2017年05月13日

ヴィクトリアマイルC 無冠返上へ〜ルージュの奪還!

ミッキークイーン が一つ抜けた存在で、数字でも1番人気。
マイルがベストとは思えないが、昨年の同レースで31秒台後半の
好時計で2着まで見せられるとこの舞台でも悲観する事はない。
加えて、土曜の雨により天候は回復しても、時計のかかる馬場になる事は
間違いなく、この馬にとっては追い風になるだろう。
中心となれる存在は否定しない。
ただ、今年はハイペースを作る様な逃げ馬も不在で、スローが濃厚。
外枠に入った レッツゴードンキ の出方でも違ってくるが、
これまで折り合いに専念してきた当馬だけに、上手く流れを作れる存在に
なるかどうかは微妙。
昨年とは違い、スローでの決め脚勝負になるなら、ミッキークイーン での
頭勝負というのは、やや危険があるのではないか。

本命は、ルージュバック 
マイルでの実績は皆無だが、不運があったのも否めない。
桜花賞は、調整の面からで、本来のこの馬の競馬では無かった。
昨年の当レースでは、外に出すのに遅れ、末脚を繰り出そうとした時が
ゴールと、力を出し切っていない。また、歴戦手綱を取ってきた、鞍上が
乗れなかったのも響いたとも思える。
今回、主戦ジョッキーでの参戦で、これまでのレースから位置取りや
追い出しのタイミング等この馬の力を出し切るレースをしてくれるだろう。
そうなれば、力は上位で、この距離での適正では、ミッキークイーンよりも
上だと確信する。
無冠の女王の座を返上する舞台は整った。

相手筆頭格には、ミッキークイーン 上記の通り。

他候補も多彩で、手広く考えたい。

前々で運べそうな、ジュールボレール は展開も味方になりそうな。

勢いは侮れない、アドマイヤリード

復調していれば、力上位の クイーンズリング

最大の惑星は、ウキヨノカゼ
馬場適性ではどうかも、当鞍上とは手が合いそうな感。
末一手な印象も、乗り方次第では。

◎ルージュバック
○ミッキークイーン
▲ジュールボレール
注アドマイヤリード
△クイーンズリング
☆ウキヨノカゼ


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎○ 軸の3連複 及び ワイド
◎○ 馬単 馬連 も含めて。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:46| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする