土曜競馬は、穴があったら入りたい位の散々な結果だったが、
復活の祝杯は、『皐月賞』 であげることにしておく。
さて本題の、皐月賞予想 に入ろう。
連勝街道に乗る、マイネルチャールズ が1番人気。
実績からすれば当然といえば当然かもしれないが、果たしてどうか。
この馬のこれまでの内容から、それ程強いという印象は持てない。
弥生賞のあの1戦が正直一杯の出来だったのではないだろうか。
下降線はあっても、上積みまでは難しい。
現に、馬体が戻った・・・とのコメントが聞こえて来る通り、
馬体回復に時間がかかっていたのではないだろうか。
現時点では世代トップクラスの力は認めるものの疑ってかかりたい。
人気程の旨味は無いという事だ。
ブラックシェル についても同様に人気程の旨味は無い。
好位に付け、力を出し切った内容の弥生賞。
それでも チャールズ を負かす事が出来なかった事からも
現時点ではそれ以上のパフォーマンスは期待出来るまい。
チャールズ を連下評価に留めたとして、それ以下と評価するこの馬を
無理に買う価値は無い。
そしてもう1頭、前に壁を置きたかったが、大外枠に入ってしまった、
ショウナンアルバ もビタ一文いらないだろう。
悪天候により更に難解となる、『皐月賞』
当初は、スマイルジャック を本命に考えていたが、
重い馬場にはあまり向かない見方をしていたので、若干評価を下げる。
代わって浮上したのが、当初対抗格に考えていた、ダンツウィニング
然程スピードがある訳でもないと思っていた当馬だが、京成杯では、
その思想を覆す様なスピード面を印象付けた。
しかしこの馬の持ち味は、渋太いレースとスタミナ勝負に強いところ。
重くなるとなかなか回復しない中山の馬場はもってこいだろう。
前半の競馬をいかに上手く運べるかが最大のポイント。
これさえクリア出来れば、栄冠を掴む可能性は限りなく高い。
混戦に見た目以上に重い馬場を制するのは、こういうタイプに違いない。
相手候補には、やはり当初本命だった、スマイルジャックを挙げたい。
馬場がどう影響するか微妙だが、センスの良さを感じさせる。
そういう意味での完成度ではこの世代トップクラスとみる。
他では、距離延長は歓迎のハズの フローテーション
サブジェクト も不気味に息を殺している。
ノットアローン も3着辺りには立ち回れるか。
◎ダンツウィニング
○スマイルジャック
▲サブジェクト
△マイネルチャールズ
注フローテーション
☆ノットアローン
☆スズジュピター
馬券は、◎ 単・複
◎中心に手広く買いたい。
キルトクール は ブラックシェル と ショウナンアルバ
上記の通り、ビタ一文いらない。
御来殿、ありがとうございました。








私が騎手買いをする時に「よだれ」が出そうな組み合わせです。
いつも、武豊、福永、安藤、岩田等が来てては面白くないですよね。
さて、今回の皐月賞、結果はどうでるか?
私は、桜花賞が大荒れ(700万馬券)でしたので、今回の皐月賞は、ガチガチの銀行レースと見ましたが・・・
結果が楽しみ。
馬券は、パソコンないし、携帯から購入します。
お忙しそうですね。でも競馬を出来る程度の余裕を。。。
また、予想をアップするようになったら一報を。
なかなか更新も出来ずにおります。
とはいえ、予想すれどなかなか当たりません。
しかし、春天皇賞はしっかりとやるつもりです。
また、お立ち寄り下さい。