2019年11月24日

ジャパンカップ。適性舞台での復権へ〜〜 & 京阪杯

土曜競馬は、仕事前にサクッと予想して、サクッとハズれてしまいました。
本番?日曜で巻き返します。

まずは  「京阪杯」 から。

ここは中心馬のみで。

◎カラクレナイ

コース適性もそうだが、少し雨の影響が残る馬場なら勝ち負け。


     「ジャパンカップ」

初の外国馬不在の令和のジャパンカップ。
検疫の内容や、日本馬が強くなったとの原因もあるが、1番は馬場適性か。
スピード性の高い日本の馬場が合わないと思う海外陣営も少なくないのでは
と思ってしまう。
以前にも述べたが、馬場を管理する職員さんはかなり手をかけている様に見え、
開催が進もうが、極端な有利不利が無くなりつつある。

ただ今回はかなりの道悪での競馬は間違いない。
芝のレースも多く使用されているので、かなりの荒れ馬場と思える。
ただ馬場に関しては、やってみないと解らない馬も多数で、そればかりだと
本筋を逃しそうな気もする。
ここは基本である馬の適性、能力での予想を重視したい。

レイデオロやスワーヴリチャード 等も有力視されているが、
近走を観る限り、やや力落ちしている感がしてならない。
3歳牝馬から果敢な挑戦の、カレンブーケドール は最内枠がどうか?
もしかすると主導権を握るまでの競馬になるかもしれないが、
スピードを武器にするタイプで、ここまでの道悪は少し割引たい。

人気処では、ワグネリアン と ユーキャンスマイル が信用高い。
前者はこの距離で2戦2勝とパーフェクト。ただ個人的な見解では、
本筋は2000がベストか。
ユーキャンスマイル は幅広い適性を持つタイプでこの舞台も充分な守備範囲。
近2走で見せたスピードへの対応もあり、今が充実期と言える。
馬券対象内では最も信用出来る1頭かもしれない。

近走はなかなか歯車が噛み合わず、人気を裏切る競馬が続いているが、
本命は エタリオウ
前走の京都大賞典を観た時点で決めていた馬。
その前走は、カラ馬の近辺での競馬で、動くに動けなかったのも事実。
直線は追い込んできたものの既に決着済みでまたしても惜敗に甘んじたが、
末脚の鋭さは鈍ってはいない。
青葉賞でも、ダービーでもこの舞台では崩れない適性舞台。
外枠からで、極端な道悪コースは避けられそうだ。
これまでの鬱憤を一気に晴らす舞台が整った。

◎エタリオウ
〇ユーキャンスマイル
▲ワグネリアン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 08:37| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする