2019年11月17日

マイルチャンピオンシップ〜適性よりも重要視したい適性を。+ 沢尻エリカ

女優の沢尻エリカさんが薬物で逮捕されたのは、少し驚きましたが。
特に好きでも嫌いでも無い女優さんですが、凄く勿体ないという印象です。
これまであの有名な記者会見や、突然のドタキャン等色々お騒がせでしたが、
ブランクがあっても、現在の地位を築けたのは、自身の力もあるでしょうが、
それ以上に周りの懸命な力添えがあってのもの。
地位や存在は自身だけで無く、周りからその地位にさせて貰ってるという事を
忘れてはならないのだと思います。
それは芸能人に限らず、どんな人でも当て嵌まる事ではないかな。

さて、本題の   「マイルチャンピオンシップ」

ダノンキングリーとダノンプレミアムのダノン2騎が人気を集め盛り上がっている。
それに春の王者インディチャンプが追随する様相。
マイルへの適性からすれば、インディチャンプ と ダノンプレミアムだろうが、
前者は今の時計のかかる馬場でタフな勝負になった時にやや不安は残る。
ダノンプレミアム はローテが詰まっているというよりも、前走がかなり厳しい競馬。
中2週での参戦は終わってみれば疲れが残っていた・・・となる可能性も無くは無い。
もう1頭の人気馬ダノンキングリー はマイルも守備範囲ではあるが、
正直もう少し距離が欲しいところ。前走の出遅れも気になり今回も同様であれば
内を付いても、進出出来るかどうかは不安。鞍上が鞍上だけに逆に不安も残る。

少し触れた様に、今の馬場はタフなコースになっており、生粋のマイラーや
距離延長に向け実績の無い馬は苦しいだろう。
平均ペースになりそうな中でも、厳しいマイル戦になるのではないか。
適性も重要だが、今回はそれ以上に幅広い適性が問われる競馬になる。

本命は、思い切って マイスタイル
今年はマイルに標準を合わせる様に思えるローテで、前走は初の1400の競馬。
それでも見せ場十分の内容での3着は高く評価したい。
元々マイル適性もあり、舞台は違えど、マイル重賞で好時計を出す程。
時計勝負にはなり難いタフな馬場に、平均ペースで流れそうな面子構成。
唯一不安があるとすれば騎手だが、この馬を一番よく理解している
鞍上という事で、今回は大いに期待したい。

相手候補には、アルアイン を抜擢。
前走は大敗を喫したが、ほとんど競馬をしておらず直線は流した程度。
全く影響は無く、昨年以上の結果を期待できる。

本命が人気薄からなので、少額で幅広く勝負したい。

◎マイスタイル
〇アルアイン
▲ダノンキングリー
注インディチャンプ
△ダノンプレミアム
△レイエンダ
△ペルシアンナイト
☆グアンチャーレ
☆クリノガウディ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:01| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

エリザベス女王杯〜クロコスミア〜今年も夢をありがとう。

貴女は本当に素晴らしいです。

3コーナー坂の下りで仕掛ける理想とも言えるスパートした時には、
「勝った!」と口に出してしまう程でした。
直線あそこで内から、ラッキーライラックが差してこようとは・・・。
ラブズオンリーユー が完調では無かったとはいえ、他馬勢は完封した訳で、
年ごとに違う相手と戦った上での3年連続2着。
スローだっただけで片付ける実績では無いハズです。

欲を言えばあそこまでいけば、勝って欲しかったと思ったのは否定しませんが、
大いなる夢を見せてくれた事と、無事に走ってこれた事は良かったと思います。
なんでも次走は、有馬記念の予定だとか?
さすがにどうかな・・・と思うのですが、兎にも角にも無事に走って欲しい。
そう思いながら、回顧にならない回顧でした。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:16| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

エリザベス女王杯。時代が変わっても色褪せない君へ〜〜 & 福島記念

まずは   「福島記念」 中心馬のみで。

◎ウインイクシード


      「エリザベス女王杯

アーモンドアイ をはじめ、勢いあるカレンブーケドールやノームコア等の
姿が見えないのは少し残念ではあるものの、見応えあるレースになりそう。

このレースに限っては過去2年、クロコスミアに本命を打ってきました。
予想上では、やや控えめな表現でアップしたが、好勝負になる確信はありました。
この馬の出会いは2歳時紹介して頂き、それ以来応援し続けてきた馬です。
目標はエリザベス女王杯とこの頃から思い続けてきた経緯がありました。
勝利無くとも、彼女はその期待に十分過ぎる程応えてくれました。

今年3回目の挑戦。
おそらく、このレースに挑戦するのは今年で最後になるかと思います。
6歳になっての調教後過去最高体重、6歳の年齢、外差し有利になっている
現状の馬場と、この馬にとって不安材料は多いですが、ここで彼女に対し、
評価を下げる印を付けるつもりは毛頭無く、時代を超えて今年も本命を打ちます。
今回は完全なる心情馬券ですが、たとえどんな結果になろうとも微塵の後悔も無い。
とにかく、無事に走って欲しいと思い見守ります。

◎クロコスミア

〇スカーレットカラー
▲ウラヌスチャーム
注ラブズオンリーユー
☆センテリュオ


馬券は、もちろん ◎ 単 ・ 複 主体

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:44| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

武蔵野S & デイリー杯2歳

色々あって時間が取れないので簡潔に。


      「デイリー杯2歳ステークス」

まだよく解らない2歳戦だが、インザムード に期待したい。
前走のレース振りもそうだが、まだ奥がある様に感じた馬。
人気はそれ程無いが、勝ち負けの力はあるとみる。

◎インザムード
〇ペールエール


◎ 単 ・ 複

この2頭中心に 3連複 及び ワイド




      「武蔵野ステークス」

適性にややボヤけた感があるものの、スウィングビート が本命。
適性というのは距離にあるが、おそらくマイルがベストかと。
勝ち切れるイメージは薄いが、この面子でも馬券圏内には。

◎スウィングビート
〇エアアルマス


馬券は、この2頭中心の3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:10| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

アルゼンチン共和国杯 & みやこステークス

迅速に。

まずは    「みやこステークス」

インティ と スマハマ の2強形成ではあるが、スンナリ行くとは思い難い。
2頭共にという以前に、インティにしても絶対的な存在では無い。
先行勢が揃った面子構成で標的になる分、厳しい展開になりそうだ。

本命は、アナザートウルース
抜群の安定感を持つのがこの馬の魅力。反面勝ち切れない競馬も続くが、
今回前が厳しくなるならこの馬の出番。

◎アナザートウルース
〇ウェスタールンド
▲スマハマ
注インティ




       「アルゼンチン共和国杯」

アフリカンゴールド が1番人気とは少し驚きのオッズ。
前走からしても、適正の高さは認めつつも、この舞台でこの面子の中で
勝ち切れるかとなると、人気し過ぎの感は否めない。

決め手勝負になり易い傾向にもあるが、今年は持続力勝負になりそうな
面子構成だけに、気を付けたいところ。
現状2番人気の ルックトウワイス は力と舞台適性は認めるが、
この馬は一叩きしてこその馬と思っていただけに、最大の目標はここでも、
やや微妙な評価。

本命は、小倉記念でも本命を打った、ノーブルマーズ
昨年は9着に甘んじたが、今年は夏場を使い、小倉記念では3着とはいえ、
早目先頭に立つ強い内容でのもの。
持続力勝負では、簡単には崩れないものがあり、ある程度の位置取りも取れる。
舞台適性も問題なく、ここは狙い目ではないだろうか。

◎ノーブルマーズ
〇タイセイトレイル
▲ムイトオブリガード
注アイスバブル
△アフリカンゴールド
△ルックトウワイス
☆トラストケンシン


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 12:24| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

KBSファンタジーS & 京王杯2歳S

あまり深入りしない方が良さそうな2歳戦なので簡潔に。

まずは   「KBSファンタジーS」

ここは、マジックキャッスル 本命。
前走はやや折り合いに苦労する場面も見られた事で距離が長かったか。
簡単には抜かせない根性もあり、距離短縮の好転舞台で期待したい。

◎マジックキャッスル
〇ヤマカツマーメイド
▲クリアサウンド
注シャレード
☆モズアーントモー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



      「京王杯2歳S」

ここは波乱が期待出来難い面子構成。
本命は、マイネルグリット
タフな馬場こその感はあるが、ある程度のスピード競馬にも対応出来る。
距離延長がポイントだが、問題無く克服してくれるだろう。

波乱は期待し難いと言ったが、候補を挙げるなら、グランチェイサー
前走は距離が原因なのか、鞍上と大喧嘩の様相で溜がきかなかった。
距離短縮で見直したい1頭。

◎マイネルグリット
〇ビアンフェ
▲タイセイビジョン
注ヴァルナ
☆グランチェイサー


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:02| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

天皇賞・秋 2強を脅かすのはこの馬!

安田記念の雪辱を目指す最強馬のアーモンドアイ 
ダービーの雪辱を目指す サートウルナーリア
この2頭が2強形成の 秋天皇賞。
この2強は確かに強い。前者は安田記念は敗れたとはいえ、
まさに負けて強しの言葉が合う。
サートウルナーリア はダービーでは発馬後手で直線伸び切れず4着だが、
前走の神戸新聞杯では同期のライバル達に格の違いを見せつけた内容。
2強並び立たずの格言があるが、この2頭にも当て嵌まるのか?
不安があるとすれば、後者の サートウルナーリアの方。
前走圧巻だったとはいえ、あまりにもスローペースでの圧勝劇。
今回の舞台への布石には難しい。今回は評価を下げてみる。

ポイントとしては、やや雨の影響が残る馬場と展開。
逃げると予想出来る アエロリット のペースがポイントになるが、
おそらく、中途半端な逃げは打たないと勝手に決め込む。

シンプルに考えて2強に打ち勝つとすれば、主導権を握る強味がある馬。

アエロリット が本命。
この馬にとって、この距離は長いかもしれないが、それでも主導権を
握れる強味は他馬にとっても2強にとっても脅威だろう。
今週からBコースでの競馬でロス無く回れるこの馬にとって好転材料。
後のG1を考えても、勝負レースはここだと踏んで一番の仕上げのハズ。
2強に泡を吹かせるのはこの馬と決め打つ。

相手候補の筆頭格には、アーモンドアイ

ワグネリアンは距離がどうかだが、得意な舞台で外枠が良い。
雨の影響が残る馬場でも、外の良いコースを通る事が出来る。

最大の惑星は、ゴーフォザサミット
青葉賞以来、勝ち星から遠ざかっており、全く人気が無いのも納得だが、
小さいスポットに入る舞台設定ではないかと期待してのもの。

◎アエロリット
〇アーモンドアイ
▲ワグネリアン
注サートウルナーリア
☆ゴーフォザサミット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ダノンプレミアム
前走の負け方でのメンタル面がどうか?
これまでこういうケースで自身の競馬を崩したままの馬も多数見てきた。
ダノンキングリーをマイルに向かせた自信とも思えるが、この人気では
ちょっと買い難い。
アッサリ勝ち負けすれば諦めるまで。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:33| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スワンS & アルテミスS

やや簡潔に。


     「スワンステークス」


傾向が定まらない難解なレース。
馬場状態もポイントになりそうだが、どのポイントを重視しても、
終わってみればこれだったか・・・になりそうで極端な思考は禁物かも。

本命は、ノーワン に期待したい。
重賞勝ちした、阪神FR以降は、この馬の舞台適性外でのレースだっただけに
度外視して良いだろう。
前走は、休み明けながら、スプリントG1でのもので、それでもあの内容なら
ベストの距離に戻るここはパフォーマンスを上げてくる。
馬群に臆さないところも魅力で、内枠も歓迎だろう。

◎ノーワン
〇セイウンコウセイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
この2頭を絡めた馬券で勝負。



      「アルテミスステークス」

ここはラインオブダンス に期待したい。
末脚一手の脚質はあるものの、キャリアを重ねる事に少しづつではあるが、
発馬も含め成長を感じさせる。
それぞれ違う舞台設定を経験した事が活きる事に賭けてみたい。

面白いところでは、ショウナンハレルヤ
名前とは違い、パワーがあり、道悪には強そうな走り。

◎ラインオブダンス
〇ビッククインバイオ
▲リアアメリア
注サンクデュエール
☆ショウナンハレルヤ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:33| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

オクトーバーステークス & 菊花賞回顧

菊花賞は、ワールドプレミアの勝利で決着。
ただ、この先どういう競馬になるのかが少し 微妙にも。
今回はヴェロックス という目標があり良い結果を生みましたが、
この先どこに行っても3着辺りまで・・・となりそうで。
◎レッドジェニアル は現状力負けの感がありました。
2着の サトノルークス はこの舞台で好勝負出来るイメージが無く、
ハナッから候補にも入れて無かった反省。
ヴェロックス はやはりこういう競馬。一番適性があるとすれば、
来年の 宝塚記念かなと思いますが。

さて、明日も競馬はあるので少し。

    「オクトーバーステークス」

ある程度平均ペースで流れそうで、位置取りでの有利不利は無いか。

本命は、ブレスジャーニー
長期休養明けから先はなかなか結果が出ず不甲斐ない内容だったが、
近走では復調気配も伺える。
前走は一気に距離短縮したが、それでも内容は良かった。
忙しい競馬を経験した事で今回が楽しみになってきた。

◎ブレスジャーニー
〇サラキア
▲レッドローゼス
注ショウナンバッハ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 22:28| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和元年 菊花賞

ちょっと疲れが溜まっていて、9時過ぎまで寝ていました。
実に、11時間の熟睡は久しぶりでした。
さて、予想に入ります。

ロジャーバローズは引退、サートウルナーリアは天皇賞、ダノンキングリーは
何故かマイルCSへと実績馬不在の上、リオンリオンも故障の為不在、
トライアル勝ち馬までも不在という怪しげなムードの菊花賞。

神輿的に人気を集めるのが、ヴェロックス。
これまでの実績からすれば、当然と言えば当然だが、勝ち切れるかと言えば、
それは怪しい存在。
サートウルナーリアを差し返したダービーの内容は確かに優秀だったものの
前走も含めて、仕掛けてからの反応はやや鈍い部分が見受けられる。
常にでは無いので杞憂に終わる可能性もあるが、坂のあるタフなコースなら
まだしも、不安は残る。
相対的にも安定感はあるものの、突き抜ける存在では無く、この距離も
若干長いというのが、個人的な印象。

もう1頭人気を集める ワールドプレミア も差してはくるものの、
圏内までの印象が拭えず、あくまで相手候補の存在。

とはいえ、他馬勢を見渡しても特に距離的に適性高い存在も見当たらず、
総合的な適性の中から選んで浮上するのが

レッドジェニアル  つまりこの馬が本命。
確定では無いものの、コース適性では右に出る馬がいない適性馬。
京都新聞杯では、後のダービー馬であるロジャーバロースを封じた
実績も残しており、ある意味今回がスポットが当たる大一番になるだろう。
前走は超スローの外でやや折り合いを欠いたシーンも観られたが、
その前走はかなり特殊なレースでそれを今回に直接結びつけるのは
疑問がある内容だったものの、それでも4着と春よりも力を付けた感。
一叩きしてガス抜きをした効果に得意舞台で王者へ。

相手候補は上記のヴェロックス が当面の相手だが相手候補にしても
全幅の信頼は置き難い。
それは ワールドプレミア も同様。

当初本命予定だった、ヒシゲッコウ は調教があまりにも酷い内容で、
力はあると認めつつも、本命打つ自信は無かったので候補に格下げ。

ホウオオウサーベル は初の右回りと1本調子的な印象もあり、連下候補まで。
初の右回りに戸惑わないかもしれないが、大一番でいきなりは厳しいかも。

面白いところでは、ユニコーンライオン 
まだ未知の部分もあるが、淀みなく流れそうな面子構成の中では
この舞台での適正は高いのではないか。

もう1頭は常に印に加えている ナイママ
クラシック総て8枠というのも笑える位珍しいものだが、スタミナはある。
前々での競馬になりそうで、粘り残りも期待。

馬体は小さいが、日本女子のマラソンランナーの様な メロディーレーン 
圏内ならの期待。

◎レッドジェニアル
〇ヴェロックス
▲ワールドプレミア
注ヒシゲッコウ
△ホウオウサーベル
☆ユニコーンライオン
☆ナイママ
☆メロディーレーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:08| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

富士ステークス

朝晩は少し寒く感じますが、日中はまだ暑さを感じます。
スーツ嫌いな上、服装にトンチンカンな私はこの時期が悩みどころです。
まあ、悩む程数多く持ってる訳でも無く、同じ様なものを着回しているので、
傍目には何も考えずの人と思われてる様な私です。

そんな事よりも、現在高知でも強い雨が降り続いています。
台風で影響を受けた地区の方々もまずは安全な場所へ。
被害が広がらない様に願うばかりです。

さて、今週は 菊花賞です。
天候も当日は回復するかもしれませんが、馬場は影響受けるでしょう。
ヒシゲッコウ に注目していたんですが、追い切り映像を観て、う〜〜ん。
遅れ過ぎかなあ・・・・・・・・と。
考え直しが必要になりそうです。

まずは土曜メイン  「富士ステークス」

3歳マイル王者、アドマイヤマーズ が圧倒的な人気。
この距離にすれば、仕方ないところとはいえ、57キロも含め、
やってみないと解らないが、馬場適性、目標は先も考えると、
ここで無理をする必要は全く無く、数字程の信用は無いとみたい。

先行勢も複数存在するものの、平均ペースに届くかどうか?

それでも敢えて、カテドラル に期待したい。
展開に左右されるも、差し脚質に転じてからは、高いレベルで安定している。
前走は馬場が合わなかったと見られているが、直線見所ある脚は使っている。
それよりも大きな敗因は位置取りと、コース取りの方で見直す価値はある。
鞍上代わりも好材料で、逆に馬場を味方に出来ないか。

◎カテドラル
〇エメラルファイト
▲アドマイヤマーズ
注ロジクライ
△ノームコア
☆ジャンダルム
☆イレイション


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:44| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

府中牝馬ステークス

秋華賞は、◎パッシングスルー は10着止まり。
もう少しゆったり流れた方が良かったのか?反省の多い予想でした。
人気を集めた ダノンファンタジー は掲示板すら入れずの8着。
思った以上の惨敗だが、1番の敗因は距離なのかな。
次走マイルCS辺りで人気落ちで出てくれば面白いとは思いますが、
勝ち切るまではやや疑問です。
勝った クロノジェネシス は内容も見事。
次走、エリザベス女王杯に出走予定の様ですが、休み明けだった今回で
これだけの内容ならば、上位人気は間違いないでしょう。
ただ、今回総てが上手く運べただけに、同様もしくはこれ以上の
パフォーマンスとなれば少し疑問。という事で、本題へ。


     「府中牝馬ステークス」

ここも混戦模様。
展開は、ジョディーやエイシンテインクル 更にクロコスミアと
ハイペースにも思えるが、落ち着いた平均ペースになるかと。
展開よりも重要なポイントはリピーター が多いこの距離での舞台。
スポツトも狭く、この距離ならではの適性が問われるレースになる。

本命は、カンタービレ に注目したい。
前走のヴィクトリアマイルは直線全く手応えが無く大惨敗。
明確な敗因は不明なだけに、逆に全く度外視して良いのかもしれない。
何よりこの距離では重賞2勝とベストと決め打ちして良いだろう。
惨敗後リフレッシュしての参戦は好感が持てる。
先の大一番よりもここが勝負とみて狙いたい。

主導権を握れそうな、エイシンテインクル は面白い存在。
楽では無いが、前走負けたとはいえ、内容は良かった。

クロコスミア は前走の負け方に嫌な感が拭えない。
ここは大事に乗って本番は先の大一番に取っておきたい。

◎カンタービレ
☆エイシンテインクル
〇ラッキーライラック
▲スカーレットカラー
注プリモシーン
△ディメンシオン
☆フロンティアクイーン
☆クロコスミア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 23:01| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋華賞〜混戦絶つは隠れた春の実績馬

台風の影響で大きな被害が出ています。
高知四国でも台風が離れた昨夜でさえ、台風を思わせる様な強い風が
音を立てていました。
台風一過でも、充分気を付けてください。

本題の   「秋華賞」

台風の影響で馬場悪化もあるが、何馬かには先着を許しそうな面子ばかり。
それは、人気を集める ダノンファンタジーも同様で、一番適性の高かった
桜花賞でも馬券にすら絡まなかった。
桜花賞馬オークス馬不在で、ローズSを勝ったこの馬に人気が集まるのは
自然だが、そのローズSは然程レベルが高い内容では無く、もっと差をつけて
勝って良いレースだった。
加ええて馬場の悪い所を通らなければいけない最内枠に距離延長。
大観衆前のスタートと何一つ歓迎材料が無い。
所詮神輿人気馬、混戦数字だがそれでも数字程の信用は無い。

大観衆前のスタートで言えば、シゲルピンクダイヤも同様に厳しい。
桜花賞では◎でお世話になったが、冷静さを保てるか不安が大きい。

春クラシック馬2頭不出馬時はクラシック無縁の馬が勝つ傾向で
今年も例外では無い可能性も高いが春からの隠れた実績馬の存在も
見逃せないのも今回のレース。

展開では、平均ペースの持続力勝負の競馬。
主導権を握りそうな コントラチェックの出方でも左右されるが、
極端な位置取りの馬は避けて組み立てたい。

本命は、パッシングスルー  に期待したい。
春でも期待された1頭だが、クラシックG1はどれも不出に終わった。
それでも、牡馬混合の重賞で僅差の勝負をしたり、フローラSでも、
直線はよく追い込んで評価はすべき内容。
左回りよりも右回りの方が上手く、とにかくコーナーワークセンスが上手い。
その持ち味は淀の内回りで大きく生きてくる。
外枠はやや歓迎しないが、ややトビが大きい馬なので、極端な内枠よりも
幸いかもしれない。
隣のコントラチェックが良い道先案内をしてくれそうで、外枠ロスも
最小限に抑えられる。
道悪は然程気にならないタイプだとは思うが、内の荒れ馬場を通るより
少しでも良い馬場を通れるのも好材料だろう。

相手候補も難解ではあるがやはり カレンブーケドール は外せない。

持続力勝負なら、エスポワール も圏内。
特に近2走は中身もしっかりしており、成長を感じさせる1頭。

久々でも世代上位は間違いない クロノジェネシス

フェアリーポルカ は◎を打ったオークスでは出負けで外々を回り
惨敗したが、夏での成長も含め充実した感のある1頭。舞台設定も向く。

ビーチサンバ の取捨が迷うところ。
舞台設定はやや合わない気もするが、前走で違う味をみせた事は大きい。

無敗の サトノダムゼル は奥深さは感じないが、勢いでどこまで。

◎パッシングスルー
〇カレンブーケドール
▲エスポワール
注クロノジェネシス
△フェアリーポルカ
☆ビーチサンバ
△サトノダムゼル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ダノンファンタジー
理由は上記の通り。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 11:43| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

凱旋門賞

京都大賞典では、◎ダンビュライト が2着と好走してくれ3着には
▲シルヴァンシャー でワイドでの的中。
京都巧者でも、さすがにドレッドノータスまでは印が回りませんでした。
ただ、上位3頭はここでこそのもので、先の大一番はというと・・・・・
狙い難い3頭かと。
毎日王冠の ◎ダノンキングリー はやはり強かった。
発馬後手はあったものの、天皇賞では古馬のハイレベルな面子も出てきますが、
それでも間違いなく主役候補でしょう。

さて、本番の  「凱旋門賞」

日本から3頭も出馬しており、応援したい気持ちはありますが・・・・。
それでもギャンブルも兼ね備えた競馬。応援だけでは。

最大の注目は、圧倒的人気を集める 女王 エネイブル の3連覇成るか否か。
実績、実力共に申し分なく、ケチの付けようが無いものの、3連覇というのは、
難しい。最高の強豪相手に持続出来るのは至難の業ではないか。
女王を破るとすれば、ハンデにも恵まれ勢いのある3歳勢だろう。

注目すべきは、大外枠の ソットサス
持続力にも優れており、コーナーワークも非常に上手い。
馬込に怯む事も無い勝負根性もあり、最有力とみる。

相手には、同じ3歳馬から、ジャパン
ソットサスと比較するとやや難しい面もあるが、勢いなら1番か。

◎ソットサス
〇ジャパン
▲エネイブル
注キセキ
△フィエールマン
△ブラストワンピース


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:10| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都大賞典 & 毎日王冠

土曜競馬は、◎が発馬後手を踏み、リズムも悪く大きく離された4着。
先行力を活かすタイプであるので、また狙ってみたい1頭です。

まずは   「毎日王冠」

これまで安定した実績を重ねてきた、ダノンキングリー。
古馬相手でもこの距離コースならまず崩れる事は無いだろう。
ベストは2000だろうが、充分守備範囲で先行力もあり、
なかなか隙が無い。中心とみて間違いない。

相手探しがポイントになりそうだが、ペルシアンナイト を抜擢。
これまで府中コースでは実績を残せて無いが、捌きが出来ずや、
大きな不利を受けてのもので、大きく悲観するものでは無い。
今回は小頭数だけに不利も捌くロスも無くなる事は歓迎材料。

面白いところでは、ハッピーグリン
様々な舞台設定で競馬をしてきたが、内容的には案外スポットは
小さいのではないか。
つまり、ベストは勝利実績のある1800前後で今回はその舞台。

◎ダノンキングリー
〇ペルシアンナイト
▲アエロリット
☆ハッピーグリン
注ギベオン




      「京都大賞典」

ここは、少し波乱も含めて考えたいところ。
人気を集める グローリーヴェイズ は歓迎とはいえない多頭数の大外枠。
付け入る隙はありそうだ。
もう1頭人気を集める エタリオウ はどう乗るかがカギ。
前走は本来の調子には程遠く、度外視して良い1戦。
ただ実力は認めつつ、難しいタイプで脚の使い処次第。

一見スローにも思えるが、先行勢や好位組も多く、平均ペースに
近くなりそうな面子構成。
切れ味勝負よりも、持続勝負になるのではないか。

本命は、ダンビュライト
距離は2200がベストだろうが、守備範囲の中だと思っている。
この距離では結果を出して無いが、差は大きなものではない。
2〜3番手から早目に動いて持続勝負になれば出番は充分にある。

相手候補では、まずは グローリーヴェイズ 
外枠とはいえ、この舞台と面子で馬券外は考え難い。

シルヴァンシャー はこれも難しい1頭ではあるが、勢いと
舞台適性は最右翼。今回試金石になる1戦。

ウラヌスチャーム は距離延長で見直しが出来る1頭。

◎ダンビュライト
〇グローリーヴェイズ
▲シルヴァンシャー
注エタリオウ
☆ウラヌスチャーム


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 07:29| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

サウジアラビアロイヤルⅭ

一昨日の高知を襲った豪雨は久しぶりに厳しいものでした。
ほぼ台風並みで車から降り傘をさした瞬間傘も役に立たずで。
ちょっと甘くみてましたが、気を付けないと。
これから先も油断出来ない天候が続きますので、皆様充分な御注意を。

さて、本題の競馬へ。

圧倒的に人気を集める サリオス はここでは逆らえない。
とはいえ、どうせやるなら一捻りして。

ジェラペッシュ に期待したい。
まだまだの役者にも思えるが、2戦共に違う競馬を経験し、
それで2着→1着で前走は逃げた事もあるが、スムーズで
成長を感じさせる内容。
ここは先行投資の意味で、狙ってみたい。

◎ジェラペッシュ
〇サリオス


単 ・ 複 ワイドで。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:05| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

スプリンターズS。生娘の激走から新しい電撃王者へ。

土曜競馬は、◎アングライフェンが2着だったものの、
予想した相手候補3頭総て圏外となってしまい、グダグダの結果。
気分入れ替えて、秋初戦のG1に臨みたい。

今回は色んなポイントがあるが大きなものはまずは馬場状態。
そして前走強い内容で勝った タワーオブロンドンの取捨だろう。
馬場状態は天候も維持出来、良い状態でロス無く立ち回らないと
上位には難しい傾向にあると思う。
難しいのが、タワーオブロンドン の取捨。
間隔を詰めて挑んだ前走で見事な勝ちっぷりで、中2週でG1の今回も
1番人気を集めている。
正直1番人気にまでなるとは思わなかったので以外、というのは、
この馬はテンの入りが遅く、位置取りが不安要素。
これまでと違った流れに対応出来るか?また直線で無駄を最小限に
抑えた内容で走れるかも重要なポイント。
余力は有りそうも、前走よりh割引が妥当。数字程の信頼は無いとみる。

順当に考えれば、ダノンスマッシュ が最有力となるが、この舞台で
勝ち切れるか?と言えば、何馬かには先着を許しそうな甘さもあり、
馬券の複勝圏内は当確にしても、頭では難しいのではないか。

展開としては、先行勢の中では最内枠を引いた、モズスーパーフレアが
主導権を握るだろうが、道中楽は出来そうになく、スンナリ逃げきるのは
難しいと考える。平均よりもミドルに近くなるだろう。

本命は、3歳牝馬 ディアンドル に期待したい。
デビューから常にこの距離を意識しての造りで、その通りの馬に成長した。
前走はやや発馬でタイミングが合わず盛り返しに脚を使ったが、
それでも古馬相手に2着を確保した事は高く評価している。
何よりも調教映像では、馬なりでの好時計の上、ブレる事無く真直ぐに
坂路を駆け上がってきた事に大一番に向け1番の状態に持ってこれた証明。
速い持ち時計が無い事と、成長段階で前走よりもレベルアップの相手と
楽ではだが勢いと調子の良さで新しいスプリント界の女王となる。

相手候補も難解ではあるが、順当なら ダノンスマッシュ
高松宮記念は完全に内有利な結果になってしまった事も敗因。
今回の2番枠は決して歓迎とまではいかないが、地力で覆す可能性も。

主導権を握るであろう モズスーパーフレア も圏内。
前走は先行した上に外を回ってとロスの多い競馬ながら4着は評価。

タワーオブロンドン は上記の通り。

リナーテ は当初本命までも考えたが、内枠に入ってしまったので。
もう少し外枠ならも、上手く捌ければ上位も。

面白いところでは、最内枠で脚を溜められる アレスバローズ

前走はリズムを崩して度外視出来る ダイメイプリンセズ
ここも余力が微妙も、秋山騎手に戻るのは1番の好材料。

◎ディアンドル
〇ダノンスマッシュ
▲モズスーパーフレア
注リナーテ
△タワーオブロンドン
☆アレスバローズ
☆ダイメイプリンセズ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複」 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:11| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

シリウスステークス

ちょっとした時間で簡潔に。

スローは考え難くある程度流れそうな面子構成だけに
後方からでも充分届く展開になるとみる。

本命は、アングライフェン
前走は、58キロも影響あったとは思うが、位置取りと脚の使い処が敗因。
この位の久々は問題無く、距離もいい。復活の舞台へ。

◎アングライフェン
〇モズアトラクション
▲ジョーダンキング
注マッスルビーチ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:40| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

神戸新聞杯 & オールカマー

大型台風が接近しています。
前回の台風で大きな被害を受けた方々も含めて充分過ぎる程の注意を。
被害が最小限に抑えられる様に祈ります。

まずは   「オールカマー」 から。

小頭数だが、それなりの面子構成になった。
土曜までは前有利という形ではあったが今日に関してはどうか?
天候と馬場次第で変わるが、それよりも注目したいのは、
冒頭でも述べた様にかなりの小頭数という事。
展開ではスローに落ちそうでも、この小頭数であれば、どの位置取りでも
有利不利は少ない。

思い切って、ショウナンバッハ に期待したい。
既に8歳となったが、末脚の鋭さに陰りは無い。
夏場でも勝ち負けまでには至らなかったが、内容は悪くない。
小頭数でロスが最小限に抑えられそうで、この馬の持ち味を
最大限に生かせる競馬になるのではないか。

◎ショウナンバッハ  中心馬



      「神戸新聞杯」


こちらも小頭数の面子構成。
やや意外だったのが現時点でも1番人気は、サートウルナーリア
ダービーではイレこみから発馬後手になった上、外々を回った事での敗戦。
見直しの余地はあるとも言えるが、そこがどうか?
アーモンドアイには及ばないものの、この血統にしては距離融通も利く。
ただ、やはり踏ん張りというか持久力を問われる中距離では思ったよりも
器が足りないのではないか。

2強の中では、ヴェロックス が上とみて本命とする。
切れ味勝負となれば1枚落ちるが、評価したいのはダービーよりも
皐月賞の方が今回の適性を問うには当て嵌まる内容。
G1の菊花賞では本命には出来ないが、この前哨戦ではの狙い。

相手には、レッドジェニアル
中距離での適性ならこの馬の上位は間違いない。
ダービーでは消極的な内容で完全に力を余す形。
思い切った騎乗で力を出し切れば数字を超える逆転も。

◎ヴェロックス
〇レッドジェニアル
▲ワールドプレミア
☆シフルマン
注サートウルナーリア


馬券は、3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 09:17| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

セントライト記念

日曜競馬は、◎シゲルピンクダイヤ は4着。
惜しい競馬にも見えるが、今回では距離なのか序盤行き過ぎたのか?
何にしても力負けだった気がします。

気を取り直して、月曜開催のTR

      「セントライト記念」

春からの実績馬が中心に売れている様だが、主役不在の混戦模様。
ここに関しては、その春の実績馬はあまりアテにならない。
ニシノデイジー はダービーで盛り返して5着は健闘だったが、
果たしてこの距離で力を出せるか?適性には疑問。
ザダル は最内枠がどうか?折り合いに関しては吉も、この馬のスタイルでは
真ん中から外目が良かったのでは?と感じる。
ルヴォルグ は前走以上のパフォーマンスは期待でき難い。
もう少し先でどうか?

リオンリオン は主導権を握れる強味はあるが、右回りが不安材料。
ただ単騎での逃げになれば上位は間違いない。
雨で悪化している馬場状態からしてもこの馬の存在は怖い。

そのリオンリオンがどういった逃げをみせるのかがポイントだが、
全体的には平均ペースで持続力勝負になりそう。

本命は、エングレーバー
前走は思わぬ逃げの展開になったが、コースも合わなかった事も敗因。
平坦コースより力の要るタフなコースの方に適性があるのは明白で、
プリンシバルSで見せた様に長く良い脚が使え、持続力は相当なもの。
前を射程圏内に見て早目先頭から押し切るシーンが目に浮かぶ。

相手候補の筆頭格は、上がり馬の オセアグレイト
もう少し距離があった方が良いのだろうが、この距離でも充分勝負範囲。
ここは試金石でもあるが、結果を出して菊花賞への布石としたいレース。
菊花賞出てくれば、間違いなく優勝候補の一角になる。

他では、主導権を握れる強味のリオンリオン

久々と最内枠がどうかも上手く立ち回ればの ザダル

道悪得意もあるが、走法に将来を感じさせる モズベッロ
同様に見直し出来るのが、シークレットラン

最大の惑星は、ナイママ
この馬場でこの面子レベルなら通用しても驚けない。

◎エングレーバー
〇オセアグレイト
▲リオンリオン
注ザダル
☆モズベッロ
☆シークレットラン
☆ナイママ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:58| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする