ち込めそうで、好勝負出来るのではないか。
鞍上もテン乗りだが、この馬の良さを充分に引き出してくれそうで、
期待をせずにはいられない。

相手候補には、能力の高さからも、ファンディーナ が筆頭格か。

どの馬にもチャンスがあり、候補を挙げるのも難解だが、
ハローユニコーン が面白い。
オークスでは馬体も少し戻ってはいたが、それでも自身の馬体重には遠かった。
その影響もあってか、レース前からイレ込んでしまい、発馬後手の上、
膝の炎症も引き起こし、全くレースにならなかった。
おそらく、馬体減りをするタイプで、休み明けのここで狙う方が正解だろう。

◎カワキタエンカ
〇ファンディーナ
☆ハローユニコーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  そして ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:17| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

京成杯OH & セントウルS

土曜競馬は、◎カリビアンゴールド が2着と頑張ってくれ、
複勝・3連複ワイド と当てる事が出来ました。
次走の 秋華賞でも期待される事ですが、あそこで差された内容を
どう評価するかが、取捨のポイント。
出来ればここで勝ち切って欲しかったというのが正直な感想。
馬券的にもそうだけど、将来的にも。

さて、日曜メインへ。

       「セントウルS」

◎メラグラーナ
近走は差しの競馬で結果を出していないが、今回は、早目進出を目論んでいる様子。
元々はそういうタイプで、自身の競馬が出来るなら、能力的には勝ち切って良い。


       「京成杯OH」

安定感抜群の、グランシルク に 逃げ先行力のある マルターズアポジーが
人気を集める様相。
やや危険に思うのは、マルターズアポジー の方か。
開幕週は好材料ではあるものの、同型の存在もあるが、息が入る展開になるか?
先行勢が早目に仕掛ける事が予測出来、息が入らず失速の可能性も大きいのでは?

本命は、ダイワリベラル を抜擢したい。
重賞戦線では実績も無い上に、前走は、落鉄の上、直線バランスを崩してしまう
そんな状況での惨敗ならば、酌量の余地は充分にある。
実績ある得意なコースに戻るのも好転材料だが、内枠に入った事は
更なるアドバンテージになるだろう。

相手行には、グランシルク を抜擢。

◎ダイワリベラル
〇グランシルク


馬券は、◎ 単 ・ 複
この2頭を中心の馬券で勝負してみたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:35| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫苑ステークス

凄く簡潔に中心馬のみで。

◎カリビアンゴールド が本命。
前走は折り合いを欠きながらの競馬でも2着は確保した。
折り合いに関しては休み明けの影響が強く感じる。
それでもあの競馬が出来るなら、力も付けているのだろう。
距離延長も問題ないと思われ、勝機もある。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:21| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

新潟記念 & 小倉2歳S

まずは、   「小倉2歳S」  から。
ここは中心馬のみで。

◎ペイシャルアス

新馬戦で見せた行儀の悪さが完全に解消したとは確信は無いが、
この面子中での能力の高さは確かで、少し気になる連闘も、
勝算有りの連闘で臨むとみた。


       「新潟記念」

ウインガナドル が逃げを打ちそうも、ハペースは考え難いものの、
先行勢も多く、マイネルフロスト の早目進出の可能性もある事から、
消耗戦になりそうな気配もある。

ソールインパクト に期待したい。
前走久々の重賞挑戦は後方からの競馬になったものの、
常に外々を回りながらでの競馬で、3着とはいえ、評価できる。
早めに動きゴールまで粘れる様に長く良い脚を使えるのも魅力で、
上記に挙げた展開になる様であれば、53キロの恩恵も有り尚浮上する。

相手候補には、ロイカバード
前走でもみせた様に、むしろこの距離に魅力を感じる。

他では、ブリンカー効果で復活の マイネルフロスト
先行してバテない渋太さはここでも通用する。

ロッカフラベイビー もこのコースでなら。

展開次第で面白いのが、ハッピーモーメント
この距離も守備範囲で、長く良い脚を使える魅力が生きる様なら。

◎ソールインパクト
〇ロイカバード
▲マイネルフロスト
注ロッカフラベイビー
☆ハッピーモーメント


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は アストラエンブレム
距離不安もあるが、上記に挙げた展開になる様なら直線力尽きる可能性も。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:36| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

札幌2歳ステークス

先日、iPad pro を購入しました。
9.7インチでの勿論中古での購入です。
初めてのApple製品ですが、感想では一長一短ありますね。
よく評価記事でベタ褒めな内容もよく目にしますが、そこまでとも思いません。
ただ、タブレット全般からすれば、完成度の高い製品かな・・・と思います。
現状、メインは、17インチのGtune サブは以前にも紹介した、Panasonic
レッツノートをまだ愛用しています。
最近は yogabook の出番はほとんど無くなったなあ・・と。
また、この話は後々に。

本題へ   「札幌2歳S」

なにもかもが読み辛い2歳戦。
いつも言う、現状の完成度の高さも必要だが、ちょっと先々を見据えた形での
先行投資の意味も込めて今回は予想してみたい。

本命は、コスモインザハート に期待したい。
前走のデビュー戦では、発馬後手となったが、二の脚ですぐに追い付いた
スピードもあるが、道中も直線も馬群に怯まない勝負根性があると感じた。
走法から、長く良い脚が使えるし、距離延長は好転舞台と決め打つ。
思った以上に人気が全く無いので、先行投資には充分過ぎる程価値がある。

◎コスモインザハート
〇クリノクーニング
▲カレンシリエージョ
注ロックディスタウン
△ファストアプローチ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:59| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

キーンランドC & 新潟2歳S

まずは   「新潟2歳S」  から。

まだデビューして間もない2歳馬はまだまだ未知の部分が大きい。
潜在能力や先の大物感もあるが、一番は現時点での完成度。
先の事よりも今を考察。
派手なパフォーマンスは目を引くが、余程強い逸材でなければ、
そこだけでのものにもなりかねない。
派手さは無くとも、真の実力を持っている現時点での高さ。

それをこの面子の中で、一番感じたのが、テンクウ
デビュー戦では、逃げ馬のすぐ後ろに位置取りから、直線では
やや反応の鈍さを感じさせない事も無かったが、それを補う程の
伸び脚をみせてくれた。
この時期の2歳馬にしては、大人びたレース振りといい、上記に
挙げた完成度に関しては、面子中最上位とみたい。

◎テンクウ


     
 「キーンランドC」

オッズが語る様に、大混戦。
その通り、現状での差はほとんど無いと言って良い。

ナックビーナス に期待したい。
同舞台を昨年経験し5着だが、外枠から上手く立ち回れなかった。
しかし、今回は内枠に入り、そして鞍上強化となる今回は見直せる。
その昨年よりも、強敵相手にも戦ってきた経験も生きてくるだろう。

相手候補には、実績上位の ソルヴェイグ

距離短縮で確実に見直せる モンドキャンノ

◎ナックビーナス
〇ソルヴェイグ
▲モンドキャンノ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:43| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

札幌記念 & 北九州記念

本題前に、少し。
最近触れてないのですが、相棒達をザックリ入れ替えをするので、それも近日に。
今迄とは違う機種やタイプの物を使う事になりますが、それは後日。

まずは、  「北九州記念」  から。

中心馬2頭の印のみで。

◎アクティブミノル
〇キングハート



      「札幌記念」

ロードヴァンドールが逃げを打つ事になるだろうが、然程早い流れには
なりそうにない面子構成。
そこそこ粘りの利く先行勢だけに、極端に後ろからでは届かないのではないか。

本命は、ディサイファ を狙う。
近走結果が出てないが、ここ1年程は適正外のレースが続いていたのも確か。
その中でも適正外の大きい安田記念では、惨敗こそしたものの、
先行して粘りを見せたのは収穫にも感じる。
3走前の、チャレンジCでは、見せ場を作る程で、年齢程な劣化は無い。
久々に適正舞台に戻る今回、全く人気は無いが、狙う価値はある。
2年前に制した同舞台で久々の美酒を。

相手候補には、マウントロブソン に ヤマカツエース の2頭は
人気でも逆らう理由は見当たらない。

エアスピネル は実績上位は認めても、大外枠はこの馬にとっては
歓迎材料では無い事は確かで、人気程の評価は与えられない。


面白いところでは、マイネルミラノ 
前走は馬場やハンデが応えた感もあったが、それにしても不甲斐ない内容。
確たる敗因は解らないが、それだけに、この1戦だけで見限るのは早計か。
札幌コースは初だが、こういう時計を要する馬場にも実績があり、
これだけ人気も落ちれば狙ってみたい1頭。

◎ディサイファ
〇マウントロブソン
▲ヤマカツエース
注エアスピネル
☆マイネルミラノ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 22:10| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

エルムS & 関屋記念 & 甲子園バースディ

今日昼間、車で移動中に甲子園に中継を観ていました。
すると、普段耳にする応援曲とは違うものが流れ、
よく聞くと、ハッピーバースデー。
打席の選手がちょうど誕生日での事。
直後球場全体から拍手の祝福というこういうシーンは初めて観ました。
気の利いた応援だなあ。と、観ているこちらまで気持ちの良いものでした。
その選手にとって忘れられない思い出になったでしょうが、観ている側も、
心に残るシーンだったなあ。と。
こういう応援はこの先も見る機会がありそうですね。

さて、本題へ。

まずは    「エルムステークス」  から。

中心とみたいのは、ロンドンタウン
前走の惨敗は、距離というよりも、調整過程ではないか?
最高馬体重での出走で、あきらかにゆるかったのも確か。
一叩きされた上積みも見込んで、本命にしたい。

◎ロンドンタウン

       
        「関屋記念」

マルターズアポジー辺りが主導権を握りそうなものの、
然程ハイペースになりそうにない面子構成。
好位から上手く運べそうな馬を狙ってみたい。

本命は、ヤングマンパワー
さすがにG1では通用しなかったが、このレベルなら勝負出来そう。
上記に挙げた展開なら、尚の事上手く運べそう。
元々力はある馬で、好位から早目進出で粘り込みを図れそうだ。

◎ヤングマンパワー
〇メートルダール
▲ダノンリバティ
注ダノンプラチナ
☆マイネルハニー
☆クラリティスカイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及びワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:46| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜競馬

        「STV賞」

簡潔に。
ここは、舞台適正を重視して、ドウ―カ を中心としたい。
このクラスでは結果が出なかったが、適正あるコースでなら、
勝ち負けまでも充分可能。
このコースでなら、レース振りも良く、内枠から上手く立ち回れるだろう。

相手候補には、実績の割に、評価が低い ヒルノマゼランへ。

◎ドウ―カ
〇ヒルノマゼラン


この2頭を中心とした馬券で。


     「宮崎特別」

◎スリーマキシム


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 08:09| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする