2017年02月12日

共同通信杯&京都記念惨敗回顧

見るも無残な結果となりました。
まずは、共同通信杯◎チャロネグロ
発馬後手はそれ程大きな影響は無かったものの、3コーナー手前から進出も、
直線は自らがヨレて進路が取れず、ペースダウン。
外に出してみたものの時遅しでそのままの惨敗。
もう少しやれると思ったが、まだレースになってない感。
ただもっとやれるだけの能力はあると思っているので、クラスが下がった時の、
距離延長でもう1度狙ってみたい。

勝った スワーヴリチャード は強い競馬ではあったが、この先大舞台で、
確たる存在になれるまでにはまだどうか?
繊細過ぎる感じで、何かひとつ違えば、アッサリ馬券外も充分ある評価。

京都記念 に関しても、スローには違いなかったが、
◎ミッキーロケット こともあろうに、こちらも発馬後手。
すぐに取り付き、直線はこの馬らしい脚で追い込んでくるも4着。
発馬後手よりも、この馬の欠点か、勝負処での反応が悪かったのも敗因。

人気を集めた、マカヒキ は調整不足の声もあるが、元々、こういう馬。
予想でも述べたが、スポットが狭いだけに、軸か連下の評価は出来ても、
頭勝負ではこれから先も狙い難い。

サトノクラウン は連覇ではあるが、本当に一皮剥けたのか、自信の内容。
理想的な競馬が出来た感。
思った以上に強くなっているし、先の大一番でもかなり有力だろう。

惑星候補に思えた、ヤマカツライデン は直線失速。
この展開でのこの結果は完全な力不足。

2つのメイン共に、今更ながら自身の予想力の無さが浮き彫りに
なってしまった反省を次に生かします。

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 23:02| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする