2016年12月18日

朝日杯フューチュリティステークス

牝馬の実績馬、ミスエルテが圧倒的な人気を集める様に、
今年の牡馬戦線はレベルが低いと言われている。
確かに、確たる主役を張れそうな存在が現時点では見当たらない。
それは、ミスエルテ にしても同様で、完成度という点ではやや疑問。
発馬後手に回ってしまう可能性も高く、多頭数での中でどういう位置取りに
なってしまうか?差し損ねも充分考えられる。
他勢をみても、それ以上の存在も無く、完成度は高くともインパクトが無かったり、
インパクトはあっても、物足りない部分が多い面子構成となった。

前に取りたい存在も多く、ある程度流れる展開になると思われる。

本命は、サトノアレス に期待する。
上記にも挙げた、現時点での完成度の高さに賭けてみる。
インパクトこそ薄いものがあるが、多彩な環境の中での経験と
実績を残してきた事は見逃せない。
競馬もこの面子中では上手く、今年は中心と見てもいい。

相手候補も難解だが、ダンビュライト
この馬も競馬が上手くなってきており、勝ち負けには持ち込める。

他では、距離に懸念はあるが、能力高い モンドキャンノ

ミスエルテ はここでの評価。

面白いところではもう1頭の連勝馬、アメリカズカップ
距離短縮は歓迎で、外枠だが上手く立ち回れば。

◎サトノアレス
〇ダンビュライト
▲モンドキャンノ
注ミスエルテ
☆アメリカズカップ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:03| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする