2017年11月19日

マイルチャンピオンシップ

大きな契約の事も含めて、時間が取れず土曜競馬は不参加。
まだ思う様に時間が取れないので、やや簡潔に。

確たる主役不在で、どの馬をとっても、勝ち切るイメージが沸かない。
こういうケースでは案外人気通りで決まる事も多いが、ここは一波乱有りとみる。
ポイントは展開で、マルターズアポジーが主導権を握りそう。
外にウインガニオンも居るが、然程ペースは上がらないと予測する。
天候は回復するとはいえ、馬場コンディションの回復までは至らず、
切れ味勝負というよりも、持続力勝負になりそうな感。

本命は、ヤングマンパワー
G1レースは2度の参戦があるものの、どれも惨敗だからかこの人気。
昨年は3連勝からの挑戦も、ペースについていけず中途半端なままで
全く競馬にならなかった。
今年の安田記念は、大外枠から前半で脚を使った事と、切れ味勝負に
なってしまい、ここも惨敗。
しかし、2戦共に上記の通り、敗因は明らかで大舞台では力不足と
決め込むのはやや早計ではないか。
上記の挙げた展開なら、自身のペースでの競馬が出来る確率はかなり高い。
実際、自身の形さえ出来れば、今回人気を集める、イスラボニータや、
エアスピネル とも僅差の競馬が出来る力は持っている。
持続力はこの面子でも上位で、逃げるマルターズアポジーを射程圏内に
見据え、直線早目の抜け出しのシーンがあれば勝機も充分にある。

相手筆頭格には、ここ1本に目標を絞った感のある、イスラボニータ

他人気処もある程度おさえるが、少額程度。

伏兵陣もなかなか面白い面子が揃った。
まずは、主導権を握りそうな マルターズアポジー
マイルがベストでは無いが、今回に限っては舞台設定が合いそう。
桜花賞馬、レーヌミノル も距離短縮で復活を狙っているだろう。

中でも最大の惑星は、春のきさらぎ賞で◎を打った アメリカズカップ
道悪巧者もあるが、これも自身のペースで競馬が出来れば侮れない。
調教映像を観ても、派手さは無いが、しっかりとした脚どりで坂路を
駆け上がった姿は、先週の、クロコスミアを彷彿させる。

◎ヤングマンパワー
〇イスラボニータ
▲マルターズアポジー
注エアスピネル
△レッドファルクス
☆レーヌミノル
☆アメリカズカップ


◎ 単 ・ 複  3連複 及び ワイド
☆アメリカズカップ の複勝も。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:11| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

エリザベス女王杯 & 福島記念

土曜競馬は、◎インカンテーション での、単・複 のみとなったが、
それでも、単で取れた事は嬉しいもの。
日曜は、もっとスッキリと当ててみたいものです。

まずは、  「福島記念」
ここは中心馬の印のみで。

ある程度流れそうな面子構成だけに、展開の利もあるとみて、ショウナンバッハ
前走は復調の兆しがみえただけに、ここでのレベルなら。

◎ショウナンバッハ


           「エリザベス女王杯」

ソウルスターリング は別路線に行ったものの、それを除けばハイレベルな面子構成。
しかし、ハイレベルというだけで、ハイレベルな決着になるとは限らないのが、
競馬の面白いところ。
ポイントとするのは、距離と展開。
近年、底力勝負の様相が続いているが、これは面子によって変わってくる。
クロコスミアが主導権を握りそうで、先行勢もそれなりに存在はするが、
無理に競りかけてくる様な存在も見当たらず、前半はスローになるのは濃厚。
後半持続力勝負にはなるだろうが、前半の展開が大きく左右しそうだ。

本命は、クロコスミア に期待したい。
前走は、府中牝馬Sを逃げ切り重賞制覇でも現状では9番人気。。
巷の評価は低く、展開が向いた事や、今回距離延長も不安視されているが、
G1馬2頭を相手に堂々と勝ち切った事は素直に評価したい。
不安視されている距離延長も、前半スローでゆったり入れる展開なら、
距離の問題は杞憂に終わらないだろうか。
2歳時から言う様に、勝負根性もある馬で、自身のペースでなら、
そう簡単には崩れないスタミナもある。
今回、初騎乗になる、和田騎手も今年好調で、思い切りの良さがある。
この馬の力を充分に引き出してくれそうで、そうなればこのレベルでも
好勝負に持ち込める。

相手候補には、力だけを評価するなら、ミッキークイーン
ハイレベルの牡馬相手にヒケを取らない競馬は力の証明。
順当なら、この馬が最右翼だろう。

あとは、人気処も含めて手広く流したいが、最大の惑星候補を挙げるなら、
マキシマムドパリ だろう。
牝馬限定戦ながら、重賞2勝は侮れない。
前走は大外枠からのやや中途半端な競馬で、クイーンSは、
完全な距離不足と、酌量の余地は充分で、ここまで人気が落ちるなら。

◎クロコスミア
〇ミッキークイーン
▲ヴィブロス
注スマートレイアー
△クイーンズリング
△ディアドラ
△ルージュバック
☆マキシマムドパリ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド
☆マキシマムドパリ の複勝もオマケで。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 22:33| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

武蔵野S & デイリー杯2歳

まずは、  「デイリー杯2歳S」 から。

カツジ を本命とする。
デビュー戦にしては、まるで古馬の様なレース振り。
着差以上の勝利と言え様。
ここもそのレースセンスの高さで、突破出来るとみる。

◎カツジ
〇メガリージョン
☆ヒシコスマー



       「武蔵野S」

然程ハイペースは考え難い面子構成だが、先行勢も複数存在し、
平均よりもややスローの展開になりそう。

本命は、インカンテーション を抜擢したい。
昨年は、休み明けで挑んだ、東海Sを惨敗後は、結果が伴わず、
苦渋を味わってきたが、平安S快勝を足掛かりに、この馬らしさが戻ってきた。
一昨年の、フェブラリーSで2着の実績を挙げた同舞台。
今の力の要る馬場もこの馬には好材料で、好勝負を期待。

◎インカンテーション
〇カフジテイク
▲サンライズノヴア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:35| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

アルゼンチン共和国杯&みやこS

まずは、   「みやこS」 から。

ローズプリンスダム を本命とする。
近走安定感の無い成績にみえるが、地方への参戦と、距離不足が
敗因とハッキリしており、敢えて不安点と見る必要は無い。
前走は、今回人気を集める エピカリスに完勝しており、力はある。
操縦性の高さも魅力で、この面子なら勝ち負けは充分とみた。

◎ローズプリンスダム
〇タガノヴェルテ
▲トップディーヴォ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド


  
       「アルゼンチン共和国杯」

どの馬もどの馬で、なかなか狙い辛い面子構成。
今年はやや波乱含みの気配が強い。

ハッピーモーメント に期待する。
前走は、久々の右回りもあるだろうが、不可解な大惨敗。
しかし、府中のこの距離での舞台は安定感は抜群。
既に7歳になったが、今年の面子なら上位。

相手候補には、3歳から、スワーヴリチャード
ダービー2着は誇れる実績で、今年のこのレベルなら。

◎ハッピーモーメント
〇スワーヴリチャード
▲レコンダイト
注ソールインパク


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:38| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

京王杯2歳S

ファンタジーS は急遽の予想で、結局時間も無く、単 ・ 複 ワイドのみで、
的中は、単 ・ 複 のみ。
まあ、それでも的中は的中として、土曜メインへ。

      「京王杯2歳S」

難解な2歳戦。
展開としては、ある程度前が流れそうな面子構成。
どの馬にもチャンスはある。

ピースユニヴァース を狙い撃つ。
折り合い難や、行儀の悪さもまだまだ粗削りで推奨し難い面が多いが、
ここまでの3戦、自身の力は出せてない様にも映る。
一つ間違えばコントロール不能に陥りそうで、今回よりも
長い距離を経験させた事はこの馬にとって正解かどうかはまだ答えも出ない。
前走でも、折り合い面に不安を残す内容だが、上記に挙げた展開なら、
侮れない能力を持っているのではないか。
マイルでもスプリントでも無く、この距離がおそらくベストになりそうなタイプ。
これまで2歳戦では、現状の完成度を重視してきたが、今回は真逆の予想に挑戦。
この馬自身の競馬が出来た時の力を見たいと思う先行投資。

◎ピースユニヴァース
〇タワーオブロンドン
▲タイセイプライド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そしてワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:25| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KBSファンタジーS

今日競馬があるなんて今頃気が付いた次第です。
とりあえず、中心馬の印のみで。

◎ベルーガ
◯アーデルワイズ


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 13:48| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

天皇賞・秋 無冠返上へ悪天候でも視界良し! & GALAXYnote8訂正

まずは、GALAXYnote8の話から少し。
バッテリーの持ちが期待程では無いとしましたが、これまでよりかは
良くなってはいると思います。
ただ、少し浮気気味に使った、AQUOSpad06F や P8MAX に比べると、
バッテリー容量の差もありますが、そこまでは・・・という感じです。
あと、メモリーの恩恵は然程感じられないとも言いましたが、
このシリーズは、カメラを起動すると、不意に落ちる事がよくありましたが、
現状その様な事も起きないので、そういう部分では、恩恵があるのかもしれません。
ペンを利用しない人にとってはほとんど無意味な機種ですが、これまで使ってた方、
もしくは、これからそういう使い方をしようと考えている方は、高額ではありますが
買って損は無いと思います。
以前の様に、これからちょくちょく、こういう話題も取り上げれたらと。

さて、本題へ。
人気を集める キタサンブラックだが、前走の宝塚記念での惨敗の影響で
1番人気でも、圧倒的な数字では無い。
個人的にこの馬の不安は距離にあるとみている。
同距離の大阪杯では、勝ってはいるものの、今回の舞台とは様相は大きく違う。
自身のリズムで走れるとは思えない、府中の2000で、この馬の勝ち負けを
考えるのは酷ではないだろうか。
休み明けでも充分実力が発揮出来るタイプではあるが、陣営の考える本番は
先の大一番にあると思われる。
もう1頭人気を集める、宝塚記念馬、サトノクラウンは、調教をみても、
本番は先と思わせる様な調整。
人気上位2頭は必ずしも主役を務めるには不安が漂う。

馬場状態も重要なポイントだが、正直走ってみないと確信は持てない。
展開面でも、道悪の条件内での平均ペースで流れそうな面子構成から、
前後ろ極端な有利不利は無いとみる。
それよりも、この舞台で1番力を出せそうな存在を中心に置きたい。

本命は、ステファノス 
一昨年2着、昨年3着、大阪杯では僅差の2着と実績充分なのに、
かなりナメられた、10番人気とは嬉しい誤算。
これまでのステップレースとは違い、ゆったりとしたローテーションで
望める、オールカマーをステップに使った事も陣営の本気度が伺える。
敢えて実績の無い距離を使う事で、負荷をかけた後、間隔を開けての
参戦は実はこの馬にとってはベストのローテ。
人気上位勢がそれぞれ不安を抱える中、万全の体制で臨める当馬。
今年こそ無冠返上への舞台が整ったといえるだろう。

相手候補も難解で、力差はほとんど感じられない。
前走思った以上の惨敗を喫した、ソウルスターリングは毎日王冠後の
回顧で述べた様に、ここで見直す事は出来ないか?
2つ外に道先案内人とも言える、ロードヴァンドール がいるだけに、
自身の競馬が出来る可能性は大で、見限りは危険。

この距離ならの、ヤマカツエースも侮れない。府中での実績は最悪だが、
左回り自体は問題ないタイプで、流れに乗れれば好勝負出来る。

半信半疑だが、復活の気配を感じる、マカヒキ も面白い存在。

リアルスティール は前走以上のパフォーマンスは考え難く、この評価。

キタサンブラック と サトノクラウン は道悪なら3着辺りで。

距離はやや微妙も、サトノアラジン もこの舞台は合う。

◎ステファノス
〇ソウルスターリング
▲ヤマカツエース
注マカヒキ
△リアルスティール
×キタサンブラック
×サトノクラウン
×サトノアラジン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド 手広く買うか。
もしくは、◎ 単 ・ 複 のみの馬券になるかも。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:05| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

アルテミスS&スワンS& そしてGALAXYnote8レビュー

まずは  土曜メインの中心馬のみで。

    「スワンS」

人気でも今の勢いを評価したい、サングレーザー が中心。
レッツゴードンキ も有力は確かだが、頭では買い難い。
休み明けで立て直していれば勝ち負けまでの、ミスエルテ
カラクレナイ は半信半疑だが、この距離なら。
面白いところでは、キャンベルジュニア
初距離だった前走は惨敗したが、鉄砲実績は侮れず、見限りは危険。

◎サングレーザー
〇レッツゴードンキ
▲ミスエルテ
注カラクレナイ
☆キャンベルジュニア


馬券は、3連複 及び ワイド


    「アルテミスS」

◎グランドピルエット


まだまだ成長の余地はあるものの、新馬戦を観てもセンス能力共に高く評価したい。
先々も楽しみな1頭で注目している2歳馬。

さて、今日はこちらが本題と言っても過言では無いのですが。
GALAXYnote8 の話。
今日から iPhone X(テン) が発売される様です。
Īpatは使用しても、iPhone には興味が無い私には、26日は久々の特別な日。
その日は、ノートファンにとっては、待ちに待った発売だったかと思います。
先週では、GALAXYnote8 の購入を迷ってましたが・・・・・。
やはり購入してしまいました。(笑)
初代から4代目まで使い続けてきましたが、3年振りに日本での復活です。
少しここでレビューを。参考になればと思います。
IMG_0009.JPG

6.3インチの大画面ですが、ベゼルレスな上に、縦長のタイプだからか、
そんなに大きくは感じません。
先週も少し触れた様に、縦長のせいか、手帳代わりに使用する時には、
やや使い難い部分もあります。
ただ、それも思った程では無く、既に慣れつつあります。
4代目からは、かなりスペックアップしているので、比較には難しいですが、
かなりサクサク動いてくれます。さすがに高額機種なだけはあります。
メモリーも6GBと現状最高容量ですが、然程その恩恵は感じられません。
ハナっから、2.5GB以上メモリー消費をしているせいもあるかも。
予備メモリーの領域が、900MBあるので、実質は、2.5GB前後です。
設定の中で、クリア出来るので、しばらくは快速に使用できます。
世界を変える・・・とCMで謳ってる通り、Sペンにはなかなか進化がみられます。
筆圧感知もかなり上質な出来になっており、手帳にペンで書く感覚に限りなく
近づいています。
ĪpatPro(9.7インチ)も使用してますが、そのApplePENCILの
使用よりも、かなり使い心地は良く感じます。
さすがは、ワコムといったところでしょうか。

ただ、不満点もあります。それは、バッテリー。
S8シリーズに比べて少し容量が少ないからか、発売前の評判程はもちません。
無駄なアプリ等のアンインストールや色々策を実施ましたが・・・・・
もう少しもって欲しいなあと思います。
あと、DoCoMoショップの人とも話をしたんですが、
是非とも、7インチクラスで、筆圧感知搭載のスマホを発売して欲しいものです。
それが出たなら、20万出しても買うと宣言??してきました。

バッテリー以外では、ほぼ満足できる品物だと思います。
来年発売されそうな、2画面 GALAXYnote も魅力ですが、
来年までは我慢できませんでした。
ケースは、ゴールドと黒の2色を購入。そのまま通話が出来るタイプです。
これもちょっと高額でしたが、長く使うなら仕方ない出費と割り切りました。
ゴールドはビジネス使用に、ブラックはプライベートにと使い分けています。

購入を迷われている方がいらっしゃいましたら、少しでも参考になればと思います。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:28| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

菊花賞 & 科捜研の女 & GALAXYノート

私が初放映当初から観続けているテレビドラマ 「科捜研の女」
先週からまた始まりましたので、楽しみが1つ増えました。
何か違和感が拭えないと思ってたんですが、主人公である、
沢口靖子さん、ほくろ取り除かれてますね。
それで、前シーズンよりも、若くなっている・・・・・・・
凄く沢口靖子さんのファンという訳では無いので、すぐに気が付きませんでした。
これは個人的な感想ですが、このドラマを観続けている人達の多くは、沢口靖子さん
というよりも、このドラマ自体が凄く好きなんだな・・と思います。
内藤剛志さんはじめ、周りのスタッフも多くが優秀で、バランスに秀でてる
ドラマだから、長く続いてるんだなと。
ただ、キャステングについては・・・内藤剛志さんにしても、
風間トオルさんにしても、全く違う役から移行してるのはちょっと。
風間トオルさんにすれば、犯人からですし。
でも、私自身にとっては面白いのは間違いないので、毎週観ています。

もう1つ余談ですが、各キャリアから、新しいスマホやタブレットの
発表がありました。
私は、初代のギャラクシーノートから、edgeまで使い続けるファンで、
現在はまだGALAXYノートedgeと、アクオスパット06F
SIMを入れ替えながら交互に使い続けています。
先代のノート7はバッテリー発火で問題になりましたが、今回発売された中に、
GALAXYノートノート8があるのは、少し嬉しく思います。
購入にはまだ躊躇ってますが。
最近の流行とはいえ、やや縦に長過ぎるのがペン使用時に使い難いかも。
慣れればなんて事無いとは思いますが、効率の悪さに慣れるのはどうか?・・と。
もう一つ、ドコモから、2画面のものが、久々に出ました。
こういう変態機は好きで、初めてのスマホは、キーボード付きのリンクス(SH−10B)
を使ってた程。
今回の機種も魅力はありますが、気になるのが、バッテリー容量。
バッテリー消費は多くなると想像出来るタイプだけに、やや少な過ぎな感も。
サムスンが来年発売されると宣言している、2画面のGALAXYノートを
密かには狙っていますが、3年以上も前から実行出来ていないので、
本当に発売されるのかを心待ちにしている現在です。

さて、本題の  「菊花賞」

ダービー上位勢が別路線、もしくは故障で復帰できてない状況で、主役不在。
代わって主役候補に浮上したのが、TRを制した、ミッキースワロー。
確かに前走は、皐月賞馬を退け重賞制覇を果たし、パワーがあるのを見せつけた。
その強さは認めるも、アルアインをマークし、サトノクロニクルの動きを
見てからの追い出しで、良いお手本が近くに居た印象は拭えない。
今度は目標にされる立場になり、その上やや取りこぼしもあるタイプ。
頭勝負では心許ない。
もう1頭人気を集めている、キセキ
春当時は期待されたが結果が伴わず終わってしまった。
夏を境に力を付けてきたが、菊花賞を勝ち切るイメージが浮かばない。
道悪も疑問に感じているだけに、ここも中心には推し難い。

ポイントは馬場状態と展開。
以前にもここで書いたが、近年この菊花賞でも、スピード寄りの中距離志向に
なりつつあるが、今年はそれとは違った見解で探ってみたい。
逃げ宣言の、ウインガナドル と先行しそうな、マイスタイルとアダムバローズ
それぞれが、内と中と外に入り、先行勢もやや内よりの枠に入った。
道悪も加味すると、かなりスタミナが問われるレースになりそうだ。
時代を遡る感覚になるが、ステイヤー寄りのそういう1頭を考えたい。

本命は、ポポカテペトル に期待する。
青葉賞でも本命にしたが、元々テンに遅いタイプの上に、
ちょっと大事に乗り過ぎた感。
発馬ダッシュの遅さは相変わらずだが、夏場を使いながらの成長もある。
春よりも長く良い脚を使える事が出来、末脚も力強くなった印象。
外枠に入ってしまったが、むしろ包まれて不利を受けるよりは好都合。
バラける展開が予想できるだけに、ロスも最小限に抑えられる。
今年好調な和田騎手への乗り替わりも、思い切った騎乗をしてくれそうで、
今年の面子なら、勝ち負けまで出来ると確信する。

相手筆頭格には、前走本命にした、ベストアプローチ
前走は休み明けの影響か、勝負処での反応も今一つで、
直線もコース取りも悪かったが、この馬らしくない走りだった。
しかし、スタミナは充分で、1度使われた上昇度があるのなら、面白い。

◎ポポカテペトル
○ベストアプローチ


馬券は、この2頭を中心に考えたい。
もしくは、◎ 単 ・ 複  ワイド1点勝負でも。

台風接近で、かなり影響が大きくなってきました。
皆様も充分に気を付けてください。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:18| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士ステークス 

台風接近が心配な週末になりました。
四国高知でも今週は雨ばかりです。
その雨でも、台風の雨らしくなってきました。
お出かけの際は充分に気を付けたいものです。

簡潔に  「富士ステークス」

面子構成と、馬場も加味してハイペースは考え難い。
とはいえ、先行有利とも言えない先行勢だけに、どこからでも届く展開。

グランシルク に期待する。
重賞戦線でも、なかなか勝ち切れないレースが続いたが、
前走は鬱憤を晴らす様な勝ち上がり。
勝った結果だけでなく、お手本の様な競馬をしっかり実行出来たのは
評価出来、田辺騎手がそれを導いたといえる。
今回も同じ鞍上なのはなにより好材料。
良馬場だと決め手に屈する面があり、馬場が渋るのも好転材料になるだろう。

人気勢も大きな不安点は無く、それなりに評価。

面白いところでは、ロードクエストやレッドアンシェル・ブラックムーン
辺りが侮れない。
ロードクエストは近走負け続けているものの、総て僅差でのもので、
馬場が渋る事で、補える可能性がある。
レッドアンシェルは前走が大きな馬体減。立て直していれば面白い。
ブラックムーン も前走は何も出来ないままの惨敗。
この1戦だけで見限るのは早計。

◎グランシルク
〇イスラボニータ
▲ペルシアンナイト
注エアスピネル
☆ロードクエスト
☆レッドアンシェル
☆ブラックムーン


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:01| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

秋華賞。エンカの花道を爆進〜女王の座へ!

主役と目されていた、ソウルスターリング 不在で、押し出される様に
人気を集めているのが、大舞台でも僅差の勝負を演じているとは言え、
3歳になってからはまだ未勝利の リスグラシュー
優等生タイプで何者かには先着を許してしまう物足りなさの印象は拭えない。
実績、能力は認めても、やや神輿人気なだけに、頭勝負では厳しい感。
もう1頭人気を集める、アエロリットも、実績勢いは認めつつも、
初距離に輸送に加え、道悪が本当に有利なのかは微妙。

ポイントは馬場と展開になるが、馬場に関しては当日のレース前にならないと
解らないが、道悪は間違いないところ。
展開に関しては、騎手からして、逃げを打つ可能性は高い。
それを、カワキタエンカy外に入っている先行勢が追随するだろう。
もしかしたらこの先行2頭の大逃げもあるかもしれないが、
概ね平均よりも、ややスローで進みそうだ。

本命は、トライアル同様に、カワキタエンカ
淀の内回りは難しく、先行力も問われるが、後半にかけての
持続力も重要。
前走時も言った事だが、春の桜花賞での外を回りながら
ロスもあった中でも、直線思った以上に粘りを見せてくれた。
前走でも、その粘りのある先行力は証明出来たハズ。
今回は直線平坦なコースの上に道悪は確定的。
このレースで勝つ為の条件である、持続力の充分。
ここにきて、鞍上交代の影響もあってか、思った以上に
人気も無い事は嬉しい誤算。狙わぬ手は無い。
唯一、前走が厳しい展開でのもので、疲れが無いか心配だったが。
時計自体は平凡でも、販路を真っ直ぐに駆け上がった姿に、その心配は
杞憂に思えた。女王の座は近い。

相手候補は難解だが、人気でも、リスグラシュー とアエロリット は
圏内。主導権を握りそうな、アロエリットはこの距離までなら。
リスグラシュー は乗り方次第でもあるが、溜め過ぎると不発の不安も。

まだ未知の部分が大きいが、乾坤一擲の差し脚なら、ラビットラン

ミリッサ と ディアドラ は馬体重の維持が課題。
せめて前走同様ならの条件付き。

モズカッチャン は道悪は歓迎では無いが、立ち回りの上手さに、
勝負根性も兼ね備えている馬で、内枠を上手く利用出来るなら。

人気薄勢の中では、ブラックオニキス が面白い。
この馬も馬体重が気になるところだが、前走をみても、明らかに
レース振りの成長が伺える。実績から全く人気が無いのは仕方ないが、
上手く立ち回れば、侮れない1頭。

もう1頭挙げるなら、カリビアンゴールド
大外枠は不利に感じるが、この馬にとっては有利に働くかもしれない。
夏場成長が伺える1頭で、楽しみな存在。

◎カワキタエンカ
〇アエロリット
▲リスグラシュー
注ラビットラン
△ミリッサ
△ディアドラ
△モズカッチャン
☆ブラックオニキス
☆カリビアンゴールド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

予想では、手広く広げたが、この中からもう少し絞ってみたいと思う。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:35| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイルランド府中牝馬牝馬S & 高速道路事件

ちょっと余談から。
昨日、テレ朝のモーニングショーの中、高速道路内での事件で、
コメンテイターの、吉永さん。後続車両と言うところを、「後続馬」(笑)
ミスターシービーで有名な吉永騎手の奥様であり、現在も競馬に造詣の
深い方であるので、解る気はします。直ぐに言い直ししましたが。
私も毎日の様に車の運転をするので、後ろから煽られる事もあります。
若い頃はわざと先に行かせて逆に煽り返したり、敢えて並走させて
危ない行為もしましたが、最近では落ち着いた‥‥運転を心掛けている
つもりです。
車を運転をしているのは自分だけでなく、他の人の運転や、
周りの状況を配慮しながら運転しないといけない。
それでも事故は起きるものなので、事故や故障等以外で、
高速道路でああいう状況を作るのは論外。
どういう罪になるかも議論されてますが、そういう部分をもっとしっかりと
判断して欲しいものです。

さて、本題へ。
今年から、アイルランドの名前が入ったこのレース。
その甲斐もあってか、曲者も多数存在する面子構成。
ハナを主張したい馬も複数存在するが、然程ペースは上がらない想定。
ただ、展開だけではなかなか予想し難い面子でもある。

初志貫徹、キンショウユキヒメ に期待したい。
末脚が武器にも思えるが、この馬の魅力は立ち回りの上手さにもある。
道中ロス無く溜めて追走し、直線鋭い脚を使う展開がベスト。
内枠が欲しかったが、やや微妙なところ。
しかし、バラけた展開になりそうなので、ロスも最小限に抑えられそう。
近走の充実振りからも、ここが勝負処。

相手には、贔屓馬でもあるが、クロコスミア
ハイペースに巻き込まれなければ、元々自在性のあるタイプだけに、
好勝負になる。

◎キンショウユキヒメ
◯クロコスミア


この2頭中心でやや手広く。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 13:00| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

京都大賞典

毎日王冠も完敗。
圧倒的人気を集めた、ソウルスターリング は今回思った以上の惨敗。
これまで逃げずに実績を積んできた馬が逃げて勝つ事は無いので、
逃げた時点で勝ちは無いとは思っていたけど。
次走どこに出るかがカギだが、秋天皇賞に出て欲しい気がする。
今回の距離はやや短い印象はあったものの、1ハロン伸びる舞台は
全くの別物。人気が極端に落ちるとは思わないが、もし出る様であれば、
本命、もしくは重い印を打ちたい。

月曜メイン  「京都大賞典」

カレンミノティックの出方もあるが、こちらも確たる逃げ馬不在で、
スローペースが濃厚な面子構成。
仮に、カレンミノティック が逃げたとしても、ハイペースは考え難い。

本命は、サウンズオブアース に期待したい。
ナイスネイチャ に負けない位の善戦マンが固定しそうな当馬も、
未だに重賞未勝利。
前走は4着とはいえ、海外帰り初戦の上、適性外ともいえる舞台でのものなら
然程悲観する必要は無いだろう。
今回は適性高い舞台に戻り、この馬も休み明けだが、他の人気勢は、
それ以上の久々の馬ばかりで、夏場1度使った当馬は有利ではないか。
スローペースを好位から早目抜け出すシーンが思い浮かぶ。

相手候補には、筆頭格には、シュヴァルグラン
休み明けは全く問題なく、力は出せる状態にある。

コース適性なら、ミッキーロケット も上位確実。

極端な波乱は考え難いが、面白いところでは、ハッピーモーメント
このコースでの実績があり、距離も魅力。
前走2000の距離で僅差まで持ち込めた事は評価出来る。
距離延長は歓迎で、侮れない1頭。

◎サウンズオブアース
〇シュヴァルグラン
▲ミッキーロケット
☆ハッピーモーメント


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:08| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

毎日王冠

土曜競馬は予測していた構想と違い、完敗。
気を取り直して、日曜へ。

ここもポイントとしては展開。
確たる逃げ馬不在で、先行勢は複数存在するものの、押し出される様に、
ヤングマンパワー が主導権を握る形になりそうな面子構成。
そうなれば、圧倒的人気を集める ソウルスターリングにとって、
展開面では、不安が減少する。
その人気を集める ソウルスターリング は先行力もあり、立ち回りも上手く、
付け込む隙が少ないタイプだが、そこは休み明けに、初の古馬との戦い。
数字に表れる程の信用は難しいのではないか。
また、距離に関しても、実績からすれば問題ないとも思えるが、
この1800に関してはやや短い印象も拭えない。
何者かには先着を許してしまう可能性は高く、頭勝負ではやや疑問。

本命は、シンプルに ヤングマンパワー に期待したい。
この馬もマイルばかりに実績があるが、レース振りからして
距離延長は望むところではないか。
マイルだと、速い流れになると、自身の競馬に持ち込めないでいる。
単純に展開の問題ではなく、それは距離にあるとの個人的な見解。
今回、初距離の舞台になるが、それはむしろ好転材料だろう。
その上、開幕2日目で、スローが濃厚となれば尚更。
この馬の持ち味である、持続力が生きるレースになるのは間違いない。
全く人気は無いが、ここは狙ってみる価値は充分にある。

相手候補には、アストラエンブレム を抜擢したい。
この馬も先行力があり、夏に1度使われている強味がある。

ソウルスターリング はここでの評価。
力関係もあるが、概ね上記の通り。

他では、ここが本番ではないにしろ、立て直した効果を期待したい
リアルスティール は4番手。

グレーターロンドン と サトノアラジン は展開がどうか?

面白いところでは、ダイワギャグニー
格下は承知の上だが、上手く流れにのれば面白い。

◎ヤングマンパワー
〇アストラエンブレム
▲ソウルスターリング
注リアルスティール
△グレーターロンドン
△サトノアラジン
☆ダイワギャグニー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は マカヒキ

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:43| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウジアラビアRC

時間が無いので、中心馬のみで簡潔に。

先行力も有り、末もしっかりしている テンクウが本命。
鞍上が田辺騎手に戻るのも好転材料。

相手筆頭格には、ダブルシャープ
息の長い末脚があり、自在性もある。

◎テンクウ
◯ダブルシャープ


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:20| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

凱旋門賞

とりあえず、印のみで。

◎チンギスシークレット
◯エネイブル
▲カプリ


この3頭の3連複とマルチ3連単、マルチワイドで。

おまけで、サトノダイヤモンドとサトノノブレス のワイド。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:49| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

スプリンターズS〜新王者の誕生へ〜モンドの激走!

下半期の最初のG1レース。
スピード自慢が集まったメンバーではあるが、有力とされるG1馬4頭が
休み明けというのも影響してか、混戦模様となっている。
その上、確たる主役不在でもあり、1番人気はレッドファルクスが集めるも、
数字的には断然とは言い難い。

ポイントは展開で、内にフィドウーシア、ワンスインナムーン、セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー等の先行勢、外には、シュウジやネロと内外に先行勢が多数に
存在するも、外2頭は今回は無理に行かないと思え、内の複数もそれ程やり合う程の
ものとも思えず、淀みの無い平均ペースで、後方待機組にはやや厳しい展開になるが、
かと言って、単純に先行勢が有利とも言えない。
先行勢が多数存在する事で、抜け出すタイミングが難しく好位や差し馬に
やられてしまうケースも多々ある。今回はそういうレースにならないか。

本命は、モンドキャンノ に期待したい。
近走は全く精鋭を欠く結果となっているが、元々はスプリントの馬。
それを証明する様に、前走は久々のスプリント戦だったが難なく追走出来、
4コーナーでは先行集団に取り付くシーンまで持って行けた。
さすがに久々の距離の上、休み明けで、最後は息が続かなかったが、
一叩きされた効果が、抜群の調教内容に証明されていると見える。
ベストの舞台に戻り、新たなる新王者の誕生に夢を託す。

相手候補には、セイウンコウセイ と レッドファルクスの人気2頭。
セイウンコウセイは、完調では無い状態でハイペースを追いかけてのもの。
今回はハイペースまでは考え難く、自身の競馬が出来れば上位は確実。
他のG1馬勢と違い、中間でレースを使っている事も強味だろう。

レッドファルクス は実績能力認めつつ、休み明けも大きな不安ではないが、
スプリント戦での休み明けは、やや不安が残る様に思う。

人気になり過ぎの感はあるが、コース巧者の メラグラーナ 

ダイアナヘイローも有力格ではあるが、この馬に関しては、
急坂コースに関しては全く心配は無い。むしろここまでのローテがどうか。

それならば、ファインニードル の先行力も魅力に映る。

ダンスディレクター は腹を据えれば面白い。
中途半端な位置取りだと話にならないが、末脚に徹するなら3着辺りまでなら。

◎モンドキャンノ
〇セイウンコウセイ
▲レッドファルクス
注メラグラーナ
△ファインニードル
△ダイアナヘイロー
△ダンスディレクター


かなり手広くなったが、馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:36| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリウスS

やや簡潔に。

マインシャッツ が本命。
2番人気を裏切った前走は位置取りがあまりにも後ろ過ぎた。
元々好位に付けられる脚も持っており、馬群に怯む事も無く、
確実な末脚が魅力の当馬。
予想出来る展開から、この鞍上に戻ったのは好転材料。
重賞制覇も目の前にある。

相手候補には、勝負強い トップディーヴォ や ドラゴンバローズ

先行力ある ミツバ も圏内。

面白いところでは、スリータイタン
結果は出せていないが、近走は僅差の競馬ばかりで、力負けはしていない。
3着辺りに紛れ込んできても不思議無く、狙ってみる価値も。

◎マインシャッツ
〇トップディーヴォ
▲ドラゴンバローズ
注ミツバ
☆スリータイタン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:28| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

神戸新聞杯 & オールカマー

まずは、  「オールカマー」 から。

展開では、然程早い流れにはならないが、距離を含めこの舞台では、
適性が大きなポイントとなる事が多い。
もう一つのポイントは、人気勢の多くは、目標が先にある上に、
休み明けで臨んでおり、順当には納まらない様相か。

ツクバアズマオー を狙いたい。
年明け金杯後は、不甲斐ない成績が続いているが、昨年も3着の
実績がある様に、実績を残しているコース。
なによりこのコースでは、コーナーワークが抜群に上手く、展開問わず、
勝負所では、欲しい位置取りまで上がってくる事ができる。
好転舞台での人気落ち、狙わぬ手はない。

人気勢はアテにならない、マイネルミラノ ではどうか。
今回逃げる逃げない関わらず、主導権はこの馬が取りそうな感。
そういうパターンに持ち込めば、侮れない1頭。

◎ツクバアズマオー
〇マイネルミラノ




      「神戸新聞杯」

例年よりも、低レベルと評価される、3歳牡馬世代。
そんな中、ダービー馬レイデオロの登場とあって、盛り上がってはきたが、
ジャパンCが当面の目標で、あくまでここは叩き台。
他、有力勢も、目標は先の菊花賞で、他の勢力にも付け入る隙は充分にある。

マイスタイル、アダムバローズ がペースを作りそうだが、それでも、
ハイペースにはなり難く、平均ペースで流れそうな面子構成。
極端な位置取りでは厳しいのではないか。

本命は、ベストアプローチ に期待したい。
ダービーでは、ややスムーズを欠く内容で、9着と敗退も、
直線では、良い脚を使っていた。
前々走の、青葉賞でも、2着とはいえ、好タイムでのもので、
重心の低いゆったりとした走法で、こういう舞台が合う。
先の菊花賞で狙うつもりだったが、まずはここで真価を問う。

相手筆頭格には、ダービー馬、レイデオロ
長く良い脚を使える事もそうだが、この距離への適性を重視した事に評価。

他では、主導権を握りそうな、マイスタイル

キセキ は春は物足りなかったが、夏の2戦はレベル云々問わず、
確実に力を付けている事は間違いない。
現時点で菊花賞ではあまり魅力を感じないが、むしろこの舞台で魅力。

ダンビュライト は今一つ掴み難いが、安定感から休み明けでもそこそこは。

アドマイヤウィナー も、青葉賞では3着とはいえ、好内容。
前走は、発馬後手でリズムを崩した上、休み明けの影響か、
本来の姿では無かった。
一叩き効果と、手の内を知る鞍上に戻るのは好転材料。
何故か想像以上に人気落ちしている点も魅力。

◎ベストアプローチ
〇レイデオロ
▲マイスタイル
注キセキ
△ダンビュライト
☆アドマイヤウィナー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:08| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

九十九里特別

中心馬のみで簡潔に。

中心は、スズカヴァンガード を抜擢。
近走なかなか実績を残せてないが、元々はこういう舞台設定で
力を発揮してきた当馬。
やや復調気配を感じる上、好調鞍上も加味して狙ってみたい。

◎スズカヴァンガード
〇ウインヴォラーレ


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:52| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする