2007年12月16日

渡辺美里world に浸る。

15日土曜夜、実に16年振りとなる、高知での渡辺美里のコンサート。
早々にチケットを入手していた私はこの日を心待ちにしていました。
実は、私自身も生の渡辺美里を観るのは、実に16年振りのこと。
16年前は高知では無く、当時住んでいた愛知県でのことですが
当時は、3階席からだったので、豆粒程度にしか観えなかったものの
今回は、1階14列。ほとんど真正面から観る事が出来たのは
なによりも幸運な事だったと思う。
ただ・・・普通ならそのアーティストの特にニューアルバムは
聴いて行くものだが、一切そういう事をしない私は最初の2曲は
さっぱり解らず・・・これが私らしい。
他にも居た様で、ややノリが良くない事に気がついたのか、
「微妙にこのアルバムを聴いてない人もいる様ですね」
笑いを取っていたが・・・その微妙な数人の中の1人が私です。
すみません、これでもファンなんです。
その昔、元某アイドルのコンサートの最前列に席を取ったものの、
他の観客は、立ち上がって盛り上がってる中で、ただ1人だけ
座ったままで観ている・・・それが私です。

コンサートというのは、アーティストそれぞれの世界があります。
浜田省吾にしても、ハウンドドッグにしても特有の空間でしょうか。
渡辺美里にも独特の世界があり、個人的に一番に思うのは、
「居心地が良い世界 」 と言ったところでしょうか。
「悲しいね」 をしっとりと歌ってくれた時には、まさに声だけを
聞き入っていました。
歌ってくれないか・・・と思っていた、「ロング・ナイト」
アンコールでの登場で歌ってくれました。
この歌は、渡辺美里の曲の中で一番好きな歌ですので、
この時の感激はたまらないものがありました。

そして・・・会場で売られている、グッズ。
普段なら買う事をしないのに、珍しく買い込んで、計6500円。

misato.JPG
ミーハーの嫁が、「私だっていつも我慢してるのに・・・」
そして「あなたにとってのクリスマスプレゼントだね。」
と、針でチクリと刺す様な二言。いつもと逆の展開になってしまった。

しかし・・・嫁はまだ知らない。これ以上に虎視眈々と
自分自身へのプレゼントを段取りしている事を・・・。


と、僅かな時間でしたが、居心地良い時間を過せた事に感謝して。
また、高知へ来ないかな・・・と。
ちょっと気になったのは、最後、なんか泣いてた様に観えた様な。
見間違いかもしれませんが、気になってました。

そして、もう1人どうしても生で観たい人がいます。
そう、以前にもここで載せた事がある、久米小百合(久保田早紀)さん。
機会があれば是非に。


posted by 裕二郎 at 23:17| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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