2018年09月22日

神戸新聞杯 & オールカマー

ここ数日、夏が忘れ物を取りに返った様な暑さです。
早く秋になって欲しいと願う裕二郎です。

まずは   「オールカマー」  から。

レイデオロ が人気を集めているものの、ある意味混戦。
そのレイデオロもジャパンカップ以降はやや不甲斐無い内容。
そのJCでは、ハイペースにも助けられての内容だったのもあるが、
展開次第では折り合いを欠くシーンも目にする。
また、実績はあるものの、このコースよりもどちらかといえば、
広いコースの方が適性があるタイプで、数字程の信頼は無いとみたい。

展開では、先行勢が複数存在するものの、ハイペースになるまでには
考え難い。また、このコースは展開以上に前々が有利に働く傾向もあり、
先の大一番に繋がるというよりも、ここで力を出し切れるタイプが優勢。

本命は、アルアイン
海外遠征では、結果を残せなかったが、体調なのか舞台が合わなかったのか、
この敗戦は度外視して良いのではないか。
皐月賞の様に勝ち切る事は難しいタイプではあるが、大きく崩れる事は無い。
前々走の、大阪杯では厳しい競馬の中、3着を確保したのは立派。
ある程度の位置取りも出来、上手く立ち回れる好転舞台になるだけに、
勝機も充分ある。

◎アルアイン
〇ダンビュライト
▲ガンコ


3連単 及び 3連複 ワイド は ◎〇 の1点

小頭数だけに危険も十分承知で、レイデオロは切り捨ててみたい。


      「神戸新聞杯」

ダービー上位勢が揃って出走してきた事がなにより。
先の大一番に向け、どんな競馬になるのか注目したいレース。

エポカドーロ と メイショウテッコン の出方が注目の先行争い。
メイショウテッコン は坂がある力のあるコースへの対応がカギで、
無理に競りかけていくとはやや考え難い。
仮に逃げたとして、番手で付けられる、エポカドーロが主導権を
握るのは間違いないところ。
ならば簡単には崩れないが、敢えて少し捻ってみたい。

本命は、ダービー同様に ゴーフォザサミット
ダービーはやや力を出し切れずに終わってしまった内容になってしまった。
あれが実力通りとは思えない。
前走は、コースもあったが、早くから追っ付通しでの追走で、距離が短い上に
休み明けの影響が敗因とみていい。
今回は距離延長と、一叩きされた事での好転舞台で充分勝ち負けまで。

◎ゴーフォザサミット
〇エポカドーロ
▲エタリオウ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:53| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする