2007年01月01日

2007年・おめでとうございます。

いきなりリニューアルしたブログになってしまったが、
本当は、有馬記念前に、リニューアルする予定もなかなか時間が無く、
本日のみ休みなので、今に至りました。

新年、明けましておめでとうございます。
裕二郎御殿、本年もどうぞよろしく御願い致します。

今年は、文字通り、猪突猛進してきた団塊世代の方達が
定年になる年であったと・・・。
とは言っても、いつもながら正月気分なんぞほとんど沸かない。
今年の抱負やらなんとやらは、思う事も無く、ただ1日に過ぎず、
その日その日を大事にしていきたい。
と、似た様な事を昨年も言ったと思うが、本当にそう思う。
明日からまた激動の毎日が始まるかと思うと、重い気分になるが、
それでも、裕二郎らしくいきたいと思います。
まあ、こんな感じですが、とりあえず今年もよろしく御願いします。

今迄と違うカテゴリですが、人気blogランキングへ
久々にランキング御願いします。
御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 13:50| 高知 ☀| Comment(11) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

2006年、ありがとう。

2006年もいよいよあと僅かとなりました。
と、言っても、この正月は元旦に休みが取れそうな位で
あとは休み無しの仕事三昧と全く面白くない正月。
昨年も言った事だが、一体誰が正月なんぞというものを拵えたのか。
やり残している事も沢山あるのに、春前頃にはこれ以上に
忙しくなりそうで、新年なんぞというには程遠い心境です。
と、ここで愚痴を言っても仕方ないので、ちょっと2006年を振り返る。

まず競馬の方は、先の記事でも載せた通り、好数字の結果にて
一息つける事が嬉しい。
そして、なんといっても久し振りの淀競馬場現地観戦にて、
ブログ開設前からお世話になっていた、「TAROさん」 と、
会う事が出来た事だろうか。
こういう出会いも、こういう世界ならではの事で、
ある意味新鮮だったと思う。
かといえば、長い付き合いだった大切な人との別れもあったりもした。
次に顔を見る事はもう無いかもしれないと思うと、尚更寂しい。
そして、ザウルスの再購入と、バイオC1 の購入。
等々色々あり過ぎる位あったが、ここではこれ位にしておきます。

さて、2007年は、どんな年になるでしょうか?
目標はまた年明けの記事で。

今年も多くの皆様に御観覧頂き、ありがとうございました。
飽きっぽい私が、ここまで続けてこれたのも、皆様が御覧頂いている、
このブログの管理人の、私自身のおかげです。(笑)
と、いうのは冗談で、これも皆様のお陰と、感謝しております。
2007年も、これまで通り、よろしく御願いします。
感謝の気持ちと共に、皆様にとって良い年であります様。

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 22:54| 高知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

年末年始高知競馬の実情

歴代最多勝記録を更新中の、エスケープハッチや、
中央でもお馴染みだったが、最年長記録を更新中のオースミレパード
等々、話題のある高知競馬。
以前にも何度かこのブログでも取り上げてきたが、ここにきて
いよいよ危なくなってきた。
と、いうのも、ハルウララ で挙げた利益の1億2千万の貯金も
とうとう底をついてしまう現状となってしまった。
本来なら、ハルウララ での利益はもう少し見込めるハズだったものを、
引き際での大失態が響いたのも否めないが・・・・・
「高知競馬、がけっぷち〜〜〜高知新聞」
しかし、1着賞金が、9万円では・・・・・これも全国で最低記録と、
まさに良くも悪くも記録だらけ。
ハルウララ でもそうだった様に、やはり人を寄せ付けるには、
スターホースの登場がないと、なかなか難しい。
こう書いてる私は高知競馬はやらないと決め込んでいるものの、
もう1度位足を運んでみたい。
年間休日50日に遠く及ばない私だけに休日は、半日は放心状態なので
なかなか出かけようという気にもならないが、そういう私でも、
高知競馬に行ってみよう・・・という気になる様な、何かが欲しい。
景品やプレゼントも対策かもしれないが、やはり人は馬を観る為に、
競馬場に足を運ぶもの。
以前から言ってる様に、コスモバルクの様な一か八かでも人を惹きつける
スターホースの可能性のある馬を、デビューから高知競馬場で
走らせる事しかない様に思う。
オースミレパード や、ボロボロになった、ナムラコクオー 等
もう精気を失いかけた馬を先々も観続けよう・・・
と、思うファンは、少ないハズだから。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 22:43| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

有馬記念。夢のパスポートでナイトフィーバー!

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
アナタの、そして、貴女の、裕二郎です。

今年の有馬記念も、やはりディープインパクト中心の様相。
そして、引退レースとあらば、もはやディープ一色となりつつある。
巷では、中山の相性等から、不安説も囁かれているものの、
噂に挙がるそれ程ではない。
確かに国内での唯一の敗戦が中山ではあるが、1番綺麗に勝ったのも中山。
凱旋門賞では失格という汚名を着せられた名馬もいくらジャパンカップで
勝利したとはいえ、この有馬記念で負ける事は、もはや許されないだろう。
馬体を観ても、それ程感嘆する程の好馬体とも思えないが、これでも充分か。
しかし、ディープを馬券に絡めても面白くない。
ここは一捻りしてひと時の夢をみようではないか。
展開的にも、ディープを無視する事は確かに難しいが、
馬券的には捻る事は出来る。
それが、ワイド馬券というものの特性のひとつ。
ディープインパクトには、勝って引退の花道を飾るも良し、
可能性は低いが、負けてもらってもいい。
それは横に置いといて、ちょっと違う視点から楽しみながら狙ってみたい。

そこで注目したいのが、トウショウナイト
ようやく重賞ウィナーとなった当馬という感じが席巻しているが、
勢いと上昇度いう点では、この馬が1番かもしれない。
他馬より思い切ったレースが出来るのも、この馬の魅力でもあるし、
なんと言っても、陣営の「ディープを慌てさせたい」という
意気込みにも好感する。
今年最後の総決算、人気を集めるのは激戦を繰り返してきた猛者達だが、
人気は無いが人馬共に上昇気流に乗っているこういうタイプが1番怖い

もう1頭は、ドリームパスポート
これは、菊花賞・ジャパンカップ時にも言った様に成長度の高さ。。
好位に付けられ、そして春当時よりいい脚を長く使える様になった。
噂される程、中山向きとも思えないが、一瞬の切れ味勝負になれば、
相手がディープでも、堂々とやり合えるだろう。
唯一の不安は、秋緒戦から力を出し切れる程仕上がった状態である事だが、
この馬のスケールは、奥深く、これから先も恐ろしく楽しみな1頭。

さて、ディープの扱いは、3連複絡みの1頭として考える。

本線馬券は、トウショウナイト と ドリームパスポート のワイド1点。
3連複は、この2頭にディープを加えた馬券を1点。


☆トウショウナイト
☆ドリームパスポート
☆ディープインパクト


トウショウナイト⇔ドリームパスポート のワイド ¥10000
トウショウナイト⇔ドリームパスポート⇔ディープインパクト
この3連複へ ¥5000  この2点のみ。
こういう楽しみ方もたまには良いんではないかな。


そしてキルトクール は、他11頭としたいが、
敢えて言うなら、デルタブルース
トライアスロン的なレースなら考えない事も無いが、この距離にこのコース
ビタ一文いらない。
ダイワメジャーも充実の秋も、マイルCSを観てもやや下降気味。
加えてこの距離では、この馬もビタ一文いらないだろう。

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 22:57| 高知 | Comment(8) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

久々の休日から〜〜ジャパンCへ

約20日振りの休日となった今日は、勤労感謝の日。
連日早朝から夕方もしくは夜までの仕事が続いていたので、
かなり疲労していたせいか、今日は一日中ゴロゴロ状態。
しかし何もしなくても時間は過ぎていく。
久々の休日も、あっという間に終わり、また明日からは
連日の長時間業務が待っていると思うと、ウンザリくる。

そんな1日の中で、あるテレビ番組で、日本全国の自治体の
話題が出ていたので、ちょっと目を向けてみた。
それは、先日の夕張市の破綻の話題を中心にしていたが、
その夕張市以外にも破綻寸前の自治体を表にしていた。
1400以上の地方自治体を含む中からワースト50位
までを表にしていたが、1位は神戸市。
これはあの震災の影響があるものだろうから仕方ない部分がある。
2位は前出の夕張市。
そんな中でちょっと驚いたのが、私の住んでいる高知県。
4位の安芸市を筆頭に、高知市・須崎市・室戸市 と、
この4つが、ワースト30位以内に堂々と名乗りを挙げている。
つまりは、高知県自体がもう破綻予備軍であるという事。
自分の将来も心配になるが、こうなると高知競馬の存在は、
いよいよ危なくなってきたな・・・と思ってしまう。
それともうひとつ、県関係の仕事も関わる事もあるが、
その県職員、公務員の仕事振りにもかなり無駄はある。
中には本当に一生懸命やっている方々も知っているのだが、
身近にいるその公務員の方々は、一日中ブラついているだけ。
気が向いた時だけ物言う状態の上に、先日話題となった、
病気休養をネタに、数年間の内、ほとんど出勤しないのに
満額近い給料を貰っている人もいた。
そういう人の共通点なのかどうか解らないが、その人も
そんな中、仕事場にはちょくちょく元気に顔を出していた。
その本当か嘘か解らない申請の提出によるものだと思うが、
我々からの常識からすると、考えられない気がする。
こういうのを厚顔無恥 というのかもしれない。
これが我々から絞り取る税金で支払われており、
私の年収よりも倍以上の額と思うと、破綻寸前という事態も
ごく当然な結果という事になるんだろう。

ちょっと妙な話になってしまったので、競馬の話題に。
今回は、ジャパンカップ と、ダート GTの2つが揃う。
その割にはイマイチ盛り上がらないのは、海外からの招待馬が
2頭しかいないという事だろうか。
ダートに関しては、全て日本馬という顛末。
海外参戦馬2頭のジャパンC のメンバーをみてみると、
3歳勢から、メイショウサムソンドリームパスポートの参戦、
繰り上がりではあるが、エリザベス女王杯を制した
フサイチパンドラ までも参戦を表明している事もあってか、
何か暮れの、有馬記念 に外国馬の参戦という気がしないでもない。
もっぱら話題は、ディープインパクト と ハーツクライ の
頂上決戦だろう。
確かにこの2頭は、半端な強さではないだろうから、極端に
逆らう事は考えてないが、ただ順調さでは幾らか不安もある様で、
そこに割って入る余地は少なからずありそうに思う。
1頭は、ウィジャボード を挙げたい。
馬自身が昨年とは格段に成長している様に感じる。
そしてもう1頭も春から考えると、かなりの成長が見込める。
前走のGTでは、当初は大本命に考えていたが・・・・・
ある都合で若干評価を落としてしまったが、今回はこの馬が
私の大本命となる!
この馬の名前は・・・・・予想を御楽しみに。
と、こう言ったケースでは外してしまう事が多いが、
今回は大丈夫だよ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:36| 高知 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

希望はどこに?介護の環境+ディープインパクトの・・・。

ちょっと介護についての話・・・が、その前に少し。
ディープインパクトが凱旋門賞で薬物の反応があったとの事。
日本では認められている薬物らしいが、日本関係者は
その事を知らなかったのだろうか?
処分はもう少し後に明確になるらしいが、せっかくの名勝負。
後味の悪い歴史の1ページになりそうである。

さて今日の本題は介護での話。
今夜、NHKの 「クローズアップ現代」 という
番組で介護の状況の様子が放映されていた。
この番組は私は好きな番組のひとつで、時間がある時は出来るだけ
観る様にしている。
今回はお年寄りの立場では無く、支える方の介護士の方の
視点での内容だった。
私も医療に関わる仕事はしているが、介護士の方達とも
身近に接する事もある、本当に大変そうである。
前にも少し触れたが、私には出来ない仕事と痛感する。
20代後半位の男性が取り上げられ、ちゃんと資格もあり、
5年間もこの仕事を続けていても、年収は200万以下。
夜間も問わず、睡眠不足と戦いながら過酷な労働。
ある程度しっかりと仕事が出来る資格のある介護士でも
月収で20万には到底届かない。
実はもう少し高額なのかと思っていたので、かなり以外だった。
これは一般では以外と知られてない事らしいが、介護士さん等の
人件費は、入居者が支払う料金から出るのでは無い。
介護報酬からのみしか支払われない決まりがある。
その肝心の介護報酬が安いので、人件費にまで回らないのが実情。
介護士の資格を持った人は50万人以上存在するのに、
実務に携わっている人はその半数未満。
解説の人が、「入居料金増額か、増税で賄うしかなくなる」
とも言っていたが、現状の税金でももっと上手く賄えないだろうか?
そして高額な入居料金の使い方にしても、現状のままでも、
何かもっと良い対策が出来ないか、真剣に考えないといけない。
フィリピンからの介護士の派遣が実現する見通しもある。
それも対策のひとつではあるだろうが・・・。
これから介護を必要とするお年寄りは増える一方だが、
介護をする人材は減る一方という誤魔化しの効かない
厳しい現実からは、将来を不安にするだけで、
希望が見えてこない・・・。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:07| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

ザウルスSL−C860〜〜再びの購入

先週の事になるが、性懲りも無く、また中古でザウルスSL-C860を購入。
ほとんど病的な現象と自覚しつつあるが・・・。

ザウルス860.JPG
    クリックすると大きく観れます。

以前、CFでのトラブルがあり、返品した経緯がある機種だが、
今回は至って順調そのもの。
「シグマリオンVVSザウルス860」で比較した事もあったが、
その頃とはまた違う認識になっている。
やはりキーボードを搭載しながら、ポケットに入るまでの小さい固体
そして、液晶の綺麗さが最大の魅力。
128MBのメモリーを持つので、早々にメモリー不足にはならないし、
HD搭載では無く気楽に持ち運び出来る事もいい。
色的には、3100 の方が好みではあるが、このタイプは
なかなか値下がりがしない事もあり、このタイプの購入に。
しかしこの 860 には、辞書ソフトはもちろんの事、
翻訳ソフトもハンドルされている事から、1000 のタイプより、
こちらの 860 の方がコスト的にも良いし、
なにしろ自分の使用目的では、これ位で充分ではある。
最近シグマリオンUの使用頻度が高くなっていたが、
860 もシグUに負けない位の活躍をしてくれるだろう。

余談になるが、初代になる、ザウルスSL−C700 が、
依然として中古価格で18000円前後で売られているのを
よく目にするが、どうにも納得いかない。
あの不安定極まりない機種が何故に・・・・・?

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:19| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

そして僕は途方に暮れる・・・

途方にくれる結果は以下の通り。

   「神戸新聞杯」
◎Dフサイチリシャール ・・・4着
○Aメイショウサムソン ・・・2着
▲Bアペリティフ    ・・・9着
キルトクール(ドリームパスポート1着)


   「産経オールカマー」
◎Mエアシェイディ   ・・・5着
○Dバランスオブゲーム ・・・1着
キルトクール(コスモバルク2着)


この散々たる結果では言い訳のしようがない。
キルトクールの2頭、特にドリームパスポート
短期間でのここまでの立て直しには恐れ入った。
ここで惨敗して人気を落としてもらい、菊花賞で復活という
もくろみを企てていたのだが、これもパー
いつまでも途方にくれていてもしょうがないので、
滝に打たれ、そして、次回には心機一転出直してきます。
「TAROさん」 をはじめ的中された方々、
おめでとうございます。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 16:41| 高知 ☁| Comment(5) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産経オールカマー。奇妙なオッズの結末は?

ちょっと異常なオッズになっている模様のこのレース。
ヴィータローザエアシェイディの2頭が人気を分け合っている。
まあ、直前まで何が一番人気になるか解らない。
予想では、コスモバルクの一番人気かと思われたが・・・。
そのコスモバルクはこのレースに2着以上を確保しなければ
天皇賞への出走が出来なくなるという、昨年のリンカーンと
よく似た現状となっている。
陣営の意気込みも感じられなくはないが、どうも思わしくない。
そもそもこの馬はここ一番ではイマイチ君。
前走62キロの酷ハンデでの好走に今回も59キロ。
馬体を観ても、いつもの独特な光沢もあまり観られず
不安が先走る事から、今回は切らせて頂く。

キルトクールから入ってしまったが、ここからが肝心の予想。
本命はエアシェイディ
ここ近走の充実ぶりは、メンバー中一番の内容。
中山コースに、距離も不安は無く、勝ち切るまではどうかだが、
連軸での中心としては充分な存在である事は間違いない。
相手にはバランスオブゲーム
ベストは1800も、休み明けの上、中山コースでは
軽視は出来ない、下手に過剰人気馬よりよほどアテになる。

◎Mエアシェイディ
○Dバランスオブゲーム


馬券はこの2頭のワイド一点勝負。

キルトクール は コスモバルク
理由は上記の通り、それに加えてもう2頭の追加は、
ヴィータローザ と スウイフトカレント
ヴィータローザは実績は認めるも、人気になり過ぎ。
古馬になってからは人気になると必ずコケている。
それと、この馬自身、ここまで人気になる程の力量は無い。
スウイフトカレント は馬体を観てももうギリギリ。
当日の馬体重に要注意しなければならない1頭だろう。
前走以上に減っている様では、一銭たりともいらない。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 01:18| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

ペルセウスS。勝機の条件揃った〜〜チョウカイロイヤル!

最近ややお疲れ気味の上、土日関係無く明日も仕事。
そろそろお眠りモードに入りつつあるが、気を取り直し。
土曜競馬で、ちょっと久し振りに勝機に酔いしれたい。

  「中山11R ペルセウスS」

本命はチョウカイロイヤルで決まりだろう。
この馬の良積は1200〜1400で、特に1400での
良積が目立っている様に思えるが、実は1200の方が得意。
実際この距離ではパーフェクト連帯と安定している。
間隔が空いたが、中間は好感触で全く問題無く、
今回むしろ、一息入れた事がこの馬にとって良い方向に向いた。
万全の状態で出走出来ると思われ、このクラスのメンバーでは
この馬が主役と思って間違い無い。
相手には近走振るわなくともこのコース距離に実績のある
馬へ今回はいつもより手広く攻めてみたい。

◎Eチョウカイロイヤル
○Jエイシンボーダン
▲Cエアアドニス
△Dメイショウムネノリ
注Fサクラビジェイ


馬券は◎の単・複に、3連複3点に加え、
ワイドと馬連の組み合わせを絡めながら賭けてみたい。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:39| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

馬体診断〜〜06”ローズS & セントライト記念

久々のこのコーナーの復活。
と、その前に吉永正人調教師の悲報のニュースが入った。
吉永氏といえば、やはり3冠馬ミスターシービーだろう。
そしてよく喋る婦人とは対照的に喋らない人だった・・・
というイメージがある。
まだまだ若く残念ですが、謹んでお悔やみを申し上げます。

そして明るい話題もひとつ。
紀子様の御子息の名前が「悠仁様」と決まった事。
これからの御成長が楽しみという事で。

さて、お待ちかねの馬体診断へ入るとしよう。
秋クラシック路線に向け、春からの有力馬も始動となる。
今迄同様 フォトパドック から。

    まずは 「ローズS」
春からの有力馬の姿もあるが、どの馬を観ても、
それ程成長が伺える・・・というイメージは無い。
むしろ、春当時の写真をそのまま掲載しているかの様だ。
その典型的なのが、アドマイヤキッス
精神面までは当然写真では解らないが、それがあるにしても、
もう少し変化が欲しかったというのが正直な感想。
フサイチパンドラにしても、ヤマトマリオンにしても
同様な感想を持っている。
誌のコメントに、ニシノフジムスメ が高い評価を得ているが、
私自身はそれ程の評価は無い、ただ毛ツヤの方は、
ヤマトマリオンも同様にかなり見栄えが良い。

  もうひとつ 「セントライト記念」
牝馬である、キストウヘブン がこちらに登録してきた。
こちらも、やや太くは観えるが成長という点ではどうか?
誌のコメント通り、確かに体高は伸びている様に観える。
ダービーで切って正解した、フサイチジャンク も登場。
見栄えのする黒光りの馬体は良いが、春からの違いは、
若干メリハリは付いたものの、ほとんど成長は感じられない。
春当時から言われている、腰からの筋肉は相変わらず寂しい。
もう少し成長があると思っていたので、少々残念な気もする。

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 18:18| 高知 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

紀子様。おめでとうございます。

以前、 「紀子様御懐妊」 の記事を載せた事がある。
そしてついに、 「紀子様。男児を御出産」 
母子共に無事な御出産だった事を心よりお祝い申し上げます。
posted by 裕二郎 at 13:13| 高知 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

皆・・・頑張っている

只今夜中・・・いや、もう明け方と言っていい午前4時過ぎ。
色々していたら、こんな時間になってしまった。
起きる時間までもう後1時間も無い位だが、今日は朝方のみで、
後はゆっくり出来ると思っているからでもある。
昨夜から色々調べ物や仕事での事でなかなか思う様に進まないまま
こんな時間になってしまった訳だが。
そんなこんなやりながら、途中何度かベランダに出てみた。
暑いとはいえもう晩夏、朝晩は少々涼しくなった気もする。
エアコンの機械的な涼しさとは違う気持ち良さを感じられる。
夜11時頃、ウィスキーを少し飲みながら外を眺めていると、
一人の女性と、幼い女の子がタクシーから降りてきた。
やや派手なスーツからすると、水商売系らしく観えるが、
それにしては帰宅する時間が早過ぎないか・・・とも思いながら、
仕事が終わるまで、どこかに女の子を預けていたのだろう。
タクシーを降りると手をつないで、急ぎ足で階段を上って行った。

そして夜中になり、それでもなかなか思う様に進展しないので、
もう一度気分転換にベランダに出てみる。
しばらく煙草を吹かしていると、一人の女性が帰宅するのが見えた。
もう夜中の3時を過ぎている頃。
多分、水商売をなさっている女性だと思うが、気になったのは
かなり足元がフラついている。
階段の上がり口で、膝に手をあてた状態で屈み込んでいる。
最初は飲み過ぎかな・・・と思ったがどうやら違う。
街灯の灯りでかすかに表情が観て取れた。
かなり疲れている。見覚えがある女性だった。
平日休みの時、朝8時過ぎ頃にスーツっぽい姿で鞄を抱え
出勤しているのを何度か観た事があった。それもつい最近の事。
それで尚、夜もアルバイトか何かをやってるんだろうか?
だとすれば、あの疲労しきった様子も肯ける。
手摺につかまりながら、重い足取りで階段を一歩一歩上がっていく。
数時間後には起きて、また仕事をする為に。

こういう様な毎日を過ごしている人達は沢山いる。
先日テレビ番組でもやっていた。
会社をリストラされたが、娘さんを大学へ行かす為に、
3つのアルバイトを掛持ちでやっているお父さんの姿。
昼間は普通のサラリーマンをしながら、夜はスナックで
アルバイトをし、3時間弱の睡眠時間で頑張っている
20代後半の青年〜〜〜等々。

皆・・・頑張っているな・・・と痛感する。
人によれば、「頑張る」という言葉を嫌う人もいる。
というか、「頑張れ」と言われるのが嫌というのが多い。
大抵は、「言われなくても頑張っているから」とか、
「一生懸命頑張っているんだから〜〜」とか。
でも、私はこの「頑張れ」 の言葉は嫌いではない。
どちらかと言うと好きな方かもしれない。
人から言われると(人にもよる場合もあるが)多少気力も出る。
人それぞれだろうが、「頑張れ」という言葉は悪い言葉ではない。
私自身を含め、今夜観た女性達や他の多くの頑張ってる人達に、
敢えて、「頑張れ!」という言葉を送りたい。

もうこんな時間、起きるまでにもう少しとなってしまった。
今から寝てしまうと寝坊は確実となるので、
コーヒーでも飲みながら、このまま起きておこう。

御来殿ありがとうございました。
とりとめの無い文章で、申し訳ありませんでした。



posted by 裕二郎 at 04:43| 高知 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栄光の優勝エース

先日、早稲田実業が夏の甲子園初優勝達成により、
マスコミをはじめ多くの人達が騒いでいる。
その中心はやはり、斎藤投手にある。
ハンカチで汗を拭う姿が印象的な様で多くのファンが
斎藤投手の虜になっており、松坂投手以来の大騒ぎ。
連投後に延長15回を投げ切り翌日の再試合でも見事に完投。
まさに怪物に等しいが、やはり心配にはなってくる。
あの松坂投手でさえ延長17回を投げ、翌日の準決勝(明徳戦)
には、腕中所狭しなテーーピング姿で外野の守備にいた。
事実、松坂本人も延長17回を投げ切った後のインタビューでは、
「明日は投げられない」と答えていた程。
野球というスポーツだけを贔屓する訳では無いが、あの後半日程、
改善されたとはいえ、まだまだ改善の余地は多くありそうだ。
そして斎藤投手の腕を心配しているのは、私だけではないハズ。
どうか無事である事と、目標であるプロの投手として
マウンドに立つ姿を楽しみにしたい。


posted by 裕二郎 at 04:38| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

よさこい祭り〜〜土佐の高知の熱い息吹

今、高知では 「よさこい祭り」 の真最中。
そう、高知が一年の中で一番熱く燃える時である。
しかし、私にとっては一年の中で幾つかある
面白くない時の中のひとつでもある。
なぜか?それは単純に自分が参加してないからというだけ。
こういうイベントはやはり自分自身が参加しなくては
面白いとは思えない。
全ての人がそうだとは言わない、観てる方が楽しいと
思う人達も沢山いる。
そしてそれを支えてくれている多くの方々も忘れてはいけない。
逆に皆が私と同じ考えだと盛り上がりもしなくなる。
今の会社に居ての参加は立場上もなかなか難しい事だが、
いつかは参加してみたいと思っている。
もしかすると、それは何十年後かになるかもしれない。
シルバー世代となっての事になるかもしれない。
しかし、それでも良いかな・・・とも思う。
年寄りばかりが集まり、若者より派手な衣装を身に纏い、
そして若者に負けない様なパフォーマンスで踊るのも
また良いのではないか。
もしかすると、練習の段階で身体を痛めてしまい、
肝心な当日までに復活も出来ず・・・・・・・
なんて事にもなりかねないが、それも良いかもしれないな。
その頃の、よさこい祭りがどうなっているかは解らないが、
いつかやってみようか。
全国各地で、多彩なお祭りが開催される事だろう。
高知のよさこい祭りも最高潮に達している。
天気も良い事だし、近隣の方々、遠方の方々も
土佐の高知の熱い息吹を感じとってみてはいかがでしょうか。

御来殿、ありがとうございました。
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posted by 裕二郎 at 22:38| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

疑惑・・・

やはり・・・と言うべきか、昨夜の亀田興毅の勝利への
判定については、色々論議が交わされている様だ。
確かに、前記事で述べた様に全てが納得いくものでは
無かったとは思うし、亀田興毅自身のこれまでの言動によるものが
それに拍車をかけている感も否めない。
先に言っておくが、私は亀田興毅 のファンでも無ければ、
好きなスポーツ選手でも無いが、まだ若冠19歳の青年が、
初めての世界戦で、あれだけ不利な内容になりながらも、
あそこまで戦い抜いた事は称えるべきだと思う。
もちろん、勝負事に年齢も戦歴も練習量も関係無いが、
昨夜の試合では、「亀田興毅が強かった」という事。
亀田興毅 という19歳の新チャンピオン誕生の事実は、
素直に褒め称え、認めるべきだと思っている。
それは、チャンピオンとしてこれから先の幾戦の戦いにより、
証明され・・・いや、証明していかなければならない。
それを一番強く感じているのは、亀田興毅自身なのだから。
御来殿、ありがとうございました。

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posted by 裕二郎 at 06:47| 高知 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

1ポイント差の明暗!チャンピオン亀田興毅

チャンピオン という言葉は、やはりボクシングが一番似合う。
そう思わせるに値する充分な今夜の試合。
亀田興毅が新チャンピオンに輝いた。
中盤はペースを掴んでいたものの、1Rのダウンと、
後半特に11Rの攻防では、観ていた多くの人達は、
これで厳しくなったな・・・と感じていたに違いない。
私も、判定に縺れ込んだ時にも、「今回は無理かな」と思った程。
これも多くの人達が感じた事だと思う。
亀田自身や陣営の表情も、期待というより、
悲壮感さえ漂っていた様に観えた。
最後の判定者の1ポイント差が大きく明暗を分ける結果となったが、
見応えのある良い試合だった。
今迄の試合の中で、亀田興毅にとって最も苦しい試合だったろうが、
この試合で、チャンピオンという栄誉以上に、多くの事を
得たのではないだろうか。
また観ている人達にも、色んな意味で投げかけてくれ、
それを感じ取った事だと思う。
私も思わず目頭が熱くなってしまった。
今夜の試合では、拳を交えた当事者2人も観ている側も
判定云々でも不満な面もあったかもしれないが、
それを打ち消すには充分なものだっただろう。
次の試合では、今迄以上に今迄とは違った、亀田興毅 が
観られるという楽しみがある気がしている。
御来殿ありがとうございました。

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posted by 裕二郎 at 22:52| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

甲子園、高知県代表は

9年振りの出場となる、高知商業に決まった。
現在、阪神で活躍中の、藤川投手(2年生時)の時出場して以来。
決勝の相手は、御存知昨年不祥事により出場辞退となった明徳義塾。
前半は明徳ペースとなり、明徳の3点リードのまま折り返す。
7回に2死満塁から、高知商業の6番打者の走者一掃の2塁打。
さらに追加点を挙げた高知商業が、11−6 という差をつけ、
甲子園出場を決める。
以前にも記事に明徳贔屓ではないが、、地域云々関係無く、
強い学校が甲子園に出るべきと今でもそう思っている。
今年の夏は、高知商業が一番強かったという結果となった。
仕事だったので、ダイジェストでしか観てないが、
後半の高知商業は昔の黄金時代の勢いがあった様に思う。
甲子園では、出るからには力一杯とか、初戦勝利等を
間抜けた事を言わず是非、日本一という優勝を目指して
頑張ってもらいたいと思います。


posted by 裕二郎 at 22:15| 高知 ☀| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

久々の更新で・・・

約10日振りの更新となってしまった当ブログ
ブログ開設以来、ここまで間隔が空いたのは初めてかもしれない。
心配をおかけしてしまった方々には、申し訳なく思っています。
忙しかったのも事実ではありますが、どうしても競馬の事まで
気が回らなかった・・・というのが実情。
「七夕賞」では、トップハンデながら、メイショウカイドウ
強い内容で勝ったらしいとの事。
実はメイショウカイドウがこのレースに出走している事自体
全く知らない状態だったので、友人から聞いた時でも
「福島でカイドウ?」と、トボケた事を思っていた。
一方、ダートでは、メイショウバトラーが鮮やかに復活。
この馬は活躍時何度も本命にしていた馬なので嬉しい話。
プロキオンSはどうかだが、七夕賞の方は・・・・・
メイショウカイドウとコンゴウリキシオーの2頭は
間違いなくキルトクールしていただろうと思う。

さて、今週こそはいつも通りの自信満々の予想を
アップ出来る様にしていくつもりです。
まあ、言い切れはしませんが、週末をお楽しみに。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 17:38| 高知 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

人の価値?・・・題名不明。

真夏日の様な暑い1日の今日。
あまり晴れやかな気分でないまま午後を迎えた。
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posted by 裕二郎 at 23:12| 高知 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする