2017年09月23日

九十九里特別

中心馬のみで簡潔に。

中心は、スズカヴァンガード を抜擢。
近走なかなか実績を残せてないが、元々はこういう舞台設定で
力を発揮してきた当馬。
やや復調気配を感じる上、好調鞍上も加味して狙ってみたい。

◎スズカヴァンガード
〇ウインヴォラーレ


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:52| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

セントライト記念

皐月賞馬、アルアイン の登場はあるものの、ダービー等、春の上位実績馬が
揃って顔見せ出来ない状況。
どの馬も脇役揃いでインパクトに欠ける面子構成。
こうなると、G1馬、アルアイン が主役となりそうも、それもそうか?
ダービーでは、松山騎手が、「なにも出来なかった。」と自身の責任を感じていたが、
果たしてそれだけだったのだろうか?
距離不安も言われている様だが、距離に関しては然程問題は無いとみている。
古馬になってからはどうかも、同世代ではその心配は杞憂に終わらないだろうか。
ただし、あの負け方は◎を打ったからという以前に、明確な原因が不明な負け方
だった様に個人的には思う。
それだけに、実績は認めつつも、本命には危険な人気馬かもしれない。

ポイントは馬場と展開にある。
馬場に関しては、天候は回復しそうも、馬場はやや時計がかかる程か。
ただ馬場に関しては、ある程度の見当で予測するしかない。
1番の重要ポイントは展開で、サンデームーティエ が単騎で逃げそうも、
早目に仕掛けそうな人気を背負った先行勢複数も存在する事から、
消耗戦に近いレースになるのではないか。
単純に前有利とはならないだろう。

本命は、スティッフェリオ を抜擢する。
実績からすれば、上位勢からすると見劣りするのは仕方ないが、
脚質転換してからというもの、安定感が出てきた。
前走はスローの上に、捌ききれず、脚を余した形になり不完全燃焼の競馬。
ローズS◎カワキタエンカ の様に、地力は高いものを持っており、
上記に挙げた様な展開なら、勝ち負けまでも。

相手候補も難解ではあるが、安定感秀でる、アルアイン

クリンチャー は、ダービーでは控えた競馬が仇となったが、
自身の競馬が出来るなら、

折り合い面でやや不安はあるものの、長く良い脚が使える ミッキースワロー

距離延長含め、好転舞台となる、サトノクロニクル

最大の惑星は、ローリングタワー
この馬も地力があると思え、上記の展開なら、侮れない。

◎スティッフェリオ
〇アルアイン
▲クリンチャー
注ミッキースワロー
△サトノクロニクル
☆ローリングタワー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
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2017年09月16日

ローズステークス

土曜日は、予期せぬ事も多数あり、馬券を購入するだけで精一杯。
それでも、前走も〇印で期待した、ゲッカコウ が好走してくれて
嬉しい結果となりました。

日曜もこの調子で。
今後の台風の動きが厳しいものがありますが、なんとか全馬無事に
走れる様に願いたいものです。

この時期のトライアルレースは難しいものがある。
実績上位馬は先の秋華賞が最大の目標であるという事は周知のもの。
どこまで仕上がっているかがポイント。
もう一つは、展開も重要なポイントで、先の秋華賞が目標の実績馬勢の
位置取りも大きく影響してくる。
昨年、◎クロコスミア もそうで、前に行けて尚、主導権を握れる存在が
優位に立つ事になるだろう。

本命は、カワキタエンカ
春は、チューリップ賞から、桜花賞まで常に穴馬候補として挙げてきた当馬。
その桜花賞では、大外枠からかなりロスの出る展開で、3コーナー手前まで
自身の競馬には厳しかった。
それでも、コンマ6秒差に粘った地力は大きく評価できる。
当時も言い続けていた様に、地力の高さは充分で、今回例え逃げずとも
主導権を握る展開に持ち込めそうで、好勝負出来るのではないか。
鞍上もテン乗りだが、この馬の良さを充分に引き出してくれそうで、
期待をせずにはいられない。

相手候補には、能力の高さからも、ファンディーナ が筆頭格か。

どの馬にもチャンスがあり、候補を挙げるのも難解だが、
ハローユニコーン が面白い。
オークスでは馬体も少し戻ってはいたが、それでも自身の馬体重には遠かった。
その影響もあってか、レース前からイレ込んでしまい、発馬後手の上、
膝の炎症も引き起こし、全くレースにならなかった。
おそらく、馬体減りをするタイプで、休み明けのここで狙う方が正解だろう。

◎カワキタエンカ
〇ファンディーナ
☆ハローユニコーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  そして ワイド

御来殿、ありがとうございました。
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2017年09月09日

紫苑ステークス

凄く簡潔に中心馬のみで。

◎カリビアンゴールド が本命。
前走は折り合いを欠きながらの競馬でも2着は確保した。
折り合いに関しては休み明けの影響が強く感じる。
それでもあの競馬が出来るなら、力も付けているのだろう。
距離延長も問題ないと思われ、勝機もある。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:21| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

新潟記念 & 小倉2歳S

まずは、   「小倉2歳S」  から。
ここは中心馬のみで。

◎ペイシャルアス

新馬戦で見せた行儀の悪さが完全に解消したとは確信は無いが、
この面子中での能力の高さは確かで、少し気になる連闘も、
勝算有りの連闘で臨むとみた。


       「新潟記念」

ウインガナドル が逃げを打ちそうも、ハペースは考え難いものの、
先行勢も多く、マイネルフロスト の早目進出の可能性もある事から、
消耗戦になりそうな気配もある。

ソールインパクト に期待したい。
前走久々の重賞挑戦は後方からの競馬になったものの、
常に外々を回りながらでの競馬で、3着とはいえ、評価できる。
早めに動きゴールまで粘れる様に長く良い脚を使えるのも魅力で、
上記に挙げた展開になる様であれば、53キロの恩恵も有り尚浮上する。

相手候補には、ロイカバード
前走でもみせた様に、むしろこの距離に魅力を感じる。

他では、ブリンカー効果で復活の マイネルフロスト
先行してバテない渋太さはここでも通用する。

ロッカフラベイビー もこのコースでなら。

展開次第で面白いのが、ハッピーモーメント
この距離も守備範囲で、長く良い脚を使える魅力が生きる様なら。

◎ソールインパクト
〇ロイカバード
▲マイネルフロスト
注ロッカフラベイビー
☆ハッピーモーメント


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は アストラエンブレム
距離不安もあるが、上記に挙げた展開になる様なら直線力尽きる可能性も。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:36| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

札幌2歳ステークス

先日、iPad pro を購入しました。
9.7インチでの勿論中古での購入です。
初めてのApple製品ですが、感想では一長一短ありますね。
よく評価記事でベタ褒めな内容もよく目にしますが、そこまでとも思いません。
ただ、タブレット全般からすれば、完成度の高い製品かな・・・と思います。
現状、メインは、17インチのGtune サブは以前にも紹介した、Panasonic
レッツノートをまだ愛用しています。
最近は yogabook の出番はほとんど無くなったなあ・・と。
また、この話は後々に。

本題へ   「札幌2歳S」

なにもかもが読み辛い2歳戦。
いつも言う、現状の完成度の高さも必要だが、ちょっと先々を見据えた形での
先行投資の意味も込めて今回は予想してみたい。

本命は、コスモインザハート に期待したい。
前走のデビュー戦では、発馬後手となったが、二の脚ですぐに追い付いた
スピードもあるが、道中も直線も馬群に怯まない勝負根性があると感じた。
走法から、長く良い脚が使えるし、距離延長は好転舞台と決め打つ。
思った以上に人気が全く無いので、先行投資には充分過ぎる程価値がある。

◎コスモインザハート
〇クリノクーニング
▲カレンシリエージョ
注ロックディスタウン
△ファストアプローチ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:59| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

キーンランドC & 新潟2歳S

まずは   「新潟2歳S」  から。

まだデビューして間もない2歳馬はまだまだ未知の部分が大きい。
潜在能力や先の大物感もあるが、一番は現時点での完成度。
先の事よりも今を考察。
派手なパフォーマンスは目を引くが、余程強い逸材でなければ、
そこだけでのものにもなりかねない。
派手さは無くとも、真の実力を持っている現時点での高さ。

それをこの面子の中で、一番感じたのが、テンクウ
デビュー戦では、逃げ馬のすぐ後ろに位置取りから、直線では
やや反応の鈍さを感じさせない事も無かったが、それを補う程の
伸び脚をみせてくれた。
この時期の2歳馬にしては、大人びたレース振りといい、上記に
挙げた完成度に関しては、面子中最上位とみたい。

◎テンクウ


     
 「キーンランドC」

オッズが語る様に、大混戦。
その通り、現状での差はほとんど無いと言って良い。

ナックビーナス に期待したい。
同舞台を昨年経験し5着だが、外枠から上手く立ち回れなかった。
しかし、今回は内枠に入り、そして鞍上強化となる今回は見直せる。
その昨年よりも、強敵相手にも戦ってきた経験も生きてくるだろう。

相手候補には、実績上位の ソルヴェイグ

距離短縮で確実に見直せる モンドキャンノ

◎ナックビーナス
〇ソルヴェイグ
▲モンドキャンノ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:43| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

札幌記念 & 北九州記念

本題前に、少し。
最近触れてないのですが、相棒達をザックリ入れ替えをするので、それも近日に。
今迄とは違う機種やタイプの物を使う事になりますが、それは後日。

まずは、  「北九州記念」  から。

中心馬2頭の印のみで。

◎アクティブミノル
〇キングハート



      「札幌記念」

ロードヴァンドールが逃げを打つ事になるだろうが、然程早い流れには
なりそうにない面子構成。
そこそこ粘りの利く先行勢だけに、極端に後ろからでは届かないのではないか。

本命は、ディサイファ を狙う。
近走結果が出てないが、ここ1年程は適正外のレースが続いていたのも確か。
その中でも適正外の大きい安田記念では、惨敗こそしたものの、
先行して粘りを見せたのは収穫にも感じる。
3走前の、チャレンジCでは、見せ場を作る程で、年齢程な劣化は無い。
久々に適正舞台に戻る今回、全く人気は無いが、狙う価値はある。
2年前に制した同舞台で久々の美酒を。

相手候補には、マウントロブソン に ヤマカツエース の2頭は
人気でも逆らう理由は見当たらない。

エアスピネル は実績上位は認めても、大外枠はこの馬にとっては
歓迎材料では無い事は確かで、人気程の評価は与えられない。


面白いところでは、マイネルミラノ 
前走は馬場やハンデが応えた感もあったが、それにしても不甲斐ない内容。
確たる敗因は解らないが、それだけに、この1戦だけで見限るのは早計か。
札幌コースは初だが、こういう時計を要する馬場にも実績があり、
これだけ人気も落ちれば狙ってみたい1頭。

◎ディサイファ
〇マウントロブソン
▲ヤマカツエース
注エアスピネル
☆マイネルミラノ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 22:10| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

エルムS & 関屋記念 & 甲子園バースディ

今日昼間、車で移動中に甲子園に中継を観ていました。
すると、普段耳にする応援曲とは違うものが流れ、
よく聞くと、ハッピーバースデー。
打席の選手がちょうど誕生日での事。
直後球場全体から拍手の祝福というこういうシーンは初めて観ました。
気の利いた応援だなあ。と、観ているこちらまで気持ちの良いものでした。
その選手にとって忘れられない思い出になったでしょうが、観ている側も、
心に残るシーンだったなあ。と。
こういう応援はこの先も見る機会がありそうですね。

さて、本題へ。

まずは    「エルムステークス」  から。

中心とみたいのは、ロンドンタウン
前走の惨敗は、距離というよりも、調整過程ではないか?
最高馬体重での出走で、あきらかにゆるかったのも確か。
一叩きされた上積みも見込んで、本命にしたい。

◎ロンドンタウン

       
        「関屋記念」

マルターズアポジー辺りが主導権を握りそうなものの、
然程ハイペースになりそうにない面子構成。
好位から上手く運べそうな馬を狙ってみたい。

本命は、ヤングマンパワー
さすがにG1では通用しなかったが、このレベルなら勝負出来そう。
上記に挙げた展開なら、尚の事上手く運べそう。
元々力はある馬で、好位から早目進出で粘り込みを図れそうだ。

◎ヤングマンパワー
〇メートルダール
▲ダノンリバティ
注ダノンプラチナ
☆マイネルハニー
☆クラリティスカイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及びワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:46| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜競馬

        「STV賞」

簡潔に。
ここは、舞台適正を重視して、ドウ―カ を中心としたい。
このクラスでは結果が出なかったが、適正あるコースでなら、
勝ち負けまでも充分可能。
このコースでなら、レース振りも良く、内枠から上手く立ち回れるだろう。

相手候補には、実績の割に、評価が低い ヒルノマゼランへ。

◎ドウ―カ
〇ヒルノマゼラン


この2頭を中心とした馬券で。


     「宮崎特別」

◎スリーマキシム


御来殿、ありがとうございました。

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2017年08月06日

小倉記念 & レパードS

台風がすぐそこまで来てるのに、この暑さは・・・・・。

土曜競馬はかすりもせずの惨敗。
気を取り直して、日曜メインへ。

まずは   「レパードS」 から。

タガノグルナ を本命にする。
まだダートでは底を見せてない3歳馬。
そのダート2戦も、雪での悪天候と脚抜きの良い重馬場でのもので、
まだ確信な部分は無いが、レース振りを見ると非凡な能力も感じる。
今回が試金石になるだろうが、それで然程人気になっていない今回は
狙い時かもしれない。先行投資の意味も込めて。

◎タガノグルナ
〇ハルクンノテソーロ



      「小倉記念」

直線が短く、小回りコースの割に差しがよく届くコースでもある。
しかし、それは展開に左右されるケースも多く、一概に差し有利とは言えない。

今回はスローが見込める面子構成で、極端に後ろからでは届かないとみる。
それでも、早目仕掛けになり持続力も問われる1戦になりそうだ。

本命は、フェルメッツア
上記に挙げた展開に一番ハマりそうなのが、この馬ではないか。
前走は久々が影響してか、仕掛け処でやや反応が鈍く、遅れを取っての5着。
しかし、一叩きされた効果に、実績あるコースに戻るのは好転材料。
持続力勝負になれば、一気に浮上する。

◎フェルメッツア
〇タツゴウゲキ
▲ストロングタイタン
☆ベルーフ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:02| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

土曜競馬&安倍内閣改造&台風5号

先週は、新潟メインを3連複を含め的中出来、久々の美酒でした。
今週もあまり欲を出し過ぎず勝ち越す事を目標にして。

安倍内閣の新しい人事の中に、野田聖子さんが入閣しました。
イチ押しとまではいかないですが、もう10年以上前になりますが、
野田さんは愛用品で、私も一時期使用していた、同型のザウルスを
使用していた事で、少しですが、勝手に親近感を感じた記憶があります。
まあ、こんな事はどうでも良い事ですが、女性閣僚の1人としても、
是非頑張って欲しいものです。

かなり手強い台風が接近しています。
高知県に接近するのが週明けとの予測ですが、寿命も長く遅い速度での進行は
被害が増大する危険性が大きいので充分注意したいものですね。

余談が続きましたが、本題へ。
まずは    「札幌日経OP」 から。

中心にしたいのは、プレストウィック
血統から距離不安が付きまとうが、実績からも、中長距離が守備範囲。
この距離にも実績があり、最内枠から上手く立ち回れば面白い。

相手筆頭格には、人気でも モンドインテロ

◎プレストウィック
〇モンドインテロ
▲シルクドリーマー



      「信濃川特別」

ここは、シンボリタピット に期待したい。
簡単にはバテない先行力が魅力。
初距離にはなるが、自在性もあるので楽しみにしたい。

◎シンボリタピット
〇ブラックプラチナム
▲キセキ


御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 23:07| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

クイーンS & アイビスSD

土曜競馬は相変わらずのダメ。3着4着と悪い流れなので、
ここらで一つ流れを変えたい。

まずは、    「アイビスSD」  から。

◎レジーナフォルテ
〇フィドウ―シア
▲ネロ
☆ラインミーティア



        「クイーンS」

ポイントは展開にある。
おそらく、クロコスミア が主導権を握りそうで、またそれを、
無理に競りかけていく様な存在も無く、淡々として、ややスローになりそう。

本命は、そのクロコスミア に期待したい。
馬体重の変動が気になるところではあるが、それでもこれまで強豪相手に
勝ち負けしてきた実績は見逃せない。
小さい馬体だが、時計を要す馬場は得意としており、その上主導権を
握れる面子構成の上、ベストと言える距離と、買わない手は無い程の
舞台設定が整った。

相手候補には、パールコード を抜擢する。
前走のダートはそもそも度外視してよく、紫苑S以外は僅差の競馬。
初コースとなるが、こういうコース馬場も合うだろう。

他では、GT馬アドマイヤリードは、当然ここが目標ではないが、
これもこういうコースは適正がある様に思う。

マキシマムドパリ も適正は充分で、展開も対応できる。

逆にコース適正は微妙も、アエロリット も圏内には。

面白いところでは、クインズミラーグロ
勝ち切れない惜しいレースが続いているが、展開に左右されず、
しっかりと競馬出来るのは魅力。」

◎クロコスミア
〇パールコード
▲アドマイヤリード
注マキシマムドパリ
△アエロリット
☆クインズミラーグロ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:21| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

TVh賞 & 薩摩S

中心馬2頭の予想。

まずは、   「薩摩ステークス」 から。

◎ドラゴンバローズ
〇エポック



       「TVh賞」

本命は、ゲッカコウ
開幕週を生かせる先行力に立ち回りの上手さも生かせる最内枠。
好転舞台のここは中心とみていい。

相手候補には、サトノアリシア 
脚質的にはやや微妙も、ある程度の位置取りは出来ると思える。
2歳当時ではあるが、実績あるコースで復活を。

◎ゲッカコウ
〇サトノアリシア


ワイドを中心に、3連複へ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:51| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TVh賞 & 薩摩S

中心馬2頭の予想。

まずは、   「薩摩ステークス」 から。

◎ドラゴンバローズ
〇エポック



       「TVh賞」

本命は、ゲッカコウ
開幕週を生かせる先行力に立ち回りの上手さも生かせる最内枠。
好転舞台のここは中心とみていい。

相手候補には、サトノアリシア 
脚質的にはやや微妙も、ある程度の位置取りは出来ると思える。
2歳当時ではあるが、実績あるコースで復活を。

◎ゲッカコウ
〇サトノアリシア


ワイドを中心に、3連複へ。

御来殿、ありがとうございました。
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2017年07月22日

中京記念 & 函館2歳S

土曜は馬券自体休業となってしまいましたが、その分日曜で。

まずは     「函館2歳ステークス」

一見してみると、先行勢が揃った感はあるが、ほとんどがキャリア1戦の2歳戦。
ただ、スローになる事は考え難く、ある程度流れそうな面子構成となったと思う。

本命は、ベイビーキャズ
デビュー戦は、やや発馬遅れがあったものの、程無く先行勢に追い付き、
直線手前では完全に射程圏内に捉えた差し切り勝ち。
スピードも充分で、思った以上に長く脚を使える魅力もある。
今回も後手を踏む不安もあり、面子レベルも上がるが、それを踏まえても、
勝ち負け出来る能力はあるとみた。

アリア はもう少し距離が長い方に適性を感じるが、潜在能力は高そうで、
それを見込んでの評価。

◎ベイビーキャズ
○ナンヨープランタン
▲カシアス
注アリア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


        「 中京記念 」

こちらは、ウインガニオンがハナを主張しそうも、ハイペースは考え難く、
開催8日目とはいえ、極端に後ろの位置取りでは届かない展開になりそう。

本命は、マイネルアウラート に期待する。
自在性もこの馬の武器だが、逆にそれが、いまひとつの成績にも
繋がってしまっている。
ただ今回はそれ程強力な存在も不在で、展開的にもそれが武器にならないか。

相手筆頭格には、2番人気ではあるが、グランシルク
距離延長は間違いなく好転舞台。

ブラックスピネル も有力には違いないが、勝ち切るまではどうか。

面白いところでは、ケントオー
展開問わず、確実な末脚で、3着辺りに紛れ込んできそうだ。

◎マイネルアウラート
○グランシルク
▲ブラックスピネル
☆ケントオー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ワンアンドオンリー
いくら、ここを見据えた内容の前走でも、明らかに物足りない。
確かに脚は使ってはいるものの、マイルでの競馬ではなく、
ここはさすがに厳しいだろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:39| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

函館記念

土曜はなかなか時間が取れず、結局は競馬はお休みとなってしまった。
その分、このメインで頑張ります。

展開が重要視されそうな面子構成だけに、極端な位置取りの馬は避けたいところ。
人気を集める、2歳王者、サトノアレス その2歳G1では本命にしておきながら、
その回顧でも述べた通り、将来的に成長面ではどうか?
最内枠はともかく、このコースでの距離延長ではいくらこの面子レベルとはいえ、
主役に祭り上げるのは危険が伴う。
鞍上がどう乗るかだが、この舞台で中心視は出来ない。
レースがそれを物語ってくれるだろう。

本命は、マイネルミラノ
昨年の覇者であるが、その後の成績が思った程結果が伴なわず実力以上に
評価を落としている感がある。
スタミナを問う、小回りコースはベストの舞台で先行力も魅力。
再び勝利の美酒を味わう舞台設定は整ったと言え様。

相手筆頭格には、主導権を握りそうな ステイインシアトル
マイペースで運べるならそう簡単には崩れない。

他では、ベストの距離に戻る、ツクバアズマオー
 
ルミナスウォリアー や アングライフェン もこの舞台は合う。

面白いところでは、展開も味方しそうな、ダンツプリウス
適正ありそうな パリカラノテガミ まで。

◎マイネルミラノ
〇ステイインシアトル
▲ツクバアズマオー
注ミナスウォリアー
△アングライフェン
☆ダンツプリウス
☆パリカラノテガミ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は サトノアレス

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:59| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

プロキオンS & 七夕賞

最近特になかなか更新も出来ずにいますが、いずれまた。
今回も本命中心馬という事で。

まずは、  「プロキオンS」 から。

ここは、ブライトライン に期待したい。
前走は好位から狭い中直線進出するも、ラインシュナイダーに進路を塞がれ
それからは全く追っていないので、あの着順は当然のもの。
やや外枠過ぎる感はあるが、距離短縮に実績あるコースと好転舞台になる今回は
狙わぬ手は無い。

穴候補としては、メイショウウタゲ が面白い。
距離はやや短過ぎる感も、上手く立ち回れば面白い

◎ブライトライン


      「七夕賞」

本命は、ヴォージュ 
おそらく小回りコースでの適正に優れたタイプと見ており、
この面子構成でも充分に太刀打ち出来る。
安定感ある先行力も魅力。

◎ヴォージュ
〇マルターズアポジー


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:47| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

ラジオNIKKEI賞 & CBC賞

最近集中力が続かないので、簡潔に中心馬のみで。

まずは    「 ラジオNIKKEI賞」

マイネルスフェーン に期待したい。
競馬センスがあり、特にコーナーワークが上手く、4つのコーナーでの上手さが目立つ。
さすがに、青葉賞とダービーは距離もあったが、この馬の舞台ではない。
自信が力を出せる舞台に戻る今回は狙ってみたい。

◎マイネルスフェーン


      「CBC賞」

◎エイシンスパルタン


御来電、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:38| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

宝塚記念

人気を集める キタサンブラック は当然の事ながら上位は確実も、
負けるとすればここか。
3戦連続のGTで前走はレコードのハードなレース。
距離的にも小頭数である事からも、こういう舞台がこの馬にとって
厄介な設定にならないか。
ただし、道悪も予想される事から、今回は外枠に入った事で馬場の良い所を
走れる事は好材料かもしれない。

それでもここまで圧倒的な人気を集める馬を素直に本命にしても、
上記に挙げた重箱の隅をつつく様ではあるが不安点もあるだけにやや危険。
数字程までの信用は無いとみたい。

本命は、ミッキーロケット に期待する。
近走発馬後手で今一つ流れに乗れてないものの、それでも勝負圏内にはきている。
今回もその不安は拭えないものの、大きく遅れる訳では無いので然程心配は無い。
厳しい流れになるならそれはそれで対応は出来る。
陣営は先行策を指示している様で、まともな発馬なら、昨年のTRで
サトノダイヤモンドに迫った様に力はある。
道悪も追い風で、大きなチャンスの舞台とみる。

相手候補は無理に絞らずに手広く攻めてみたい。
キタサンブラック が当面の相手も、確たるまでには無い。

関西遠征では結果を残せてないが、能力は高い ゴールドアクター

ミッキークイーン は迷った1頭で、陣営も言う様にこの距離での
道悪がどうか? 地力の高さでこの評価。

面白いところでは、スピリッツミノル 
舞台適正は上位で、道悪が追い風となり3着辺りに・・・。

◎ミッキーロケット
〇キタサンブラック
▲ゴールドアクター
注ミッキークイーン
△サトノクラウン
☆レインボーライン
☆スピリッツミノル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は シュヴァルグラン
天皇賞では本命にしたが、そこでこれ以上無い程の仕上げの上、
ハードなレース内容。その疲れが不安でここでは無いとみる。

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 00:49| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする