2018年05月13日

ヴィクトリアマイル

土曜競馬はかすりもせずの惨敗。
10Rもそうですが、時計がかなり速い事がポイントだが、
本日の東京も昼位からの雨で、馬場が微妙になってきた。
混戦に尚更拍車がかかる様相。

もう1つのポイントは展開で、ミスパンテールは差し良し逃げ良しも、
出たなりで無理に位置取りを考えていない感もあるだけに、この馬が
どういった戦法を取るのかはあまり深く考えないで良い。
カワキタエンカが単騎逃げは濃厚。少し離れて、アエロリットや
ミスパンテールが続く。レッツゴードンキ は最内枠をどう考えるか。
平均ペースの展開になるとみて、道悪得意云々関わらず、
馬場の良い部分を通る馬に勝機はあるとみた。

そしてもう1つは、昔、コイウタに◎を打った時、復活という
テーマを挙げたが、今回もそれが適用出来るのではないか。


本命は、初志貫徹の アドマイヤリード
月曜の回顧でも少し触れたが、上位勢が54キロの中、トップハンデで
僅差まで詰めたのは評価出来る。
昨年よりも着順を落としたとはいえ、心配は無い。
おそらく、昨年をコピーしたに近い競馬になるとみているので、
上手くコース取りから、直線抜け出す競馬が出来れば連覇もみえてくる。
昼からの雨もこの馬にとっては好転材料になるだろう。

相手候補には、レーヌミノル を推奨。
何度もレースを見返すと、スプリント戦ではやや決め手不足になっている。
平均に近いスローで流れそうな点と、内外に先行勢が居る事で、
折り合いも付きやすく、昨年のマイルCS位の走りが可能ならば上位確実。
長期鞍上が変わらないのも良い。

他では、レッドアヴァンセ
前走もそうだが、2走前の同舞台での内容を評価したい。
調教映像でも、力強く調教時点で馬体が前走よりも増えてるのも好感。
ただ、輸送減りが大きいタイプなので、馬体重はチェックは必須。

レッツゴードンキ も侮れない。
今回ある程度の位置取りから直線もインから抜けそうで、そうなれば
ダートの違いはあれ、あのフェブラリーSの経験が生きてくる。

リスグラシュー は強さは認めてもレース振りでここでの評価。
やや外枠過ぎる点で、折り合いが付くかがカギ。

切れ負け感は否めないが、マイルに標準を絞った ジュールボレール 

舞台巧者の アエロリット
ミスパンテール は当日の落着きがポイント。 

カワキタエンカは、調教は褒められるものでは無く、適性という点でも
少し外れるが、思い切った先行策で、見せ場があるか。

◎アドマイヤリード
〇レーヌミノル
▲レッドアヴァンセ
注レッツゴードンキ
△リスグラシュー
☆ジュールボレール
△アエロリット
△ミスパンテール
☆カワキタエンカ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。







posted by 裕二郎 at 11:52| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

京王杯SC & ヴィクトリアマイルの調教

まずは、ヴィクトリアマイル の調教映像を観てですが、
いつも数値が最優先では無く、しっかりと走れているかを観ています。

良かったのが、ミスパンテール リスグラシュー ジュールポレール
デアレガーロ の4頭が良い感じに観えました。

逆に、カワキタエンカ と ソウルスターリング はどうなんでしょう。
カワキタエンカ は馬場が悪いのもあったんでしょうが、集中してない様な感。
ソウルスターリング はまだ自身を取り戻してない様な感じでした。
週明けに注目していた、アドマイヤリード は良い感じではありましたが、
上記の4頭までとは・・・・という感じです。

上記の4頭の中でも特に良くみえたのが、ジュールポレール
マイルでの適性は、面子中でも最上位と言って良い位なので、
そういう意味でも、迷ってる最中です。

しかし、その前に土曜メイン  「京王杯SC」

柵が外に移動した事で、一見先行有利とも思えるが、内側は然程良いとは言えない。
とはいえ、ハイペースは考え難い面子構成だけに、差し馬有利とは言い難い。
なによりも、この距離の適正を最重要視した上での検討をしてみる。

本命は、シュウジ 
アテにし難いタイプでもあるが、58キロを背負い、前走は発馬後手と
散々な幕開けも、良く追い込んで3着まで差を詰めた。
ハンデも軽くなり、イスラボニータを破った事のある距離。
面子もやや手薄感がある今回は、狙ってみたい。

相手筆頭格には、距離ベストの ダンスディレクター

◎シュウジ
〇ダンスディレクター


この2頭を中心の馬券で。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:01| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

NHKマイルC回顧なんとか的中 & ヴィクトリアマイルCへ

◎レッドヴェイロン・・・・・3着
〇テトラドラクマ
▲パクスアメリカーナ
注プリモシーン
△ギベオン   ・・・・・・2着
△タワーオブロンドン
△カツジ


ワイドと複勝のみとなりましたが、勝ち越せたので良しとします。

◎レッドヴェイロン は先行でいくか差しになるかが微妙でしたが、
差しのレース。出たなりなったのかな・・・と。
それでも最後は良い脚を使ってくれました。
ただ、この馬はコーナーワークや直線に向いた時をみると、
もしかすると、右回りの方が得意なのかもしれません。
まあ、パドックではかなり状態も良さそうだったので、
複勝はしこたま買い込みました。
どんな舞台でも良い競馬をしてくれるので、この先人気に
なってしまうと思うので、良い先行投資になったかと。

テトラドラクマ は、ちょっと抑え気味なのも裏目に出たか。
どちらにしても、やや緩めな馬体感があったので、金額は控える事に。
しっかりと仕上げて、やや暴走気味でも思い切っていく方が合うのかも。

ギベオン はやはり強いですね。マイルでは追走にどうかと思いましたが、
スッと好位に付けるスピードは予想以上でした。
ダービーに出るとすれば、手強い1頭になるかもしれない。

タワーオブロンドン はカツジ同様に、後方からだと不利が付き物・・・
という表現がスッカリ当て嵌まる様な競馬でした。
ただ、前走と比較すれば、今回、やや緩かった様な感じもします。

プリモシーン は桜花賞のリプレイの様な競馬でしたね。
出遅れは仕方ないにしろ、藤岡騎手の様に腹を括れば差は無かったと思います。

それにしても、ケイアイノーテックを無印にするとは、
いかにも私らしい予想でした。
レッドヴェイロンも、府中は初でしたが、こちらは心配していなくて、
ケイアイノーテックは、レース振りから左回りは下手な感もあって、
早い段階で、切り捨ててました。恐れ入りました。

さて、今週は、ヴィクトリアマイル です。
第1回のダンスインザムード、第2回の コイウタ と連続的中はあったものの、
その後はサッパリのこのレース。
今年は例年と違い、コンスタントに当てているので、久々にという気持ちです。
現時点で注目は、昨年の覇者である、アドマイヤリード
昨年とは勢いの面で違う感もありますが、前走は、56キロのハンデがあり、
直線これからという時に、狭くなる少し不利もありましたが、それでも
僅差まで差を詰めてきた辺り、力落ちは全く無く、良いローテできていると。
予想ではまた変わるかもしれませんが、他有力勢に人気を譲るなら、
かなり面白いと思います。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:19| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

NHKマイルC & 新潟大賞典

土曜競馬は、散々な結果。
特に京都新聞杯は、ここまでの時計が出る事自体予測出来ず。
◎馬には厳しいレースになってしまった。
気を取り直して、日曜メイン2つへ。

まずは    「新潟大賞典」

大阪杯でも注目された、トリオンフ が人気を集める様相。
その大阪杯では大敗したが、それまでの勢いから仕方ないかもしれない。
ただ、前走が最大の目標だったはずで、その上消耗の激しい内容。
それだけに、調子落ちが心配で、この面子でもこの数字程の信用は無い。

先行勢は、複数存在するものの、ハイペースは考え難い。
先行有利とみて、本命は、オーセンマタコイヤ
単純に左回りが上手で、先行しての安定感はここでも有力。

◎トーセンマタコイヤ
〇マイスタイル
▲カレンラストショー
注スズカデヴィアス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は トリオンフ
上記の通り。
スエファノスは逆に今回は目標ではなく、叩き台。


      「NHKマイルC」

ポイントは展開をどう予測するかにある。
テトラドラクマ が主導権を握りそうで、この馬がどういうペースを作り、
また、それを追随する先行そして後続勢がどう追走するかが、馬券を
大きく左右するとみて間違いない。
そのテトラドラクマは前走の疲労が完全に抜けず桜花賞を捨て、
このマイルCに標準を合わせてきた。
かなり早い段階から滞在しているので、久々という点を大きく
割り引く必要は無いだろう。
ただし、力を出し切れるまでにはどうか疑問がある。
タワーロンドンは前走完勝の結果で、この人気も仕方ないが、
その前走は極端なハイペースから一瞬の脚を使っての勝利。
なし崩しに脚を使う展開になった時、同じパフォーマンスを
使えるかどうかは、この馬もやや疑問。

テトラドラクマの他に先行勢は存在するものの、極端なハイペースは
考え難く、平均かややミドルの展開になる。

本命は、レッドヴェイロン に期待したい。
前走は発馬後手で後方からの競馬。
ハイペースも手伝ったのもあるが、人気を集めるタワーオブロンドンと
互角の脚で3着まで追い上げ、自在性により強味を増した感がある。
まだ1勝馬だが、幅の広い競馬センスで混戦を断ち切れないか。

相手候補には、テトラドラクマ。
本来は本命に考えたが、やはり間隔が空き過ぎは否めず。
それでも簡単には崩れないだろう。

パクスアメリカーナ も圏内候補。
前走は勝負処で、位置取りが下がり上手く動けなかったが、
それでも2着を確保できたのは評価できる。
立ち回りも上手く、馬自体の完成度も高い。

他では、桜花賞で本命にした、プリモシーン
その桜花賞は出遅れが総て。
本来はテトラドラクマにも2戦2勝している実力馬な上、
臨戦過程も前走よりも良い印象なので、もう1度期待したい。

他では、初マイルも長く良い脚が使える ギベオン
タワーオブロンドン はここでの評価。
カツジ は最内枠を上手くこなせば上位も。

◎レッドヴェイロン
〇テトラドラクマ
▲パクスアメリカーナ
注プリモシーン
△ギベオン
△タワーオブロンドン
△カツジ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

京都新聞杯 & プリンシバルS

まずは  「プリンシバルS」  から


前走も本命にした、ハッピーグリーン 本命。
決め込む事は出来ないが、左回りの方が好舞台のタイプかも。
決め脚は上位なので、上手く流れに乗って末脚を生かせれば。

◎ハッピーグリーン
〇ブレステイキング
▲コズミックフォース



     「京都新聞杯」

ダービーに向けての最終便ともなるTR
出走馬の力関係が難しい難解なレース。
人気上位勢も、なんでもないところで転んでしまそうで、
確たる信用は置けない。
現時点での馬個体の自身の評価で考える。

本命は、アールスター に期待する。
未勝利戦を勝ち上がったばかりで、全く人気は無いものの、
デビュー戦からこれまで目に見える成長を遂げている。
その前走は、先行そして上手く道中で溜め、直線早めに抜け出す
完成度の高い内容だった。
掲示板上位勢も1頭を除き、次走で勝ち上がっている事も、
その証明かもしれない。
今回、然程ペースは上がらないと思うだけに、先行力も魅力。
思い切って先行投資を決めてみよう。

相手候補には、シャルドネゴールド
外枠は有利な材料とはいえないものの、この馬も先行力は魅力。
前走は自身の流れに合わなかったのも敗因で、距離延長で、
ゆったりした流れにのれば、上位は狙える。

他では、最内枠は微妙でも力上位の、フランツ
グローリーヴェイズ は最内枠は歓迎のタイプで面白い。
アルムフォルツア は発馬次第。適性は高いが半信半疑。

面白いところでは、ダブルシャープ
後方に置かれると厳しいが、距離延長がプラスにならないか。

◎アールスター
〇シャルドネゴールド
▲フランツ
注グローリーヴェイズ
△アルムフォルツア
☆ダブルシャープ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は タニノフランケン
血統的な魅力で人気を集めているものの、レース内容は
そこまでの馬とは思えない。
展開は有利かもしれないが、それでも力で劣るとみる。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 09:31| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

天皇賞春 & スイートピーS

まずは、  「スイートピーS」  から

◎ノーブルアース
〇ミュージアムヒル


ワイド1点勝負で。


      「天皇賞・春」

主役不在の大混戦。
本来主役と見られていた、シュヴァルグラン は前走の大敗の影響か、
確たる存在とは見られていない。
その前走、とりあえずの叩き台としても、適性外としても、あまりにも
負け過ぎで、果たしてここで仕上げてこられているのかは疑問が生まれても
仕方ないところだろう。
しかし、スピードを兼ね備えたステイヤーで、キタサンブラックを破った
実績のある馬、適性ある舞台での惨敗は考え難い。
アッサリ勝ち切る事も考えられるが、敢えてここは静観してみたい。

内枠有利とされる春の天皇賞。
その傾向は今年も続きそうだが、それ以上に重要なのが展開。
ヤマカツライデン が主導権を取り、それを、トミケンスラーヴァが
追いかけ、それをやや離れた位置から、カレンミノティック が続き、
後はそれ程差が無く後続勢が追走する様相。
阪神大賞典の覇者、レインボーライン は早め進出が予測出来、
先行勢にはやや厳しい展開になるとみる。
一辺倒な競馬では無く、どんな展開になろうと力を発揮出来る馬が、
勝利の美酒を頂く事が出来るレースになるのではないか。

本命は、初志貫徹、日経賞でも◎のガンコ
芝に転向してからの実績は、周知の通りで、簡単にはバテない先行力もある。
それ以上に評価したいのが、その内容にある。
レースごとに上手くなる事もそうだが、前走、道中でキセキに先導を許したものの、
馬自身慌てる事なく、自身の競馬に徹する事も出来た事は高く評価したい。
コース変わりは好転材料とは言えないものの、持ち前の先行力と自在性、
そして揺るがない精神力はここでも大きな武器になる。
コンスタントに使われてきた、疲労がやや心配ではあったが、調教映像を観て、
その心配も遥か彼方へ吹き飛んだ。

相手候補には、その日経賞で2着の チェスナットコート
逆にこちらはコース変わりは好転材料になりそうだが、一度取りから対抗核に。
馬込みでも怯まない勝負根性もあり、多頭数でも確実な末脚で伸びてくる。

他では、クリンチャー も有力。
折り合いを不安視されているが、全くその不安は感じない。
力を出し切れる様であれば、勝ち負け出来る。

サトノクロニクル は乗り方次第。上手く流れに乗れば。

面白いのが、コース実績がある ミッキーロケット
その馬以上に、鞍上の思い切りの良さが怖い。

牡馬を一蹴した、紅一点 スマートレイアー も混戦になれば浮上も。

好転舞台で最も恩恵を受けそうなのが、トミケンスラーヴァ
近2走の惨敗は、適性外でのもの。前残りはあまり考え難いが、
少し緩む様であれば侮れない。

◎ガンコ
〇チェスナットコート
▲クリンチャー
注サトノクロニクル
☆ミッキーロケット
☆スマートレイアー
☆トミケンスラーヴァ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:26| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

青葉賞

先の大一番である、ダービーと同舞台のTRレース。
ただ毎年の様に、ダービーとこのレースでは見える顔が違う。
ダービーを意識するより、あくまでこのレースに限った見方も必要。

先行2頭が存在するものの、然程ハイペースは考え難い面子構成。
直線が長い府中とはいえ、ある程度の位置取りは必要になってくる。

本命は、初志貫徹で、スーパーフェザー
前走のアザレア賞で、ここに来るだろうとその時点で本命を考えた馬。
同距離を経験した事は大きな経験であり、レース振りも成長が伺える。
上記の様に現時点ではダービーでは厳しいとは思うが、今回の展開を
踏まえれば、中心とみていい。

相手候補には、スズカテイオー
前走は、内の馬から寄せられた形になりロスがあったものの、
それでも時計差無しでのものは、評価したい。

他では、ディープインラヴ と ダブルフラット の前残りも留めておきたい。
この2頭は逃げだけでは無く、他の脚質も経験した上のもので、侮れない。

数字程信用は無いが、オブセッション はギリギリ圏内までの評価。

それより面白いのは、ノストラダムス
前走の毎日杯でも穴馬候補の評価をしたが、残念ながら4着。
しかし距離延長が好転材料になると思えるだけに、再度狙ってみたい。

◎スーパーフェザー
〇スズカテイオー
▲ディープインラヴ
☆ダブルフラット
注オブセッション
☆ノストラダムス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は 他12頭

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

フローラS & 読売マイラーズC

まずは  「フローラS」 から

確たる主導権を握りそうな存在も無く、スローが濃厚な面子構成。
また、有力馬勢にもそれぞれ不安材料もある。
人気を集める サトノワルキューレ は牝馬ながら牡馬に混じり
長距離戦線を戦ってきた異色の実績馬だが、万全とは言えない。
距離短縮に関しては、全く問題は無いとみるが、スローからの
瞬発力勝負になった時の対応が出来るかどうかはやや微妙。
サラキア は発馬が難題。
二の足はあるが、少なくとも不利になるのは明確。
オハナ は馬体回復がポイント。回復していれば上位は確実。

レッドベルローズ に期待したい。
条件戦のミモザ賞だったとはいえ、レベル云々もあるとしても、
その前走の内容は先行力を証明出来るには十分なものだった。
今回スローが予測できる面子で、前走と同様の競馬を期待できる。
モタつく有力勢を尻目に、早目先頭で押し切れる。

相手候補には、大外枠も ノームコア
一叩きの上積みがあれば上位だが、この枠で2番手評価。

サトノワルキューレ が3番手。上手く流れに乗れれば抜けても。

サラキア と オハナ は半信半疑。

面白いのは、ウスベニノキミ
内枠を生かして上手く立ち回れば上位進出も可能性ある。

まだキャリア1戦だが、勝負根性を見込んで先行投資。

◎レッドベルローズ
〇ノームコア
▲サトノワルキューレ
☆ウスベニノキミ
☆カーサデルシエロ
△サラキア
△オハナ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「読売マイラーズC」

然程速い流れにはなりそうにない面子構成だが、ある程度は
流れるのがこの舞台。
極端な位置取りでは厳しいが、ある程度の位置取りなら十分に届く。

本命は、ダッシングブレイズ
前走は極端なスローな流れもあるが、やはり距離が敗因だろう。
今回はベストと言えるマイルへの距離短縮は好転舞台。
上手く流れに乗って直線抜け出すシーンが思い浮かぶ。

相手候補には、人気でも エアスピネル が有力か。

充実してきた ロジクライ も圏内。

モズアスコット は賞金面からもここが最優先で本気の仕上げ。

面白いのが、ベルキャニオン
コース問わず僅差に持ち込む渋太さがあり、平均よりもややスローで
流れるならば、この馬の持ち味が生きてくる可能性は大きい。

◎ダッシングブレイズ
〇エアスピネル
▲ロジクライ
注モズアスコット
☆ベルキャニオン


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:04| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島牝馬S

今週のG1は一休み。
しかし、TRの「フローラS」 や 「マイラーズC」と
楽しめそうなレースが続く。
その前に、土曜メイン  「福島牝馬S」  から

カワキタエンカが主導権を握り、それを先行勢が追いかける展開で、
特にトーセンビクトリーは射程圏内を意識しながらの追走になるが、
それでもハイペースは考え難く、平均ペースが妥当。
もう1つのポイントは、人気を集めるカワキタエンカの動向。
ここが狙いとの見方も出来るが、おそらく先のヴィクトリアMが目標。
ここでどれだけの力を注ぐかは少し怪しい気がする。
ただ、舞台適性は申し分ないだけに、扱いに迷う1頭。
波乱の多いこのレースだが、今回は小頭数も加え、波乱は少ないとみる。

本命は、ゲッカコウ
このコースは距離こそ違え、2戦2勝と得意なコース。
上記の様に、カワキタエンカをトーセンビクトリーがプレッシャーを
かけていけば、この馬にも出番はあっていい。
極端な位置取りでは届かないと思える展開になるだけに、
トーセンビクトリーのすぐ後ろ位の位置取りで進むであろう
この馬に期待を込めたい。

相手候補には そのトーセンビクトリー

カワキタエンカ も上位は間違いないが、上記の通りでこの評価。

充実一路の レイホーロマンス も圏内。

面白いところでは、タフなレースは合う キンショーユキヒメ
初コースになるが、適性ありそうな ブラックオニキス 

◎ゲッカコウ
〇トーセンビクトリー
▲カワキタエンカ
注レイホーロマンス
☆キンショ−ユキヒメ
☆ブラックオニキス

馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

京成杯OH & セントウルS

土曜競馬は、◎カリビアンゴールド が2着と頑張ってくれ、
複勝・3連複ワイド と当てる事が出来ました。
次走の 秋華賞でも期待される事ですが、あそこで差された内容を
どう評価するかが、取捨のポイント。
出来ればここで勝ち切って欲しかったというのが正直な感想。
馬券的にもそうだけど、将来的にも。

さて、日曜メインへ。

       「セントウルS」

◎メラグラーナ
近走は差しの競馬で結果を出していないが、今回は、早目進出を目論んでいる様子。
元々はそういうタイプで、自身の競馬が出来るなら、能力的には勝ち切って良い。


       「京成杯OH」

安定感抜群の、グランシルク に 逃げ先行力のある マルターズアポジーが
人気を集める様相。
やや危険に思うのは、マルターズアポジー の方か。
開幕週は好材料ではあるものの、同型の存在もあるが、息が入る展開になるか?
先行勢が早目に仕掛ける事が予測出来、息が入らず失速の可能性も大きいのでは?

本命は、ダイワリベラル を抜擢したい。
重賞戦線では実績も無い上に、前走は、落鉄の上、直線バランスを崩してしまう
そんな状況での惨敗ならば、酌量の余地は充分にある。
実績ある得意なコースに戻るのも好転材料だが、内枠に入った事は
更なるアドバンテージになるだろう。

相手行には、グランシルク を抜擢。

◎ダイワリベラル
〇グランシルク


馬券は、◎ 単 ・ 複
この2頭を中心の馬券で勝負してみたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:35| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

CBC賞 & ラジオNIKKEI賞

やや簡潔に。

まずは   「 CBC賞 」 から。

開幕週だけに土曜でもかなり早い時計が記録されているが、
迷いなく、シンデレラボーイ 本命。
前有利は否めないものの、それでも前々が激しくなりそうで、
ここは敢えて後方組に勝機があるとみる。
コース適正が重要視される舞台だけに実績があるのも魅力。

相手候補には、前走差し届かなかったが、エイシンブルズアイ
が当面の相手候補。

伏兵陣からは、コース巧者の ベルルミエール が面白い。

◎シンデレラボーイ
○エイシンブルズアイ
☆ベルルミエール


馬券は、この3頭を中心に組み立てる。



       「 ラジオNIKKEI賞 」

現状人気は、ゼーヴィント に譲ってはいるものの、大外枠に入ってしまったが、
ブラックスピネル の方が優勢に思う。
これまでの敗戦では、ベストとは言えず、やや距離適性に合わないレースが続いた事で、
適正距離に戻った前走ではしっかりと結果を出す事が出来たのは評価。
ただ、まだ折り合い面の不安が拭えた訳ではなく、頭勝負では疑問。

本命は、山吹賞同様に、ミライヘノツバサ
ハイペースという見方も聞くが、おそらく平均よりはスローな展開。
然程前が飛ばしていくとは思えず、スンナリと隊列も決まりそうだ。
じっくりと進める展開で、小回りコースならこの馬の持ち味がいきてくる。
まだ格下感は否めないものの、成長力も含めて再度期待したい。

◎ミライヘノツバサ
○ブラックスピネル
▲ゼーヴィント


単 ・ 複
3連複 及び ワイドで。

御来殿、ありがとうございました。







posted by 裕二郎 at 11:44| 高知 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

若駒ステークス

圧倒的な人気を集める、マカヒキ
持ったままで楽勝の新馬戦だが、1戦のキャリアでここまで人気を被る程なのか?
それで通用する程甘い面子では無い様に思える。

本命は、ブラックスピネル
この面子中では完成度としては1番だろう。
前走差しの展開になった競馬を早め先頭で、6着まで粘った内容を評価。
距離短縮に加え、完勝した舞台に戻るのも好転材料になる。

前走で望み通り人気を裏切ってくれた、ロスカボス の復活。

面白いのは、アメリカンヘブン
ブラックスピネルの前走の様な競馬をして欲しい期待も込めて。

マカヒキ は惨敗はしないだろうが、ここでの評価。

◎ブラックスピネル
○ロスカボス
☆アメリカンヘブン
注マカヒキ


馬券は、3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 13:43| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

初雪&スマップ&食の信頼

昨日、高知市内でも早朝から雪が降ってました。
もしかしたら積もりそうな感じもあったので、ちょっと心配でしたが。
なにしろ私の車は以前紹介した様に、FR車なので、雪などには弱い。
数年前、積雪時に違う車ではありますが、FR車の上ノーマルタイヤで
走ったんですが、さすがに怖かった。
それにしても寒いですね。南国土佐と言われる高知県でも、氷点下・・・。
歳を重ねるごとに寒さにも弱くなってきているので辛いです。
皆さんも、体調管理も重ねて気を付けてください。

スマップの話題がここまでになるとは。
色々言われてますが、真相はなかなか解らないままなんではないでしょうか?
一番の戦犯は、スマップの5人以外の人物で謝罪会見後、最初に話をする人・・・
と、個人的には予測してましたが、明日にでもジャニーズ事務所から詳細があるとか。
どういう話になるにしろ、真相までには難しい様に思います。
ただ、会見前からの特に各社スポーツ紙による報道の在り方はいかがなものか。
あるスポーツ紙の幹部の人がテレビで喋ってましたが、何一つ確信的な情報は
持っていないまま・・・という印象でした。
解ってはいた事で、総てではないものの、改めて疑問を感じます。
こういう方々も、戦犯の中に入るのでは? と思いますが。
ちなみに、私は多くの人が1番と言う 「世界に一つだけの花」 は
確かに良い歌とは思いますが、あまり好きではないですね。
「夜空ノムコウ」 や 「俺たちに明日はある」が結構好きですね。
しかし、これから先、どういう事になるにせよ、納得はしてないまでも
この世界で生きる事を決めたスマップの活躍を願いたいものです。

そして、廃棄食材の転売。
いつもテレビを観てる訳ではありませんが、転売に関わった総ての業者は
重い責任があると思いますが、1番の戦犯業者がなかなか出てこない気がします。
以前、有名老舗店でも不正がありましたが、冷凍食品に限らず、生きる為に
大切な食の信頼が失墜するのは、辛いものです。
1日でも早い信用の回復を願いたいものです。
ただ、決まり事を多くするだけではなく、「大事なのは人の厳正なる目」
だと思います。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:11| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

2015年。反省ばかりの1年

2015年も、もうあと僅かとなりました。
今年はいつも以上に反省の多い1年となったと思います。
GTレースに関しては、ジャパンCのみ的中という無様さ。
狙い過ぎた感も多々ありますが、展開の読みや迷い等からの失敗が多く、
これらも含めて、2016年は、回収率・的中率・勝利数の3冠を狙うつもりで。
有言実行を目指します。

皆様にとっても、良い年を迎える事が出来ます様。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:20| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

函館日刊スポーツ杯

簡潔に。

本命は、ブルーストーン に期待する。
芝ダート兼用に加え、相手なりなタイプだけに勝ち味に遅いが、この面子レベルなら
上位は充分狙える。枠もちょうど中程も良いだろう。
昇級戦だが、現状8番人気になる程の差は無い。

圧倒的人気を集める、オメガヴェンデッタ は初距離のここではどうか?
洋芝適正は大丈夫かもしれないが、ここまでの信用はおけない。

相手筆頭には、エポワス の方に魅力か。

◎ブルーストーン
○エポワス
▲オメガヴェンデッタ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:12| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

日経賞 & 毎日杯

休日ですが、忙しいので東西両メインの中心馬のみで。

       『日経賞』

◎ウインバリアシオン


       『毎日杯』

◎ナヴィオン



御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:03| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

アルゼンチン共和国杯 & みやこS

土曜競馬は全く言い訳も出来ない程の惨敗。
気を取り直して、気合をつけて・・・といきたいがやや慌ただしいので、
今日も簡潔に。

         『アルゼンチン共和国杯』

ハンデ戦らしく荒れるレースのひとつでもあるが、今年はどうか?
春天皇賞で、本命にしてお世話になった、ホッコーブレーヴ
力を認めているのは今も変わらないが、格上格下問わず先着を許してしまう
タイプにも思える。頭勝負は危険な気もする。
とは言うものの、他を見渡してもどれもそれに当てはまる様な面子構成。

ならば、本命は、マイネルメダリスト
この舞台距離ではほぼ崩れない強さを持っている。
極端に小さいスポットなれど、この面子レベルなら中心と考えて良さそうだ。

相手には上記の ホッコーブレーヴ

あとは軽量魅力の、アドマイヤケルソ

◎マイネルメダリスト
○ホッコーブレーヴ
☆アドマイヤケルソ




         『みやこS』

◎サトノプリンシバル
○クリノスターオー
☆ヴォークトルネード
▲ナムラビクター


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 12:31| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

鳴尾記念

超が付く程簡潔に。

◎ロードオブザリング・・・・・複勝1点のみ。



posted by 裕二郎 at 13:38| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

御礼・ありがとうございました

今年1年、週末程度しか更新する事が出来ませんでしたが、
こんなブログでも予想以上に多くの皆様が、御来殿してくれた事に、
大きな感謝をいたします。
ありがとうございました。

夏場にかけて不振が続きましたが、秋からそこそこ追い上げる事が出来、
今年も競馬を楽しめた1年だったかと思います。
一番は、『春・天皇賞』 だったかなあと。
しかし、極端な穴党では無いので、無理無く自身のペースでやっていくつもりです。

皆様にとっても、良いお年を。
そして、来年、2013年も、よろしく御願いします。

裕二郎
posted by 裕二郎 at 22:57| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

武井 咲

綺麗な女優さんだけど、然程興味も無かったとはいえ・・・・・
私も、カッツエ様と同じ間違いをしてた。
北野 武 の母親は知ってたけど。
     
http://www.ntv.co.jp/zip/movie/gatchaman/index.html
posted by 裕二郎 at 15:38| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする