2019年12月24日

有馬記念回顧 クロコスミアお疲れ様でした。

◎クロコスミア・・・・16着

先行するも3コーナーで手応えが無くなりズルズル後退。
やはり・・・と思う反面、もしかして故障か?と心配した程。
ゴール過ぎてからも異常も無く引き揚げてるのを観てまずは安心。
これから第二の馬生が始まりますので、そちらを楽しみにしましょう。
ナイスネイチャ の様に、有馬記念3年連続3着は後に他馬が
達成するかもしれないが、エリザベス女王杯3年連続3着は、
この先どんな馬でも達成する事は出来ないと思う。
大きな夢と記録にも記憶にも残る競馬をありがとう。


リスグラシューは思った以上の強さ。
このレースに限っては、アーモンドアイよりも上と予想時でも
述べたが、上以上だった。
宝塚記念の走りを観れば、解る事だったろう。
引退するのは勿体ない気もするがそれは仕方ないところ。

アーモンドアイは1週目で折り合いを欠いたのが敗因と言われるが、
それ以上にレース適性が大きな敗因。
仮に絶好調であろうと、何度やってもこの舞台では勝てなかった。
来年がどういうローテで来るか楽しみでもあるものの、大阪杯や
宝塚記念に出走なら、不安の方が大きい。

これからの取捨が難しいのは、ワールドプレミア
確かに溜めて末脚勝負が良かったとはいえ、展開次第では
この先、春天皇賞でも頭勝負は危険な存在かなあ・・と。
むしろ、ヴェロックスでも触れたが、宝塚記念の方に適性ある様な。

とにかく、クロコスミアが無事に走り終えた事に感謝したい。
その一言に尽きる、有馬記念でした。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:44| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする