2016年06月19日

函館スプリントS & ユニコーンS & イチロー選手

梅雨明けの地もありますが、高知では梅雨本番といったところ。
しばらくはジメジメとした鬱陶しい天候が続きそうです。
そんな中、素晴らしい記録を打ち立てた、イチロー選手。
ローズ選手の否定言葉も解らなくはないですが、敢えて言わせてもらうなら、
打者としては、また結論は出せないけどローズ選手の方が上かもしれませんが、
野球選手としては、イチロー選手の方が比較出来ない程、上かと思います。
こんな選手は、もう生涯お目にかかれないかもしれません。
末永く活躍出来るという事は日頃の鍛錬が出来ているという事と、
常に意識を高く持ち続ける事でしょうか。
私は、仕事でも、出来ないという言葉は使わない様にしてるし、
今でも使わない様にしてます。
出来ないと思った時点で何も生まれませんからね。
それでも、最近は年齢な事もあり、自身が弱くなっているなあ・・・と、
思う事もあります。ちょっと気を入れ直して微量でも、見習いたいものです。
余談が長くなりました。

さて、本題へ。

まずは    「函館スプリントS」

この時期らしく、確たる主役不在で、オッズをみても混戦。
なにがきてもおかしくない状況。
ここは個人的評価ではあるが適正重視で組み立てたい。

本命は、シュウジ
春の一連の競馬は、マイルCを目標にしていたと思われる内容。
当馬にとってはやや適正外での舞台だった為に、結果が残せなかった。
元々、スプリント適正の馬だと思っているので、距離短縮は大歓迎。
そこそこ人気は集めているが、迷わず狙ってみる。

相手筆頭格には、人気薄でお世話になった、アクティブミノル
洋芝適正もそうだが、この中でも主導権を握れる存在かもしれない。

他では、昨年の覇者である、ティーハーフ も適正舞台で復活も。

ローレルベローチェ は展開が向けば、上位もの評価。

面白いところでは、キャンディーバローズ
初距離にはなるが、適正は充分にあると思っている。
上手く立ち回れば、上位も。

◎シュウジ
○アクティブミノル
▲ローレルベローチェ
☆キャンディーバローズ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は レッツゴードンキ
この馬は、距離云々というよりも、展開次第。
ゆったりと自身のペースでない限り厳しいものがある事は、
これまでの内容で解る事。この舞台ではそれは望めないだろう。


      「ユニコーンS」

ここも、簡単には終わらない様な面白い面子構成。
少しの展開ひとつで、着順が入れ替わりそうで、難解なレースでも、
然程荒れる要素も少ない気がする。

本命は、クインズサターン
前走は面子レベルはさておき、なかなか内容の高いレースだった。
まだまだ奥もありそうで、この面子の中でどこまでやれるか楽しみな1頭。

相手筆頭格には、人気でも ゴールドドリーム

◎クインズサターン
○ゴールドドリーム


とりあえず、この2頭を中心とした馬券で組み立てる。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 11:49| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする