2019年12月27日

今年もあとわずか。& 学校給食問題

有馬記念も終わり、あとはホープフルステークスを残すのみです。
気の抜けた競馬ファンも居るとは思いますが、これもG1。
来年のクラシック戦線で活躍しそうな面子も存在します。
楽しみな競馬になるのではないでしょうか。

と、先日、ある学校の教員が給食の残りのパンと牛乳を
持ち帰った事がニュースになっていましたが、賛否両論ありそうです。
私も食を扱う仕事をしているので、関心がありました。
悪いか良いか?と聞かれれば、悪いとなってしまうでしょう。
食べ物を粗末に扱いたくないという気持ちは賛同出来ますが、
持ち帰った物をいつ食べるのかも問題です。
給食の時間に食べるという事を前提に提供しているハズなので。
時間経過が長過ぎると、食中毒という事に発展しかねません。
持ち帰ったのは、牛乳とパンらしいのですが、特に牛乳は、
基本冷蔵保存です。給食センターか学校内の厨房かは不明ですが、
どちらにしても、納品時、配食時、また持ち帰る時の温度差もあります。
手段もありますが、常温になってしまう可能性もあり非常に危険です。
万が一それが原因でその人もしくは部外者が食中毒や事故になった場合、
給食自体が運用出来なくなってしまう可能性も大きいという事も。
楽しみにしている子供達も多いハズですし、保護者の方々にも
大きな影響を与えてしまう事になってしまう事は避けないといけませんので。

本当に粗末にしない様考えるのであれば、学校と給食厨房で、
残食を減らす取り組みを行うべきかと。
先日、私は多くの人前で食の大切さをプレゼンしましたが、
献立の工夫や調理の仕方で、残食も減る傾向も多数あります。
「食育」という活動を数取り組んでいる学校や企業組織も
多数ありますので、そういう取り組みも必要ではないでしょうか。

それと、愛知県でも給食内容の貧弱さも話題となりましたが、
あの金額では仕方ないかと。
値上げする様ですが、地産地消も大切です。
しかし、そればかりに隔たると、金額も高くなるので、
厳選される条件で、冷凍食品等の使用も有りなのではないかと。
家では食べてるハズでしょうしね。
食に対する勉強は、地産地消だけでなく、他の食品への知識も
身に着ける事も大切かと思います。

普通の話題になりました。
それとちょっと前からブログに関して、色々考えています。
まあ、それはまた後日にでも。

とりとめのない文章で失礼しました。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 00:42| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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