2017年02月05日

きさらぎ賞・回顧

やはり単勝が当たると嬉しいものですね。
今年に入ってからの馬券勝率には、ほぼ満足はしています
おまけで馬単も購入していたので、尚更でした。
しかし、いくら絞るとはいえ、この舞台設定で ダンビュライト を
切り捨てたのは、残念というか、さすが、私らしいと反省です。
そこで・・・・・・・
最近は当たってもやってなかった、久々の回顧記事。

◎アメリカズカップ 
思い通りの競馬が出来た事が結果に結び付いた。
道悪も良かったが、同騎手がデビュー以来乗り続けてきた事も。
ただ、予想でも言った事だが、マイルではやや足りず、かと言って、
これ以上の距離延長がプラスになるかというと、それは疑問。
今回の様な舞台設定が出来上がらない限り、ちょっと厳しいかも知れない。
つまり、これから先は狙い難いタイプなのではないかと思う。

○サトノアーサー
「この馬の評価を考え直さないといけない。」と、某専門家が言っていたが、
そこまでは必要無い様に思う。
今回は道悪と、この馬の欠点である、仕掛けてからの反応の鈍さがと、
この2つが大きな敗因だと思う。
道悪はまた話は別として、反応の鈍さが、春の大一番までに改善出来るか
否かは微妙で、それがクリア出来るとすれば、秋以降かな・・・とも。
力は世代上位とは思うけど、現時点では、今回同様に本命には出来ない。
メジロブライトの様な成長力があれば化ける可能性も。

とりあえず、この2頭の回顧のみで。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:32| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする