2016年11月27日

ジャパンC & 京阪杯

まずは、  「京阪杯」 簡潔に。

◎フミノムーン
〇セカンドテーブル


ワイド1点勝負。


     「ジャパンカップ」

主導権を握りそうなのが、1番人気に推されている キタサンブラック
控えての競馬でも実績がある様にレース内容には完成度が高く崩れ難い。
唯一馬券対象を外し惨敗している同舞台のダービーの頃とは比べ様が無い程。
ただ、コース適正に関してはそれ程気にする事は無い。
それ以上に不安点を挙げるとするなら、持続力を問う展開になればいいが、
そうなり難いのがこの舞台。そこを名手がどう乗るかがポイントだろう。

その展開だが、キタサンブラック と人気を分け合う ゴールドアクター も
ある程度前々に位置取りをする事から、前には厳しい展開かもしれないが、
面子構成をみても、イマイチ展開が読み難い感がある。
ならば、当初からこの舞台に出るなら狙っていた馬で勝負。

本命は、レインボーライン に期待する。
前走の菊花賞はこの馬にとって思った以上の流れになった恩恵もある。
ただし、この馬のベストは今回の舞台の方だろう。
距離短縮は好転舞台だ。それ以上に調教内容が1番良く見えた。
時計こそ派手なものでは無かったが、販路を少しのブレも無く
真っ直ぐに駆け上がった事は当馬の調子の良さを証明するものと確信する。

◎レインボーライン
〇ゴールドアクター
▲リアルスティール
注キタサンブラック


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:41| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする