2018年10月27日

天皇賞・秋

小頭数だが、濃いメンバーが揃った、天皇賞。
展開がポイントになりそうも、先週の菊花賞の様な超スローは考え難い。
確たる逃げ馬も不在だが、ある程度は流れそうな構成。

本命は、初志貫徹 アルアイン 
この馬の最大のセールスポイントは競馬センス。
中でも、スッと自身のベストである位置に付けられるのは大きな武器。
特に、今回の様な府中2000ならば、そういうセンスはアドバンテージに
ならないか。
コース実績や安定感のみで判断され、不当な数字を集めてしまったのは、
馬券を買う方にとっては嬉しい誤算。
持続力も問われそうな展開になりそうで、この馬にとっては好転材料。
皐月賞以来の勝利の美酒に酔いしれる。

相手候補には、舞台適性で スワーヴリチャード 

前走がフロック視されている ミッキーロケット も侮れない。

レイデオロ は力は認めても、距離短縮は歓迎では無いハズ。

面白いところでは、ステファノス
前走は予想外の健闘で、実績を残したが、大阪杯でも本命にした様に、
距離適性ならば、面子中でも上位で、一叩きされた効果も見込んで。

◎アルアイン
〇スワーヴリチャード
▲ミッキーロケット
注レイデオロ
☆ステファノス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:14| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする