なんとも不甲斐無い結果となってしまったので、この「阪神カップ」
第一回という記念に、私の予想も的中させたいものだ。
さて話を本題へ移そう。
第一回という事もあってか、なかなか粒揃いの好メンバー。
どの馬が勝っても可笑しくない面白い構成となっている。
馬券的には、有馬記念 よりこちらの方が楽しめるかもしれない。
本命は、オレハマッテルゼ
春は、高松宮杯制覇と、GT馬の仲間入りを果たしたものの、
この秋はやや納得出来る内容では無い。
前々走は馬体重の大幅減が響いたが、前走では馬体も回復。
59キロを背負いながら惜敗も、それ程差の無いものだった。
調子も取り戻しつつある今なら、GT馬の名に恥じないだろう。
1200での勲章だが、どちらかというと、1400の方がベスト。
同量という事からも、ここで狙わずしていつ狙うか。
相手候補には、ステキシンスケクン を挙げたい。
まだ前残りが多い新設阪神も大いに味方になるだろが、
それ以上に、楽に単騎逃げが見込めそうな展開。
マイペースでハナが奪えれば、渋とく粘れる。
他では、得意な距離に戻り今度こそか、アサクサデンエン
日本馬場の適正も充分示した、コートマスターピース
レース内容に成長がみられる、マイネルスケルツィ まで。
◎Qオレハマッテルゼ
○@ステキシンスケクン
▲Jアサクサデンエン
△Eコートマスターピース
注Lマイネルスケルツイ
馬券は、◎ の 単・複
◎中心の3連複 に ワイド を絡めて勝負
キルトクール は シンボリグラン
近走充実した内容も、好調維持という点では疑わしい。
そもそもそれ程力量があるとは思えず、ここは切らせて頂く。
御来殿、ありがとうございました。



