2018年11月18日

マイルチャンピオンシップ

豪華面子が揃ったマイルG1レース。まさにマイルの王者を決めるに相応しい。
展開も極端な展開は考え難く、平均から少し速い位で、有利不利も無い。

仮に番手でも、アエロリットがこのレースの主導権を握るだろうか。
簡単に止まる馬では無いが、ステルヴィオ や アルアイン等、
思い切った戦法を取れる存在も複数存在する訳で、アエロリットには
前走よりはやや厳しいレースが予測される。
とはいえ、極端な追い込み馬の展開になる事は難しく、それらの
近辺で息を殺しての道中追走する馬に道は開かれる。

これを踏まえれば、モズアスコット は人気通り有力な1頭。
逆に、ロジクライ は人気よりも有力な1頭となりそう。
3歳挑戦のステルヴィオ はマイル適性も抜群で、
最内枠を上手く捌く事が出来れば、上位確実。

しかしそれらにヒケを取らない程魅力を感じるのが、レッドアヴァンセ
どんなレースも対応出来るセンスの良い馬で、前走は強い牡馬勢とも
接戦を演じた事は成長というよりも元々の力があったという事。
相性良さそうで。手の内に入れたこの騎手にも魅力を感じる。
全く人気が無く、不当評価を嘲笑ってみたい。

◎レッドアヴァンセ
〇ロジクライ
▲ステルヴィオ
注モズアスコット
△アエロリット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:17| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

東京スポーツ2歳S &遅いけどエリザベス女王杯

エリザベス女王杯は、◎クロコスミア が今年も頑張ってくれ2着。
正直、かなり自信があったので、複勝はしこたま買い込んだが、
単勝もそこそこ買い込んでいました。
以前も触れましたが、一旦息の入る距離や舞台では強いです。
今年は力では1番と見ていた、モズカッチャンが昨年よりも順調では
無かったので、尚更自信があった訳です。
1点だけ、モズカッチャンが思いの外良く見えたので、ワイドを買い足し。
しかし、この舞台で リスグラシューに勝たれるとは・・・・・


さて、本題の  「東京スポーツ2歳S」

ヴェロックス が本命。
距離短縮がどうかはやってみないと解らないが、おそらく大丈夫。
この面子中では完成度も高く、中心と見て良い。

相手候補には、アドマイヤスコール を抜擢。
前走はかなりのスローな競馬だったが、折り合い面から距離短縮は
好材料とみて間違いない。

ルヴォルグ はもう少し静観してみたい気もする1頭。

◎ヴェロックス
☆アドマイヤスコール
▲ルヴォルグ


馬券は、◎ 単
3連単 及び 3連複 ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:59| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

エリザベス女王杯 & 福島記念

まずは   「福島記念」  から

展開がポイントとなるレースだが、先行2頭がどう展開をつくるか?
マルターズアポジーの逃げを、マイスタイル が追いかける展開。
マイスタイルからすれば、ある程度射程圏内に入れての追走になり、
逃げるマルターズアポジー は離して逃げたいのハズ。
追随する先行勢もおり、後方組にも充分チャンスがあるとみた。

好位を進むであろう、ステッフェリオ を中心に、それをマークする
エアアンセム が相手候補の筆頭格か。
面白いところでは、メドウラーク の息の長い末脚が魅力。

◎ステッフェリオ
〇エアアンセム
☆メドウラーク


馬券は、3連複 及び ワイド



     「エリザベス女王杯」

展開がどう動くかがポイントになるこのレース。
本来なら、昨年の覇者である モズカッチャン が力的にも中心になるべきが、
中間の一頓挫により、やや怪しくなってきた。
他有力勢をみても、人気を集める、レッドジェノヴァ の勢いは認めても、
使う詰めのローテはやや心配。上積みという点では期待できない。
距離が微妙な、リスグラシュー と古馬人気勢は付け入る隙がある。

そうなれば、重賞実績もある3歳勢に目が向くのも必然か。

それでも、このレースこそ主導権を握る強味を重要視したい。

本命は、昨年同様に クロコスミア
連勝で挑んだ昨年と比べて、今年は勝ち星無しと強調材料が乏しい感だが、
それぞれ敗因はハッキリしており、特に前走は、カワキタエンカ の大逃げを
無理に追いかけず離れた2番手でハナ同様の展開ではあったが、2番手以降は、
切れ味勝負に近い競馬になってしまい、こぼ馬の持ち味は生かせなかった。
それでも大きく負けなかったのはこの馬の粘り強さだろう。
今回、同型も存在するものの、主導権は間違いなくこの馬。
無理に抑えず、自身のペースで流れれば、簡単には止まらない。
今年も人気は無いが、昨年の雪辱を晴らす舞台は整った。

◎クロコスミア
〇ノームコア
▲カンタービレ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 08:35| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

武蔵野ステークス

また簡潔に。

総ていおいて好転舞台となる、インカンテーション 本命。
距離延長も含め、これまでの歴戦の証をみせてくれる。

◎インカンテーション
○サンライズノウァ
▲ユラノト
注ナムラミラクル


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:30| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

アルゼンチン共和国杯 & JBC3つ

まずは、JBC3つは中心馬のみで。

「JBCレディスクラシック」

ここは未知の魅力で、カワキタエンカ 本命。
クロフネの血がという訳ではないが、ダートの新境地舞台は、
適性有りとみているので。
◎カワキタエンカ


「JBCスプリント」

ここは、人気を集める マテラスカイ がスンナリ行く様であれば、
と、いうよりも、先行激化を希望として。
◎キングズガード


「JBCクラシック」

昨年、G1回避の挽回を。
◎アポロケンタッキー


     「アルゼンチン共和国杯」

外から、ヴォージュ が逃げを主張、ガンコが続くも、もそれ程無理に
競りかけてはいかない事からも平均よりもややスローか。
とはいえ、この舞台は中盤からペースが上がる展開が多く、スタミナ勝負になり
単純な前残りにはなり難い。

本命は、ルックトウワイス
前走は発馬後手が影響してか、自身の競馬には遠かった。
今回も無い訳では無いが、その前走の様に、早めから追いかけて、
2着を確保した様に、良い脚を長く使えるのが魅力。
勝ち切れないレースが続いているが、54キロで出れる恩恵も合わせ
重賞制覇に向けて視界良し。

◎ルックトウワイス
〇ウインテンダネス
▲パフォーマープロミス
注ムイトオブリガード
△ノーブルマーズ
☆マコトガラハッド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:15| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンタジーS & 京王杯2歳S

簡潔に。

     「ファンタジーS」

小頭数ながら見応えあるレースになりそうな面子構成。
人気を集める、ダノンファンタジー と レーヴドカナロア 
レーヴに関しては、この距離に関して適性がどうかという疑問あり。
距離短縮は歓迎とは言えず、ここは割り引いて考えたい。

ならば舞台適性という意味で、3頭をピックアップしたが、
本命は、レッドベレーザ
レースセンスはこの中でも最右翼。
外枠も良く、この馬の持ち味を生かす事が出来る。
外回りコースにはなるが、全く不安は無い。

相手候補には、人気でも ダノンファンタジー

面白いところでは、ラブミーファイン
前走は、調整不足もあるが一気の距離延長も大きな敗因。
距離短縮は歓迎で、巻き返しは充分にある。

◎レッドベレーザ
〇ダノンファンタジー
☆ラブミーファイン
注レーヴドカナロア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド




       「京王杯2歳S」

◎カルリーノ
〇アウィルアウェイ



御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 07:08| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

天皇賞・秋

小頭数だが、濃いメンバーが揃った、天皇賞。
展開がポイントになりそうも、先週の菊花賞の様な超スローは考え難い。
確たる逃げ馬も不在だが、ある程度は流れそうな構成。

本命は、初志貫徹 アルアイン 
この馬の最大のセールスポイントは競馬センス。
中でも、スッと自身のベストである位置に付けられるのは大きな武器。
特に、今回の様な府中2000ならば、そういうセンスはアドバンテージに
ならないか。
コース実績や安定感のみで判断され、不当な数字を集めてしまったのは、
馬券を買う方にとっては嬉しい誤算。
持続力も問われそうな展開になりそうで、この馬にとっては好転材料。
皐月賞以来の勝利の美酒に酔いしれる。

相手候補には、舞台適性で スワーヴリチャード 

前走がフロック視されている ミッキーロケット も侮れない。

レイデオロ は力は認めても、距離短縮は歓迎では無いハズ。

面白いところでは、ステファノス
前走は予想外の健闘で、実績を残したが、大阪杯でも本命にした様に、
距離適性ならば、面子中でも上位で、一叩きされた効果も見込んで。

◎アルアイン
〇スワーヴリチャード
▲ミッキーロケット
注レイデオロ
☆ステファノス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:14| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

スワンステークス

今回も土曜は簡潔に、中心馬のみで。

ここは久々に、レーヌミノル の復活に賭けてみたい。
力負け距離負けした前走からは確実な舞台好転。
馬場状態がやや微妙も、多少渋りの残る馬場なら尚チャンスも。

◎レーヌミノル

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 22:27| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

菊花賞 2冠奪取に向けて視界良し!

最大のポイントは展開で、春に実績を残した、エポカドーロや
ジェネラーレウーノ に加えて、メイショウテッコンと勢いのある
先行馬勢が揃って出走。
ここをどう見るかで、逃げ宣言をしている ジェネラーレウーノを
少し離れた位置で、メイショウテッコン 、そのまた離れた位置から
エポカドーロ が追走する形。かなり縦長の隊列になるだろう。
後続勢もこれに続いていく様であれば、自身が潰れる危険性もあり、
思い切った先行策を取れる先行勢に比べて、後続勢は脚の使い方が
難しい競馬になりそうな予測。
前も簡単に止まる様な面子でもなく、持続力に優れた性能を持つ馬が
完全に上位を占める事になると確信する。
また、馬券対策として、舞台云々よりも腹を括った思い切りの良い
競馬をする馬が上位を占めるのではないか。
道中少しでも迷いが生じる様なタイプに高い評価はしないつもり。

本命は、皐月賞同様に、エポカドーロ
ダービーでは少し評価を下げてしまったが、それがそもそもの間違いだった。
今回、距離延長という事で、不安視する声も多く聞くが、それを上回るスピードと
持続力を持っている事はこれまでのレースからも証明済み。
重心の低い走法は無駄を無くす流れの良い走法で、持続力を尚生かすもの。
ダービーでも早め先頭に抜け出しゴールまで脚色が鈍らなかったのが
優れた持続力を証明しており、距離不安のある馬が例え今回よりも短い距離とはいえ、
2400のレースであの競馬は出来ない。
結論とすれば、今回の距離延長も全く問題は無い。

相手候補には、逃げるであろう ジェネラーレウーノ
ダービーは中途半端な競馬が惨敗の敗因というのは周知のもの。
下手に溜めずに思い切った戦法を打つこの馬は脅威の1頭となる。

他では、ダービーは直線不運があった、ブラストワンピース
能力的には最上位でも道中少しでも迷いが生じそうで、
そうなれば、届かない事も考慮してこの評価。

面白いところでは、淀外回りでの適性に優れた、ステイフーリッシュ
2歳時、ホープフルSでも本命にしたが、この馬も持続力に優れたタイプで
思い切った競馬が出来れば、上位とも差は無い。

もう1頭選ぶなら、アフリカンゴールド
まだ成長途中で甘い部分もあるが、前走内容は高く評価出来る。
どこまで通用するか楽しみな1頭。

エタリオウ はダービーで惑星候補で印を打った通り力はある。
ただ、今回も同様の競馬をするなら、差し届かずの可能性の方が大きい。
スタミナは申し分無いので、ある程度前の位置取りでどんな競馬が出来るか?
やや危険な人気馬だが、捨て切れずこの評価。

◎エポカドーロ
〇ジェネラーレウーノ
▲ブラストワンピース
☆ステイフーリッシュ
☆アフリカンゴールド
△エタリオウ


馬券は、◎ 単
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 08:53| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

富士ステークス

簡潔に。

改めて、ハッピーグリン に期待したい。
実績ではまだまだ光るものは無く、初距離になるものの、
案外この距離がベストなのではないか。
やや使い詰めな感はあるものの、地方を含めたとはいえ、
連勝での内容と勢いは侮れない。

◎ハッピーグリン
〇ロジクライ
▲エアスピネル
注ジャンダルム
☆レッドアヴァンセ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ペルシアンナイト
休み明けの実績の上、59キロで無理をする必要は無い。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:11| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

秋華賞

圧倒的人気を集める、アーモンドアイ はこれまでのレース振りから
死角らしい死角が見当たらない。
初コースや休み明けという課題はあるが、馬券外に飛ぶシーンは
なかなか思い浮かばない程なら無理に嫌う必要は無いだろう。

先行勢が内中外それぞれに存在し、ハイペースになる見込み。
その上、3冠がかかる、アーモンドアイも含め有力勢も早めの仕掛けから
持続力がこれまで以上に求められる競馬になる。

本命は、前走同様に、パイオニアバイオ
前走は発馬で勢いがつかず、上手く流れに乗れないままの内容。
当初は気にならなかったが、休み明けが響いたのかもしれない。
今回、一叩きされた効果と、春のフローラSの様に、無理に馬群に入れず、
外々を回る方が良いと解っていた様な、柴田善騎手に戻るのは好材料だろう。
長く使える脚も持っており、持続勝負になるなら勝ち負けまで。

相手筆頭格には、圧倒的人気でも アーモンドアイ

前哨戦で本番に繋がりそうな内容だった、サラキア

確実な末脚が魅力の、プリモシーン は乗り方次第で3着辺りか。
 
大外枠は不利とはいえ、腹を括った競馬が出来れば怖い、ダンサール まで。

◎パイオニアバイオ
〇アーモンドアイ
▲サラキア
注プリモシーン
△ダンサール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ラッキーライラック
舞台適性は合うと思うが、やはり本音は一度使っておきたかったところ。
狙いは、次走のエリザベスとみて、ここは見送る。
posted by 裕二郎 at 09:16| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

府中牝馬S

簡潔に。

先行勢も複数存在するものの、下馬評よりも強力な先行勢。
他有力勢も目標は先もあり、人気通りとはいかないのではないか。

カワキタエンカ が本命。
左回りに不安は無いとは言い切れないが、それでも距離適性は筆頭格。
クロコスミアとの先行争いとなるだろうが、番手でも問題ないだろう。

◎カワキタエンカ
〇クロコスミア
▲リスグラシュー
注ディアドラ
☆アドマイヤリード
☆フロンティアクイーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ソウルスターリング
着順では復調気配も、まだ物足りない面も多く、過剰人気気味。
ここは見送りたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 07:48| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

京都大賞典 & 凱旋門賞

まずは、軽く  「凱旋門賞」

本来なら軽く予想するレースでは無いのだが。

本命は ヴァルトガイスト

前哨戦である、前走のフォア賞は強い勝ち方だった。
昨年の覇者とはいえ、不安要素のあるエネイブル に
今一つ強さが微妙な シーオブクラス に人気は譲ったが、
本当の意味で勢いのある、当馬を狙いたい。

◎ヴァルトガイスト
〇ヌフボクス


ワイド1点勝負で。


      「京都大賞典」

サトノダイヤモンドとシュヴァルグランが人気を分け合う形。
どちらかと言えば、シュヴァルグラン の方が優勢か。
距離や調整が合わなかった、大阪杯以外での近走は充実そのもの。
悩めるサトノダイヤモンドに比べて、優勢に立ってるのは事実で、
距離、休み明けも含めて、中心は間違いないだろう。

ウインテンダネス が逃げたとしても、スローは必至の面子構成。
位置取りは重要なポイントを占める。

本命は、レッドジェノヴァ
距離延長を境に頭角を現し、近2走はまさに充実そのもの。
長く良い脚を使え、先行力も魅力のひとつ。
今の勢いなら、実績上位勢にも一泡吹かす事も充分あり。

相手筆頭格には、上記の通り シュヴァルグラン

サトノダイヤモンド は調整がカギで、目標は先もある程度まででも
復調していれば・・・。

面白いところでは、プラチナムバレット
前走は接触落馬の憂目にあったが、それが無くとも上位は厳しかった。
極端な馬体減で行きっぷりも悪く、度外視して良い。
メンタル面がやや不安だが、復調していれば侮れない。

◎レッドジェノヴァ
〇シュヴァルグラン
▲サトノダイヤモンド
☆プラチナムバレット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ウインテンダネス
勢いは認めつつ、右回りでは勝ち星はあるもののやや適性に疑問。
加えて休み明けは割引して考えたい。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:19| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日王冠

あまり波乱は期待し難い面子構成。
普通に考えれば、人気を集める、アエロリット のスピードに
勝る馬はこの面子でも難しいと言える。
しかし、あくまで目標は先の大一番だけに付け入る隙があるとすれば
そこら辺りか。
展開を握るのも、この馬で、下手にスローに落とす様な事はせずに、
平均よりもやや速いミドルペースを作っていくだろうとの勝手な見解。
こうなると、一瞬の切れ味を使うタイプは難しく、持続力あるタイプが
上位に浮上するレースになる。

本命は、ダイワギャグニー
人気を集めた前走は、馬場が合わなかったのが最大の敗因。
それでやや人気落ちしているのだから、ここは勝負して良い。
このコースは得意コースで、3走前の東京新聞杯では、外を回りながら、
G1馬に迫る内容は高く評価して良い。
前走の鬱憤を晴らす時がここだろう。

◎ダイワギャグニー
〇アエロリット
▲スティルヴィオ
注ケイアイノーテック
☆カツジ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:50| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

スプリンターズS

台風の影響で、阪神開催は明日に延期されました。
高知でも、台風の影響が出ていて、既に強風雨に入っています。
竜巻もあり、かなり影響を受け始めたので、これから進路に入る地域の方々は
充分な注意を。

本題へ。

       「スプリンターズS」

この大一番の舞台も、かなりの雨量が予測され、馬場状態もかなり悪く、
メインの頃には、不良馬場になっている可能性も高い。
こうなれば、切れ味勝負の馬や、ダートと違い後方からでは
なかなか届き難い展開になるだろう。
いくら先行激化な面子構成とはいえ、先行有利は揺るぎない。

本命は、セイウンコウセイ に期待する。
同型勢が多数存在するものの、番手でも主導権を握るのはこちら。
パワーを必要とするスプリント戦は滅法得意で、好転舞台になる。
休み明けの実績が乏しい事が不安視されているが、それは距離であったり
明らかな調整不足と敗因はハッキリしている。
スプリント王者に輝いた者が、この舞台での調整不足は考え難く、
その上道悪が加わるなら、復活への舞台は整った。

相手候補には、ファインニードル
やや不器用さはあるものの、道悪も含め外を回っても勝ち負け。
現状では最も不安材料が少なく中心は間違いない。

高松宮記念で◎を打った、ナックビーナス 
前走はなにもかも上手くいき、上手く騎乗した結果。
それ以上には厳しいが、それでも適性では上位で脚質が広がり尚上位。

他では、レッツゴードンキ 
やや力に陰りが出てきた感も否めないが、道悪は味方になる。

最大の惑星は、ラブカンプー
使い詰めで調教でも後れを取り、やや下降線とも言えるが、
渋太い先行力は魅力で、侮れない1頭。

◎セイウンコウセイ
〇ファインニードル
▲ナックビーナス
注レッツゴードンキ
☆ラブカンプー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:40| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

シリウスステークス

ポイントは馬場状態と展開。
馬場状態はかなりの道悪になりそうで、展開としては、コパノチャーリーが
主導権を握りそうで、縦長のバラけた展開が予想できる。
馬場状態も加味すれば、先行有利とも思えるが、差し馬にも向く展開。

クインズサターン に期待したい。
この馬の特筆すべきは確実に繰り出してくる末脚にある。
展開も馬場状態も関係なく確実な末脚は今回の舞台では武器になる。
バラけた展開なら、前が詰まる不利を受ける可能性も少なくて済む。
初距離になるが、自慢の末脚を爆発させる舞台設定は整ったと言えるだろう。

◎クインズサターン
〇サンライズソア
▲グレイトパール
注ヒラボクラターシュ
☆コスモカナディアン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:56| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

神戸新聞杯 & オールカマー

ここ数日、夏が忘れ物を取りに返った様な暑さです。
早く秋になって欲しいと願う裕二郎です。

まずは   「オールカマー」  から。

レイデオロ が人気を集めているものの、ある意味混戦。
そのレイデオロもジャパンカップ以降はやや不甲斐無い内容。
そのJCでは、ハイペースにも助けられての内容だったのもあるが、
展開次第では折り合いを欠くシーンも目にする。
また、実績はあるものの、このコースよりもどちらかといえば、
広いコースの方が適性があるタイプで、数字程の信頼は無いとみたい。

展開では、先行勢が複数存在するものの、ハイペースになるまでには
考え難い。また、このコースは展開以上に前々が有利に働く傾向もあり、
先の大一番に繋がるというよりも、ここで力を出し切れるタイプが優勢。

本命は、アルアイン
海外遠征では、結果を残せなかったが、体調なのか舞台が合わなかったのか、
この敗戦は度外視して良いのではないか。
皐月賞の様に勝ち切る事は難しいタイプではあるが、大きく崩れる事は無い。
前々走の、大阪杯では厳しい競馬の中、3着を確保したのは立派。
ある程度の位置取りも出来、上手く立ち回れる好転舞台になるだけに、
勝機も充分ある。

◎アルアイン
〇ダンビュライト
▲ガンコ


3連単 及び 3連複 ワイド は ◎〇 の1点

小頭数だけに危険も十分承知で、レイデオロは切り捨ててみたい。


      「神戸新聞杯」

ダービー上位勢が揃って出走してきた事がなにより。
先の大一番に向け、どんな競馬になるのか注目したいレース。

エポカドーロ と メイショウテッコン の出方が注目の先行争い。
メイショウテッコン は坂がある力のあるコースへの対応がカギで、
無理に競りかけていくとはやや考え難い。
仮に逃げたとして、番手で付けられる、エポカドーロが主導権を
握るのは間違いないところ。
ならば簡単には崩れないが、敢えて少し捻ってみたい。

本命は、ダービー同様に ゴーフォザサミット
ダービーはやや力を出し切れずに終わってしまった内容になってしまった。
あれが実力通りとは思えない。
前走は、コースもあったが、早くから追っ付通しでの追走で、距離が短い上に
休み明けの影響が敗因とみていい。
今回は距離延長と、一叩きされた事での好転舞台で充分勝ち負けまで。

◎ゴーフォザサミット
〇エポカドーロ
▲エタリオウ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:53| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

セントライト記念 & 樹木希林さん

樹木希林さんの訃報には驚きました。
かなり悪い状態というのは知ってましたが・・・・・。
個人的にですが、この人程、映画やドラマ以上の人生劇場を
歩んだ人はなかなか居ないんじゃないかと思います。
重厚な人生でしたね、ゆっくりやすんでください。

本題へ。

このレースの結果次第で見方は変わるかもしれないが、現状では、
先の大一番に繋がりそうにない様な面子構成。
これまで死角らしい死角が見当たらないレースを見せてきた
レイエンダが春の実績馬達を退けて、圧倒的な人気を集めている。
上記の様に完璧に思える内容からも仕方ないところだが、
この面子との対戦で、ここまでの数字に表れる程の差があるのかは
少し疑ってかかりたい。
それと、回復してきたとはいえ、やや力の要る馬場状態もポイント。
距離が微妙な馬に関しては少し軽視していく。

展開では、ケイティクレバー と タニノフランケル の2頭に
ジェネラーレウーノ が絡んで行きそうな先行勢。
皐月賞の再現の様相も考えられるが、距離が延びる事と、
他好位勢も早めに仕掛けてきそうで、持久力が問われそうな
消耗戦に近い競馬になるのではないか。

本命は、ゼーゲン に期待する。
負け無しとはいえ、まだ2戦のキャリアしかない当馬。
実績ではまだまだ格下の印象は拭えないものの、この2戦の中身は
評価して良いもの。
前走はやや発馬後手に回ったが、勝負処では前を捕らえる位置に
付け、しっかりとした末脚で差し切った。
長距離を意識しての2戦だが、距離短縮でも対応出来るとみる。
上記に挙げた消耗戦の競馬になるのなら、この馬の上位進出も
可能なのではないか。
今回は少し大きな夢を見るつもりでの馬券購入。

◎ゼーゲン
〇コズミックフォース
▲ジェネラーレウーノ


◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:00| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

ローズステークス

一昨年の◎クロコスミア 昨年の◎カワキタエンカ の様な、
先行力があり、持続力あるタイプが好走するレース。
単純にスローに落とす訳では無く、後続にもある程度脚を使わせる
そういう逃げ馬が存在すれば本命にしたかったが、その逃げ馬である、
ラテュロス はそういうタイプでも無く、単純にスローで逃げるタイプ。
スローは見込めても、単純な前残りにはならないという構想。

人気を集める サトノワルキューレ はオークス6着とはいえ、
2着馬からでさえ、1秒の差をつけられたものでは物足りない。
その上今回は初距離となる距離短縮でテンが遅いタイプだけに、
いくらオークス上位馬が不在とはいえ、差し損ねは充分ありだろう。

上記で挙げた様に、スローはスローでも差し馬とっては追走しやすい
レースで、差し馬勢に注目していきたい。

本命は、ウラヌスチャーム に期待したい。
前走は、新潟の広く長い直線でありながら進路が取れず、
大きなロスがあったが、2着を確保。
これをどう評価するかだが、今回外枠に入った事と、
展開から考えれば、前走の様な競馬にはならないハズ。
展開にも対応出来る面も持ち合わせており、大一番前の
TRレースならではのタイプだろう。

相手候補には、オールフォーラヴ を挙げたい。
アルメリア賞では、フランツには出し抜かれたが、
降着馬に、かなりのロスを与えられても、走り切った根性は秀逸。

◎ウラヌスチャーム
〇オールフォーラヴ
▲カンタービレ
注サトノワルキューレ
△サラキア
△センテリュオ
☆ゴージャスランチ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:33| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

セントウルS & 京王杯OH

土曜競馬は、◎4着での敗退。
勝ったノームコア は強かったですね。
ただ、これが本番に繋がるか否かはちょっと微妙なところ。
無印にはしないかもしれないが、中心としてはあまり考えたくない1頭。

さて、日曜メインへ。
明日も仕事なので、中心馬のみで少しゆとりを持って。


まずは、  「セントウルS」

ここは馬場状態が大きなポイントとみたい。
これまでは、スピードに優れた馬が当然の如く勝ち負けを繰り広げてきたが
今回は、やや舞台が違ってくる。

中心は、フミノムーン
近走を見る限り、全く買える要素は無いものの、それは文字通り
買える要素が無かったという事。
開幕週という事も拍車がかかって、全く人気が無い。
しかし、道悪という要素の舞台では、これまで何度も驚かせてきた。
ある程度の位置取りが出来る脚も持っている上、今回は好転材料の
舞台が整った。

◎フミノムーン



       「京王杯OH」


こちらは、やや人気を集めてはいるが、休み明けとコース実績と、
これも好転舞台が整った、ピースインラブ を中心に考えたい。
ハンデはやや見込まれた感はあるが、このハンデまでなら許容範囲。

◎ピースインラブ


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:05| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする