2017年10月14日

秋華賞。エンカの花道を爆進〜女王の座へ!

主役と目されていた、ソウルスターリング 不在で、押し出される様に
人気を集めているのが、大舞台でも僅差の勝負を演じているとは言え、
3歳になってからはまだ未勝利の リスグラシュー
優等生タイプで何者かには先着を許してしまう物足りなさの印象は拭えない。
実績、能力は認めても、やや神輿人気なだけに、頭勝負では厳しい感。
もう1頭人気を集める、アエロリットも、実績勢いは認めつつも、
初距離に輸送に加え、道悪が本当に有利なのかは微妙。

ポイントは馬場と展開になるが、馬場に関しては当日のレース前にならないと
解らないが、道悪は間違いないところ。
展開に関しては、騎手からして、逃げを打つ可能性は高い。
それを、カワキタエンカy外に入っている先行勢が追随するだろう。
もしかしたらこの先行2頭の大逃げもあるかもしれないが、
概ね平均よりも、ややスローで進みそうだ。

本命は、トライアル同様に、カワキタエンカ
淀の内回りは難しく、先行力も問われるが、後半にかけての
持続力も重要。
前走時も言った事だが、春の桜花賞での外を回りながら
ロスもあった中でも、直線思った以上に粘りを見せてくれた。
前走でも、その粘りのある先行力は証明出来たハズ。
今回は直線平坦なコースの上に道悪は確定的。
このレースで勝つ為の条件である、持続力の充分。
ここにきて、鞍上交代の影響もあってか、思った以上に
人気も無い事は嬉しい誤算。狙わぬ手は無い。
唯一、前走が厳しい展開でのもので、疲れが無いか心配だったが。
時計自体は平凡でも、販路を真っ直ぐに駆け上がった姿に、その心配は
杞憂に思えた。女王の座は近い。

相手候補は難解だが、人気でも、リスグラシュー とアエロリット は
圏内。主導権を握りそうな、アロエリットはこの距離までなら。
リスグラシュー は乗り方次第でもあるが、溜め過ぎると不発の不安も。

まだ未知の部分が大きいが、乾坤一擲の差し脚なら、ラビットラン

ミリッサ と ディアドラ は馬体重の維持が課題。
せめて前走同様ならの条件付き。

モズカッチャン は道悪は歓迎では無いが、立ち回りの上手さに、
勝負根性も兼ね備えている馬で、内枠を上手く利用出来るなら。

人気薄勢の中では、ブラックオニキス が面白い。
この馬も馬体重が気になるところだが、前走をみても、明らかに
レース振りの成長が伺える。実績から全く人気が無いのは仕方ないが、
上手く立ち回れば、侮れない1頭。

もう1頭挙げるなら、カリビアンゴールド
大外枠は不利に感じるが、この馬にとっては有利に働くかもしれない。
夏場成長が伺える1頭で、楽しみな存在。

◎カワキタエンカ
〇アエロリット
▲リスグラシュー
注ラビットラン
△ミリッサ
△ディアドラ
△モズカッチャン
☆ブラックオニキス
☆カリビアンゴールド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

予想では、手広く広げたが、この中からもう少し絞ってみたいと思う。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:35| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする