2017年12月16日

朝日杯フューチュリティステークス

速い逃げ馬は不在だが、先行、好位に付ける勢力は複数存在する上、
最内枠に入った人気を集める ダノンプレミアムも先行する事でで有力馬勢も
それを追いかける展開で、消耗戦になりそうな感。

本命は、ケイアイノーテック を抜擢する。
休み明けの前走は、大幅なプラス体重で惜敗。陣営は成長分との事だったが、
それでも、馬体増の影響が無かったとは言えば嘘になる。
レース振りも新馬戦よりもややスムーズさを欠いた内容だったのは否めない。
好内容だった新馬戦では切れる脚は無いものの、長く良い脚が使える魅力は、
底力を感じさせるレース内容。
休み明け一叩きされ、デモンストレーションも抜群の勢いで坂路を駆け上がってきた。
馬体の成長もあるだろうが、中身の成長も素晴らしく、そのままレースにつながれば、
人気上位勢をまとめて面倒をみる事も出来る可能性も充分だ。

ダノンプレミアム は有力は間違いないが、土曜の映像を観ると、内側の馬場は
かなり荒れていて力を出し切れるかどうかがポイント。
他の人気勢も切り捨てる理由も無く、圏内には有力。

面白いところでは、消耗戦になれば面白い、ファストアプローチ

豪快な差し脚が魅力の ダブルシャープ も上記の展開なら侮れない。

◎ケイアイノーテック
〇タワーオブロンドン
▲ダノンプレミアム
注ステルヴィオ
☆ファストアプローチ
☆ダブルシャープ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:42| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする