2018年04月03日

大阪杯回顧 & 桜花賞

◎ミッキースワロー・・・5着
スタートが誤算の通り、発馬ダッシュつかず後方から。
スワーヴリチャードが進出後、外に出して進出するが付いて行けず。
この馬なりに良い脚を使ってはいたが、最後は脚が上がり、
ヤマカツエースにも差し返されてしまった。
現状ではこれが実力なのかな・・・という結果。

スワーヴリチャード は枠等関係なく後方から。
スローと見るや、捲って3コーナー手前ではもう先頭に。
デムーロならではの騎乗で、さすがといったところ。
ただ、右回り適性不安を解消できたかは微妙。
そういう不安から離れた内容だったので、平均以上のペースで
流れた時にはまだ不安は残るとみる。

ペルシアンナイトは発馬はともかく、センスというか、
立ち回りが上手く良い位置取りが出来た事が要因。
上手く言えないが、短所と長所がどちらも出たレースで、
これから先も大一番で取捨に迷いそうな1頭。

アルアインは予想通り、何馬かには先着を許してしまった。
G1だけでなく、重賞レースでは常にこういう形ではないか。
旨味は無いが、馬券の中心に考えるなら最適な1頭。

サトノダイヤモンド は復調次第だったが、パドックを見た時点で、
切り捨てる事が出来る程覇気が無い様に感じた。
細江さんはベタ褒めだったが、条件馬を見る様な気配で、
まだ復調には程遠く、予想で言った宝塚記念に出たとしても、
不安の方が大きい。次走は調教状態がポイント。

以上、久々の回顧でした。

今週は、桜花賞。
ラッキーライラック や、アーモンドアイ も勿論有力ですが、
本命にするかは別として、注目しているのは、シンザン記念でも
有力候補に挙げた、ツヅミモン
前走の大敗は自身のリズムでは無い走りで度外視して良いのでは。
人気は暴落すると思うので、狙ってみたい1頭。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:21| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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