2018年04月08日

桜花賞。桜舞い降る最高の場面へ〜〜その名もプリモシーン!

土曜競馬は、1勝1敗でも、勝ち越しに至った事で良しとしたい。
さて、クラシックの第一弾の 桜花賞へ。

ラッキーライラック が圧倒的な人気を集め、アーモンドアイが
それを追随する形。
前者のラッキーライラックは最内枠が難関ではあるが、それに関しては
仮策が外に動いてる事や、雨の影響はあまり無いという事で
然程気にしなくて良いと考えている。
むしろ、この馬の強さが、この数字に表れる程強いのかの方が
疑問の様に思う。
後者の、アーモンドアイは、前走の勝ち方は鮮やかなものだったが、
果たしてこれがこの本番でも出来るかどうかは疑問。
ペースこそややスローだったものの、この馬にとって何の障害も無く、
内容的には高く評価はし難いものだったのではないか。

現時点での全体的なレベルは低く、どの馬が勝ってもおかしくない。
ラッキーライラックと勝負付けが済んでる様な顔ぶれには用は無い。

展開からすれば、コーディエライト とレッドレグナント 2頭の
先行争いでも、ハイペースは考え難い。
それを、ラッキーライラック が追いかける展開で、前半スロー
とはいえ、力差が大きくない今年は他陣営も色気を出す事で、
簡単にスローと決め込むのは早計かもしれない。
差し馬にも当然チャンスは出てくる。

そうなれば、アーモンドアイに色気が出るが、評価は上記の通り。

それよりも地味ではあるが、プリモシーン を本命にしたい。
前走が、桜花賞に向けては実績の無い、フェアリーSからの直行と
いう事で人気が無いのかもしれないが、この馬単体を見据えれば、
こんな数字で評価される馬ではない。
発馬で好位に付ける事は難しいものの、それを補うには余りある
息の長い末脚がこの馬の武器。
上記に挙げた展開にハマるなら、最も怖い1頭になるだろう。

相手候補も多彩。
キャリア2戦だが、内容が濃い、フイニフティ
当初はこの馬が本命だった程だが、もう少し馬体での成長が欲しいか。
それでも、高く評価した2戦の力に賭けてみたい。

ラッキーライラック は3番手評価。

前走一瞬の脚で差し切った、リバティハイツ も圏内に届く勢い。
レッドサクヤ の前走ももっと評価出来る。
アーモンドアイ の末脚は怖いが、上記の通りで数字程には。
全く人気は無いが 前走は度外視出来る ツヅミモン まで。

◎プリモシーン
〇フイニフティ
▲ラッキーライラック
☆リバティハイツ
☆レッドサクヤ
注アーモンドアイ
☆ツヅミモン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド
波乱に期待する馬券を!

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 00:24| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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