2016年06月26日

宝塚記念

上半期最終G1の宝塚記念。
一昔前では、面子が揃わない等や、岡部騎手に至っては、「宝塚に出る馬はクズ」
とまで言わせたもので、盛り上がりに欠けたレースだったが、それは昔の話で、
近年豪華な面子が揃って春のグランプリに相応しい内容となった。

さて、今年の 宝塚記念。
上位人気を占める、ドウラメンテ と キタサンブラック。
実力実績共に上位は認めるが、このやや特殊色の強い舞台設では、
やや不安も拭えない。
主導権を握るのは、逃げても逃げなくても キタサンブラック。
差しの競馬でも実績はあるが、今回も2番手以下は考え難い。
その キタサンブラック はこれまで自身の展開に持ち込めた事での
実績が多く、他陣営も今回も同じレースをさせてくれるかどうか?
被せていきそうな先行勢も存在する事からも、厳しい展開になる。

本命は、マリアライト
コース距離共にこの舞台設定に最も適しているのがこの馬だろう。
どんな競馬にも対応出来、勝負処では必ずその位置にいる事が出来る
レースセンスもある。
持続力に優れる事も魅力であるが、今回外枠を引いた事も好転材料。
道悪はむしろ得意なタイプだが、道中は労せず馬場の良いところを
進める恩恵も味方してくれるのではないか。
強豪牡馬相手にも差がない事はこれまでの競馬で実証済み。
然程人気も無い事から、ここが一番の狙い時だろう。

相手筆頭格には、シュヴァルグラン
この馬も持続力には秀でたものを持っている。
距離適正という点では、やや短いものの、積極策なら勝ち負け出来る
力は充分に持っている。

他では、ここで ドウラメンテ の評価。

面白いのは復調気配の トーホウジャッカル
調教内容だけなら、抜群に見えた ワンアンドオンリー

コース巧者の サトノノブレス 
適正なら侮れない タッチングスピーチ まで。

◎マリアライト
○シュヴァルグラン
▲ドウラメンテ
☆トーホウジャッカル
☆ワンアンドオンリー
☆サトノノブレス
☆タッチングスピーチ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は キタサンブラック
上記の通り。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:12| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする