思ってる人達が多いかと思うが、実は、ザウルスも使用してきました。
キーボード付の、SL−Cシリーズがほとんどではありますが、
760 と、3200 以外は全て手にしております。
このタイプも今やもう製造中止となっていますが、依然中古市場では、
根強い人気を維持している様です。
初代とも言える、SL−C700 でも、販売価格は、10000円以上も
多く観られる程です。
この機種については、これまで何度か載せた通り、32MBと非常に少ない為、
頻繁なメモリー不足に陥ってしまう傾向にあります。
使用経験のある方はお解かりかと思いますが、この中古価格は幾分高い感も
否めないと思います。
先日、ジャンクコーナーにて、SDエラーの状態で、12000円の価格が
表示してあったのには首を傾げてしまいました。
さて、今、中古市場で玉数が多いのが、SL−C860 ではないでしょうか。
ただ、これも販売価格にはかなりのバラつき幅があります。
15000円〜30000円前後と異様なバラつきです。
ハード・オフにて、32000円の値段で売られていましたが、
オークション等では、15000円〜20000円前後が主流でしょう。
ちなみに基本的な買取価格は、9000円前後まで落ち着いている様です。
まだまだ人気商品、オークションでの方が魅力的ですね。
しかし、このシリーズでも若干ではありますが、持病の出もある様で、
上記でも言った通り、カードスロットの不具合がみられます。
ハード・オフ等のショップでは、直に触る事が出来ない場合もありますが、
パソコンショップ等では、触らせてくれる場合が多いので、店員さんに
了承の上、自前のカードを差して確かめるのも手段ではないでしょうか。
人気どころでは、SL−C1000 も負けていません。
色使い、ハンドルされているソフト等々トータルバランスに優れているかと。
860 とよく比較される方も多いと思いますが、トータルバランスで
考えれば、SL−C1000 の方が魅力的ではないでしょうか。
翻訳ソフトに拘る様であれば、話は別ですが。
実用的に選ぶなら、1000 の方がお勧めだと思います。
そしてHD搭載機の、SL−C3000&3100&3200
以前に、HD搭載は意味が無い・・・と言い続けてきた私も、
今やアッサリと所有してしまっている。
HD搭載としては初代となる、3000 は2〜30000円前後の販売価格。
基本的な買取金額は、13000円前後位だろうか。
フラッシュメモリーが少ないですが、後の機種と比べ噂程動作に影響が
あるとも思えません。
シンプルに、安価でHD搭載機が欲しいなら、この機種でしょう。
後継の、3100となれば、30000円以上。
その後継3200となれば、40000円以上は確実なので、とにかく安く・・・
という方にはお勧めかと思います。
多彩なソフトに長い目でみるなら、後継機種に魅力を感じます。
私が所有している、3100 のお勧めは、多彩なソフトもそうですが、
特に広辞苑は価値があると思います。
もうひとつ挙げるとすれば、シブめのツートンカラーでしょうか。
あと3年程は使っていきたいと思っています。
皆様はどのザウルスに魅力を感じますか?
締め括りにひとつ。
中古というのは、あくまで中古。
それまで誰かが使用していた商品という事です。
その商品について、知識を持つ事もそうですが、新品とは違う・・・
という事を念頭に入れておく事はお忘れない様。
御来殿、ありがとうございました。
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私もこの前760を売却しましたが、かなり安かったです。
ハードディスクモデルならまだまだ高値で売れそうですね。
3000は搭載アプリも少ないようなので長いめでみれば
すこし無理してでも3100か3200の方がいいのかもしれませんね。
色んな選択肢があると思います。
1番には、自身の用途に合う物が良いと思われます。
HD搭載機として以前述べた様に気を使いますし、末永く使うなら、逆にHD以外の物も選択肢に入れるといかがでしょう?
多彩な用途に使いたいなら、HD搭載機の方がお勧めです。