2019年08月18日

札幌記念 & 北九州記念

相変わらず暑い日々が続いてますが、台風後は暑いものの、嫌な感じの
暑さでは無い気はします。
それでも水分補給も含め、暑さ対策は万全にしましょう。

まずは   「北九州記念」

先行激化が想定出来そうな面子構成でも、ディアンドル の勢いは
素直に評価したいところ。
勢いがあると言えば1番人気を集める、ミラアイトーンだが、
大型馬だけに内枠よりは・・・とは言え大外枠は厳しいところ。
ちょっと危険な人気馬という印象がある。

これまではクラシックを意識して距離延長での戦いをしてきたが、
距離短縮で本来の適性舞台に戻る、ファンタジストは勝負圏内。

面白いところでは、適性という意味では、クインズサリナ

◎ディアンドル
〇ファンタジスト
☆クインズサリナ


馬券は、◎ 単
3連単 3連複 及び マルチワイド



      「札幌記念」

例年以上に豪華な面子構成のこのレース
馬場や枠の有利不利はあまり考えなくて良さそうな環境にある。
ポイントは展開で、出方を伺いながら クロコスミア が主導権を握りそうで、
平均よりもスローとみたい。

前走同様に サングレーザー に期待したい。
前走の安田記念は、前半折り合いを欠き思う様なレースが出来なかった。
本来この距離でかかる馬では無い事はやや気になるものの、
3戦3勝の舞台適性もあるが、それ以上にどんな舞台そしてどんな競馬にも
対応出来る高い能力を評価したい。
昨年は確かに騎手の好騎乗もあるが、馬の力が無ければ出来なかった事。
ここは改めて狙ってみたい。

相手候補には、実績1番の フィエールマン
コース適性そして距離短縮も全く問題にならないだろう。

他では筆頭格に挙げたいのが、ゴーフォザサミット
前走は久々にこの馬らしい復調の兆しがみえたレースだった。
潜在能力はこんなものじゃ無いと思うだけにここは勝ち負け迄。

ワグネリアン も久々は全く気にならないが、仕上がり具合がカギ。

ペルシアンナイト は前走一番の被害馬。
右回りと距離延長は好転材料になるここは鬱憤を晴らす舞台かもしれない。

散々お世話になり続けているだけで無く、先行力は非凡な クロコスミア
牡馬との混合戦では結果は厳しいが、マイペースなら面白い。

◎サングレーザー
〇フィエールマン
☆ゴーフォザサミット
▲ワグネリアン
注ペルシアンナイト
☆クロコスミア


馬券は ◎ 単
3連複 及び ワイド

キルトクール は ブラストワンピース
実績なら印に加えるべき馬だが、前走いくらレコード決着だったとは言え、
不安しか残らない内容。少し時間がかかるのではないか。
鞍上交代は良いきっかけになるかもしれないが、ここは見送りたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:43| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

関屋記念 & エルムステークス

高知県では、夏の風物詩、よさこい祭りの真っ只中です。
天候も上々で私の近所の大型スーパーでは数多くのチームが
可憐な舞を見せていて一番の盛り上がりをみせています。

さて、こちらも負けずに?盛り上がりたい、夏競馬。

まずは   「エルムステークス」

注目は先行勢が揃った中で人気の リアンヴェルテ 出方がポイント。
特に前走は先行勢が崩れていく中、唯一脚色が鈍る事無く勝利した事は
高く評価出来る内容。
ダート馬は勢いが最優先とはいえ、今回は重賞で競りかけていく面子も
多い事から、そんな中でこれまでの様な競馬は難しいかもしれない。
番手でも競馬は出来そうなだけに、どういう戦法を取るかもポイント。

本命は、モズアトラクション
前走だけを評価する訳ではないが、コーナーワークの勝負処での
捲りが出来る様になってきた。
脚を溜めるにも良い中枠に入り、上記の展開になるのなら逆転まで。

◎モズアトラクション
〇グリム


この2頭を中心の馬券で。

      「関屋記念」


逆にここは平均ペースもしくはややスローで流れそうな面子構成。
持続力が問われそうなレースになりそうだ。

本命は、フローレスマジック に期待する。
前走は、終始外々を回り、直線早目先頭に立つもさすがに失速での惨敗。
しかしこれは距離も長く適性舞台外でのもので、度外視して良い。
コースを問わない器用さもあり、持続力勝負には持ち味が出る。
距離短縮も含めて、特に重賞でも実績ある左回りも好転舞台。
人気は全く無いが、ここは勝負して良い。

◎フローレスマジック
〇オールフォーラヴ
▲ソーグリッタリング
注ロシュホール
△ミッキーグローリー
☆リライアブルエース


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:14| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

小倉記念 & レパードS

午前中仕事だったので、今になってしまいました。

土曜競馬は、ワイドながらなんとか的中。
ロードヴァンドール はちょっと意外でしたが、3頭印だったので
これはこれで良しとします。


       「レパードステークス」

エルモンストロ が中心。

前走は明らかに距離不足な印象の内容。
ダートは今回で4戦目だが、立ち回りが上手く、先行出来るのも強味。
実績のある距離に戻る今回は勝ち負け迄。

◎エルモンストロ



       「小倉記念」

連勝で勢いがある、メールドグラースが人気を集めているが、
このハンデをどう取るかもポイントだが、この馬が中心と見て間違いない。

展開では、タニノフランケルが主導権を握りそうで、ある程度は流れそうで
平均よりはミドルに近いペースか。

中後半の持続力勝負になると決め込んでみよう。

本命は、ノーブルマーズ
G1で好走したかと思えば、格下レースになってもそれなりの競馬で、
アテにし難いタイプでもある。
ただこれまでの実績、そして戦ってきた相手関係からすれば、
普通に走ればこの面子では勝ち負けは当然の力の持ち主。
今回は、その普通に走れば・・・の方をポジティブに考えて組み立てたい。

相手候補には 上記の通りの メールドグラース

この舞台の相性の良さで、タニノフランケル

面白いところでは、前走七夕賞で本命にした、クリノヤマトノオー
その前走は内に入った事が逆に脚を使い難い状況になってしまったが、
今回も外枠で改めて見直したい1頭。

◎ノーブルマーズ
〇メールドグラース
▲タニノフランケル
☆クリノヤマトノオー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 13:00| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

ディープインパクトの急死 & 土曜 札幌日経OP

  「札幌日経OP」

ここは3歳時から評価をしている ハッピーグリン が中心。
前走で距離延長にも対応したが、それはよりも 持続力勝負なら
この馬が中心と見て良い。

◎ハッピーグリン
〇タイセイトレイル
▲ロードヴァンドール


この3頭中心の馬券で。

   

      「ディープインパクト」

偉大なる競走馬であった、ディープインパクト。
そして、多くの優秀な産駒を出した父でもあり、それはこれから先も
まだまだ続くものだと思っていただけに残念です。
現役時代は予想で逆らい、そして私は 「滝に打たれる」 というのが
お決まりの様になっていた気がします。
TAROさん とも初めて顔を合わす事が出来た 宝塚記念。
久しぶりの現地観戦も、この馬の存在があってこそのものでした。
雨の中でしたが、目の前をまさに疾風のごとく駆け抜けていったシーンは
まさに、大きなインパクトを受けた時でした。
夢と感動も与えてくれましたが、競馬の予想をする者として、展開・脚質
体調を含め、改めて予想の深さを学んだ馬だったと思います。
日本近代競馬の結晶とも言わしめた名馬は、多くのファンの中に存在し続け、
その血を引き継ぐ名馬達がこの先もより存在を大きくしてくれることでしょう。
御冥福を祈ります。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 22:05| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

クイーンステークス & アイビスSD

おはようございます。早速予想へ。

まずは 「アイビスSD」 から。

このレースの特徴としては、大勢のファンも周知の通り、
外枠が圧倒的に有利。
今回有力馬勢が、バラけて入ったのと、人気薄が外枠に
入った事で、混戦に拍車がかかっている。

◎アルマエルナト

この馬中心で組み立てる。


     「クイーンステークス」

展開以上に、ペースが掴み難い面子構成。
先行勢の面子からして、前にはやや厳しい展開になりそうな感。

本命は、スカーレットカラー に期待する。
3歳春までは期待された1頭だったが、クラシックに秋になっても、
自身の力を出せないまま終わってしまった感じがある。
明け4歳になれば馬体の成長も含め、心身共に強くなった。
前走は敗れはしたものの、早め先頭に立ち厳しい流れを自ら演出。
高く評価して良い内容。初コースでの適性がどうかも心配は無い。
自在性を得た事も強みで、ここは好勝負は間違いない。

相手候補は印の通りで、面白いのは、カリビアンゴールド
正直大外枠は歓迎しないが、コース適性だけでなく、
多彩な対応力を身に付けたのも確かで、狙って面白いのでは。

◎スカーレットカラー
〇フロンテアクイーン
☆カリビアンゴールド
▲ミッキーチャーム
注ウラヌスチャーム
△メイショウショウブ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 08:23| 高知 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

TVh賞 & 佐渡ステークス

週の中盤に四国も梅雨明けしました。
これからしばらく暑さとの戦いになりますが、台風も接近しています。
充分な対策で今年も乗り切りましょう。

まずは   「佐渡ステークス」

確たる主導権を握りそうな存在も無く落ち着いた流れになりそうな構成。
開幕週もあり、ここは定石通り、先行勢から。

◎チカノワール

このコースでは、4着の1度きりも合わないコースでは無い。
逃げなくとも主導権を握れるに近い存在で、持ち味の先行力を活かしたい。

頭勝負では厳しいが、馬券の中心で狙ってみる。



      「TVh賞」


人気を集める ブレステイキング は勝ち鞍があるとは言え、この距離がどうか?
ベストは前走の2千だけに1ハロンの短縮がポイントだろう。
先行勢は存在するものの、ここも然程ペースは上がらないとみて良いが、
単純な先行有利では終わらない。

本命は、ドウーカ
前走は適性外とも言える距離で敗れたとはいえ、僅差でのもの。
仕上がっていたとはいえ、休み明けの影響もあったかと思える。
距離短縮に加え、一叩きされた効果を期待したい。

相手候補は上記に挙げた、ブレステイキング
初コースにはなるが、適性はあると思う。

面白いところでは、ギブアンドテイク
この馬も休み明け一叩きの効果が期待できる1頭。
近走は結果が出ていないが、前走の内容から復調の兆しもみえる。
コース適性もあり、老兵とはいえ侮れない1頭。

◎ドウーカ
〇ブレステイキング
☆ギブアンドテイク


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:58| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

中京記念 & 函館2歳S

仕事もあるので、簡潔に。


まずは  「函館2歳ステークス」 

人気を集める レッドヴェイパー 中心というのは概ね相違無いものの、
馬体重の管理がカギかもしれない。
前走以上に馬体減となると、やや疑問も生まれてくる。

ビアンフェ の先行力に期待。
この2戦で時計以上にレースでの成長力を観る事が出来た。
今回最内枠でスンナリ逃げれば、そう簡単には崩れない。

◎ビアンフェ
〇パフェムリ
▲レッドヴェイパー




     「中京記念」


最終週となっても、外差し有利とは言えない馬場状態。
道悪も加えて、馬場状態が読み難いが、先行力を重視して予想を組み立てたい。

本命は、クリノガウディー
近走は舞台適性外でのレースであったり、前走は前には厳しい展開での敗戦。
それでも完全に止まった訳でも無く、我慢は出来ていた。
その厳しいレースを経験したのは強味になるのではないか。
朝日杯2着の実績は伊達では無く、今回の様な時計を要す馬場は
この馬にとっては好転舞台となる。

相手候補には。グランドボヌール
実績の無い距離には不安もあるが、先行力を活かせる内枠は歓迎。
揉まれる弱さもあるが、面子構成をみても、隊列はスンナリ出来そうで、
先行力とパワーを活かせる競馬になるとみたい。

他では、マイルCでも本命にした、カテドラル
近走後方からの競馬になっているが、元々は自在性のある馬。
外枠に入った事も好転材料とみる。

あとは、プリモシーン と ミエノサクシード も圏内には。

◎クリノガウディー
☆グランドボヌール
▲カテドラル
注プリモシーン
△ミエノサクシード


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:22| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

函館記念

PCのネットワークトラブルで、修正に手間取ってました。
トラブルシューテングも使いましたが、ネットワークになかなか繋がらず、
ようやく復帰したとこです。
それにしても、「フィールドバックを送信してください」 という表示が
出ますが、そもそもネットワークに繋がってないのでどうしようもないですね。
ちと考えろ・・・とブツブツ言いながらの修正でした。

さて、本題へ。
毎年波乱を生み出す名物レース。
ただ今年の面子構成を見渡すと、波乱の要因を生み出しそうなエアスピネルは
大外枠と舞台適性の疑いで、4番人気と実績以上に評価を落としており、
舞台適性の有りそうな馬はそこそこな評価を受けているので、今年に限っては、
極端な穴狙いというのは、どうだろうか?
例え人気処から入っても、そこそこ配当も付く状況で狙うポイントとしては、
展開も大きく占める。
マイスタイルが主導権を握りそうで、先行勢も複数存在するものの、
無理に競りかけていく様なタイプでは無く、平均ペースに落ち着きそう。

ならば、マイスタイルが最有力にはなるが、程々にマークが厳しくなるのも事実で、
2番手評価に留めたい。

本命は、初志貫徹で レッドローゼス
函館は初コースになるが、福島札幌と時計の要するコースでの実績から心配は無い。
距離適性もさることながら、近走の充実度は面子中では最上位。
夏場のローカル開催は体調面も重要で、今の勢いを素直に評価したい。
唯一不安は鞍上の蛯名騎手で、無駄に大外回しをしそうなところ。
今回最内枠に入ったので、勝負処から外に回しても大丈夫と決め打ちする。

相手候補には、上記のマイスタイル
前走は大幅な馬体増からかやや行ききれず、肝心なところでバテた馬に進路を
塞がれるという不運なもの。
今回マイペースでの主導権を握れば最右翼の存在。

◎レッドローゼス
〇マイスタイル
▲ステイフーリッシュ
注ナイトオブナイツ
☆ゴールドギア
☆スズカデヴィアス
△エアスピネル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:30| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

七夕賞 & プロキオンステークス

先週、思ったよりは配当が低かったんですが、3連複も的中出来たので、
今週も、勝ち越しを狙います。
あまり極端な穴狙いはしませんが、今週もそこそこ波乱含みとも思えます。


まずは   「プロキオンステークス」  から。

マテラスカイが圧倒的な人気を背負っている。
舞台適性や実績から仕方ないにしても、これはやや過剰人気。
近走はハイレベルな戦いだったとはいえ、成績を残しておらず、
海外遠征帰りという事で、ここは疑ってかかりたい。

ある程度流れる事も予想される事も含め、勢いのある馬を狙いたい。

本命は ヴェンジェンス
馬体重の増加と共に力を付け、まさに心身共に成長した1頭。
足抜きの良い馬場も歓迎で、先行勢を射程圏内に見れる位置取りが
出来る事も良い。前走の様な競馬が出来ればこのクラスでも通用する。
今の勢いに乗じたい。

充実度なら負けていない ミッキーワイルド が筆頭格。

面白いところでは、オールドベイリー
ダートでは初距離になるが、距離延長はむしろ好転舞台と思える1頭。

◎ヴェンジェンス
〇ミッキーワイルド
▲アルクトス
☆オールドベイリー


馬券は、◎〇 中心の3連複 及び ワイド




        「七夕賞」


先行勢が複数存在し、縦長の展開になりそうな面子構成。
馬場も考えると極端なハイペースにはならないが、それなりのペース。
小回りという事もあり、持続力に優れた馬が向く。

本命は、初志貫徹で クリノヤマトノオー
実績は他馬勢からすれば一枚落ちるものの、持続力勝負になれば、
この面子でも上位だろう。
道悪にも強く、右回りの小回りコースになるのも好転材料。
和田騎手が継続して乗る事も後押ししてくれる。

◎クリノヤマトノオー
〇クレッシェンドラヴ
☆カフェブリッツ
▲ストロングタイタン
☆ゴールドサーベラス


この2頭を中心とした 3連複 及び ワイド


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 11:03| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

ラジオNIKKEI賞 & CBC賞

宝塚記念も終わり、ここから下半期へ。
上半期以上を目標に頑張ります。
この2つのレース、波乱が期待出来そうで馬券的には面白くなりそう。

まずは   「ラジオNIKKEI賞」 から。

悪天候で馬場状態が気になるところだが、それよりも
この舞台での適正を重視して組み立てたい。
このコース特有の持続力に優れた馬に勝機がある。

本命は、マイネルサーパス
近走は着順だけをみれば不甲斐ない成績も、G1戦線を戦ってきたので
仕方のないところ。
展開内容と、この馬には適性外の競馬だった事も言える。
3走前の、きんもくせい特別では、ダノンチェイサーをはじめ、
今回上位人気にされている2頭にも勝利しており、実績もある。
持続力に優れたタイプで、後方からでも差し切れるこのコースは、
この馬にとって最高の舞台になるだろう。

◎マイネルサーパス
〇ダディーズマインド
▲ディキシーナイト
注ブレイキングドーン
△ゴータイミング


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「CBC賞」


ここも上位人気馬に数字程の信頼は無い。
加えて道悪確実で、同距離よりも適性の広い馬に趣旨が向く。

キョウワゼノビア に期待したい。
この距離での実績は乏しいもので、正直もう少し距離が欲しいのも確か。
たた勝ち星が無いとはいえ、良馬場で1分8秒台前半の時計も出せる事から、
大きな不安材料にはならない。
左回りの方が得意で、前走直線不利がありながら再度差してきた脚は
高く評価しており、時計を要すこの馬場なら一気に上位進出も充分。

◎キョウワゼノビア
〇ビップライブリー
☆コパノディール
注アウィルアウェイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 07:43| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

宝塚記念。無冠の返上の時来たる!

このレースの大きなポイントは、2200の距離だろう。
なかなか適性が図り難い距離から、その適正を見抜くのも難しい
一面を持っている。

もう1つは展開。
発馬は遅いが二の足で加速が付く キセキが主導権を握ったまま
レースが進むと思える面子構成。
これまでの戦績から、キセキの出方に注目するが、妙に折り合いを
付けるのでは無く、思い切って他馬を引き離す様な逃げを打つのではないか。
この馬がまともに主導権を握れば、後続勢が捻じ伏せるのは難しい。
菊花賞勝ちはあるものの、この距離こそベストの舞台ではないか。
この馬が中心とみているが、馬券ではそれに打ち勝つ適性を持った馬を探す事。

その馬は エタリオウ を挙げたい。
能力は世代トップクラスだが、未だに1勝馬。
日経賞では向こう正面から脚を使いメイショウテッコンにも及ばず2着。
天皇賞では、離れた最後方から、3コーナーからのスパートで4着。
これは陣営の指示か騎手の判断かは不明だが、こういう乗り方では
余程力の差が無ければ、勝つ事は無理な、ある意味無謀な内容でのもの。
天皇賞春の予想時にも記したが、この馬の適正は中距離。
距離短縮は間違いなく好転材料。
乗り替わりは不利だと言われるこのレースではあるが、それはこれまでの話。
横山典騎手に変わるのは、これまたどういう乗り方をするか不気味だが、
これまでの様な乗り方をせず、シンプルで力を出し切れる騎乗になる事が
予測・・・いや、希望。 この乗り替わりも好転と確信する。
総ての面で、無冠返上への舞台は整った。

相手筆頭格には、上記の通り、キセキ

他では、外枠はむしろ都合が良い リスグラシュー

アテにはし難いが、復活の兆しは見えてきた、マカヒキ

国内では崩れない レイデオロ 

最大の惑星は。ノーブルマーズ
コース距離共に最も得意とする舞台で、調教もラチ沿いではあるが、
真直ぐ駆け上がってきた。昨年3着の実績もあり、侮れない1頭。

◎エタリオウ
〇キセキ
▲リスグラシュー
注マカヒキ
△レイデオロ
☆ノーブルマーズ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は スワーヴリチャード。
近走の不安定で、らしからぬ内容は不安が大きい。
外枠は良いが今回は見送りが妥当かと。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:35| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

函館スプリントS & ユニコーンS

今日も多数の取り消し馬。来週の宝塚記念にまで影響無ければいいのですが。

まずは   「函館スプリントS」

最有力と言われたダノンスマッシュも取り消しの為、一気の混戦模様。
加えて雨による馬場の影響もあるだろう。

それでも初志貫徹で、カイザーメランジェ に期待したい。
ここまでの道悪適正は微妙だが、時計のかかるタフなコースは
この馬の得意分野とみる。
後方からの競馬もあるが、元々は先行出来るタイプ。
前々走では本来の先行競馬が戻り、前走の距離短縮を経験した事が
今回に生きてくると予想したい。

相手候補には、サフランハート
最内枠は微妙だが、小頭数になった事は好転材料。
上手く立ち回れば、上位進出の可能性は大きい。

◎カイザーメランジェ
〇サフランハート


この2頭中心の馬券。
3連複 及び ワイド


       「ユニコーンS」

◎ニューモニュメント

前走離された3着だったが、コースロス等を考えると、
着差程の差は無いとみる。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:17| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

土曜競馬 薬物騒動

前代未聞の状況になってしまいましたね。
詳細は解りませんが、馬にとっても関係者にとっても
かなりの影響になると思います。早期解決に至りたいものです。

簡潔に土曜競馬の予想を。

     「水無月ステークス」

雨天によりかなりの道悪になる事は必至。
ならば、タイセイブレーク を中心に捉えたい。
この距離では安定勢力で、崩れる事は考え難い。
道悪も2勝しており、まさに追い風になるのではないか。

面白いところでは、カネトシブレス
道悪は新馬戦での勝利はあるものの、得意かどうかは微妙。
持ち前の先行力が生きれば、上位も有り得る。

◎タイセイブレーク
〇ウインストラグル
注ブラッククローバー
☆カネトシブレス




     「ジューンステークス」

ここは道悪も加えて、スロー必至の面子構成。

ならば先行力ある、ペイトメルヴェイユ が本命。

安定勢力の シンギュラリティ が当面の相手になる。

数字程の信用は無いが、元々先行力ある ジナンボー

スパイラルダイブ もこのコース適性では上位。

◎ペイトメルヴェイユ
〇シンギュラリティ
▲ジナンボー
スパイラルダイブ



御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 12:42| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

エプソムC & マーメイドS

日曜じっくり予想するつもりが、急遽仕事が入ってしまったので、
急遽前日予想に。

まずは   「エプソムカップ」  から

確たる主導権を握りそうな存在が見当たらな面子構成。
スローは必至で後ろからでも届く馬場でも、前が有利。

本命は、ダノンキングダム
適性からすれば、もう少し距離が欲しいのは事実だが、
外枠からでも前々に位置取りが出来る脚がある。
むしろ、外枠の方が向いており、得意とする府中コース。
重賞制覇の舞台は整ったと言え様。

相手候補には、ソーグリッタリング
馬体とレース内容の成長があり、今が一番の充実期。

ミッキースワロー は力上位は間違いないが、
この距離への対応がどうか?やや差し遅れの気がして頭では疑問。

プロディガルサン は位置取りがどうか?あまりに後ろ過ぎると・・・。

面白いのは、距離延長は間違いなくプラスの サラキア

適性距離では無いが、前走の内容を評価したい カラビナ

レイエンダ は本来上位も、近走取捨に迷う内容で微妙。

◎ダノンキングダム
〇ソーグリッタリング
▲ミッキースワロー
注プロディガルサン
☆サラキア
☆カラビナ
△レイエンダ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



        「マーメイドステークス


アドラータ と ランドネ の先行争いだが、逃げに徹したいランドネが
どう動くかでも展開が違ってきそうだが、全体的には平均ペース。
ここもある程度の位置取りは欲しい。

本命は、フローレスマジック
前走は、デンコウアンジュ のハマった末脚に屈したものの、
早目先頭に立ち目標にされながらもで、高く評価したい内容。
息の長い末脚は勝ち切れないケースも多いが、予測出来る展開から、
この馬にも向く競馬になるのではないか。

◎フローレスマジック
〇センテリュオ
▲スカーレットカラー
注モーヴサファイア
△クイーンズベスト
☆サラス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 00:06| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

安田記念回顧

◎サングレーザー ・・・5着
〇ダノンプレミアム・・・16着
▲アーモンドアイ ・・・3着



見事な惨敗予想でした。

サングレーザー 
3コーナー手前まで道中折り合いが付かず、それが影響してか、
最内から差してきたものの、最後は脚色も鈍った感じで5着。
現状では、力差が出た感じでもあり、同じ面子で同じ舞台で
再度戦っても、少なくとも上位3頭にはかなわなかった気がします。

ダノンプレミアム 
ロジクライの斜行による不利とか馬場状態とも言われてますが、
パドックから馬場入場まで観ても、力み過ぎ。
総て上手くいったとしても、馬券対象内には入れなかった印象。
とにかく無事な様でなによりです。

アーモンドアイ 
5馬身の不利というのはどうかとも思いますが、確かに不利無くば、
勝っていたともいえる内容。
久々のマイルでも充分に対応出来たと証明した競馬でした。

インディチャンプ
スタート位置取り、直線の追い出しと総てが上手く流れた内容。
とはいえ、力を付けているから出来る芸当で想像以上に強くなった印象。
その芸当を当たり前の様に出来た鞍上も上手く乗ったと思います。
ただ恩恵を授かっただけの勝利では無いという事。
これから先は注目も人気を集めてしまいますが、アテにし難い面もあり、
秋のマイル戦線ではやや微妙かと。

とにかく感服したのは、アエロリット
今回はこの馬が大きなポイントで、前走があの厳しい内容から
予測出来る展開から厳しいと思っていたんですが・・・・・。
内がまだ伸びる馬場とはいえ、見事でした。

少しの間は、G1レースがお休みとなりますが、当然競馬は続きます。
今年これまでは、調子も良かった方なので、引き続き好調維持を。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:32| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

安田記念 最強マイラーはどの馬に〜〜

昨日も少し触れた様に、展開が大きなポイント。
アエロリット が主導権を握りそうだが、戸崎騎手はこれまででも、
前走の横山騎手の様なハイスピードで逃げるタイプでは無く、溜め逃げを
実践するタイプだが、仕手が相手だけに今回はそういう逃げは無いとみる。
アエロリットの前走はかなり厳しいもので、体調面は気になるが、
この馬の逃げもしくは先行力は他馬勢にとってはある意味脅威だろう。
特に2強対決を強いられている、アーモンドアイとダノンプレミアムとて
例外では無いハズ。
絶対に逃げ粘りを許してはいけない状況にある。
かなりタフな展開の、競馬になると決め込む事からも勝機は後ろにある。

本命は、サングレーザー
前走の大阪杯は4コーナーで躓いたというよりも、最初から最後まで
この馬らしさは全く無かった内容で度外視して良い。
調教遅れも内容は悲観するものではなく、しっかりとした脚取りで
坂路を駆け上がっている様子からも心配は無いだろう。
昨年の一連の競馬の通り、距離融通も含め、タフな競馬にも対応出来る。
コースは違えど、レコードホルダーで速い時計にも歓迎のクチ。
人気は大きく2強に譲るが、幕を開ければこの馬の勝機が見えてくる。

相手候補には、適正という意味で、ダノンプレミアムを抜擢。
ただ、タフな流れなら、アーモンドアイ の方も負けてない。

◎サングレーザー
〇ダノンプレミアム
▲アーモンドアイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そして ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 01:03| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

鳴尾記念 & 安田記念に向け〜

まずは、今日のメインの 「鳴尾記念」

開幕週とはいえ、単純に先行有利とも言えないのがこのコースだが、
今回は、先行有利とみて間違いは無い。

ならば、正月金杯予想でも評価した、タニノフランケル 本命。
前走はやや行きっぷりも悪く、展開でも厳しいものがあったもので、
見直す価値は充分にある。
外枠に同型のブラックスピネルが居るものの、主導権を握るのは本命馬の方。
その上直線の短い内回りとなれば、この馬が中心とみて間違いない。

対抗格には、ステイフーリッシュ
自在性が活きてきた近走から、展開に左右され難くなった。
このクラス面子なら、普通にみれば最上位。

◎タニノフランケル
〇ステイフーリッシュ


この2頭中心の馬券で。



明日は、安田記念
アーモンドアイ と ダノンプレミアム の直接対決が話題となっていますね。
人気の方は、現状でも アーモンドアイ でそのままレースを迎えるでしょう。
ただ、この馬は、元々は凱旋門賞を目標にして中距離志向で調整されていた事。
マイルに向け転換しても対応は出来るとは思うが、勝ち切るまではどうか?
ならば、この舞台に関しては、ダノンプレミアム の方が有利なのかもしれません。

好メンバーが揃った今回でも、この上位2頭は崩れにくい感は私も同様ですが、
重箱の隅をつついてみれば、無理矢理ではあるが、1点のみ不安な点も。
先週のダービーや、ヴィクトリアマイル程では無いにしても、時計勝負にはなりそう。
大抵の馬は馬場と走る気になれば、時計は出るものとはいえ・・・・・。
あまりにも前々になってしまうと、差しや追い込みの浮上も考えられます。
要は展開がどうなるか? 明日は仕事なので録画を観る事になると思いますが、
それまでじっくり、皆様も推理してみましょう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:47| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

日本ダービー 的中回顧

◎ロジャーバローズ ・・・1着
注ダノンキングリー ・・・2着
▲ヴェロックス   ・・・3着


久々の単勝的中と3連複的中でスッキリした気分です。
今年のG1レースは、フェブラリーS・桜花賞・NHKマイル
ヴィクトリアマイル・そして今回のダービーと5勝と好調です。
何頭か少し回顧を。

ロジャーバローズ
好スタートから前に出すが、外から切れ込んだリオンリオンに
ハナを譲り2番手の追走もハナに立つのと同様の展開。
時計が出易い馬場も味方してダノンキングリーの追撃を凌いだ勝利。
前々走の様な中途半端な競馬にならなかった事も勝因。
これから秋に向けて更なる躍進も期待できる1頭で先行投資は出来た。
菊花賞でも注目を集めるだろうが、むしろ平坦コースの方が隙が出来そうな感。

ダノンキングリー
3強の中では最も軽視しら1頭だが、折り合いもスムーズで問題無かった。
現時点での力は充分に出せた結果。
秋天皇賞に出てくれば、主役候補にもなれる。

ヴェロックス
外枠からでも、最小限にロスを抑え、直線差し返してきた地力は評価。
もう少しスムーズなら・・・とも感じたが、前の2頭には脚色でも及ばない3着。
この先は勝ち切れない競馬が続きそうな印象が強く馬券的な妙味は薄いか。
案外、宝塚記念辺りがベストな気がする。

サートゥルナーリア
パドックから馬場入場までは落ち着いていたが、ゲート付近に近づくと、
かなりうるさい仕草で、冷静さを欠いていた様子。
ゲート中で沈み込む様な体制から伸び上がったところでゲートが開く。
それにしても、直線は最後ヴェロックスに差し返された辺りに、
らしからぬ姿を見た気がする。
仮に発馬後手が無くとも、上位2頭には及ばなかったが正直な感想で、
評価が難しい内容だった。
立て直して秋にどれだけ成長していくか?

とりあえず回顧はここまで。

来週は、安田記念。
アーモンドアイ と ダノンプレミアム の直接対決に注目。
馬場もその時には、今週の様な前有利にはならないハズだが、
展開次第では楽しめそうな面子も居るので、検討していきたいものです。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:12| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ダービー & 目黒記念 & Huawei問題

本題に入る前に、少し Huawei の件について。
色々騒がれていて、日本も含め各国で排除の動きが出ています。
ただ、Huaweiにも問題はあるかもしれませんが、元は中国政府の問題では?
まあ、一番の経済効果のある Huawei に狙いをつける事が最大の効果
である事は確かでしょうが。
問題の根源となっている、ネットワークを通じて情報を・・・・・というのは、
何もこの組織だけで無く、Google Apple Microsoft Android と
様々に含まれている事と思います。
ネットワークに通じている限り、避けられないもの。
その情報をどう活用していくかは、そのメーカー次第になってきますが。
別にHuawei に味方するつもりはありませんが、個人的に言わせて貰えれば、
「多くのユーザーがどういう端末を求めているか。」 
をよく解っている数少ないメーカーだとは思っています。

さて、本題へ。
まずは     「目黒記念」  から

ここはやや簡潔に。
ブラストワンピース が人気も59キロでここに標準を合わす事は考え難い。
疑ってかかる方が妥当。

本命は、パリジェネシス
主導権を握れそうな面子構成だけに、ここは有力とみたい。

◎パリンジェネシス
〇チェスナットコート


とりあえずこの2頭中心の馬券で。

さて、  「日本ダービー」

普段は競馬をやらない人でも興味を持ってしまう、ダービー
今年は無敗の皐月賞馬で圧倒的な人気を集める、サートゥルナーリア
の出現でその勝負の行方も注目の的。
重箱の隅をつつけば、騎手の乗り替わりや距離等もありはするものの、
他馬勢からすると、極端に不安材料が少ないのも事実。
中心なのは認めざるを得ない。

2強並び立たず でも 3強並び立つの格言通り、また前走の皐月賞の
内容からその3強が人気を集め、他馬勢は蚊帳の外状態。
確かに3強の強さは認めても、サートゥルナーリア以外の2頭である
ヴェロックス と ダノンキングリー にはやや不安は隠せない。
ダノンキングリー は前走4コーナーで抜け出せずロスがあったとの話だが、
個人的にはそこまでは思っていない。
逆にロス無く立ち回り3着を確保したイメージか。
やや折り合いを欠くシーンと調教映像でも騎手が抑え気味での内容から
この距離と直線で進路が取れるかの不安はある。
ヴェロックス は外枠からと、皐月賞が直線寄られたとはいえ、
満点に近い内容で、それ以上を望むのは酷。
川田騎手の少し弱気な部分が出る発言がそれを物語っているかもしれない。

ちょっと無理矢理感は否めないが、競馬はスポーツでもありギャンブルでもある。
そこを楽しむ為にも、サートゥルナーリア以外では、少し疑ってかかってみたい。

その3強様相を崩す馬が居るとすれば、速い時計の出る馬場を有利に出来る
先行勢だろう。
注目したいのが、ロジャーバローズ
前走は京都新聞杯では最後に、交わされ2着に甘んじてしまったが、
距離延長で適性を高めた1頭ではないだろうか。
前々走で急坂のあるコースが苦手なイメージを持たれてしまっているが、
外枠発走から中途半端な競馬になってしまった事が最大の敗因。
直線はこの馬も止まった訳では無く、ジリジリとはいえ脚を伸ばしている。
坂のあるコースでも問題は無いとみたい。

リオンリオンは鞍上交代は痛いものの、自身のペースで主導権を握れば、
怖い1頭で馬の力は侮れない。

ランフォザローゼス は青葉賞は2着でもやや不完全燃焼。
外枠は痛いが、適正は高い。

最大の惑星は、ナイママ
最下位人気だが、距離延長はプラス。これまでの経験が生きれば面白い。
出来れば前々で進んで欲しいが・・・。

◎ロジャーバローズ
〇サートゥルナーリア
▲ヴェロックス
注ダノンキングリー
☆リオンリオン
☆ランフォザローゼス
☆ナイママ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:42| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

葵ステークス

時間も無いので、簡潔に。

例年荒れる感のあるレースだが、今年もどれも半信半疑な面子構成。
人気勢は数字程の信頼は無い。

本命は、3番人気ではあるが、ケイアイサクソニー
3走前の様に、後手に回ってしまうとどうにもならないが、立ち回りの
上手さは最右翼。
その上最内枠ならこの馬にとって願っても無い舞台設定となる。
時計勝負になっても対応出来るのも魅力だろう。

◎ケイアイサクソニー
〇エイティーンガール
▲ディアンドル
☆ホープフルサイン
注ディープダイバー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:59| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする