2017年07月15日

函館記念

土曜はなかなか時間が取れず、結局は競馬はお休みとなってしまった。
その分、このメインで頑張ります。

展開が重要視されそうな面子構成だけに、極端な位置取りの馬は避けたいところ。
人気を集める、2歳王者、サトノアレス その2歳G1では本命にしておきながら、
その回顧でも述べた通り、将来的に成長面ではどうか?
最内枠はともかく、このコースでの距離延長ではいくらこの面子レベルとはいえ、
主役に祭り上げるのは危険が伴う。
鞍上がどう乗るかだが、この舞台で中心視は出来ない。
レースがそれを物語ってくれるだろう。

本命は、マイネルミラノ
昨年の覇者であるが、その後の成績が思った程結果が伴なわず実力以上に
評価を落としている感がある。
スタミナを問う、小回りコースはベストの舞台で先行力も魅力。
再び勝利の美酒を味わう舞台設定は整ったと言え様。

相手筆頭格には、主導権を握りそうな ステイインシアトル
マイペースで運べるならそう簡単には崩れない。

他では、ベストの距離に戻る、ツクバアズマオー
 
ルミナスウォリアー や アングライフェン もこの舞台は合う。

面白いところでは、展開も味方しそうな、ダンツプリウス
適正ありそうな パリカラノテガミ まで。

◎マイネルミラノ
〇ステイインシアトル
▲ツクバアズマオー
注ミナスウォリアー
△アングライフェン
☆ダンツプリウス
☆パリカラノテガミ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は サトノアレス

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:59| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする