2018年01月21日

AJC杯 & 東海S

まずは、   「AJC杯」  から

人気を集める、ミッキースワロー に ゴールドアクター
7歳とあり7か月の休養明けの上、一頓挫ありとなれば、得意コース
鉄砲が利くといえど、かなり厳しいと思うのが定石。
同じ休養明けでも、順調にきている、ミッキースワローの方が上とみて良い
ただし久々という事で、レース感での疑問は拭えない事からも、盤石とは言い難い。
展開的には、スローで流れそうで、小頭数
どの馬にもチャンスがある。

本命は、トーセンビクトリー を抜擢したい。
前走の有馬記念は直線で不利を受けてからは全くレースに参加しておらず、
ダメージもほとんど無い。不利が無くとも勝ち明けまでにはならなかったが、
この馬らしいレース運びだった。
勝ち運からは遠ざかっているが、その分どんなレースでも対応出来る器用さもある。
持ち味の持続力が生かせる舞台の上、有力馬が完璧でないとすれば、
この馬の出番は充分にある。

◎トーセンビクトリー
〇ミッキースワロー
▲レジェントセラー
注ダンビュライト
△ゴールドアクター


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「東海ステークス」

圧倒的人気を集める、テイエムジンソクが中心という見解は崩れない。
別定戦となれば尚更。
それを承知の上で、この舞台得意な、ドラゴンバローズ が本命。
主戦である、和田騎手に戻った事も好材料になる。

人気勢での決着が濃厚とも考えられるが、惑星候補を挙げるなら、
距離に不安はあるものの、タガノエスプレッソ。
前が激しくなる様であれば、紛れ込む余地も。

◎ドラゴンバローズ
〇テイエムジンソク
▲ディアデルレイ
☆タガノスプレッソ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 08:39| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする