2008年07月06日

『函館スプリントS』&『ラジオNIKKEI賞』

まず最初に、コメント頂いてる皆様には返信が追いつかず
誠に申し訳ありません。
また、時間が空いてる時にでも追ってコメントしたいのですが、
過ぎ去った話題に触れるのもどうかとも思いますので、いつか
お邪魔させて頂き、コメントさせて頂きます。
仕事があるので、簡潔に。
と、最近こればかりの様な気がしないでもないが。

  『函館スプリントS』

本命は、ミリオンウェーブ
左回りが苦手と決め付ける訳でもないが、右回りはスムーズに走る。
右回りのスプリントでは3連対とそれが証明か。
まだ3歳なので言い切れない部分もあるが特に夏場が好調なタイプに思う。
全くノーマークだけに美味しい馬券になるといいが。

◎ミリオンウェーブ
キングストレイル

馬券は、◎ 単500円 複3000円
◎―○ ワイド 1000円とシンプルに。

キルトクール は ゴスホークケン
この馬は距離短縮より、2000M前後がベストな気がするのは
私だけでしょうか?

   『ラジオNIKKEI賞

スマートギア
○レオマイスター
▲ダイバーシティ

馬券は、3連単500円 3連複500円 
及び ◎中心のワイド2点各1000円

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:11| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

福島11R『阿武隈ステークス』

このブログを御覧頂いている皆様ならすでにお解かりかと思うが、
本命 ココナッツパンチ の復活を期す。
相手には、渋太い先行力の マイネルシュピール
荒れ馬場もそれ程苦にしない。

◎ココナッツパンチ
○マイネルシュピール

馬券は、馬単 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:14| 高知 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

『宝塚記念』奪栄冠〜〜その名もフジ!

またしても、1週間もの御無沙汰でした。
しかし、どうな状態であろうと、好きな競馬はせめて楽しみたいもの。
上半期最後の国内GTレース。ズバリ当てたい。

人気は、メイショウサムソン が圧倒的な1番人気。
当然といえば当然だろう。
実績からしても、この馬自身をみてもこのレースに対して
穴らしい穴はみつからない。
馬券対象内には絡んでくことは間違いないだろう。
しかし、敢えてここも少し捻りを加えたい。

当初本命は、アドマイヤオーラ を考えていたが、当日の馬場悪化を
考えると、若干ではあるが、不安が見え隠れする。
そこで本命に抜擢したいのが、もう1頭のアドマイヤ の フジ の方。
以前はこの馬の力は、GTでは役不足と感じており、またその通りだった。
だが昨年末辺りからのこの馬の充実度はまさに目を見張るものがある。
川田騎手との相性もあるが、上昇度では人気のサムソンに負けてない。
今が生涯最高の出来。それは川田騎手を含め、陣営も最大のチャンス
重々解っているハズ。そして得意なコース。
渾身の仕上げで挑んでくるだろう。

相手筆頭には、サムソン
ドリームパスポート も見限ってはいけない。
前走は予想外に輸送が遅れてのもので、度外視していいだろう。
それまでは、負けても差の無い内容だっただけにここらで怖い。
菊花賞 でお世話になった、アルナスライン 
ロックドウカンブ も4歳勢では有力。
最後に、当初本命だった、アドマイヤオーラ まで。

◎アドマイヤフジ
○メイショウサムソン
▲ドリームパスポート
△アルナスライン
注ロックドウカンブ
☆アドマイヤオーラ

馬券の本線は、◎―○ 馬連 と ワイド
あとは、◎ 中心の 3連複 及び ワイド を絡めての勝負。

アサクサキングス は ビタ一文いらない。
当日のレース映像がそれを物語ってくれるだろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:45| 高知 ????| Comment(5) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

『マーメイドS』

またしても、御無沙汰な一週間でした。
時間が無いので、今回も簡潔に。

本命は 3番人気の ザレマ
この距離とこのコースではブザマな競馬は出来まい。
自身の展開が造れそうなレースになりそうなだけに、
格好はつけたいところ。
下手に小細工等を考えなければ、結果はついてくる
相手候補には、調教が評価出来、そろそろ復調気配の レインダンス

◎ザレマ
○レインダンス

馬券は、馬単 ・ 馬連 ・ ワイド で。

本気度が今ひとつ感じられない、ベッラレイア は一銭もいらない。


御来殿ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:27| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

『エプソムC & CBC賞』


ちょっと仕事がたて込んでるので、今日も簡潔に。
まずは 『エプソムC』 から。

特に前走の敗退で人気を落としている、ブライトトウモロー が本命。
負け方が負け方だっただけに、若干の不安があるが、
このクラスでの左回りなら、力上位とみて間違いない。
人気落ちからも、軸には申し分ない1頭。

◎ブライトトウモロー
ファストロック

馬券は、シンプルに 馬単 及び ワイドで

イマイチ強さが感じられない、ヒカルオオゾラ は
人気程の過信は禁物だろう。


    『CBC賞

ワイルドシャウト
○カノヤザクラ

ここも 馬単 及び ワイド のみの勝負で!

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:45| 高知 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

『東京11R〜〜ブリリアントS』

簡潔に。
ロングプライド が一方的に人気が集まっているが、
それより、タガノエプリクス に期待したい。
前走7着も、敗因は距離だろう。
ゆったり乗れるこの距離でこその馬。ここでこそ買える。

◎タガノエプリクス
○ロングプライド

馬券は、馬単 と ワイド でこれまたシンプルにまとめたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:09| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

『安田記念』競馬の世界でもリキシオー!

先週のダービーは自信あり!・・・で見事な惨敗。
土曜競馬も的中はしたものの、2着3着4着と3連複を取り逃がした
事の敗北感の方が強く、あまり喜べない結果となってしまった。
しかし、気を取り直して、安田記念へ挑む。

これも混戦競馬。
1番人気は、スーパーホーネット
私の記憶が正しければ、この馬昨年は確かブービー人気だった。
ここまで人気したのは、やはり近走の充実度からだろう。
しかし、この舞台でこの人気に応えられる程の力がこの馬に
あるかといえば、個人的にはそうは思えない。
あまり評価し難く、過剰人気のここは切り捨てたい。
ウオッカ も人気だが、前走は勝てたレースのはず。
騎手の判断も敗因として取れるが、やはり本調子ではないとみる。
ここでこの相手に勝ち負けはどうだろうか。

本命は、主導権が握れそうな コンゴウリキシオー
昨年このレースで2着して以来、不甲斐無い成績続きだが、
前走敗退も、かすかながら閃光の兆しがみえた気がした。
発馬後手とはいえ、内容そのものは評価出来ると言え様。
競馬では逃げだけが主導権とはいえないが、今回に限っては、
この馬の逃げが主導権を握る事になるだろう。
しっかりと自身の競馬が出来れば、長い直線の府中とはいえ、
そう簡単には止まらない。
他馬との戦いというより、自身との戦いに勝てる様であれば、
自ずと勝機が向いてこよう。

相手には、エアシェイディ を挙げたい。
GTでは少々敷居が高い感は否めないものの、昨年とは違い、
今年はゆったりしたローテーションが好感を持てる。
この馬のベストの舞台でその力をみせて欲しい。

他では、キストウヘブン も完全復調。牡馬相手でも楽しみだ。
ハイアーゲーム まで軽くおさえておく。

◎コンゴウリキシオー
○エアシェイディ
▲キストウヘブン
☆ハイアーゲーム

馬券は、◎ 単・複。
本線は、◎―○ の馬券。
他は、3連複 及び ワイド を絡めての勝負。

キルトクール は 上記の通り、スーパーホーネット

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:35| 高知 ?J| Comment(1) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニコーンS & 関ケ原S

時間が無いので取り急ぎ予想します。

   『ユニコーンS』

ダート路線からと、芝からの変更路線との戦い。
ポイントはもちろん、芝からの転向組の取捨だろう。

本命は人気でも、ユビキタス で逆らわない。
この面子では、力は一枚二枚も上。
自身のレースもし易い事からも逆らう理由はみつからない。
相手には サダムイダテン も有力ではあるだろうが、
それよりも、ダイワマックワン に期待したい。

◎ユビキタス
○ダイワマックワン
▲サダムイダテン

3連複 及び ワイド で軽く流す程度。

   

      『関ケ原S』


ここは印のみで余計な講釈は無し。

◎ホッコーパドゥシャ
○ダンスアジョイ
▲キングアーサー

馬券は、3連複 及び ワイドで。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 15:08| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

『08’日本ダービー』自信あり!

皆様、長らくお待たせ致しました。
なかなか更新出来ず、土曜もアップ無し。
しかし、明日は競馬の祭典とも言われる、日本ダービー
ダービーならずとも、他レースでも祭典の様なものでもあるが、
やはり、この ダービー というものは違うものがある。
当日は忙しいので、取り急ぎこの場での予想アップとします。

皐月賞同様ここも混戦模様。
しかし、先週の オークス でも述べた通り、誤魔化しはきかない。
現状での真の実力馬が勝つレースになる。

本命は、レインボーペガサス
なにはともあれ、順調にきた事もそうであるが、
やはり、皐月賞での最後の脚はいいものがあった。
スローで流れたとはいえ、直線思う様に追い出しが出来ず、
完全に脚を余した形にはなったものの、それでも最速の上がり。
かつての、メジロライアン を彷彿させるがごとくの末脚だった。
大トビなので、小回りコースより広い府中は絶好の舞台。
極端な道悪になれば微妙も、多少時計のかかる馬場は大丈夫。
栄光のダービー馬の栄冠に最も近いだろう。

相手候補には、青葉賞勝ちの アドマイヤコマンド
混戦になれば、こういうタイプが強い。
皐月賞では切り捨てたが、ショウナンアルバ の先行力も魅力。

◎レインボーペガサス
○アドマイヤコマンド
▲サクセスブロッケン
ディープスカイ
☆ショウナンアルバ

馬券は、◎ 単・複
◎ 中心の 3連複 及び ワイド で。

キルトクール は マイネルチャールズ
皐月賞で化けの皮が剥がれたか。
人気程の魅力は無く、ビタ1文いらないだろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 16:22| 高知 ?J| Comment(5) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

『優駿牝馬オークス』女王復権〜〜トールポピー!

毎年の様に、このレースは相性が良い・・・と言い続けながら、
開けてみれば、ブログ開設以来、当たった試しが無いこのレース。
これではいくら相性が良いと言っても誰も信じまい。
このレースはたまに、どう考えても勝てそうに無い馬が
1番人気になってしまうケースがあった。
ライデンリーダー や オグリローマン がそのタイプ。
近年さすがにこういうケースは少なくなったが、それに反して、
今年は展開ひとつでどの馬が勝ってもおかしくないレース。
しかし、舞台は2400Mと誤魔化しが効き難いコース。
これまでを観ても、勝つのはやはり真の実力馬になる。

本命は、トールポピー
そもそもこの馬が、2歳女王になるとは思わなかった。
2歳の頃からこの馬は、距離融通が利くと思っていた。
桜花賞 では8着と敗退したものの、それ程悲観する必要は無い。
あれ程の馬体減でありながらも、むしろ健闘した方だ。
早くから中距離志向で使われた事からも距離延長は望むところ。
当日は道悪。むしろ歓迎のクチ。
改めて女王君臨の姿を観ることが出来るハズだ。

相手候補には、桜花賞◎の リトルアマポーラ
桜花賞予想時にも、オークス向きと言ったが、今でも変わりない。
人気にはなっているが、ここは無駄に逆らう必要は無いだろう。

他では、トライアル勝ちの レッドアゲート
ソーマジック も圏内。
穴一考で面白いのが、ライムキャンディ
実績的にもキャリアも足りない感は否めないものの、
この距離では面白い。前走は仕上がっておらず度外視していい。

◎トールポピー
○ロトルアマポーラ
▲レッドアゲート
☆ライムキャンディ
注ソーマジック

馬券は、◎ 単・複
◎中心の 3連複 及び ワイド を絡めての勝負。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:32| 高知 ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

ヴィクトリアマイル・・・結果

3連覇えおもくろんだ、ヴィクトリアマイル
調子?にのって切り捨てた、ウオッカ。
やっぱり無謀でした。
おまけに、有力馬の中では真っ先に切り捨てた馬に勝たれるとは・・

「滝にうたれてきます。」
posted by 裕二郎 at 21:19| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

『ヴィクトリアマイル』東の女王は西の真娘!

このレースは、創設3年目になるが、一昨年の◎ダンスインザムード
そして昨年の◎コイウタ と相性がいい。
今年で3連覇をもくろみたいが、キストウヘブン がなんと除外。
一昨年とはいえ、桜花賞馬。
上り調子だっただけに非常に残念と同時にこういうレースへの、
出走についての真義を問い直さないといけないんではないだろうか?

さて、肝心の予想に入ろう。
これまでのこのレースの勝ち馬のデータから、過去のGTでの実績と
コース実績がよく言われている。
確かにそれは真実ではあるが、それ以上に重要なことがある。
他のレースでも言える事ではあるが、現状の馬の調子。
過去に人気を占めた、ラインクラフト や カワカミプリンセス も
実績的にも能力的にも人気を占めて当然の馬達だった。
カワカミプリンセス にしても、マイルの距離云々も言われたが、
予想時にも挙げた通り、最大の敗因は仕上がって無かった事。
この馬の能力からすればまともな状態だったなら、マイルの距離でも
勝ち負けは出来たハズだ。。

今年、人気を占めそうな1頭が、ウオッカ だろう。
確かに実績からして、マイルの距離でもこの馬の能力からすれば、
惨敗は考え難い。ましてや牝馬限定戦の上、目の上のたんこぶである
ダイワスカーレット の離脱では仕方ないといえばそれまで。
しかしながら、もし、ダイワスカーレット が出走していれば、
主役の座は奪われていただろう。
こういうケースでの1番人気馬というのは、あまりアテにし難く
御輿人気馬と考えるのもセオリーだが。
競馬ブックでのフォトパドック の ウオッカ を観ても
ダービーを制した時期に比べ、腰から下の甘さは否めない。
胸前の筋肉は確かに良いが、反面、下半身というべき方は、
いかんせん、かなり物足りない。
ここ1番の仕上がりにはかなり遠いとみている。
これから調教した上で、輸送あるとあっては疑問の方が大きい。
マイルでの実績はあろうとも、久々の流となる。
個人的にややズブさも出てきてるのではないかと危惧しているので
頭勝負ではリスクが大きいのではないか。
無謀かもしれないが、ここは思い切って切り捨ててみる。
どちらかというと、休み明けでも、ベッラレイア の方が馬体は良くみえる。
ただしそれでも長期休み明けでは、これも頭勝負とまでは難しい。

面子を見渡したところ、ここへ向け充実度が1番素晴らしい馬がいる。
ニシノマナムスメ がそれ。そして本命。
3歳春頃は、どちらかいうと実力より人気の方が先行し、
あまり好きなタイプでも無かったが、明け夏場からは成長一途。
1戦ごとに成長し力をつけ、今や牡馬とも互角の戦いが出来るまでになった。
実績からすれば、上記の馬達や他の面子から比べても物足りないが、
今やそんな過去の実績比較等吹き飛ばす位の力を付けた。
上で述べた通り、現状最高の仕上げに至る馬こそが女王になれる。
それを明白のもとに証明してくれることだろう。

相手候補筆頭に挙げたいのは、休み明けも ベッラレイア
秋華賞 以来となるものの、早くから帰厩し、それ以降も
乗り込みは充分に出来ている様子。
これまでのレースを振り返っても、強い勝ち方をしたのが、
マイル と1800の距離に感じた。
府中マイルは、1600〜2000が守備範囲の馬が好勝負出来る。
騎手も秋山に戻るのも好材料だろう。

他では、色褪せてしまった感はあるものの、近走では一番の好馬体
ローブデコルテ の復活もそろそろ。

ピンクカメオ も怖い1頭だが、トウカイオスカーの適正も充分。
ジョリーダンス も不利があった近走は度外視していいだろう。
距離が微妙だが、出来の良さと勢いで ブルーメンブラッド

◎ニシノマナムスメ
○ベッラレイア
▲ローブデコルテ
△ジョリーダンス
注トウカイオスカー
☆ピンクカメオ
☆ブルーメンブラッド

馬券は、◎ 単・複
◎中心の 3連複 及び ワイド も絡めての勝負。

キルトクール は ウオッカ
ドンガバチョ覚悟も上記の通り。
ウオッカ が勝てば素直に負けを認めよう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:29| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

『京王杯SC』再び頑張る男〜〜インセンティブガイ!

今週水曜日に、疲労からもありついにダウン。
1ヶ月も休み無く働けばさすがにもたない。もう若くないという事か。
2日以上も仕事を休んでしまったが、おかげでまだ完全ではないが
体調も持ち直しつつある今日。
明日から復帰。また忙しい毎日が待っている。

今週は相性良い、『ヴィクトリアマイル』 がある。
今年は昨年程の波乱は無いだろうが、波乱だろうが順当だろうが
的中させる事には関係ない。
是非とも3連覇を狙ってみたいものだ。

その前に土曜メイン 『京王杯SC』
1400という中途半端な距離と、最大の目標である『安田記念』が
中2週というハードなローテとなる事からも、先を狙う有力馬達は
仕上げが難しい。
先を狙う人気有力馬よりここを目標とするだろうと思える馬を狙う。

本命は、インセンティブガイ
この馬はこの時期に上手く仕上がってくる。
ちゃんと仕上がれば、このクラスでも威張れる力は持っている。
なにより、前走は着順以上に内容が評価出来る点を見逃せない。
一気に相手強化されるが、上昇気流の今なら巻き返しも可能。
久々の勝利の美酒も頑張る男には似合い、また美味いものだ。

相手筆頭には、アイルラヴァゲイン
取りこぼしが目立つが、実績あるコースにこの距離で鬱憤を晴らす。
人気どころでは、スズカフェニックス の方を取りたい。
他では大一番を除外の憂き目にあった キストウヘブン
本来なら大一番で本命格まで考えていた程。
復調気配の今なら、牡馬との戦いでも好勝負出来るだろう。
ドラゴンウェルズ も圏内候補だが、復調なら、アドマイヤホクト
仕上がっているなら、この面子でも十分勝ち負け出来る。

◎@インセンティブガイ
○Oアイルラヴァゲイン
▲Eキストウヘブン
△Lスズカフェニックス
注Jアドマイヤホクト
☆Bドラゴンウェルズ

馬券は、3連複 と ワイド を絡めて流し程度に。

キルトクール は スーパーホーネット

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:19| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

『NHKマイルC』世代屈指のサウスポー〜〜アポロの反撃!

土曜の重賞2つは、ワイドながらもW的中。
少しづつ調子も上がりつつあるが、昨日は夕方に帰宅した後、
見事にダウン。
爆睡したおかげで、体調の方も少し良くなってきた。
今日の予想は挙げるか否か迷ったが、混戦レース。
やらない訳にはいかないだろう。
まだ仕事があるので、簡潔に。

人気が示す通り、これまた混戦のこのレース。
人気は毎日杯からの、ディープスカイ。それでも5倍以上。
確かにこの馬が今回崩れる事は考え難い。
ただ、そんなにスンナリと納まるとも思えない。
今の府中、昨日からの雨により道悪は必至。
ともなれば、内より外の差し馬に目がいく。

本命は、アポロドルチェ
近走は歯切れの悪いレースが続いたが、敗因は右回りと距離。
左回りの府中となれば、3着以下無しの上、重賞を勝った舞台。
時計がかかる馬場も苦にしないと思われ、絶好の舞台が整った。
相手候補筆頭は、上記の ディープスカイ 

他では、距離短縮が好材料になりそうな連中を狙う。

馬券は◎ 単・複
◎中心の、3連複 と ワイド を絡めてかなり手広く勝負。


◎Pアポロドルチェ
○Hディープスカイ
▲Fドリームシグナル
△Cレッツゴーキリシマ
△Dブラックシェル
注Gサダムイダテン
×Oエーシンフォワード
×@サトノプログレス
☆Nファリダット


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:42| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

『新潟大賞典』&『京都新聞杯』

疲れている上に県外への日帰り出張
明日も仕事なので、今日の予想は簡潔に。

     『新潟大賞典
本命は、マンハッタンスカイ
やや使い詰めのローテーションが気にはなるが、前走ハイレベルとは
いかないまでも、直線前で先頭に立ちそのまま押し切る好内容。
相手強化も、勢いと軽量に恵まれるここは狙いどころだろう。
その相手筆頭は、やはり ブライトトウモロー
あとは、このコースは相性良さそうな、フィールドベアー
この馬も、本命馬同様、前走内容は評価出来る。

◎マンハッタンスカイ
○ブライトトウモロー
▲フィールドベアー

馬券は、3連複1点と、ボックスワイドで軽めに。


     『京都新聞杯

ここは正直、よく解らないというのが本音。
皐月賞自体、それ程ハイレベルとはいえない内容だったので、
楽しみにしていたのだが、蓋を開けてみれば然程抜けた存在も無く、
あまりパッとしない混戦ムード。
そんな中での本命は、メイショウクオリア
条件戦とはいえ、好位から直線で抜け出す場面は、
力強さをみせつけた。
年末の重賞でも3着と秘めた潜在能力はこの面子では上位。
走法からもこのコースは好舞台となるだろう。

◎メイショウクオリア
○マイネルローゼン

ここは軽く、ワイド1点勝負。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:58| 高知 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

混戦『天皇賞』夢の復活へ躍進〜〜ドリームパスポート!

どの馬にもチャンスがあるかにみえる今年の天皇賞
オッズの方もそれを象徴するかの様に、人気も割れている。
1番人気は昨年の菊花賞馬、アサクサキングス
4歳馬、そして昨年の菊花賞馬と、春・天皇賞を射止める条件は
一応は満たしている様にはみえる。
しかし、本当にこの歴戦の古馬相手に1番人気する程の馬なのか?
前走の、大阪杯で3着と久々ではあるが実績を残し本番を迎える。
これもこの人気に拍車をかけるが、その大阪杯 を観ても、
歴代の天皇賞馬に比べると、どうしても見劣ってしまう。
ここまで過剰人気する程の力量は無いとみている。
馬体自体は申し分無い程に仕上がってはいるが・・・。
そして展開。
ホクトスルタン の逃げ、それを射程圏内にみる アサクサキングス
人気を背負った、アサクサキングスは否応無しに早めに動いて
潰さなければいけない。それを後続各馬も続く展開。
こうなると、アサクサ も ホクトスルタンも厳しい展開。
イングランディーレ の様にスイスイとは行かしてくれまい。
最後は、底力と長距離適正のある馬が、台頭してくるだろう。
こうなると、ある程度候補も絞れてくるのではないか。
アドマイヤの多頭数出しにも注意をおきたい。
メイン の方は完全なる前潰し役だけかもしれない。

そういう展開を喜ぶのが、ドリームパスポート と ポップロック
本命は、ドリームパスポート
以前にも書いたが、この馬のどんな距離や展開でも
対応出来るセンスは素晴らしいものがある。
故障明けからの近走は、なにか物足りないものがあったが、
今回は、自厩舎での調整が功を奏したのか、これまでにない調教内容。
長距離も、菊花賞で2着、昨年の 阪神大賞典でも2着と文句なし。
なにを置いても、上記の様な展開は、この馬にはもってこいの舞台。
コース実績も文句無し。
無冠の帝王の汚名返上へ舞台は整った。
相手候補には、ポップロック
前走は人気を裏切る結果となってしまったが、この馬の長距離実績は、
この面子中では、まさにトップクラス。
大きな上積みまでは期待出来ないかもしれないが、ジョッキー
思い切った騎乗を期待したい。この不当評価は美味しい
もう1頭挙げるなら、馬体が素晴らしく観えた、トウカイトリック
アドマイヤジュピタ は馬体重次第。前で残るとすればこの馬。
500キロ前後なら勝負になるが、極端に増えている様であれば
限り無く怪しいとみていいだろう。
面白いのは、アドマイヤモナーク
長距離適正も申し分ない。展開も限りなく向くと思われる。

◎Fドリームパスポート
○Iポップロック
▲Jトウカイトリック
△Mアドマイヤジュピタ
☆Bアドマイヤモナーク

馬券は、◎ 単・複
◎中心の 3連単・3連複・ワイドを少し絡めての勝負。

キルトクール は アサクサキングス
上記の通り。
メイショサムソン にとって展開的には問題無いが、
なにせ前走の負け方が気に入らない。
復調はもう少し先とみていいだろう。

もし、前残りの展開になる様であれば、手も足も出ない予想。
そうなれば潔く負けを認めるべし。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:02| 高知 | Comment(3) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

『青葉賞』

寝てしまう前に、ちょっと土曜メイン予想を。
ダービートライアル 『青葉賞
大一番のダービーと同じ舞台でのレースだけに注目度も高い。
同舞台での実績がある、マゼラン が人気を集めそう。
内容からも疑ってかかるにはやや無理がある気もするが、
取りこぼし感があるのも否めない。
強さは感じたものの、頭勝負するまでには人気になり過ぎた
感もあり、旨味は少ない。
むしろ、多数出走のクリスエス産駒の中に期待したい。

本命は、そのクリスエス産駒の モンテクリスエス
マゼラン に比べれば地味ではあるものの、内容は優秀。
阪神コースと舞台は違うが、同距離を経験済みは心強い。
若草S は出負けが全て。
先行策から直線抜け出すシーンが思い浮かぶ。
まだ前が止まらない今の府中コースも好都合だろう。
マゼラン も馬券対象圏内は大丈夫。
しかしそれ以上に面白いのが、ファビラスボーイ
直前ではもっと人気するだろうが、なかなかの器。
ニシノエモーション も圏内。

◎モンテクリスエス
○ファビラスボーイ
▲マゼラン
注ニシノエモーション

馬券は、◎ 中心の 3連複 及び、ワイドで。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:05| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

『アンタレスS』&『フローラS』

最近全く更新出来ず。
最近ちょっと疲れ気味なのだが、好きな競馬は別ということで。

勝負は、東より西にあり。 『アンタレスS』
4番人気とはいえ、本命に推したい、ゲイルバニアン
昔の贔屓馬である、サカラート もそうだが、ダート馬は好調になると
しばらくの間は持続する傾向にある。
実績馬ばかりが人気を集めているが、ここは未知の魅力に賭けたい。
大外枠に入ってしまったが、好位に付けるだろう。
それだけのセンスは持っている。
相手候補には、不当評価されている、キクノアロー
近走不甲斐無い内容評価を落としているだろうが、昨年2着の通り、
このコースは得意な舞台。巻き返しは必至だろう。
断然人気のフィフティーワナーも不安が無い今回は、大丈夫だろう。

◎Oゲイルバニアン
○Mキクノアロー
▲Dフィフティーワナー

馬券は、◎ 単・複 ○の複勝
3連複 及び ◎中心のワイド2点で思いっきり勝負!


      『フローラS』

ここは混戦でどの馬が勝ってもおかしくない。
ユキチャンが人気を集めているが、人気程の旨味は無い。
切り捨てが正解だろう。
本命は、連勝街道で勢いのある、ガイゼリン
左回りが非常にスムーズに走る。ある程度前で競馬が出来るのも魅力。
面白いところでは、ギュイエンヌ の巻き返しに期待したい。

◎Oガイゼリン
○Jギュイエンヌ
▲Gレッドアゲート

馬券は、3連複に、ワイドのボックスであまり気を張らずに。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:42| 高知 | Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

『皐月賞』混戦絶つ!ダンツの雄叫び!& シグマリオンVの復活

まずは、愛機、シグマリオンV の復活。

sig3.JPG

土曜競馬は、穴があったら入りたい位の散々な結果だったが、
復活の祝杯は、『皐月賞』 であげることにしておく。


さて本題の、皐月賞予想 に入ろう。
連勝街道に乗る、マイネルチャールズ が1番人気。
実績からすれば当然といえば当然かもしれないが、果たしてどうか。
この馬のこれまでの内容から、それ程強いという印象は持てない。
弥生賞のあの1戦が正直一杯の出来だったのではないだろうか。
下降線はあっても、上積みまでは難しい。
現に、馬体が戻った・・・とのコメントが聞こえて来る通り、
馬体回復に時間がかかっていたのではないだろうか。
現時点では世代トップクラスの力は認めるものの疑ってかかりたい。
人気程の旨味は無いという事だ。
ブラックシェル についても同様に人気程の旨味は無い。
好位に付け、力を出し切った内容の弥生賞。
それでも チャールズ を負かす事が出来なかった事からも
現時点ではそれ以上のパフォーマンスは期待出来るまい。
チャールズ を連下評価に留めたとして、それ以下と評価するこの馬を
無理に買う価値は無い。
そしてもう1頭、前に壁を置きたかったが、大外枠に入ってしまった、
ショウナンアルバ もビタ一文いらないだろう。

悪天候により更に難解となる、『皐月賞』
当初は、スマイルジャック を本命に考えていたが、
重い馬場にはあまり向かない見方をしていたので、若干評価を下げる。
代わって浮上したのが、当初対抗格に考えていた、ダンツウィニング
然程スピードがある訳でもないと思っていた当馬だが、京成杯では、
その思想を覆す様なスピード面を印象付けた。
しかしこの馬の持ち味は、渋太いレースとスタミナ勝負に強いところ。
重くなるとなかなか回復しない中山の馬場はもってこいだろう。
前半の競馬をいかに上手く運べるかが最大のポイント
これさえクリア出来れば、栄冠を掴む可能性は限りなく高い。
混戦に見た目以上に重い馬場を制するのは、こういうタイプに違いない。

相手候補には、やはり当初本命だった、スマイルジャックを挙げたい。
馬場がどう影響するか微妙だが、センスの良さを感じさせる。
そういう意味での完成度ではこの世代トップクラスとみる。

他では、距離延長は歓迎のハズの フローテーション
サブジェクト も不気味に息を殺している。
ノットアローン も3着辺りには立ち回れるか。

◎ダンツウィニング
○スマイルジャック
▲サブジェクト
△マイネルチャールズ
注フローテーション
☆ノットアローン
☆スズジュピター

馬券は、◎ 単・複
◎中心に手広く買いたい。

キルトクール は ブラックシェル と ショウナンアルバ
上記の通り、ビタ一文いらない。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:42| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

『読売マイラーズC』

前走先行し新たな一面を見せ勝ち切った、カンパニー
当然のごとくここでも1番人気を集める事となるだろう。
たた当面の目標は、まだ先の大レース。
歳を重ねるに従い、好調期を持続する事は難しいハズだ。
それにあくまでこの馬の得意な距離は、1800〜2000
おまけに58キロとくればここにつけいる隙があるのではないか。
人気を考えても、飛びつくのは控えたい。
いや、むしろ思い切って消してしまう方が正解と思う。

本命は、キングストレイル
やや後手にまわってしまった前走は、道中も外を回らせられ
自身の競馬が出来ず、11着と惨敗も、0.5秒差と僅か。
阪神コースでの実績は無いものの、これまでの走法から
おそらく問題無いだろう。
良馬場に越した事はないが、時計がかかる馬場でも大丈夫。
得意のマイルの距離に外回りの広いコースで復活を狙う。

相手候補も絞るなら、エイシンドーバー が筆頭に挙げる。
リフレッシュした、ドリームジャーニー も魅力。

◎Lキングストレイル
○Eエイシンドーバー
▲Nドリームジャーニー

馬券は、◎ 単・複 及び3連複 と 3連単
更に ワイドを絡めて。

キルトクール は 上記の通り、カンパニー

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:56| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする