2018年02月11日

デイリー杯クイーンC

日曜競馬も散々の結果。
今週は月曜開催、ここで一矢報いたい。

上位人気勢も確たる信用までは置き難い。
また、確たる逃げ馬不在で展開も読み難いが、単純にスローと決め込むのは、
やや危険な感じもある。
ここは、素直にこの面子中で強いと思う馬を上位に挙げたい。

本命は、レッドベルローズ に期待したい。
前走は発馬でダッシュがつかず、後方からの競馬で、特に前半は、
自身の競馬が出来ない展開だったが、3コーナー手前から長い脚を使い、
僅差の勝負まで持ち込めた。
前走の鞍上が言う様に、小回りコースよりも広いコースが向くのは
走法からみても可能性は高い。
新馬戦で勝った広い舞台に戻るのが好材料とすれば、前走以上の
パフォーマンスが期待出来る。

相手候補には、アルーシャ を抜擢。
この馬も発馬で後手を踏み、ロスがありながらも勝ち切った内容は濃い。
この馬も広いコース向きと思えるだけに、侮れない存在だろう。

他では、人気勢の中では、マウレア が筆頭格か。

前走予想時から高い評価を打った、ツヅミモン まで。

◎レッドベルローズ
〇アルーシャ
▲マウレア
注ツヅミモン


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイドv

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:11| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

京都記念 & 共同通信杯

まずは   「共同通信杯」 から

グレイル が圧倒的人気を集めている。
確かに、現時点ではこの世代ではトップクラスでG1でも注目の1頭。
ただ、ここは先々の大一番を見据えて左回りへの試走の様な気もする。
この距離自体も疑ってみるべきで、この人気でわざわざ買う必要は無い。
連下候補辺りで留めておく。

本命は、ホープフルS同様に、ステイフーリッシュ 
予測通り、なかなか力があるというところは証明された。
2頭には力負けにも映ったが、最終コーナーを終えた時、
やや置かれる面も感じた事から、もしかしたら左回りの方が
得意なのかもしれない。
瞬発力もある馬で、直線の長い府中で改めての底力をみたい。

相手候補には伏兵の出番も有りとみる。
アメリカンワールド はレースごとの成長力が凄い。
初の左回りがどうかだが、おそらく問題ないハズだ。

グレイルは今回は上記の通り。積極的には買いたくない。

面白いところでは、ブラゾンダムール
前走は右回りだけが敗因ではないかもしれないが、新馬戦での内容は
高い評価を与えたい。そのコースに戻るのも確実な好転材料。

◎ステイフーリッシュ
〇アメリカンワールド
☆ブラゾンダムール
注グレイル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド 
☆ブラゾンダムール の複勝も。


      「京都記念」

G1レースにも劣らない豪華な面子構成。
それでも、番手だろうが、主導権を握れそうな、クロコスミア 本命。
少し馬場の渋りが残るのもこの馬にとっては向く。
最後まで楽しませて欲しい。

◎クロコスミア
〇クリンチャー
▲モズカッチャン
注レイデェオロ


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:20| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洛陽S & 琵琶湖特別

簡潔に。

     「洛陽S」

マイルにこそ実績は無いものの、雨による渋った馬場になるなら、
カワキタエンカ が中心とみて良いのではないか。
これまで常に 高く評価し続けてきた当馬。
ローズSでも言った様に、マイルの桜花賞では、外々で大きなロスを
抱えながら、僅差にまで持ち込んだ底力は脅威。
ヴィクトリアマイルでも重要な存在になるとみる。

◎カワキタエンカ
〇アメリカズカップ
▲ムーンクエイク



      「琵琶湖特別」

ヒシマサルの名前に懐かしさを覚えるファンも多くいるのでは?
当時のヒシマサル はなかなかズブい馬で、追い通しの競馬ばかりの記憶が。
約半年振りなので、とりあえず、3着以内なら・・・・・という事で。

◎ヒシマサル

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:24| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

東京新聞杯 & きさらぎ賞

久々の更新です。

まずは   「きさらぎ賞」 から。

圧倒的人気を集める、ダノンマジェスティ
新馬戦での直線は圧巻ななものに見えるが、超スローペースでのもので、
溜めて運べば、並の強い馬ならあのパフォーマンスは出来る範囲。
ある程度流れての競馬で同じパフォーマンスが出来るかは疑問が残る。
それに加えて、その直線での行儀の悪さ。
1度使った事と成長で克服出来るかもしれないが、数字に表れる程の
信用は置けない。

本命は、カツジ
先行出来るレースセンスに、これまで戦ってきた内容も上位だが、
その相手もハイレベルでのものだった。
人気は譲ったが、結果ではこの馬の逆転になるだろう。

惑星候補では、ラセットが面白い。
ようやく未勝利を勝ち上がったばかりだが、1戦ごとに成長の内容。
キャリアを武器に、好勝負に持ち込みたい。

◎カツジ
〇グローリーヴェイズ
▲ダノンマジェスティ
☆ラセット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド


       「東京新聞杯」

こおこは、もう1度、カデナ の復活に賭けてみたい。
前走も後方からの競馬になってしまい、道中もロスが大きかったが、
復調を思わせる様な内容だった事も確か。
距離短縮は好転材料に間違いないとみているので、思い切って狙ってみる。

◎カデナ
〇クルーガー
▲リスグラシュー
△ダイワギャグニー
注グレーターロンドン
△サトノアレス
☆デンコウアンジュ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:48| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

ッシルクロードS & 根岸S

明日も仕事なので、やや簡潔に。

まずは   「シルクロードS」  から。

平均よりもやや速いペースで流れそうな面子構成。
ただし、だからと言って、後方待機組が有利とも一概には言えない。
ある程度の位置取りは必要になってくるレース。

本命は、グレイトチャーター
自在性もあり、立ち回りの上手さも兼ね備えているタイプ。
前走はやや馬体増な感じもあり、前に楽をさせ過ぎたのも敗因。
それでも僅差まで差してきたのは収穫。
中1週で出てくるのも好調の証と捉えたい。

人気処はあまり信用するには心許なく、思い切って人気薄で。
セカンドテーブル も有力候補に。
骨折明けとはいえ軽度なもの、じっくり乗り込んでおり、
心配は杞憂に終わるかもしれない。

最内枠を上手く生かせれば、ファインニードル も有力。

距離短縮はおそらく好転材料と決め込んで、カラクレナイ

最大の惑星は、フミノムーン
この馬にとってはベストの好転舞台で、この設定なら差の無い競馬が出来る。

◎グレイトチャーター
〇セカンドテーブル
▲ファインニードル
注カラクレナイ
☆フミノムーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「根岸ステークス」

ここは、初志貫徹、ブルドックボス が本命。
小頭数な上、馬場も読み難くむしろ外枠が良いかもしれない。
距離短縮は確実な好転材料で、ここは勝ち負け必至だろう。

◎ブルドックボス
〇カフジテイク
▲サンライズノヴァ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:28| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

AJC杯 & 東海S

まずは、   「AJC杯」  から

人気を集める、ミッキースワロー に ゴールドアクター
7歳とあり7か月の休養明けの上、一頓挫ありとなれば、得意コース
鉄砲が利くといえど、かなり厳しいと思うのが定石。
同じ休養明けでも、順調にきている、ミッキースワローの方が上とみて良い
ただし久々という事で、レース感での疑問は拭えない事からも、盤石とは言い難い。
展開的には、スローで流れそうで、小頭数
どの馬にもチャンスがある。

本命は、トーセンビクトリー を抜擢したい。
前走の有馬記念は直線で不利を受けてからは全くレースに参加しておらず、
ダメージもほとんど無い。不利が無くとも勝ち明けまでにはならなかったが、
この馬らしいレース運びだった。
勝ち運からは遠ざかっているが、その分どんなレースでも対応出来る器用さもある。
持ち味の持続力が生かせる舞台の上、有力馬が完璧でないとすれば、
この馬の出番は充分にある。

◎トーセンビクトリー
〇ミッキースワロー
▲レジェントセラー
注ダンビュライト
△ゴールドアクター


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「東海ステークス」

圧倒的人気を集める、テイエムジンソクが中心という見解は崩れない。
別定戦となれば尚更。
それを承知の上で、この舞台得意な、ドラゴンバローズ が本命。
主戦である、和田騎手に戻った事も好材料になる。

人気勢での決着が濃厚とも考えられるが、惑星候補を挙げるなら、
距離に不安はあるものの、タガノエスプレッソ。
前が激しくなる様であれば、紛れ込む余地も。

◎ドラゴンバローズ
〇テイエムジンソク
▲ディアデルレイ
☆タガノスプレッソ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 08:39| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

アレキサンドライトS

簡潔に。

本命は、パルトネルラーフ
前走の惨敗は不可解ながらも、同舞台で行われた4走前のレースでは
強豪相手に、強い内容で競り勝った内容を高く評価。
この面子レベルなら、勝ち負け出来る。
その前走の惨敗により人気が落ちているのも魅力。

◎パルトネルラーフ
〇フェニックスマーク


馬券は、◎ 単 ・ 複
ワイド1点での勝負。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:07| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

京成杯 & 日経新春杯

昨夜予想するつもりが、あっという間に熟睡してしまい、
また今日も仕事だったので今に至ります。なので簡潔に。

まずは   「日経新春杯」

◎ソールインパクト
〇モンドインテロ


この2頭を中心に。

      「京成杯」

現時点では今年のクラシックに直接関わる様な面子が不在な感の面子構成。
展開ひとつで、着順は入れ替わるレベルだけに、逆に言うなら極端な波乱は
あまり期待出来ないかもしれない。

本命は、ダブルシャープ
朝日杯でも惑星候補に挙げた1頭で、豪快な走りが魅力。
その朝日杯では力関係以上に自身の競馬が出来なかったのが敗因。
距離もやや短過ぎた印象もあった。
距離延長は好転材料で、一息入るこの距離なら当馬の豪快な走りが
生きてくる。

面白いところでは、捲りが利きそうな、ロジティナ は侮れない。

◎ダブルシャープ
〇コズミックフォース
▲ジェネラーレウーノ
☆ロジティナ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は デルタバローズ

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:59| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

愛知杯

オッズも割れている様に、難解な牝馬限定戦。
展開としては、先行勢と後方組と完全に分かれてしまいそうな
面子構成で、その中でも動きがあり、スンナリとは隊列が決まらないかもしれない。
条件戦までしか勝ち鞍の無い馬が人気になったりと、一筋縄では納まりそうもない。

人気を集める 昨年の覇者 マキシマムドバリ も当然有力だが、近走では
勝ち切れないのも事実。何者かには先着を許しそうでならない。

本命は、ワンブレイズアウェイ
前々走は休み明けで大幅な馬体増で、前走は出遅れた上に、直線は横一線の
後ろで進路を取れなかったのと、敗因は明白。
能力は上位のものを秘めており、スムーズなら巻き返してくれないか。

◎ワンブレイズアウェイ
〇マキシマムドバリ
▲キンショウユキヒメ
☆ゲッカコウ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:25| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

シンザン記念 & フェアリーS今年の初的中

今日の、フェアリーS は、◎〇の2−3着のワイドとはいえ、初的中に至り、
まずは一安心。
明日も地道でも的中を重ねていきたいところ。

さて、シンザン記念。

展開的には、平均ペースで進みそうな面子構成も、明日は道悪の見込み。
2歳馬での道悪適正はまだ解らない。
数少ない戦績の中で、それに見合う馬を探すのも策だが、それ以上に
現状での力関係もじっくり考察も当然必要。

本命は、ブランモンストル
新馬戦は不可解な惨敗を喫したが、次走では馬が違ったかの内容で
キッチリと勝ち上がった。
切れ味タイプでは無く、長く良い脚を使うタイプで、高速決着よりも、
時計を要す馬場も向きそうだ。
先行力も魅力で、自身の競馬が出来ればこのレベルでも上位は狙える。

相手候補の筆頭格に、ツヅミモン
まだキャリア1戦だが、なかなか見所がある当馬。
スッと先行出来るテンの早さに、レース内容もデビュー戦にしては、
大人びた競馬で、並ばれても抜かせなかった。
今回は2番手評価だが、先々はかなり楽しみな1頭。

他では、ファストアプローチ
朝日杯6着の実績を素直に評価してみる。

◎ブランモンストル
〇ツヅミモン
▲ファストアプローチ

馬券は、◎  単 ・ 複
3連単 及び 3連複  そしてワイド
〇 の 単 ・ 複 も加えて勝負。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:19| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

フェアリーステークス

まずは、最初の予想時に忘れてましたが。
「新年明けましておめでとう御座います。
 拙いブログですが、今年もよろしく御願いします。」


さて、本題の予想へ。

最内枠の サヤカチャン に外枠からジーナイーストが絡んでいきそうでも、
どちらも、ゆったりとしたタイプで、平均よりもスローで流れそうな面子構成。
ただまだ2歳勢で、展開を読むのはアテにならないが、それを踏まえても
ハイペースにはならないだろう。

スカーレットカラー を本命にしたい。
やや折り合い面に不安を残しそうだが、隣枠に前に行きそうな面子が多いだけに、
然程気にしないで良さそう。
これまで、強敵相手に接戦を演じてきた経験がこの面子なら生きてくる。

相手候補には、キャリア1戦だが、能力高そうで、長く良い脚が使える
レッドベルローズ を挙げたい。

◎スカーレットカラー
〇レッドベルローズ
▲テトラドラクマ
注トロワゼトワル
△ジョブックコメン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:55| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東西金杯

今日も仕事なのに、昨日は早い内から寝てしまったので、今に。

まずは   「京都金杯」  から

ハイペースは考え難そうな面子構成。
先行優位は間違いないとみたい。

本命は、ダノンメジャー
マイルCSは、13着と大敗したが、着順程は大きく負けていない。
元々、立ち回りは上手いタイプで、相手レベルも落ち、その上展開も
向くとなれば、狙って面白い。

相手候補には、レッドアンシェル や ラビットラン も上位だが、
確たるまでには至らない。

伏兵での狙いは、この時期だけは走る、マイネルアウラート

きさらぎ賞ではお世話になった、アメリカズカップも上手く先行出来れば、
侮れない。

◎ダノンメジャー
〇レッドアンシェル
▲ラビットラン
☆マイネルアウラート
注アメリカズカップ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「中山金杯」

ここは、最内枠が活かせそうな、ウインブライト が中心。

対して大外枠に入ってしまったが、そろそろ カデナ も復活か。

◎ウインブライト
〇カデナ


馬券は、この2頭を中心に。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:40| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

ホープフルステークス

有馬記念は散々な結果でした。
やはり、キタサンブラックは強かったですね。まあ、今更ながらですが。
で、2歳G1の ホープフルステークス
一般的な意見かもしれませんが、出来れば、有馬記念が最後の方がいいですね。

さて、その 「ホープフルステークス」

この時期の2歳勢をどうのこうの言えないが、タイムフライヤー の
現状での完成度は高く、中心として考えたい。
しかし、ここは少し一捻り。

本命は、ステイフーリッシュ
キャリアはまだ1戦ながらも、荒削りながら奥が深そうな1頭。
先々楽しみな存在で、思い切って先行投資を。

◎ステイフーリッシュ
〇タイムフライヤー
▲ナスノシンフォニー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そして、マルチのワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:59| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

有馬記念。女王から覇王になれ〜〜クイーンの末脚!

圧倒的人気を集める、キタサンブラック
これまでの実績から、そして今回引退レースという事も重なって
より拍車がかかっている様子。
そのキタサンブラックについては、今回実績ある内枠に入った事から
主導権を握れる強味はあるものの、前走のジャパンカップでは、落鉄の
影響があったとはいえ、やや迫力不足にも感じた。
その上、道悪だった天皇賞、厳しい内容だったジャパンカップを考えれば、
ベストの状態とはどうしても考え難く、余力は無いのではないか。
他陣営がどう捉えているかもポイントで、スワーヴリチャードや、
シュヴァルグラン辺りも早目、また隣枠勢もマークする事を公言している事からも
かなり厳しい展開になるのではないか。
溜めていけるタイプでは無いので、余力無しの上に予測される消耗戦。
実績は認めつつ敬意を表した上でも今回は切り捨ててみたい。

上記の様な展開なら、巷で言われる程の内枠先行有利とは限らない。
外差しからにも充分に勝機はあるのではないか。

本命は、ミッキークイーン
牡馬混合G1レースではまだ善戦止まりにはなっているが、それはその前の
レースでピークを迎えている事もあり、完全に力を出し切ったものではない。
距離を問わず、力のいるタフな競馬に強く、今回の展開はこの馬にとっては
好転材料になる。
前走はそういうレースにならず、それでもタイム差無しの3着まで
追い上げたのは力の証だろう。
これまでのG1レース前の調教内容から今回は最高の出来と言って良い程
力強く坂路を駆け上がった姿に女王の風格感じた。
牡馬の有力勢の、キタサンブラックやシュバルグランがピークでは無いと
思っているので、勝ち負け出来る可能性は充分過ぎる程ある。
むしろこの馬は外枠の方が良い。

相手候補も難解ではあるが、シャケトラ を抜擢。
春日経賞を勝った後は勝ち負けどころか、馬券対象内さえ確保出来ていないが、
今回の調教内容は復活への意地にも感じるもの。
どちらかというと、中山コースよりも、阪神の外回りの方がベストな気がするが、
上記に挙げた消耗戦になるなら、この馬のスタミナが生きてくる。
幸いにして、前走、前々走もほとんど競馬をしていない事からも、
消耗も少なく、復活への舞台へ虎視眈々と狙っている。

他では、ローテでの消耗は少ない、スワーヴリチャード
不安点として右回り言われているが、然程気にする必要は無い。
逆に不安なのは、多頭数での外枠の方かもしれない。
しかし、3歳勢ではトップクラスで上昇度から取り上げてみた。

当初は切り捨てるつもりだったが、調教内容で、調子落ちは
最小限に留めていると感じた シュヴァルグラン

他では、上記の展開を決め打ちした上で、レインボーライン 
コース距離共に本来は合う舞台である、ルージュバック
コース適性で、サクラアンブルール
微妙であるが、良い枠を引いた、ヤマカツエースまで。

◎ミッキークイーン
〇シャケトラ
▲スワーヴリチャード
注シュヴァルグラン
☆レインボーライン
☆ルージュバック
☆サクラアンブルール
☆ヤマカツエース


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は キタサンブラック
上記の通り。
もう1頭は、サトノクラウン
実績能力共に上位だが、今回出走に踏み切ったのが遅かった。
完璧な調整は出来てないとみて、切り捨てる。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:49| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

阪神カップ & 有馬記念をちょっと

年末の恒例行事とも言える、有馬記念は明日。
キタサンブラックが中心になってるのは仕方ないのですが、どうでしょう?
宝塚記念も過去2回の有馬記念も勝ち切れていない現実もあるし、秋2戦共に、
消耗度の高いレースだったと思えるので、何馬かには先着を許しそうな感はあります。
ジャパンカップを勝った、シュヴァルグラン はピークが前走だっただけに、
今回はハナっから切り捨てるつもりだったんですが、意外と調教が良かった。
復活にかける シャケトラ も意欲が伝わる様な調教内容でした。

私の今回の本命は、前走は持ち味であるタフな流れにならなかったレースでも、
僅差の3着まで追い詰めた内容は高く評価しています。
調教内容も抜群に良く、ここは狙うべきかと。

さて、  「阪神カップ」 

人気を集める イスラボニータ 
力が落ちた印象こそ無いものの、ここ3走は何か物足りない内容。
馬場の影響もあったとも言えるが、昨年の様な迫力は少し感じられない。
頭勝負は危険に思う。
先行2頭の存在はあるものの、平均ペースで流れそうな面子構成。

本命は、レーヌミノル
タフな短距離になる今回の舞台はこの馬の最も得意とする分野に思う。
自在性があるのも強味で、マイルからの距離短縮、京都から阪神と
総てにおいて好転する舞台で狙わぬ手は無い。

相手候補には シュウジ 
外枠になったのはやや不利に思えるが、スタート後の直線が長い事もあり、
大きな不利にはならないのではないか。
前走は人馬共に不発に終わったが、直線の脚は現状の好調さをアピール
出来るものであったと思う。

次に イスラボニータ サングレーザー が続く。

◎レーヌミノル
〇シュウジ
▲イスラボニータ
注サングレーザー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 07:29| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

朝日杯フューチュリティステークス

速い逃げ馬は不在だが、先行、好位に付ける勢力は複数存在する上、
最内枠に入った人気を集める ダノンプレミアムも先行する事でで有力馬勢も
それを追いかける展開で、消耗戦になりそうな感。

本命は、ケイアイノーテック を抜擢する。
休み明けの前走は、大幅なプラス体重で惜敗。陣営は成長分との事だったが、
それでも、馬体増の影響が無かったとは言えば嘘になる。
レース振りも新馬戦よりもややスムーズさを欠いた内容だったのは否めない。
好内容だった新馬戦では切れる脚は無いものの、長く良い脚が使える魅力は、
底力を感じさせるレース内容。
休み明け一叩きされ、デモンストレーションも抜群の勢いで坂路を駆け上がってきた。
馬体の成長もあるだろうが、中身の成長も素晴らしく、そのままレースにつながれば、
人気上位勢をまとめて面倒をみる事も出来る可能性も充分だ。

ダノンプレミアム は有力は間違いないが、土曜の映像を観ると、内側の馬場は
かなり荒れていて力を出し切れるかどうかがポイント。
他の人気勢も切り捨てる理由も無く、圏内には有力。

面白いところでは、消耗戦になれば面白い、ファストアプローチ

豪快な差し脚が魅力の ダブルシャープ も上記の展開なら侮れない。

◎ケイアイノーテック
〇タワーオブロンドン
▲ダノンプレミアム
注ステルヴィオ
☆ファストアプローチ
☆ダブルシャープ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:42| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターコイズステークス

簡潔に印のみで。

◎サザナミ
〇フロンティアクイーン
▲ディープジュエリー


御来殿ありがとうございました
posted by 裕二郎 at 14:39| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

阪神ジュベナイルフィリーズ&カペラS

まずは    「カペラS」 から。

◎サイタスリーレッド
〇ノボバカラ


       「阪神ジュベナイルフィリーズ」

ロックディスタウン が人気を集めるも、力量差無く混戦。
どの馬が勝ってもおかしくない。
人気を集める、ロックディスタウン は完成度では確かに面子中上位も、
マイルになる今回、距離適性がどうか?
いずれにしても、距離短縮は歓迎材料では無いと思える。

前に行きたい先行組も複数存在するが、どの馬もガンガン行くタイプでもなく、
平均ペースで流れそうな面子構成。

サヤカチャン を本命に抜擢する。
先行力も魅力の1つだが、前走、ラッキーライラックに交わされた後も、
懸命に食い下がり、差し返すシーンまで見る事が出来た。
単純な先行馬ではないのは確かだ。
また、これまでの内容から、番手競馬でも対応出来る器用さで、
どんなレースでも対応可能ではないか。
例え逃げずとも、主導権があるのが、この馬で、それを握る当馬にとって
大きなチャンスになる。

◎サヤカチャン
〇ラッキーライラック
▲ソシアルクラブ
注ロックディスタウン
△リリーノーブル
☆ラテュロス
☆コーディエライト


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:21| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

中日新聞杯 

簡潔に。

スローになりそうな面子構成だけに、立ち回り重視の予想。

スズカデヴィアス 本命。
前走は上手く好位に付け追走したが、勝負処で動けなかった誤算。
それでも2着まで追い上げたのは評価出来る。
今回、内枠スタートで、自在性を生かす舞台は整った。

◎スズカデヴィアス
〇ロードヴァンドール
▲ミッキーロケット
注マウントロブソン
△メートルダール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:20| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

チャンピオンズカップ。アポロ取り消しにより変更

期待した、◎アポロケンタッキーが取り消しになるとは。
とりあえず、早急に練り直し。

そうなれば思い切って、☆から格上げの、モルトベーネ を抜擢する。
近走は、コース適性や最内枠の影響か、力が出せずの惨敗。
しかし、自身の競馬が出来れば、東海Sでみせた様な強い競馬が出来る。
今回は然程ハイレベルとは言えない面子構成だけに、チャンス到来か。

相手候補には、先の予想通り。
ただ少し捻ってみて、テイエムジンソクを入れてみる。
前走の様な競馬を期待するのは酷だが、力を付けている事は
間違いないので、ギリギリ粘れるか。
もう1頭、位置取りがどうかも、ノンコノユメ

◎モルトベーネ
〇ロンドンタウン
▲アウオーディー
注サウンドトウルー
△カフジテイク
△ケイティブレイブ
△ノンコノユメ
☆ローズプリンスダム


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:57| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする