2018年09月08日

紫苑ステークス

秋競馬がいよいよ始まりますね。
早速土曜競馬に、秋華賞TRの紫苑ステークス。
近年、秋華賞でも上位を賑わせる馬の出てきており注目のレースも、
今年に関しては、やや低調な感は、否めない。
実際にレースを観ないと断言は出来ないが、秋華賞に繋がるレース
と、言うよりも、ここはここ・・・と見た方が良いのかもしれない。

先行勢が複数存在するとはいえ、平均ペースで流れそうな面子構成。
ある程度の位置取りは必要となってくる。
その上、3コーナー辺りからの持続力も問われるレースになる。

本命は、パイオニアバイオ
G1のオークスでは発馬後流れに乗れず直線まで後方からになってしまい、
自身のレースが全く出来なかった。
今回は、それ程激しい流れにはなり難く、そこそこバラける展開になりそう。
レースセンスがあり、持続力に優れたこの馬にも充分チャンスはある。
冒頭にも書いたが、先よりも、ここでの勝負と考えたい。

◎パイオニアバイオ
〇ノームコア
▲レッドベルローズ
注クイーングラス
△マウレア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 01:01| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

新潟記念&小倉2歳S&さくらももこさん

まず、さくらももこさんの訃報。
私は、時間環境さえ合えば、ちびまるこちゃんは観ていたファンです。
時代背景が、私の子供の頃に近いので、共感出来る事も多々。
一番印象に残ってるのは、友蔵さんの年金で、ローラースルーゴーゴーを買い、
高い店の寿司屋で贅沢をしたあげく、お金が足りなくなり、せっかく買った、
ローラースルーゴーゴーを友蔵さんが返しに走った巻。
友蔵さんあっての、このアニメとも思うので、尚更でした。
これから先、どういう進展になるか解りませんが、とにかくお疲れ様でした。
御冥福をお祈りします。

さて、土曜競馬は時間の無い中、急遽アップし、惨敗という散々たる様相。
いつもながら気を取り直して、日曜メインへ。

まずは  「小倉2歳ステークス」

フェニックス賞を勝った、シングルアップが中心だが、今回先行勢が多数で、
思い通りの競馬が出来るかはやや疑問。
ただ、馬場コンディションも含めると、やはりある程度前での位置取りは欲しい。

ルチアーナミノル が本命。
前走はスンナリ逃げての勝利だったが、番手でも競馬は出来るタイプ。
パワータイプと思えるだけに、道悪も問題なく、前々での位置取りが
出来るだけに、ここは有力視したい。

◎ルチアーナミノル
〇シングルアップ
▲セプタリアン




     「新潟記念」


マイネルミラノ に マイネルハニーが追随しそうな展開で、ハイペースは
考え難い面子構成の上、馬場も回復し難い事で、極端な後ろからでは厳しい。
ダービーでも人気を集めた、ブラストワンピースが中心なのは揺るぎは無いが、
少し捻ってみたい。

本命は、マイネルハニー
逃げるは、ミラノの方だが、それを射程圏内に入れて主導権を握るのは
当馬の方ではないか。
道悪実績もあり、他有力勢が手間どう隙に、先行力で粘り切る。

◎マイネルハニー
〇ブラストワンピース
▲グリュイエール
注セダブリランデス
☆メートルダール
☆メドウラーク


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:21| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

キーンランドC & 新潟2歳S

あまり余裕が無いので、また簡潔に。


まずは   「キーンランドC」 から。

現時点で、ナックビーナス と レッツゴードンキ が人気を分け合う様相。
高松宮記念で◎を打った、ナックビーナスは強弱相手でもどんな競馬も出来、
結果を残せるが、反面勝ち身に鈍く、頭勝負ではやや厳しいタイプ。
レッツゴードンキ も桜花賞馬でありまがら、ちょっと似たタイプで、
共通している事は、何馬かには先着を許しそうである事。

もう1頭、人気を集める、ダノンスマッシュは前走初のスプリントで
実績を残したものの、あれ以上のパフォーマンスが出来るかどうかは、
やや疑ってかかりたい。

本命は、トウラヴェスーラ
新馬戦で、マイルを勝ち上がっているが、その後のレースを観る限りでは、
やはりこの距離がベストだろう。
今回、ハイペースにはなり難い面子構成だけに、ある程度の位置取りで
競馬が出来そう。そうなれば、小回りコースでも充分対応は出来る。
成長が見込める3歳馬だけに、改めてその証をみてみたい。

惑星候補で挙げるなら、キングハート辺りか。
しっかりと立て直していれば、この面子でも好勝負出来る力はある。
位置取りが上手く取れれば、侮れない1頭。

他では、上記に挙げた勢力から。

◎トウラヴェスーラ
☆キングハート
▲レッツゴードンキ
注ダノンスマッシュ
△ナックビーナス




      「新潟2歳S」


ここは、エルモンストロ を中心に考えたい。
デビュー戦は、後続勢を引き付けて待つ余裕がある完勝で、
着差以上に強い内容だったのではないか。
時計も優秀で、完成度では最右翼

◎エルモンストロ


御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 23:30| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

札幌記念 & 北九州記念

今日も簡潔に。

      「札幌記念」

好メンバーが揃ったレース。
先行勢が多数存在し、ハイペースが見込まれるが、案外、平均ペース辺りに
落ち着くのかもしれない。
アイトーンやマルターズアポジー、マイスタイルと逃げて実績を挙げている
だけに、ハイペース見込も、左右両翼確かめながらの気もしないでも。
今回は、極端な脚質にこだわらずに考えたい。

中心に考えたいのは、ステッフェリオ。
実績的には、格下感は否めないものの、自在性と馬体の成長力がある。
3歳でハンデもの恩恵を受けるのは好材料。
勝ち切る事は難しいかもしれないが、混戦の中で顔を出せないか。

◎ステッフェリオ
○ミッキースワロー
☆クロコスミア
注ゴーフォザサミット
▲サクラアンブルール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクールは マカヒキ


  「北九州記念」
は、午後にアップ出来れば・・・・と思います。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:34| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

日本海S & 札幌日刊スポーツ杯

簡潔に。

        「札幌日刊スポーツ杯」

◎ゴールドフラッグ
〇オリエントワークス




        「日本海ステークス」

ポポカテペトルが人気を集めるも、甘さも目立つタイプで、
何馬かには先を許しそうな感。
スローペースは確実なだけに、決め脚を持つ馬を中心に考えたい。

◎レジェンドセラー
〇ルックトウワイス
▲ポポカテペトル



御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:38| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

関屋記念 & エルムステークス 津川雅彦さん

名優がまた1人天に召されました。
若い頃、この俳優さんはあまり好きじゃなかった記憶があります。
ただ、歳を重ねるごとになにか俳優としてだけでなく、人生そのものが
厚みを増した様な感じを受けていました。
残念ではありますが、天国にて愛妻である、雪路さんと一緒に時間を
過ごされていると思います。

土曜競馬は 阿蘇Sは3連復ワイド複勝、新潟日報賞は、◎単複のみでも、
十分に潤った1日となりました。
あまり気負い過ぎず、日曜メインへ。

まずは、   「関屋記念」 

先行勢が揃った感のある面子構成だが、追い込み脚質に有利な程の
ハイペースになるとは思えない。
あくまで、馬券も前に位置取り出来る馬から狙いをつける。

本命は、エイシンティンクル
逃げなくと結果を出した前走だが、それでも、ベストはマイルにではないか。
隣枠の、ショウナンアンセム は無理には競りかけてくるとは思えない。
外枠に入った、ウインガニオン もそれ程とも思えないので、
エイソンの単騎逃げも望めそうな感。
そうなれば、この馬の主導権を握る強味がいきてくる。

相手筆頭格には、その ショウナンアンセム

前走は長い休み明けで惨敗も、コーナーではこの馬らしい
場面も見られた。一叩き効果が出れば。

◎エイシンティンクル
〇ショウナンアンセム
☆チェッキーノ
▲フロンティア
注リライアブルエース


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は プリモシーン
差し脚はここでも期待出来そうも、また出遅れ感も否めない。
そうなれば、今回も差し届かずもある。

ワントウワン は この距離はやはり微妙に長い。
前走本命視したが、距離に壁がある内容だった。



       「エルムステークス」

このも先行勢が複数存在する面子構成だが、差し有利にまではどうか?
ある程度の位置取り、先行勢を射程圏内に入れた競馬が必要になる。

◎ハイランドピーク
〇リーゼントロック
▲ミツバ
☆ディアデルレイ
注リッカルド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:09| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

土曜競馬 STV賞&阿蘇S&新潟日報賞

久々に土曜メイン3つの予想。

まずは   「新潟日報賞」

確たる主導権を握りそうな存在も無く、スローは必至。
複雑に考えず単純に先行有利と考えたい。

本命は、主導権を握りそうな、アドマイヤリアル を中心と考えたい。
この馬は、自身のペースで運べればそう簡単には崩れない。
前走はペースが合わなかった事と、馬場が敗因とみてよく、
ガラリと面子が変わる今回はこのクラスでも勝負とみていい。

◎アドマイヤリアル
〇エスティータート


この2頭を中心とした馬券で勝負。



      「阿蘇ステークス」

コパノチャーリー が圧倒的な人気を集めているが、そこまでの数字はどうか?
近走距離が合わないとは言え、惨敗続きで、前走2着も勝ち馬には惨敗でのもの。
小頭数とはいえ、頭勝負は危険とみたい。

本命は、エポック に期待する。
近走短距離を中心に使われてきたが、元々は今回の距離で活躍していた当馬。
一息入るこの距離の方が適性があり、面子レベルを考えても好勝負出来る。

◎エポック
〇ジュンヴァルカン
▲コパノチャーリー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「STV賞」

ハッピーグリン が力が抜けている感もあり、圧倒的人気を集める様相。
しかしここは、この距離への適性重視。

◎スカルバン
〇ハッピーグリン
▲ニシノカブケ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 12:06| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

小倉記念 & レパードS

土曜競馬は全くかすりもせずの惨敗。
毎度ながら、気を取り直して日曜メインへ。

     「レパードS」  から。


グリム を本命に抜擢したい。
前走は2番人気を裏切った形になったが、直線全く進路が取れず、
大きなロスがあってのもの。
進路が開いた時には既に戦闘意識も薄らいでいただろう。
また、ややイレこんでいて、消耗の激しさもあった。
今回、先行力が生きそうな面子構成だけに期待が高まる。

◎グリム
〇アドマイヤビクター




     「小倉記念」


ここもハイペースは考え難い面子構成だが、単純に先行有利とは言えない。
人気を集める トリオンフ は前走予想時にお言った様に、力は認めても、
何馬かには先着を許しそうな甘さも同居しており、頭勝負は危険。
持続力が問われるレースという点では合うとは思うが、それでも
本命には難しい気がする。

本命は、マイネルサージュ に期待する。
近走差しのパターンが多いが、元々は自在性も兼ねているタイプ。
スローならそれで流れに乗る事は出来るか。
小回りコースでも捲りも利く上、持続力が問われるレースは合う。
思った以上に人気も無く、狙ってみたい。
波乱に期待する。

◎マイネルサージュ
〇レインボーロマンス
▲ストロングタイタン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 22:49| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌日経OP & 九州スポーツ杯

サラッと本命馬のみ簡潔に。

     「札幌日経OP」

先行勢が複数存在するものの、敢えてその先行勢の中から、
グランアルマダ を狙ってみたい。
同型馬の存在はあるものの、ハイペースは考え難い舞台。
使い込むよりも、鉄砲での良績があり、ここが狙いとみた。

◎グランアルマダ



     「九州スポーツ杯」

◎トンボイ
〇アルモニカ




御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 13:11| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

クイーンS & アイビスSD

台風12号がこれまでにない進路で上陸しようとしています。
先日の豪雨から復興中の地域のも含め、皆様も大事になりません様。
とはいえ、私も他人事ではなく、明日はちょっと厳しい状況なのですが。

とりあえず、やや簡潔に本題へ。

ますは   「クイーンS」  から。

ディアドラが人気を集めているのは実績から仕方のない事だが、
秋華賞以降の競馬の内容と、海外遠征帰りを含め信頼は置き難い。
他馬勢にも充分チャンスはある。

本命は、ツヅミモン
春から高い評価をしてきたが、桜花賞では外枠から厳しい競馬。
敗戦ではあるものの、この馬らしい粘りは見せてくれた。
この距離、舞台共に初となるが、むしろ距離延長はプラスとみたい。
コースも合いそうで、先行力に期待する。

◎ツヅミモン
〇リバティハイツ
▲ソウルスターリング
注フロンテアクイーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



      「アイビスSD」

ここは、中途半端な幅広い実績よりも、この舞台での適性を
最優先で考えなければならない。

ならば、レッドラウダ で勝負。
前走は最内枠からの競馬でも見せ場は充分の3着。
外枠と好転材料から今回は主役を張れる。

◎レッドラウダ
〇ダイメイプリンセス


御来殿、ありがとうございました。
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2018年07月21日

函館2歳S & 中京記念

予想の前に少しテレビ番組の事で。
セブンイレブンの商品で、ランキングを付ける番組がありました。
それはそれで、悪くは無いのですが、悪いのが審査員の面々。
中には、厳しく納得出来る様なコメントをする審査員もいましたが、
極端に低い点数を付けた審査員の中に、ただ、単に自分の好みの問題だったり、
とてもまともな評価をしていいる様には。
確かにその道では有名な人達かもしれませんが、多くの一般人が利用している
コンビニの総菜。
審査員を選ぶ基準がかなりズレている感じがしたのは私だけでしょうか?
最もどれも上位人気のお惣菜だけに、人それぞれに好みもあるでしょうし、
美味しいと思うものを買えば良い事。
わざわざ、高いお金を出してやる程のものでは無かったかと。
どうせなら、一般人から20人位の審査員を選んだ方が、逆に説得力が
あった様に思います。


さて、本題の競馬予想へ。
偉い人達のつまらないコメント以上につまらない予想になるかもしれませんが。

      「函館2歳ステークス」

常に言う事で、まだ2歳馬についてあれこれ言える程の材料は無い。
この時期の完成度の高さを評価してきたが、今回は少し視点を変えてみる。

本命は、思い切って ロードワンダー に期待する。
これまでの内容からは他人気勢と比べると劣勢感は否めないものの、
この馬の最大の魅力は、レースごとの成長力にある。
未勝利脱出までに3戦を要した事や、今回人気のカルリーノに完敗している事等
から大暴落している人気だが、成長力で勝ち負けまで。

◎ロードワンダー
〇カルリーノ




      「中京記念」

ロジクライ ウインガニオン の先行勢をアメリカズカップ辺りが追いかける
展開になりそうで、他面子を見ても、そこそこ流れそうな構成。

本命は、ワントゥワン
この馬のお母さんにはお世話になった記憶があります。
だからという訳ではないが、母譲りの切れ味も一級品。
1400の方に適性がありそうな実績も、ここは展開も向きそうで、
力を要するコースでは、マイルでも実績を残している。
一気の強襲を期待したい。

◎ワントゥワン
〇ガリバルディ
▲グレーターロンドン
注ミエノサクシード


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。





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2018年07月14日

函館記念

スカーレットブーケ の訃報は少し悲しいものがありました。
期待されたクラシック路線は、善戦止まりで、TRレースでも、
格下相手にアッサリ負けてしまうなど、名前負けの感が強く、
その上当時は、より人気になりやすい、武騎手だったので、
あまりこの馬の馬券は買わなかった印象があります。
古馬になってから、重賞2連勝した訳ですが、G1タイトルには
届きませんでした。
ダイワスカーレット の母として有名な印象が多いと思います。
ただ、もしあの時代に、ヴィクトリアマイル があれば・・・ですが、
間違いなく本命にしていたでしょうね。
御冥福をお祈りします。

さて、本題へ。
トリコロールブルー が人気を集めているものの混戦模様。
ここまで印象深く勝ち切ったレースは無く、数字に表れる程の
信用は置けないのではないか。

先行勢は複数存在するものの、平均ペースになりそうな展開。
その展開よりも、ここで力を出し切れるまでになるかもポイント。
数字以上に力の差は無いとみる。

とは言え迷ったが、初志貫徹、マイネルハニー が本命。
重賞クラスとなれば、やや劣勢は否めないものの、距離延長は
この馬にとってはプラスとみて良い。
前走は、やや切れ負けした分もあったが、久々というのもあるだろう。
その前走で、程好く負けているのも好感。巻き返しがあるとみたい。

◎マイネルハニー
〇ブラックバゴ
▲クラウンディバイダ
注ブレシャスジャーニー
△トリコロールブルー
☆カデナ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:45| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

七夕賞 & プロキオンS

各地で起きている、大雨の被害。
高知もそうですが、隣県である愛媛県、広島、関西地方まで幅広い被害が
出ています。
ピークは過ぎたかもしれませんが、二次災害を含めまだ安心は出来ないので、
充分気を付けましょう。
亡くなった方々の御冥福と、不明である方々の無事を祈っています。

競馬へ。
土曜は、アップした五稜郭Sともう1つ勝負に出たが、揃って本命馬が4着。
予想力の無さが露呈する結果に。
巻き返す気で、日曜メインへ。


まずは   「プロキオンS」


現状不良の馬場状態からどこまでになるかもポイント。
展開としては、先行勢はいるものの、平均よりも速くは考え難い。

本命は、ドライヴナイト
前走は久々の影響か、やや抑えもきかない様な印象があった。
その上、逃げ馬にとっては厳しいマークの流れになったのも敗因。
ゴール前では一気に交わされたが、それまではよく粘ったといえる。
一叩きされた効果で、マイペースの競馬に期待したい。

◎ドライヴナイト
〇ウインムート
▲ドリームキラリ
注サクセスエナジー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



      「七夕賞」

人気を集める、サーブルオール は極端な馬場状態になった時が心配・・・
かと思ったが、思った程の道悪にはならない様だ。
マイネルミラノ が逃げるだろうが、鞍上が鞍上だけに大逃げもありか?
それを含めても平均ペースであろう事から、単純に前有利とは言えない。

本命は、マイネルサージュ 
実績はもっと長い距離にあるが、持続力に優れ長く良い脚が使えるタイプ。
ある程度、マイネルミラノ が澱みなく流れる展開を作れたなら、
この馬にとっては好転の展開になる。
ならばこの距離でも前走の様な競馬が出来る。

◎マイネルサージュ
〇サーブルオール
▲キンショーユキヒメ
注マイネルミラノ
△ワンブレスアウェイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:33| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

土曜競馬  五稜郭ステークス

軽く。
                    
先行勢が揃った感がある面子構成も、然程速くはならない。
ただし、人気を集める マイスタイル は数字程には信用は置けない。

本命は、 メイショウフェイク に期待したい。
平均ペースで進む先行勢を射程圏内に見ながら、自身のペースで
追走出来そうだ。 芝に転向してからの安定感も良い。
少し間隔は空いたが、1 ハロンの距離延長は好転材料。
展開も向くだけに、勝ち負けまで持ち込める。

◎メイショウフェイク
〇スティッフェリオ
▲マイスタイル


3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
                
posted by 裕二郎 at 12:50| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

ラジオNIKKEI賞 & CBC賞

サッカーのワールドC。
日本代表は、決勝トーナメント出場、遅まきながらおめでとうございます。
3戦目の内容については、賛否両論ありますが、個人的には良かったかと。
確かに、スッキリしたものでは無かったものの、あの状況なら仕方ないのでは。
とりあえずは、決勝トーナメントに進む事が最優先だった訳なのですから。
次がどんな試合でどんな結果になろうと、現状日本代表が持ってる力を
出し切って勝利を得て欲しいと思います。

まずは、  「ラジオNIKKEI賞」

圧倒的人気を集める2戦2勝の フィエールマン
この2戦出遅れから捲り上げて突き放す強い内容で人気も仕方なし。
ただ、この2戦共に、スローペースでのもので、相手関係も含めると、
ここまでの数字を集める程かは微妙なところ。
またしても、発馬後手の可能性も高く、先行勢が複数存在する開幕週。
ここでこれまでと同様な競馬で勝ち切ればなかなかのものだが、
それ程甘くは無いだろう。
複数存在する先行勢とはいえ、前が残りやすい現状だけに、
ここは先行勢から注目してみたい。

メイショウテッコン が本命。
2番人気に支持されている様に、簡単にはバテない粘りがある。
ジワッと出ていくタイプなので、逃げずともマイペースを守れば、
ここでも上位は間違いない。

相手候補には、連勝内容が良かった、グレンガリー 

イエッツト は自身の競馬が出来るかどうかだろう。

上記に挙げた、フィエールマン はこの辺りの評価。
取捨に迷ったが、小頭数だけにギリギリ圏内までなら。

◎メイショウテッコン
〇グレンガリー
▲イエッツト
注フィエールマン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「CBC賞」

ここは、ワンスインナムーン を狙いたい。
香港からの帰国後は、冴えない着順も、時計差では然程負けていない。
古馬に
じっくり調整した後の叩き2戦目、先行力で押し切れる。

◎ワンスインナムーン
〇ペイシャフェリシタ
▲セカンドテーブル
注ダイメイフジ
△アクティブミノル
☆フミノムーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

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2018年06月24日

2018年宝塚記念

本来なら、サトノダイヤモンドが主役を張っても良いハズだが、
陣営のトーンも上がらず、1番人気とはいえ、この数字。
確かに全盛期とまではいかないものの、そこまで悪いのなら、
無理してここを使う事もせずして良いのでは?
客寄せパンダというならまだしも、出るというならば、
ある程度の仕上がりは出来ているのではないだろうかとも思う。
この馬に関しては、当日の状態次第での取捨に留めておきたい。

開催時期も影響し手薄になりがちなレースだが、今年は特にそう言えそう。
大阪杯、天皇賞等の大舞台で上位を占めた馬が回避しており、
より手薄になってしまった。
その上、サトノダイヤモンドも含め、どの馬も一長一短で、
一筋縄では収まりそうにない面子構成。

馬場状態は思ったよりは悪くならないものの、力を要すのは必至。
そして時計の速い内回りコースで、極端な位置取りの馬は
避けた方が賢明かもしれない。

本命は、ダンビュライト
まともなら、大一番で本命にする程には無いものの、総ての要点で
優位なのが、この馬ではないだろうか。
上記に挙げた様に、手薄な上に、上位勢に不安もある今回は、
この馬でも充分出番はあるだろう。
展開、力を要す馬場、先行勢を射程圏内に見ながらの位置取りが
出来る事、そして面子レベルが違えど実績ある距離。
この馬にとって、最大のチャンスが訪れたと言える。

◎ダンビュライト
〇ワーザー
▲ゼーヴィント
注パフォーマプロミス
☆ステファノス
△ミッキーロケット
△サトノダイヤモンド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 01:09| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

函館スプリントS & ユニコーンS

まずは    「函館スプリントS」 から。

先行勢が揃い、ハイペース見込みも、今年の先行勢面子からは
然程ハイペースまではどうか? 平均よりやや速い位のミドルペースに
落ち着く様に思う。

高松宮記念で、◎を打った ナックビーナスが人気を集めるも、
このクラスになると力上位は認めても、勝ち切れるかどうかまでは微妙。
何馬かには先を越されそうな気もする。

本命は、キングハート
G1の前走はさすがに自身の競馬が出来なかったのが敗因。
自在性が持ち味で、どんなレースでも対応出来る器用さがある。
前走は逆に持ち味が仇になってしまったが、面子レベル落ち、
実績のあるコース、ミドルペースで流れそうな今回はチャンス到来か。
舞台は違えど、人気のナックビーナスを破っている実力もある。
それでこの人気なら、絶妙の狙い目だろう。

◎キングハート
〇ナックビーナス
▲ワンスインナムーン
☆タマモブリリアン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



        「ユニコーンS」

コマビショウ が本命。
距離実績はまだ無いものの、なかなかの能力を持っているのではないか。
例年以上に馬力が必要になりそうで、先行投資の意味で狙ってみる。

◎コマビショウ
〇ルヴァンスレーヴ


馬券は ◎ 単 ・ 複
ワイドでの勝負。

御来殿、ありがとうございました。
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2018年06月10日

マーメイドS & エプソムC

まずは    「エプソムC」  から。

天候による馬場状態も、ポイントになりそうだが、おそらく道悪になりそう。
ペースもそれ程流れそうになく、ある程度の位置取りは必要。

トーセンマタコイヤ に期待したい。
近走は結果が出ていないが、それでも大きく崩れておらず、
どれも僅差の競馬で、悲観するまでには至らない。
自在性もあるが、先行出来る脚質はここでは魅力。
7歳馬にとっては良いデータこそ無いが粘り込みは充分にある。

◎トーセンマタコイヤ
〇ダイワギャグニー
☆ベルキャニオン
▲エアアンセム


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び マルチのワイド



      「マーメイドS」

こちらも天候がポイントも、府中程の道悪は無いとみる。
それよりも展開の方が重要で、人気上位勢は差しでの後方待機組が多く、
捕らえ損ねも充分に考えられるが、タフなレースになりやすく、
内回りとはいえ、持続力が求められる競馬になりそう。

本命は、当初から決めていた ヴァフラーム
牝馬にしては、長距離に実績が多いものの、2000前後がベストだろう。
スタミナ、持続力は申し分なく、今回の舞台に向くと思っている。
牝馬同士でのこの面子レベルなら上位にきてもおかしくない。

◎ヴァフラーム
〇ミエノサクシード
▲エテルナミノル
注ミリッサ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来電殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:53| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

2018安田記念

豪華メンバーが揃った、安田記念。
人気を集めるは、大阪杯で勝利した、スワーヴリチャード。
実績からすれば文句は無いものの、初マイルと最内枠がどうでるか?
府中マイルは、距離融通が無ければ通用しないと言われるものの、
やはりマイルでのスピードでの追走に脚を奪われる可能性は高い。
また、最内枠というのも、3歳時、共同通信杯で勝ってはいるものの、
それとは全く違うレースになるだけに、危惧する部分が大きい。
それでこの人気となれば、思い切って切り捨てて妙味か。

平均ペースで流れそうな面子構成だけにどの馬もチャンスはある。
今回、何よりもこのマイルでの適性を最重要視して予想を組み立て様。

本命は、ペルシアンナイト
古馬マイルのG1ウィナーの割には、離された3番人気は嬉しい誤算。
おそらくバラつきがある成績と、左回りでの実績の無さからくるものだろうが、
500万下はともかく、他2戦は、ダービーという距離に、富士Sは不良馬場と
酌量の余地は充分にあるもので、とりわけ左回りが不得手という訳では無い。
中距離だと折り合い面が難しくなるが、ベストに戻る今回はその不安も無し。
文句無しのマイルの王者になる時がきた。

相手候補には、サトノアレス
朝日杯では◎を打ってお世話になった当馬、クラシック戦線では案の定
距離に泣いたが、自身の競馬が出来る舞台に戻ってからの安定感は上位。
前走、1400の距離を使った事も好感が持てる。

惑星候補としては、キャンベルジュニア
当初は本命にまで考えた程だったが、さすがにここで勝ち切るまでは厳しい。
しかし、相手なりに、自在性のある競馬が出来る点も魅力。
特に前走は勝ちにいっての惜敗で、その経緯が生きてこないか。

もう1頭選ぶなら、アエロリット を挙げたい。
前走はやや自身のリズムに乗れなかった事と、道悪に泣かされた。
牡馬とも互角を張れる力を持っており、巻き返しに期待。

◎ペルシアンナイト
〇サトノアレス
☆キャンベルジュニア
▲アエロリット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:06| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳴尾記念

ダービーの回顧をしようしようと思いながら、もう週末に。
とりあえず、土曜」メインをちょっとだけ。

極端な波乱は考え難いが、トリオンフ や マルターズアポジー は微妙。
前者は大阪杯からに完全なケアが不十分な感や、このコース適性自体もどうか?
惨敗はしないだろうが、数字程の信用は無いと思う。
マルターズアポジーも先行勢の面子や距離を考えると信用は出来ない。


ナスノセイカン を狙いたい。
左回りに良績が偏ってはいるが、レース振りからそういうイメージは受けず、
逆にここは実績に表れる程不得手では無い。
先行策で僅差まで粘れた前走も評価出来る。
今回は先行勢を見ながらの追走で上手く抜け出せれば。

◎ナスノセイカン
〇トリコロールブルー
▲トリオンフ
☆ヤマカツライデン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は マルターズアポジー
上記の通り。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:11| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする