2017年07月28日

TVh賞 & 薩摩S

中心馬2頭の予想。

まずは、   「薩摩ステークス」 から。

◎ドラゴンバローズ
〇エポック



       「TVh賞」

本命は、ゲッカコウ
開幕週を生かせる先行力に立ち回りの上手さも生かせる最内枠。
好転舞台のここは中心とみていい。

相手候補には、サトノアリシア 
脚質的にはやや微妙も、ある程度の位置取りは出来ると思える。
2歳当時ではあるが、実績あるコースで復活を。

◎ゲッカコウ
〇サトノアリシア


ワイドを中心に、3連複へ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:50| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

中京記念 & 函館2歳S

土曜は馬券自体休業となってしまいましたが、その分日曜で。

まずは     「函館2歳ステークス」

一見してみると、先行勢が揃った感はあるが、ほとんどがキャリア1戦の2歳戦。
ただ、スローになる事は考え難く、ある程度流れそうな面子構成となったと思う。

本命は、ベイビーキャズ
デビュー戦は、やや発馬遅れがあったものの、程無く先行勢に追い付き、
直線手前では完全に射程圏内に捉えた差し切り勝ち。
スピードも充分で、思った以上に長く脚を使える魅力もある。
今回も後手を踏む不安もあり、面子レベルも上がるが、それを踏まえても、
勝ち負け出来る能力はあるとみた。

アリア はもう少し距離が長い方に適性を感じるが、潜在能力は高そうで、
それを見込んでの評価。

◎ベイビーキャズ
○ナンヨープランタン
▲カシアス
注アリア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


        「 中京記念 」

こちらは、ウインガニオンがハナを主張しそうも、ハイペースは考え難く、
開催8日目とはいえ、極端に後ろの位置取りでは届かない展開になりそう。

本命は、マイネルアウラート に期待する。
自在性もこの馬の武器だが、逆にそれが、いまひとつの成績にも
繋がってしまっている。
ただ今回はそれ程強力な存在も不在で、展開的にもそれが武器にならないか。

相手筆頭格には、2番人気ではあるが、グランシルク
距離延長は間違いなく好転舞台。

ブラックスピネル も有力には違いないが、勝ち切るまではどうか。

面白いところでは、ケントオー
展開問わず、確実な末脚で、3着辺りに紛れ込んできそうだ。

◎マイネルアウラート
○グランシルク
▲ブラックスピネル
☆ケントオー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ワンアンドオンリー
いくら、ここを見据えた内容の前走でも、明らかに物足りない。
確かに脚は使ってはいるものの、マイルでの競馬ではなく、
ここはさすがに厳しいだろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:39| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

函館記念

土曜はなかなか時間が取れず、結局は競馬はお休みとなってしまった。
その分、このメインで頑張ります。

展開が重要視されそうな面子構成だけに、極端な位置取りの馬は避けたいところ。
人気を集める、2歳王者、サトノアレス その2歳G1では本命にしておきながら、
その回顧でも述べた通り、将来的に成長面ではどうか?
最内枠はともかく、このコースでの距離延長ではいくらこの面子レベルとはいえ、
主役に祭り上げるのは危険が伴う。
鞍上がどう乗るかだが、この舞台で中心視は出来ない。
レースがそれを物語ってくれるだろう。

本命は、マイネルミラノ
昨年の覇者であるが、その後の成績が思った程結果が伴なわず実力以上に
評価を落としている感がある。
スタミナを問う、小回りコースはベストの舞台で先行力も魅力。
再び勝利の美酒を味わう舞台設定は整ったと言え様。

相手筆頭格には、主導権を握りそうな ステイインシアトル
マイペースで運べるならそう簡単には崩れない。

他では、ベストの距離に戻る、ツクバアズマオー
 
ルミナスウォリアー や アングライフェン もこの舞台は合う。

面白いところでは、展開も味方しそうな、ダンツプリウス
適正ありそうな パリカラノテガミ まで。

◎マイネルミラノ
〇ステイインシアトル
▲ツクバアズマオー
注ミナスウォリアー
△アングライフェン
☆ダンツプリウス
☆パリカラノテガミ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は サトノアレス

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:59| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

プロキオンS & 七夕賞

最近特になかなか更新も出来ずにいますが、いずれまた。
今回も本命中心馬という事で。

まずは、  「プロキオンS」 から。

ここは、ブライトライン に期待したい。
前走は好位から狭い中直線進出するも、ラインシュナイダーに進路を塞がれ
それからは全く追っていないので、あの着順は当然のもの。
やや外枠過ぎる感はあるが、距離短縮に実績あるコースと好転舞台になる今回は
狙わぬ手は無い。

穴候補としては、メイショウウタゲ が面白い。
距離はやや短過ぎる感も、上手く立ち回れば面白い

◎ブライトライン


      「七夕賞」

本命は、ヴォージュ 
おそらく小回りコースでの適正に優れたタイプと見ており、
この面子構成でも充分に太刀打ち出来る。
安定感ある先行力も魅力。

◎ヴォージュ
〇マルターズアポジー


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:47| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

ラジオNIKKEI賞 & CBC賞

最近集中力が続かないので、簡潔に中心馬のみで。

まずは    「 ラジオNIKKEI賞」

マイネルスフェーン に期待したい。
競馬センスがあり、特にコーナーワークが上手く、4つのコーナーでの上手さが目立つ。
さすがに、青葉賞とダービーは距離もあったが、この馬の舞台ではない。
自信が力を出せる舞台に戻る今回は狙ってみたい。

◎マイネルスフェーン


      「CBC賞」

◎エイシンスパルタン


御来電、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:38| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

宝塚記念

人気を集める キタサンブラック は当然の事ながら上位は確実も、
負けるとすればここか。
3戦連続のGTで前走はレコードのハードなレース。
距離的にも小頭数である事からも、こういう舞台がこの馬にとって
厄介な設定にならないか。
ただし、道悪も予想される事から、今回は外枠に入った事で馬場の良い所を
走れる事は好材料かもしれない。

それでもここまで圧倒的な人気を集める馬を素直に本命にしても、
上記に挙げた重箱の隅をつつく様ではあるが不安点もあるだけにやや危険。
数字程までの信用は無いとみたい。

本命は、ミッキーロケット に期待する。
近走発馬後手で今一つ流れに乗れてないものの、それでも勝負圏内にはきている。
今回もその不安は拭えないものの、大きく遅れる訳では無いので然程心配は無い。
厳しい流れになるならそれはそれで対応は出来る。
陣営は先行策を指示している様で、まともな発馬なら、昨年のTRで
サトノダイヤモンドに迫った様に力はある。
道悪も追い風で、大きなチャンスの舞台とみる。

相手候補は無理に絞らずに手広く攻めてみたい。
キタサンブラック が当面の相手も、確たるまでには無い。

関西遠征では結果を残せてないが、能力は高い ゴールドアクター

ミッキークイーン は迷った1頭で、陣営も言う様にこの距離での
道悪がどうか? 地力の高さでこの評価。

面白いところでは、スピリッツミノル 
舞台適正は上位で、道悪が追い風となり3着辺りに・・・。

◎ミッキーロケット
〇キタサンブラック
▲ゴールドアクター
注ミッキークイーン
△サトノクラウン
☆レインボーライン
☆スピリッツミノル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は シュヴァルグラン
天皇賞では本命にしたが、そこでこれ以上無い程の仕上げの上、
ハードなレース内容。その疲れが不安でここでは無いとみる。

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 00:49| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

土曜競馬2つ

簡潔な中心馬のみで。
     
      「八ケ岳特別」

◎ベストリゾート



      「垂水ステークス」

クリノラホール を本命に挙げたい。
ここ3戦は重賞やG1のもので、強豪揃いの中でのもの。
自己条件に戻るここでは上位の力はある。
惨敗続きで人気を下げているこここそ、狙い時だろう。

◎クリノラホール


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:14| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ユニコーンS & 函館SS

まずは、   「ユニコーンS」  から。

サンライズノヴァ が本命。
前走は差は無いとはいえ、4着と敗退したが、自身にとっては厳しい流れに
なったのもあり、それでも粘った事は評価したい。
今回は流れも落ち着きそうで、自身の競馬が出来るだろう。

◎サンライズノヴァ
〇シゲルベンガルトラ
▲リエノテソーロ
注サンラズソア



       「函館SS」

開幕週でもあり、コースも良い事から、前有利は変わらないが、
シュウジの存在を、他陣営がどう捉えるか?
おそらく、楽な競馬はさせないと予測でき、消耗戦も視野に入れたい。

本命は、クリスマス に期待したい。
前走はさすがに強豪揃いだった事もあるが、道中はスムーズに運べた割には、
直線は騎手も追うのを止める程に手応えが無かった。
ローテーションも厳しく、疲れもあったかもしれない。
確たる敗因は力差だけとは思えず、これで見限るのは早計か。
今回は、実績あるコースに戻る上に、この馬自身、自在性もある。
ここに向け、立て直した効果も期待できないか。
好転材料が多い舞台で、季節外れの鈴の音が函館に響く。

ここが本気では無いだろうが、別定戦だけに、セイウンコウセイ が対抗格

シュウジ や キングハート も有力には違いないが、やや物足りない。

初スプリントでもコースが合いそうな、ジューヌエコール

面白いところでは、エポワス を挙げたい。
既に9歳となったが、まだまだ衰えは少ない。
コース適正も含めて1枚投じる価値はある。

◎クリスマス
〇セイウンコウセイ
▲シュウジ
注キングハート
△ジューヌエコール
☆エポワス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:15| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

土曜競馬 & 野際陽子さん

野際陽子さんというのは、自身の世界というものを強く持っていた女優さん
という印象がありました。
どんな作品のどんな役どころでも、後で何かしら印象に残る事が多かった気がします。
NHKのアナウンサーの頃は知りませんが、その頃から培ってきたものかもしれません。
残念ですが、御冥福を御祈りいたします。
これまで多忙だったと思います、ゆっくりやすんでください。

さて、本題へ。
簡潔に、幾つか軽く中心馬のみで。
どの馬も3着以内ならば・・・という感じで。


      「HTB杯」

◎タマモブリリアン


自在性がある上に、バテない先行力を身に付けた事が連勝に導いた。
前走勝ったクラスに戻るここは中心と見てよい。


      「駒ヶ岳特別」

◎シャインブライト
〇ウインイクシード



      「天保山ステークス」

サウンドスカイ が本命。
前走は疲れからか、惨敗してしまったが、立て直されての復活に期待。

◎サウンドスカイ
〇コウエイエンブレム



      「水無月ステークス」

◎アドマイヤナイト
〇ニシオボヌール
▲ファインニードル



      「ジューンステークス」

◎ブラックバゴ


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:07| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

エプソムC & マーメイドS

本題に入る前に、愛知県の高速道路で起きた大事故。
反対車線から突然高く飛んでくる車・・・のさながら映画の様なシーンが
実際に起きてしまう事に恐怖を感じます。
バスの乗客乗務員から死者が出なかったのは運転手の判断も加え幸いでした。
しかし、これから先の事を考えると不安も大きい。
乗客もそうですが、運転手からすると過失があった訳では無い分尚更です。
私も大きな事故の経験者ですが、しばらくは運転も怖く、特に脇道から
車が出ようとするのを目にすると、飛び出てくるのではないか・・・とか、
酷い時には、停車している車さえにも同様な恐怖を感じたものです。
PTSDの一種ですが、精神的にも早く立ち直る事を願います。

さて、本題へ。

まずは   「エプソムC」  から。

前にいきたい馬も数頭存在するが、平均ペースで流れそうな面子構成。
その面子構成からも、主導権を握る事は大きなアドバンテージになりそう。

本命は、マイネルミラノ に期待する。
前走は控える競馬で実績を残し、自在性もある事を主張できた。
しかしこの馬の最大の持ち味はコーナーワークでのセンスの高さにある。
最内枠もあり、今回もそれが活かせそうで、粘り強い先行力に拍車がかかる。

相手候補には、人気でも アストラエンブレム
前走は好位に付け、直線ギリギリまで我慢しての追い出しで前を捉えられなかった
のは評価は低い内容だったが、これまでの実績から有力候補で間違いは無い。

タイセイサミット も圏内候補にはあるが、それよりも伏兵陣も面白い。

良馬場で見直したい、ベルーフ や 末脚に衰えは無い フルーキー

マイネルハニー も流れにのれれば上位進出も。

◎マイネルミラノ
〇アストラエンブレム
▲タイセイサミット
☆ベルーフ
☆フルーキー
☆マイネルハニー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は デンコウアンジュ
前走は上手く溜めて直線良い脚を使えたが、今回もそれが出来るかは微妙。
無駄に脚を使われそうで、人気程の信用は無いとみる。



       「マーメイドS」

◎アースライズ
〇ビッシュ


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:06| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

安田記念

混戦の中、イスラボニータ が1番人気。
記録がかかる鞍上とマイル転向から安定した実績も追い風しており、
この人気は変わる事は無いだろう。
ただし、前走は勝ち切ったとはいえ、安定した・・・という印象は
まだ完全に拭えないもので、何馬かには先着を許しそうな感。

ある程度平均ペースで流れそうな面子構成だけに、位置取りでの差は少ない。
直線では消耗戦に近い競馬になるのかもしれない。

本命は、ブラックスピネル
東京新聞杯は展開が味方した事もあり、フロック視されているが、
単純にそう考えるのは早計で、強いメンバーが揃った前走でも、
差の無い4着は評価して良い。
その前走では位置取りがやや後ろ過ぎたのと、休み明けが影響してか、
追われてからの反応が今ひとつ。
一叩きした効果が出れば、まとめて差し切る力は秘めている。
持続力もあり、予測している展開にも向くのではないか。

相手行には、人気でも イスラボニータ が最右翼。

エアスピネル は切り捨てるつもりだったが、調教映像を観て一考。
坂路を力強く真っ直ぐ駆け上がってきた姿には目をひいた。

面白いところでは、自在性もある ヤングマンパワー

展開から再度の好走の可能性もある、クラレント

◎ブラックスピネル
〇イスラボニータ
▲エアスピネル
☆ヤングマンパワー
☆クラレント


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は 他16頭

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:49| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

鳴尾記念

簡潔に。

小頭数で、内と外に前にいきたい存在もおり、平均以上では流れそうな
面子構成だけにどの位置からでも勝負できる。

スズカデヴィアス が本命。
脚質転換から安定した競馬が出来る様になってきた。
前走はさすがに歯がたたなかったが、今回の面子なら上位。
流れそうな展開も味方してくれるだろう。

相手候補には、デニムアンドルビー の復調に期待。

スマートレイアー は先の大一番もあるが、本戦はここか。

やや過剰人気な バンドワゴン はここでの評価。

面白いところでは、スピリッツミノル
関西圏内で適距離に戻るここは狙って面白い。

◎スズカデヴィアス
〇デニムアンドルビー
▲スマートレイアー
注バンドワゴン
☆スピリッツミノル/strong>

馬券は ◎ 単 ・ 複
    ☆ の複勝
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:15| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

日本ダービー &  目黒記念

まずは   「目黒記念」  から。

ここは老兵 シルクドリーマー の再度の好走に期待したい。
その前走は、直線で前がカットされた上、大幅に進路を変更した不利にも
関わらず、2着と健闘した事は評価できる。
遅まきながら近走、距離延長でようやく自身の舞台を見つけた。
今回、更に3キロものアローワンスを貰えるのに人気薄なら楽しみ。

◎シルクドリーマー
〇カフジプリンス
▲ヴォルシェーブ
注モンドインテロ



      「日本ダービー」

低い低いと言われた牡馬の3歳世代。それを打ち破る様な、皐月賞。
レコード決着だけに留まらず、内容も高く評価出来る皐月賞だったと思う。
今回、主導権争いをしそうな馬も複数存在するが、平均ペースで流れそう。
例年内枠有利のこのレースだが、芝の状態やコースからも今年はそれ程
気にしなくて良いのではないか。どの馬にもチャンスはある。

本命は、アルアイン 
ダービーでの距離延長に不安を囁く声が多くあるのも承知。
血統や体形からも、皐月賞に比べれば、適正という点では解らない。
しかし、あのペースを好位から進出して、直線も力強く抜け出す競馬から
そこまで不安は無いとみる。
自在性もあり、持続力も魅力な当馬だけに、2冠も夢ではない。
やはり皐月賞馬は強かったと評価される事を期待しよう。

相手候補には、アドミラブル
大外枠に入ったが、この馬に関しては、枠はどこでも関係ない。
ただ気になるのは、ローテに伴う輸送が続いており、その疲れがどうか?
調教を見る限りではそれは感じられなかったので、敢えて対抗格に。

他では、皐月賞は直線だけの競馬になったが、もっとやれそうな レイデオロ

共同通信杯のレベルは抜きにしても、強かった スワーヴリチャード

面白いところでは、クリンチャー
個人的には、青葉賞で権利を取ってここへ〜〜と思っていたが、
皐月賞での4着は高く評価。その後じっくり調整出来た事も好感で、
再度の好走を期待。

◎アルアイン
〇アドミラブル
▲レイデオロ
注スワーヴリチャード
☆クリンチャー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:18| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

朱雀ステークス

簡潔に。

◎スマートカルロス

どちらかというと、左回り巧者だが、このクラスにも慣れてきた。
このコースも悪くなく、この距離はベストと思えるだけに、好転舞台。
最内枠はやや気になるが、上手く立ち回れば人気も無く、面白い。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:49| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

優駿牝馬オークス

桜花賞で惜敗した、ソウルスターリングが人気を集めている。
どの馬にとってもそうだが、この2400mは過酷な距離で、確実に
走れる自信を持つ馬は少ない。
当馬もそうで、ルメール騎手も距離に関しては歯切れが悪い。
桜花賞2着で人気を上げている、リスグラシュー も力上位は認めても、
反応の鈍さもあり、ここで勝ち切る程のインパクトは薄い。
桜花賞では惨敗だが、距離延長で期待が高まる、アドマイヤミヤビ は
その桜花賞、道悪や展開が向かなかったにしても、あまりにも負け過ぎ。
確かに距離延長は歓迎だろうが、主役を務めるかと言われれば疑問。
人気上位勢もそれぞれ不安要素があり、一筋縄では納まりそうにない。

そもそも、今年の牝馬はハイレベルと言われているが、個人的には、
そこまで感じる事はなく、例年より少し高いのかも・・・の程度。
どの世代に当て嵌めて走らせても、中心視出来る存在はいないのではないか。

ポイントとしては上記に挙げた距離もそうだが、展開もある。
ただでさえ、過酷な舞台設定の上、ハイペースでは流れそうにない
面子構成だけに、直線が長いとはいえ、ある程度の位置取りは欲しい。

初志貫徹、ホウオウパフューム に期待したい。
前走は、揉まれた弱さが出た評価もあるが、2コーナーで他馬に邪魔をされ
位置取りが出来なかった事も敗因。
しかし、未勝利戦や前々走の競馬を見ても、力があるのは証明済み。
未勝利戦から寒竹賞までの成長力もなかなかのもの。
出来れば外枠が欲しかったのと、新たなパートナーである、松岡騎手の
やたら派手なリップサービスは些かどうかと思うが、
松岡騎手も、調教過程でこの馬を理解した上でのなにかさるのではないか。
もしかすると、先行策も匂ってくるくるが、それはそれで好策ではないか。
なにしろ、調教も抜群に良く、作戦云々を抜きにして、混戦を断つなら
この馬と信じてみたい。

相手候補も難解だが、桜花賞上位からは、リスグラシュー が当面の相手候補。

アドマイヤミヤビ も調教内容は良かったので、力を出せる状態にはある。

他では、モズカッチャン の侮れない勢いに1枚投じたい。

もう1頭は、レッドコルディス も距離延長でこそ真価が問える。

◎ホウオウパフューム
〇リスグラシュー
▲アドマイヤミヤビ
注モズカッチャン
☆レッドコルディス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ソウルスターリング

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:04| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

平安S & メイステークス

まずは、ヤマニンゼファー の悲しいニュース。
思い出があるのが、天皇賞秋。安田記念を制した割には然程人気にならず、
本命にしてましたが、相手候補に当時から馬券相性が悪かった、田中(勝)騎手の、
セキテイリューオーを外したおかげで、単・複のみの的中で悔しい思いをしました。
スピード力に溢れ、テン良し中良し終い良しと3拍子揃った名馬でした。
御冥福をお祈りいたします。

さて、本題へ。

まずは    「メイステークス」

このクラスでなら、プロフェット
レベル云々もあったが、重賞ウィナーで、ここがベストの距離。
勝ち切れないまでも、中心視して良い。

ちょっと見込まれ過ぎな感はあるが、アストラエンブレム が
当面の相手候補。

他では、クラリティスカイ や ナスノセイカン 辺りまで。

◎プロフェット
〇アストラエンブレム
▲クラリティスカイ
注ナスノセイカン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は タイセイサミット


       「平安ステークス」

然程ハイペースまでには至らぬも、スンナリ隊列が出来そうな面子構成。

コパノチャーリー を抜擢する。
前走は展開が向いたと言われるが、それ程楽な展開ではなかった。
この馬は、自身の競馬に持ち込めるかどうかで、おそらく今回も
主導権を握れそうな上に思った以上に人気も無く、再度期待したい。

相手候補には、勢いのある、グレイトパール
この2頭を中心に馬券を組み立てたい。

◎コパノチャーリー
〇グレイトパール


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎〇 中心の3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:15| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

ヴィクトリアマイルC 無冠返上へ〜ルージュの奪還!

ミッキークイーン が一つ抜けた存在で、数字でも1番人気。
マイルがベストとは思えないが、昨年の同レースで31秒台後半の
好時計で2着まで見せられるとこの舞台でも悲観する事はない。
加えて、土曜の雨により天候は回復しても、時計のかかる馬場になる事は
間違いなく、この馬にとっては追い風になるだろう。
中心となれる存在は否定しない。
ただ、今年はハイペースを作る様な逃げ馬も不在で、スローが濃厚。
外枠に入った レッツゴードンキ の出方でも違ってくるが、
これまで折り合いに専念してきた当馬だけに、上手く流れを作れる存在に
なるかどうかは微妙。
昨年とは違い、スローでの決め脚勝負になるなら、ミッキークイーン での
頭勝負というのは、やや危険があるのではないか。

本命は、ルージュバック 
マイルでの実績は皆無だが、不運があったのも否めない。
桜花賞は、調整の面からで、本来のこの馬の競馬では無かった。
昨年の当レースでは、外に出すのに遅れ、末脚を繰り出そうとした時が
ゴールと、力を出し切っていない。また、歴戦手綱を取ってきた、鞍上が
乗れなかったのも響いたとも思える。
今回、主戦ジョッキーでの参戦で、これまでのレースから位置取りや
追い出しのタイミング等この馬の力を出し切るレースをしてくれるだろう。
そうなれば、力は上位で、この距離での適正では、ミッキークイーンよりも
上だと確信する。
無冠の女王の座を返上する舞台は整った。

相手筆頭格には、ミッキークイーン 上記の通り。

他候補も多彩で、手広く考えたい。

前々で運べそうな、ジュールボレール は展開も味方になりそうな。

勢いは侮れない、アドマイヤリード

復調していれば、力上位の クイーンズリング

最大の惑星は、ウキヨノカゼ
馬場適性ではどうかも、当鞍上とは手が合いそうな感。
末一手な印象も、乗り方次第では。

◎ルージュバック
○ミッキークイーン
▲ジュールボレール
注アドマイヤリード
△クイーンズリング
☆ウキヨノカゼ


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎○ 軸の3連複 及び ワイド
◎○ 馬単 馬連 も含めて。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:46| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京王杯スプリングカップ

今回のこのレースのポイントは、距離と馬場。
馬場に関しては、かなりの道悪が予測出来るので、その道悪をどう捉えるか?
展開では、確たる逃げ馬不在なだけに、然程ペースは上がらない。
小頭数だけに、どの位置からでも不利は無いが、敢えて決めるなら、
ある程度の位置取りは必要。 一波乱ありそうな感。

本命は、ブラヴィッシモ
実績気からは、他馬勢からすると一枚落ちるが、この距離では崩れる事は少なく、
なにより自在性があるのが強味。
道悪実績もあり、今回の面子構成なら先行押し切りが可能とみた。

相手候補には、トウショウドラフタ 
脚質的に差し損ねが充分考えられるが、この馬にとっては
これ以上無いベストの舞台が整った。

ダッシングブレイズ も面白い。
距離がやや短い印象の上、大外枠とはいえ、時計を要する馬場に魅力。

人気だが、グランシルク も好転舞台だけにおさえは必要か。

ダンツプリウス が最大の惑星候補。
以前にも書いた様に、元々勝負根性も備えたタイプで、時計を要する馬場で
久々に一変がありそうだ。

◎ブラヴィッシモ
〇トウショウドラフタ
▲ダッシングブレイブ
注グランシルク
☆ダンツプリウス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:11| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

NHKマイルC & 新潟大賞典

土曜競馬 「京都新聞杯」 は ◎ミッキースワロー 5着
馬券に絡む事は出来なかったが、思い切った騎乗で、現時点での力は出し切った
騎乗的には良い内容だったと思う。まあ・・・悔しいですが・・・。
気を取り直して、日曜メインへ。

まずは、   「新潟大賞典」  から。
ここは印のみで。

◎ジュンヴァルカン

       
        「NHKマイルC」

主役不在の上、この距離、舞台設定を考えても、実績ある馬が不在で
大混戦に輪をかけている。
これが今年の3歳戦の象徴とも言える事だろう。
1番人気を集める、桜花賞で◎のカラクレナイでも、マイルでの勝ち星は無く、
こうなれば、土曜はダメだったが、もう1度自分が1番強いと思う馬を
素直に本命にするしかない。

その本命は、アウトライアーズ
皐月賞は距離の壁か、騎手も言っていた様に溜めがきかず自身の競馬は
出来なかった。
一番強い競馬だったのが、ひいらぎ賞で、レベルの有無があったにせよ、
内容的には高い評価を与えたく、また、マイルへの適性の高さを感じた。
確たる事は言えないまでも、面子中では、上位だと信じたい。

相手候補には、モンドキャンノ
最内枠に入った事で、調教内容を活かせる舞台になってきた。

もう1頭は桜花賞◎を打った、カラクレナイ
確かにマイルでの実績は乏しいが、勝負根性もありそうで、
混戦での末脚に期待したい。

もう1頭は、唯一この舞台の経験馬、アエロリット

相手なりだが、崩れない ボンセルヴィーソ 

アテにし難いが、この舞台は合いそうな、タイセイスターリー

前走がフロック視されているが、左回りはスムーズな ジョーストリクトリ

◎アウトライアーズ
〇モンドキャンノ
▲カラクレナイ
注アエロリット
☆ボンセルヴィーソ
☆タイセイスターリー
☆ジョーストリクトリ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド 
◎中心だけでなく、マルチワイドも絡めて手広く攻めてみたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:22| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

京都新聞杯

世間では、GWの真っ只中ですね。
皆様はどうお過ごしになっているのでしょうか?
私は、今日で終わりです。
何をしたか?と言われても、最近疲れが重かったので、
ほとんど家でゴロゴロしてました。
今は、ちょっと食べ過ぎて重いです。

さて、くだらない話はこれ位にして、本題へ。

ダービーTRで、まさに、東上最終便といったところでしょうか。
確たる主役候補も見当たらず、なにが勝ってもおかしくない大混戦。
内と外に先行しそうな存在も見受けられるが、およそ平均ペースで
流れそうで、有利不利も断言できない。
力勝負とみてよく、馬券的に波乱への期待は難しいか。

本命は、初志貫徹で、ミッキースワロー
圧巻だったのが未勝利戦とはいえ、馬群を縫う様なコーナーリングで、
先頭集団にならぶ勢いの良さ。
直線も全く脚色が鈍らず突き放した様に長く良い脚が使える魅力もある。
また若武者菊沢騎手も、思い切って突っ込んでいく度胸の良さも
充分光った内容。
なにより、馬に勢いが無ければ出来ない事でも、なかなか人馬共に
勝負根性がある。
淀の外回りコースでの相性は微妙だが、能力はこの面子中では一枚上。

相手候補には、センス高い サトノリュウガ

もう1頭選ぶなら、プラチナムバレット

◎ミッキースワロー
〇サトノリュウガ
▲プラチナムバレット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  そして ワイド

キルトクール は サトノクロニクル
現状では、1番人気になっているが、この面子でも、そこまで
人気を集める程の力は無い。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:03| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする