2020年01月09日

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「雄二郎STABLE」  よろしくお願いします。


posted by 裕二郎 at 00:09| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

ホープフルステークス回顧&感謝の最後

まずは 「ホープフルステークス」 の回顧を少し。
勝ったコントレイルは評判通りの強さでした。
年明けの新興勢力もポイントですが、皐月賞迄は馬券対象内を
外す様な事は無いかな。というのが率直な感想。
ただし昨年のサートウルナーリアの様にぶっつけで来るなら
多少疑っても良いかとも思います。
あと、ダービーを勝ち負けする程の印象はまだ湧きませんね。

ヴェルトライゼンデもワーケアも上位勢もこれからの成長次第では
もっと楽しめる存在になると思います。

その中でも次にというより、先々期待出来そうなのが、ラインベッグ
予想でも記しましたが、スタミナ勝負で面白そうな感です。
低い重身での走りの本格化はもう少し見守りながらという事で。

今年ももう終わりですね。
今年最も良い予想は、やはりダービーでしょうか。
◎ロジャーバローズで 単・複・3連単・3連複・ワイド
総ての的中で、特に単勝で当てるのは気持ちよいですね。
最後の 「東京大賞典」は、ワイドながら、21倍の的中で
締めくくれたのも良かったかな。
まあ、ワイドでっていうのが、私らしいといえば私らしい(笑)

このブログを始めてから、15年以上経ちました。
拙いブログですが、頻繁に更新していた頃、ランキングで
1位を取った事もあり、良い思い出もあります。
しかし近年は週末のみの更新や、その週末も集中して無い様な
内容の薄いものだったにも関わらず、日々数百人の方々に来て頂き、
感謝の気持ちです。
裕二郎御殿は、おそらくこれか最後になると思います。
これまで本当にありがとうございました。
しばらくは裕二郎御殿も残しますが、いずれ消すつもりです。
近日には、また訳の解らん様な名前のブログを立ち上げて
いるかもしれないですが、たとえ1日1人でも見てくれれば
という様な感じでひっそりとやっていく予定です。
これまで多くの人達に支えられてきました。
感謝の気持ちと共に、皆様にとって良い年を迎える事が
出来ます様に祈っています。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 20:26| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

東京大賞典

軽くサックリと。

ダート戦では勢いとコース適性も優先順位。
勢いで言うなら、モジアナフレイバー ではないか。
人気もそこそこで、狙ってみたい1頭。

相手には、ケイティブレイブが筆頭格。
この舞台なら崩れ無く、引き続き御神本騎手なのも良い。

他2頭は、ゴールドドリーム とノンコノユメ迄。

◎モジアナフレイバー
◯ケイティブレイブ
▲ゴールドドリーム
☆ノンコノユメ


馬券は、3連単及び3連複 及び ワイドで。

人気上位のオメガパフュームは今回は軽視したい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:28| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

ホープフルステークス

前走圧巻な競馬で勝利を納めた、コントレイルが圧倒的な人気。
現時点ではそれも仕方ない状況ではあるが、やや一本調子な感と
中山コースの適性距離は未知なもの。
アッサリ克服出来るか否かはやってみないと解らない。
まあ、それはオーソリティ以外の全馬に当て嵌まるものだが。

ポイントは展開で、逃げ馬不在、逃げ経験も不在で、
限りなくスローになりそうな面子構成。
ただ2歳戦だけに早い段階からピッチが上がる可能性も大きい。
その切り替えが出来る事と持続力勝負が可能な馬を狙いたい。

本命は、オーソリティ
まだ戦歴の浅い2歳の現段階で前走の様な競馬が出来るのは
完成度の高さと言える。
興奮しやすいタイプではあるが、レースではしっかり折り合いも
付いており、前に壁も作れそうなので、大きな不安にはならないだろう。
適性も確かで、人気はコントレイルに譲ったが、勝利はこちら。

相手候補には、ブルーミングスカイ を抜擢する。
前走は完全な仕掛け遅れで、力は出し切っていない。
距離不安も囁かれているが、これまでのレース振りから
それは杞憂に終わらないか。
田辺騎手の思い切った戦法を願いたい。

ヴェルトライゼンデ は今の馬場が合うタイプ。
距離延長も問題ないだろう。

コントレイル は強さは認めつつ、ここでは半信半疑。

面白いところでは、ラインベック を挙げたい。
前走コントレイルには完敗の形だが、走法や走りをみても、
切れ味勝負では無く、スタミナ勝負に妙味あり。
年明けからの方が楽しみだが、少し先行投資の意味も兼ねて。

◎オーソリティ
☆ブルーミングスカイ
▲ヴェルトライゼンデ
注コントレイル
☆ラインベック


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:45| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年もあとわずか。& 学校給食問題

有馬記念も終わり、あとはホープフルステークスを残すのみです。
気の抜けた競馬ファンも居るとは思いますが、これもG1。
来年のクラシック戦線で活躍しそうな面子も存在します。
楽しみな競馬になるのではないでしょうか。

と、先日、ある学校の教員が給食の残りのパンと牛乳を
持ち帰った事がニュースになっていましたが、賛否両論ありそうです。
私も食を扱う仕事をしているので、関心がありました。
悪いか良いか?と聞かれれば、悪いとなってしまうでしょう。
食べ物を粗末に扱いたくないという気持ちは賛同出来ますが、
持ち帰った物をいつ食べるのかも問題です。
給食の時間に食べるという事を前提に提供しているハズなので。
時間経過が長過ぎると、食中毒という事に発展しかねません。
持ち帰ったのは、牛乳とパンらしいのですが、特に牛乳は、
基本冷蔵保存です。給食センターか学校内の厨房かは不明ですが、
どちらにしても、納品時、配食時、また持ち帰る時の温度差もあります。
手段もありますが、常温になってしまう可能性もあり非常に危険です。
万が一それが原因でその人もしくは部外者が食中毒や事故になった場合、
給食自体が運用出来なくなってしまう可能性も大きいという事も。
楽しみにしている子供達も多いハズですし、保護者の方々にも
大きな影響を与えてしまう事になってしまう事は避けないといけませんので。

本当に粗末にしない様考えるのであれば、学校と給食厨房で、
残食を減らす取り組みを行うべきかと。
先日、私は多くの人前で食の大切さをプレゼンしましたが、
献立の工夫や調理の仕方で、残食も減る傾向も多数あります。
「食育」という活動を数取り組んでいる学校や企業組織も
多数ありますので、そういう取り組みも必要ではないでしょうか。

それと、愛知県でも給食内容の貧弱さも話題となりましたが、
あの金額では仕方ないかと。
値上げする様ですが、地産地消も大切です。
しかし、そればかりに隔たると、金額も高くなるので、
厳選される条件で、冷凍食品等の使用も有りなのではないかと。
家では食べてるハズでしょうしね。
食に対する勉強は、地産地消だけでなく、他の食品への知識も
身に着ける事も大切かと思います。

普通の話題になりました。
それとちょっと前からブログに関して、色々考えています。
まあ、それはまた後日にでも。

とりとめのない文章で失礼しました。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:42| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

有馬記念回顧 クロコスミアお疲れ様でした。

◎クロコスミア・・・・16着

先行するも3コーナーで手応えが無くなりズルズル後退。
やはり・・・と思う反面、もしかして故障か?と心配した程。
ゴール過ぎてからも異常も無く引き揚げてるのを観てまずは安心。
これから第二の馬生が始まりますので、そちらを楽しみにしましょう。
ナイスネイチャ の様に、有馬記念3年連続3着は後に他馬が
達成するかもしれないが、エリザベス女王杯3年連続3着は、
この先どんな馬でも達成する事は出来ないと思う。
大きな夢と記録にも記憶にも残る競馬をありがとう。


リスグラシューは思った以上の強さ。
このレースに限っては、アーモンドアイよりも上と予想時でも
述べたが、上以上だった。
宝塚記念の走りを観れば、解る事だったろう。
引退するのは勿体ない気もするがそれは仕方ないところ。

アーモンドアイは1週目で折り合いを欠いたのが敗因と言われるが、
それ以上にレース適性が大きな敗因。
仮に絶好調であろうと、何度やってもこの舞台では勝てなかった。
来年がどういうローテで来るか楽しみでもあるものの、大阪杯や
宝塚記念に出走なら、不安の方が大きい。

これからの取捨が難しいのは、ワールドプレミア
確かに溜めて末脚勝負が良かったとはいえ、展開次第では
この先、春天皇賞でも頭勝負は危険な存在かなあ・・と。
むしろ、ヴェロックスでも触れたが、宝塚記念の方に適性ある様な。

とにかく、クロコスミアが無事に走り終えた事に感謝したい。
その一言に尽きる、有馬記念でした。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:44| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

令和元年有馬記念〜〜力戦奮闘のラストラン〜〜クロコスミア!

最強馬と称えられる アーモンドアイ が圧倒的1番人気。
これまでの実績からしても当然と言われれば当然の事。
しかし敢えてギャンブル性を考え重箱の隅をつつくとすれば、
香港予定を熱発で回避した事での一頓挫とこのコース適性か。
更に言えば、当初有馬記念は予定していなかったという事。
終わってみれば、やはり強かった。
という結果になる可能性も高いが、ここはどうしても捻りたい。
少しでも不安を感じる圧倒的人気馬に飛びつくのは避けたい。
あとは小回りコースでの対応性も考えれば、ベストとは言い難い。

展開からすれば、外枠からとはいえ、テンのスピードから
アエロリットのハナは間違いないだろう。
それを離れた番手に、キセキ・スティッフェリオ・クロコスミア
が追走する展開になり、一見ハイペースになりそうだが、
どの馬も乱ペースを作る事は無く平均もしくはミドル辺り。

本命は、ここまできて移り気はせず、クロコスミア
このブログを見てくれている人はもうお解り頂けると思う。
エリザベス女王杯に出れば間違いなく本命と決め、
3年連続本命を打ち、人気薄ながら3連続2着と
昔、有馬記念2年連続3着のナイスネイチャにも勝る活躍ぶりは
それ以上に称えれるもの。
今年のエリザベスだけは心情が入ったものになったが、
総ては強いと思うからこそ本命を打った事に偽りは無い。

豪華メンバーが揃った有馬記念、牡馬混合戦では実績は無いが、
休み明けも影響したものや適性もある。
デビュー当時は、400キロにも満たない小柄な牝馬が、
近走では増え続け今や調教後で過去最高体重でも実績を残す事は
ただ太っただけでなく、しっかりと身になっているという事だろう。
6歳になった今でも未知の部分があり、この面子でもヒケを取らない。
前走でも言ったが、どんな結果になろうと悔い等微塵も無い。
現在最低人気だが、人気馬勢に一泡吹かしてやれ!
でも、それ以上にまずは無事に走り終える事を祈ります。

相手筆頭格には、リヅグラシューを抜擢したい。
エリザベス女王杯でクロコスミアに勝利後は別馬の様な貫禄。
前走の海外競馬もそうだが、宝塚記念では、先行しての押し切り勝ち。
キセキ以下をまるで相手にしなかった強さは本物だろう。
舞台設定では、アーモンドアイよりも上とみる。

◎クロコスミア
〇リヅグラシュー
▲アーモンドアイ
注サートウルナーリア
△ワールドプレミア
☆スティッフェリオ
☆キセキ
☆アエロリット
☆フィエールマン
☆エタリオウ


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎〇 中心の 3連複 
クロコスミア 及び リスグラシューからの ワイド

皆さん、大一番を楽しみましょう!
御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 22:18| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

阪神カップ

日曜には豪華メンバーが揃った有馬記念。
展開からして難しい予想になると思いますが。

その前に、まずは  「阪神カップ」

阪神カップといえば、サンカルロを思い出します。
あの馬にもお世話になり、記憶に残る1頭になりました。
さて今年はどんな競馬になるでしょう。

桜花賞馬のグランアレグリアが人気を集めてはいるものの、
前走は自身の競馬が出来なかった敗戦で、この中間は難しい調整。
じっくり調整したとはいえ、久々でこの面子で勝ち負けはどうか?
無理に飛びつく理由は無い。

前が止まり難い馬場も含んで、マイスタイルも人気になっているが、
阪神コースでの1400ではどうかの疑問がある。
上手く流れに乗れれば良いが、ベストの舞台とは思えず、数字程の
信用があるとは思えない。

ここは一波乱を期待しての予想。

本命は、ロジクライ
安田記念では外枠の数頭の進路を妨害しての敗戦。
前走は久々と自身よりも外枠に前にいく馬が不在もあって
折り合いを欠いた上無理に抑えてガス欠と良いとこ無し。
ただそれぞれに敗因は明確で、この距離コースは好転材料。
外から内の先行勢を見ながらのレースも出来る。
一叩きの効果も見込んで、近走の鬱憤を晴らしたい。

相手候補には、レッツゴードンキ
引退レースとなるが、衰えは然程感じられず、先行策も取る幅広い
戦法も取れる事は魅力。

マイスタイル は最後は距離での適正に泣きそうも、
道中息が入れば侮れない。

面白いところでは、グランドボヌールを挙げたい。
右回りに良績が無い事から全く人気は無いが、全くダメとは思えない。
手の内に入れている和田騎手が継続するのは心強く、思い切った
競馬で圏内までなら。

◎ロジクライ
〇レッツゴードンキ
▲マイスタイル
☆グランドボヌール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:06| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

朝日杯フューチュリティステークス

前評判通り、サリオス が圧倒的人気を集める様相。
好位からの進出でほぼ危なげないレース振りはここでも
人気になっても仕方ないところ。
というよりもここではクラシックを意識させる存在が
見当たらない感なのもある。
サリオス は確かに強いが、簡単にここでも勝ち切れる
という印象はあまり沸かないのが正直なところ。

展開では、ビアンフェ が主導権を握りそうでな面子構成。
距離不安が言われてるが、この馬自身のペースで逃げれば
簡単に崩れそうに無い気がする上、この馬に競りかければ
その馬自身がもたないだろうな・・・というのが見解。

そのビアンフェを前走差し切った タイセイビジョン は
数字以上に強いのではないか。
この馬も前走で道中やや折り合いを欠いたシーンがあり、
距離での課題を言われているが、個人的にはそうは思わない。
内容からすれば、現段階ではサリオスより上とみて本命に推す。

相手候補には、函館2歳で本命を打った ビアンフェ
上記の通り。

見直したいのが、マイネルグリット
力はある馬なので、前走だけで見限るのは早計ではないか。

◎タイセイビジョン
〇ビアンフェ
▲サリオス
☆マイネルグリット
☆ウイングレイテスト
注レッドベルジュール


馬券は ◎ 単
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:38| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターコイズステークス

サックリと。

外枠2頭の トロワゼトワル と コントラチェック の先行争いに
内のメイショウが絡んできそうで、それなりに流れそうな面子構成。
とはいえ、極端な脚質は墓穴も掘りそうであまり買う気にもなれず。

ここは自在性のある フロンテアクイーン が本命。
近走はやや不安定な結果も、2走前の府中牝馬ではこの馬らしさが見え、
まだまだ健在をアピール。
さすがに前走は距離が敗因だろうが、守備範囲に戻る今回は狙うべき1頭。

◎フロンテアクイーン
〇モアナ
☆フィリアプーラ
▲トロワゼトワル
注ディメンシオン


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:51| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

阪神ジュベナイルフィリーズ & カペラステークス

まずは   「カペラステークス」  

ダート路線に変更して上昇中の ゴールドクイーン と実績で上位の
藤田菜々子鞍上の コパノキッキング が人気を集める様相。
当然といえば、当然も付け入る隙はありそうだ。
ここは先行勢が揃った感で他にも先行勢も多く、前には厳しい流れか。
人気2頭が簡単に崩れるとは思えないが、後方組でもチャンスはある。

本命は ドリュウ
ダッシュが無い為、後方からの競馬にしかならないが、それでも
道中から進出し長く良い脚が使えるタイプ。
前が激しくなりそうで、この馬にも充分チャンスはある。

◎ドリュウ
〇コパノキッキング



       「阪神ジュベナイルフィリーズ」

圧倒的に人気を集めるのは、やはり リアアメリア
これまでの戦績からすれば認めない訳にはいかないが、完成度としては
同世代でもそこまで高くは無い印象もある。
外枠も歓迎とは言えないだけに、数字程の信用は微妙。
2歳戦なので、展開も読み難いが、まずは感じたままの強さを重要視する。

本命は、クラヴァシュドール
前走は惜しくも2着だが、勝った相手が強過ぎただけで悲観する必要は無い。
レースセンスもあり、好位からでも競馬が出来る。
この世代の中では完成度も高く、走りもしっかりしている感。
人気は譲ったが、結果はこちらが上だろう。

相手候補には、マルターズディオサ
逃げ、追い込み、好位とこの3戦で展開に左右される事なく走ってきた。
器用貧乏かもしれないが、しっかりした脚取りでの差し脚は上位。
人気は無い分面白い存在で先行投資。

◎クラヴァシュドール
☆マルターズディオサ
▲リアアメリア
注ウーマンズハート


馬券は、◎☆ 中心の3連単 及び 3連複
☆からのワイドも。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:41| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

チャンピオンズカップ

ポイントとするならば展開だろうか。
主導権を握りそうなのが、春の覇者インティになるだろう。
前走で波乱のペースを作った、スマハマもリアンヴェリテも不在で、
他を見ても、主導権獲得はまず間違いなく前走よりも楽にはなりそうだ。
ならば、インティ本命でいいじゃないか、と思えそうだが、それは微妙。
2戦続けての惨敗、その上前走のあの負け方はかなり気になる。
メンタル部分も不安だが、勢いを完全に削がれたダート馬が復調するには
少し時間が足りないのではないか。
その上、無理に競りかけてくる存在が不在ではあるものの、マークは厳しくなる。
見た目の面子構成だけでは読み切れないものがありそうだ。
簡単に逃がせてくれるとは思えない可能性に賭けてみたい。

本命は、ウェンジェンス に期待する。
これまでのデータ「では、外枠不利、後方組も不利というものは承知の上。
単純にハイペースに恵まれただけの勝利では無い。
短距離で磨いたスピードをこの距離でも活かす事が出来た照明。
全く人気は無いが、ここは信じて一発狙ってみたい。

◎ウェンジェンス
〇チュウワウェザード
▲オメガパフューム
注クリソベリル
☆ウェスタールンド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:55| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャレンジC & ステイヤーズS

やや簡潔に。


       「チャレンジカップ」

ベステンダンク と ブラックスピネル の先行争いの様相でも、
ハイペースは考え難い。
シンプルに、ブラックスピネル 本命。
七夕賞では全く自身の競馬が出来なかったが、前走は主導権を奪うと
長い直線でも最後まで粘り切ったのは高く評価したい。
開幕週でもあり、ここが狙い目。

◎ブラックスピネル
〇ギベオン
▲ステイフーリッシュ
注ノーブルマーズ
△ロードマイウェイ
☆ベステンダンク


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「ステイヤーズステークス」

現在3番人気の アルバートは流石に復活は難しい感。
前走は途中早めに上がっていく気配は見えたが4コーナーで失速。
一叩きの効果はありそうも、厳しいだろう。
昨年の覇者、リッジマンは適性は高いものの、昨年のパフォーマンスはどうか?
ハイレベル相手の重賞続きだったとはいえ、少し物足りない印象もある。

本命は、サンシロウ に期待する。
格とすれば一枚落ちるものの、中〜長距離で5戦連続2着はある意味評価。
自在性もあり、展開不問なのは心強い。
今回の相手レベルなら一気に捲りぬいても納得出来る。

◎サンシロウ
〇リッジマン
▲ヴァントシルム
注レイホーロマンス
☆エイシンクリック


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:28| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

ジャパンカップ。適性舞台での復権へ〜〜 & 京阪杯

土曜競馬は、仕事前にサクッと予想して、サクッとハズれてしまいました。
本番?日曜で巻き返します。

まずは  「京阪杯」 から。

ここは中心馬のみで。

◎カラクレナイ

コース適性もそうだが、少し雨の影響が残る馬場なら勝ち負け。


     「ジャパンカップ」

初の外国馬不在の令和のジャパンカップ。
検疫の内容や、日本馬が強くなったとの原因もあるが、1番は馬場適性か。
スピード性の高い日本の馬場が合わないと思う海外陣営も少なくないのでは
と思ってしまう。
以前にも述べたが、馬場を管理する職員さんはかなり手をかけている様に見え、
開催が進もうが、極端な有利不利が無くなりつつある。

ただ今回はかなりの道悪での競馬は間違いない。
芝のレースも多く使用されているので、かなりの荒れ馬場と思える。
ただ馬場に関しては、やってみないと解らない馬も多数で、そればかりだと
本筋を逃しそうな気もする。
ここは基本である馬の適性、能力での予想を重視したい。

レイデオロやスワーヴリチャード 等も有力視されているが、
近走を観る限り、やや力落ちしている感がしてならない。
3歳牝馬から果敢な挑戦の、カレンブーケドール は最内枠がどうか?
もしかすると主導権を握るまでの競馬になるかもしれないが、
スピードを武器にするタイプで、ここまでの道悪は少し割引たい。

人気処では、ワグネリアン と ユーキャンスマイル が信用高い。
前者はこの距離で2戦2勝とパーフェクト。ただ個人的な見解では、
本筋は2000がベストか。
ユーキャンスマイル は幅広い適性を持つタイプでこの舞台も充分な守備範囲。
近2走で見せたスピードへの対応もあり、今が充実期と言える。
馬券対象内では最も信用出来る1頭かもしれない。

近走はなかなか歯車が噛み合わず、人気を裏切る競馬が続いているが、
本命は エタリオウ
前走の京都大賞典を観た時点で決めていた馬。
その前走は、カラ馬の近辺での競馬で、動くに動けなかったのも事実。
直線は追い込んできたものの既に決着済みでまたしても惜敗に甘んじたが、
末脚の鋭さは鈍ってはいない。
青葉賞でも、ダービーでもこの舞台では崩れない適性舞台。
外枠からで、極端な道悪コースは避けられそうだ。
これまでの鬱憤を一気に晴らす舞台が整った。

◎エタリオウ
〇ユーキャンスマイル
▲ワグネリアン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 08:37| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

ラジオNIKKEI京都2歳ステークス

ここはサックリと。

マイラプソディ と ミヤマザクラ の追い比べ勝負が濃厚。
小頭数だけに、波乱には難しい競馬。

そんな中で紛れ込みそうなのが、トウカイデュエル
差しに先行に違う色の競馬と多頭数である程度流れる競馬を
経験しているのは強味。
前走は、やや待ち過ぎた感もあり、思い切った先行策なら。

◎ミヤマザクラ
〇マイラプソディ
☆トウカイデュエル


馬券は、3連複 と ☆ からのワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:09| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

マイルチャンピオンシップ〜適性よりも重要視したい適性を。+ 沢尻エリカ

女優の沢尻エリカさんが薬物で逮捕されたのは、少し驚きましたが。
特に好きでも嫌いでも無い女優さんですが、凄く勿体ないという印象です。
これまであの有名な記者会見や、突然のドタキャン等色々お騒がせでしたが、
ブランクがあっても、現在の地位を築けたのは、自身の力もあるでしょうが、
それ以上に周りの懸命な力添えがあってのもの。
地位や存在は自身だけで無く、周りからその地位にさせて貰ってるという事を
忘れてはならないのだと思います。
それは芸能人に限らず、どんな人でも当て嵌まる事ではないかな。

さて、本題の   「マイルチャンピオンシップ」

ダノンキングリーとダノンプレミアムのダノン2騎が人気を集め盛り上がっている。
それに春の王者インディチャンプが追随する様相。
マイルへの適性からすれば、インディチャンプ と ダノンプレミアムだろうが、
前者は今の時計のかかる馬場でタフな勝負になった時にやや不安は残る。
ダノンプレミアム はローテが詰まっているというよりも、前走がかなり厳しい競馬。
中2週での参戦は終わってみれば疲れが残っていた・・・となる可能性も無くは無い。
もう1頭の人気馬ダノンキングリー はマイルも守備範囲ではあるが、
正直もう少し距離が欲しいところ。前走の出遅れも気になり今回も同様であれば
内を付いても、進出出来るかどうかは不安。鞍上が鞍上だけに逆に不安も残る。

少し触れた様に、今の馬場はタフなコースになっており、生粋のマイラーや
距離延長に向け実績の無い馬は苦しいだろう。
平均ペースになりそうな中でも、厳しいマイル戦になるのではないか。
適性も重要だが、今回はそれ以上に幅広い適性が問われる競馬になる。

本命は、思い切って マイスタイル
今年はマイルに標準を合わせる様に思えるローテで、前走は初の1400の競馬。
それでも見せ場十分の内容での3着は高く評価したい。
元々マイル適性もあり、舞台は違えど、マイル重賞で好時計を出す程。
時計勝負にはなり難いタフな馬場に、平均ペースで流れそうな面子構成。
唯一不安があるとすれば騎手だが、この馬を一番よく理解している
鞍上という事で、今回は大いに期待したい。

相手候補には、アルアイン を抜擢。
前走は大敗を喫したが、ほとんど競馬をしておらず直線は流した程度。
全く影響は無く、昨年以上の結果を期待できる。

本命が人気薄からなので、少額で幅広く勝負したい。

◎マイスタイル
〇アルアイン
▲ダノンキングリー
注インディチャンプ
△ダノンプレミアム
△レイエンダ
△ペルシアンナイト
☆グアンチャーレ
☆クリノガウディ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:01| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

エリザベス女王杯〜クロコスミア〜今年も夢をありがとう。

貴女は本当に素晴らしいです。

3コーナー坂の下りで仕掛ける理想とも言えるスパートした時には、
「勝った!」と口に出してしまう程でした。
直線あそこで内から、ラッキーライラックが差してこようとは・・・。
ラブズオンリーユー が完調では無かったとはいえ、他馬勢は完封した訳で、
年ごとに違う相手と戦った上での3年連続2着。
スローだっただけで片付ける実績では無いハズです。

欲を言えばあそこまでいけば、勝って欲しかったと思ったのは否定しませんが、
大いなる夢を見せてくれた事と、無事に走ってこれた事は良かったと思います。
なんでも次走は、有馬記念の予定だとか?
さすがにどうかな・・・と思うのですが、兎にも角にも無事に走って欲しい。
そう思いながら、回顧にならない回顧でした。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:16| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

エリザベス女王杯。時代が変わっても色褪せない君へ〜〜 & 福島記念

まずは   「福島記念」 中心馬のみで。

◎ウインイクシード


      「エリザベス女王杯

アーモンドアイ をはじめ、勢いあるカレンブーケドールやノームコア等の
姿が見えないのは少し残念ではあるものの、見応えあるレースになりそう。

このレースに限っては過去2年、クロコスミアに本命を打ってきました。
予想上では、やや控えめな表現でアップしたが、好勝負になる確信はありました。
この馬の出会いは2歳時紹介して頂き、それ以来応援し続けてきた馬です。
目標はエリザベス女王杯とこの頃から思い続けてきた経緯がありました。
勝利無くとも、彼女はその期待に十分過ぎる程応えてくれました。

今年3回目の挑戦。
おそらく、このレースに挑戦するのは今年で最後になるかと思います。
6歳になっての調教後過去最高体重、6歳の年齢、外差し有利になっている
現状の馬場と、この馬にとって不安材料は多いですが、ここで彼女に対し、
評価を下げる印を付けるつもりは毛頭無く、時代を超えて今年も本命を打ちます。
今回は完全なる心情馬券ですが、たとえどんな結果になろうとも微塵の後悔も無い。
とにかく、無事に走って欲しいと思い見守ります。

◎クロコスミア

〇スカーレットカラー
▲ウラヌスチャーム
注ラブズオンリーユー
☆センテリュオ


馬券は、もちろん ◎ 単 ・ 複 主体

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:44| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

武蔵野S & デイリー杯2歳

色々あって時間が取れないので簡潔に。


      「デイリー杯2歳ステークス」

まだよく解らない2歳戦だが、インザムード に期待したい。
前走のレース振りもそうだが、まだ奥がある様に感じた馬。
人気はそれ程無いが、勝ち負けの力はあるとみる。

◎インザムード
〇ペールエール


◎ 単 ・ 複

この2頭中心に 3連複 及び ワイド




      「武蔵野ステークス」

適性にややボヤけた感があるものの、スウィングビート が本命。
適性というのは距離にあるが、おそらくマイルがベストかと。
勝ち切れるイメージは薄いが、この面子でも馬券圏内には。

◎スウィングビート
〇エアアルマス


馬券は、この2頭中心の3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:10| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

アルゼンチン共和国杯 & みやこステークス

迅速に。

まずは    「みやこステークス」

インティ と スマハマ の2強形成ではあるが、スンナリ行くとは思い難い。
2頭共にという以前に、インティにしても絶対的な存在では無い。
先行勢が揃った面子構成で標的になる分、厳しい展開になりそうだ。

本命は、アナザートウルース
抜群の安定感を持つのがこの馬の魅力。反面勝ち切れない競馬も続くが、
今回前が厳しくなるならこの馬の出番。

◎アナザートウルース
〇ウェスタールンド
▲スマハマ
注インティ




       「アルゼンチン共和国杯」

アフリカンゴールド が1番人気とは少し驚きのオッズ。
前走からしても、適正の高さは認めつつも、この舞台でこの面子の中で
勝ち切れるかとなると、人気し過ぎの感は否めない。

決め手勝負になり易い傾向にもあるが、今年は持続力勝負になりそうな
面子構成だけに、気を付けたいところ。
現状2番人気の ルックトウワイス は力と舞台適性は認めるが、
この馬は一叩きしてこその馬と思っていただけに、最大の目標はここでも、
やや微妙な評価。

本命は、小倉記念でも本命を打った、ノーブルマーズ
昨年は9着に甘んじたが、今年は夏場を使い、小倉記念では3着とはいえ、
早目先頭に立つ強い内容でのもの。
持続力勝負では、簡単には崩れないものがあり、ある程度の位置取りも取れる。
舞台適性も問題なく、ここは狙い目ではないだろうか。

◎ノーブルマーズ
〇タイセイトレイル
▲ムイトオブリガード
注アイスバブル
△アフリカンゴールド
△ルックトウワイス
☆トラストケンシン


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 12:24| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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