2017年01月22日

AJC杯〜ダービー馬の復活! & 東海S

まずは、  「東海S」 から。

ここは、初ダート挑戦の、リアルインパクト に期待したい。
渋太い先行力は、ダートでも通用する。
こういうパターンでは通用しないケースが定石も、敢えて期待したい。

◎ラストインパクト
○アスカノロマン
▲グレンツエント



      「AJC杯」

クリールカイザーの出方にもよるが、ミライヘノツバサ との兼ね合いも、
平均ペースで流れそうな面子構成。
先行勢も早めに仕掛ける展開になりそうで、逃げ馬勢には厳しいか。

本命は、ワンアンドオンリー に期待したい。
神戸新聞杯以降、ダービー馬らしい競馬が出来ていないが、前走のJCでは、
キタサンブラックを追い掛ける展開でも、大負けはしなかった。
積極策と、調整過程を少し変えた事が功を奏したのかもしれない。
2頭が人気を集めているがどれも確たる存在とは思えず、この面子なら
上位進出も充分可能だろう。
おそらく今回は無理に前を追いかける事はしないと読んでるので、
中団から早めの進出で、差し粘りを期待したい。

相手候補には、人気でも ゼーヴィント
勝負処では確実な位置取りが出来る様になってきたのも成長力。

リアファル は出方次第も、この舞台は合う。

久々でも、 タンタアレグリア は力上位。侮れない。

◎ワンアンドオンリー
〇ゼーヴィント
▲リアファル
☆タンタアレグリア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ミライヘノツバサ
いつも応援している馬だが、展開的に今回は厳しい。。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:53| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする