2019年12月14日

朝日杯フューチュリティステークス

前評判通り、サリオス が圧倒的人気を集める様相。
好位からの進出でほぼ危なげないレース振りはここでも
人気になっても仕方ないところ。
というよりもここではクラシックを意識させる存在が
見当たらない感なのもある。
サリオス は確かに強いが、簡単にここでも勝ち切れる
という印象はあまり沸かないのが正直なところ。

展開では、ビアンフェ が主導権を握りそうでな面子構成。
距離不安が言われてるが、この馬自身のペースで逃げれば
簡単に崩れそうに無い気がする上、この馬に競りかければ
その馬自身がもたないだろうな・・・というのが見解。

そのビアンフェを前走差し切った タイセイビジョン は
数字以上に強いのではないか。
この馬も前走で道中やや折り合いを欠いたシーンがあり、
距離での課題を言われているが、個人的にはそうは思わない。
内容からすれば、現段階ではサリオスより上とみて本命に推す。

相手候補には、函館2歳で本命を打った ビアンフェ
上記の通り。

見直したいのが、マイネルグリット
力はある馬なので、前走だけで見限るのは早計ではないか。

◎タイセイビジョン
〇ビアンフェ
▲サリオス
☆マイネルグリット
☆ウイングレイテスト
注レッドベルジュール


馬券は ◎ 単
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:38| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする