2019年06月23日

宝塚記念。無冠の返上の時来たる!

このレースの大きなポイントは、2200の距離だろう。
なかなか適性が図り難い距離から、その適正を見抜くのも難しい
一面を持っている。

もう1つは展開。
発馬は遅いが二の足で加速が付く キセキが主導権を握ったまま
レースが進むと思える面子構成。
これまでの戦績から、キセキの出方に注目するが、妙に折り合いを
付けるのでは無く、思い切って他馬を引き離す様な逃げを打つのではないか。
この馬がまともに主導権を握れば、後続勢が捻じ伏せるのは難しい。
菊花賞勝ちはあるものの、この距離こそベストの舞台ではないか。
この馬が中心とみているが、馬券ではそれに打ち勝つ適性を持った馬を探す事。

その馬は エタリオウ を挙げたい。
能力は世代トップクラスだが、未だに1勝馬。
日経賞では向こう正面から脚を使いメイショウテッコンにも及ばず2着。
天皇賞では、離れた最後方から、3コーナーからのスパートで4着。
これは陣営の指示か騎手の判断かは不明だが、こういう乗り方では
余程力の差が無ければ、勝つ事は無理な、ある意味無謀な内容でのもの。
天皇賞春の予想時にも記したが、この馬の適正は中距離。
距離短縮は間違いなく好転材料。
乗り替わりは不利だと言われるこのレースではあるが、それはこれまでの話。
横山典騎手に変わるのは、これまたどういう乗り方をするか不気味だが、
これまでの様な乗り方をせず、シンプルで力を出し切れる騎乗になる事が
予測・・・いや、希望。 この乗り替わりも好転と確信する。
総ての面で、無冠返上への舞台は整った。

相手筆頭格には、上記の通り、キセキ

他では、外枠はむしろ都合が良い リスグラシュー

アテにはし難いが、復活の兆しは見えてきた、マカヒキ

国内では崩れない レイデオロ 

最大の惑星は。ノーブルマーズ
コース距離共に最も得意とする舞台で、調教もラチ沿いではあるが、
真直ぐ駆け上がってきた。昨年3着の実績もあり、侮れない1頭。

◎エタリオウ
〇キセキ
▲リスグラシュー
注マカヒキ
△レイデオロ
☆ノーブルマーズ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は スワーヴリチャード。
近走の不安定で、らしからぬ内容は不安が大きい。
外枠は良いが今回は見送りが妥当かと。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:35| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする