2018年11月24日

ジャパンカップ & 京阪杯

まずは   「京阪杯」  から

混戦模様で、なにが勝っても可笑しくない面子。
本命は、エスティタート 
前走は同舞台のレースで、上手い競馬を披露しての勝利。
馬群を気にしない事で、内枠を最大限に生かせそう。

◎エスティタート
〇ダノスマッシュ


◎ 単 ・ 複

この2頭を中心に馬券の組み立てを。



      「ジャパンカップ」

圧倒的な人気を集める、アーモンドアイ
古馬との力量差の判断が馬券に対する大きなポイント。
個人的には、数字に表れる程の差は無いとみる。
小頭数だけに、最内枠は問題無いだろうが、他3歳牝馬勢と古馬との
力量差をみると、レイデオロ の姿が無いとはいえ、古馬の壁を
打ち破るのは、そう簡単ではない。
中心と見るまでには至るも、頭勝負ではやや危険な匂いがする。
エンジンがかかれば豪快な末脚が出るが、そのエンジンがかかるまでに、
若干のモタつきがある様に感じ、差し損ねの可能性も充分にある。

他有力勢を見ても、やや信頼には欠ける印象。
サトノダイヤモンド は前走久々の勝利で復活をアピールしたが、
往年の頃の迫力にはまだ無いというのが見解。
もっと楽に勝てていたのでは?  という感は否めない。

スワーヴリチャード も発馬後手の上に接触と不運続きだった前走の
影響がどうか?無ければ力勝負では、アーモンドアイよりも上とみる。


ここで重視するのは、展開で、前に行きそうなのが、ウインテンダネス
それと、前走逃げで新境地を示した、キセキ
たた前者の ウインテンダネス はテンがやや遅いタイプで、
2コーナー辺りからスピードに乗るタイプ。
先手を奪うのは、おそらく キセキ の方で、途中からウインテンダネスが
交わして主導権を握る展開になりそう。

これはこの2頭の完全な支配レースになる確率が高く、簡単には崩れない。
ならば、思い切ってこの2頭の馬券を中心に考えてみたい。

スワーヴリチャード は上記の通り。

シュヴァルグラン は前走の敗因が今ひとつ不明な部分もあるが、
レースに乗り切れずに中途半端な印象を受けた。
思い切った先行策を取るなら、昨年の王者が黙ってはいない。

ガンコは近走ですっかり株を暴落させてしまい、昔の カネツクロスを
彷彿させる状況も、ここらで上手く流れに乗れれば。

◎キセキ
☆ウインテンダネス
▲アーモンドアイ
注スワーヴリチャード
△シュヴァルグラン
☆ガンコ


馬券は、◎〇 中心の 3連複 及び ワイド
波乱狙いで。

キルトクール は サトノダイヤモンド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:07| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする