2018年03月31日

大阪杯〜〜息の長い末脚で大金星へ!

サトノダイヤモンド スワーヴリチャード アルアイン の
3強様相のこの舞台。

まずは、サトノダイヤモンド に関しては、前走の内容をどう見るか?
直線追い出されてからの反応が鈍く、差し遅れた。
しかし、エンジンがかかってからの末脚は鋭いもので今回の舞台への
布石としては十分にも思えるが、その鈍さが解消されているかは微妙。
最大の目標は、凱旋門賞らしいが、適性に関しては、宝塚の方が
高い様に思う。
スワーヴリチャード は前走はスローを2番手から抜け出した完勝の内容。
今回もややスローになりそうではあるが、外枠から上手く流れに乗れるかが
ポイントになる様に思う。
敢えて言えば右回りは一抹の不安もあるが、然程大きな減点とは思えない。
アルアイン はこの舞台に関しては最も適性がある1頭。
しかし、勝ち切れない部分も大きく、何馬かには先着を許しそうだ。

展開では上記に挙げた様にスローでも、好位や先行勢も多く、
金鯱賞の様な単純なスローにはならず、後半は持久力勝負になるだろう。
極端な後方では難しいが差しが決まる展開にも考える。

本命は、ミッキースワロー
前走はスローな展開での位置取りが総て。
かなり長く良い脚を使って追い上げたが、楽をさせたダンビュライトには
届かなかった。
それでも息の長い末脚は魅力で、昨年のセントライト記念での豪脚は
今での印象に強く残っている。前走を見る限り、その末脚は健在で、
持続力勝負になれば、この馬の右に出る馬はいない。

対抗には、上記に挙げた適性最右翼の アルアイン
そして、サトノダイヤモンド へと続く。

人気勢も切り捨てるまでには至らないが、数字以下の評価に留めたい。

それよりも評価を上げたいのが トリオンフ
人気上位勢との実績比べになれば一枚落ちな上、急坂コースでの実績も
無いに等しいが、好位から繰り出せる末脚は魅力。
金星の可能性も秘めている1頭。

面白いところでは、ダンビュライト はどうだろう。
前走は自身のレースが完璧に出来た内容の上、鞍上弱化も加味して、
あれ以上となると疑問はあるが、展開に左右されない強味と、
立ち回りの上手さを生かせれば、馬券対象内への期待は膨らむ。

◎ミッキースワロー
〇アルアイン
▲サトノダイヤモンド
注スワーヴリチャード
△トリオンフ
☆ダンビュライト


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 22:06| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする