競馬をやっているとよくある話だが、今回このレースがそれ。
ダービーでディープインパクトに果敢に挑戦し2着と好走した、
インティライミ がその結構な人気に祭り上げられている。
確かに、ダービーでの内容は評価するものがあったが、
それは、ディープという王者がいたからこそのもの。
それはそれで、近走の現状はいかんせん不甲斐無いのも事実。
復調気配に前残りが予想されている様だが、果たしてそうだろうか。
以前に、この世代は弱い と言った事をここでもう一度言っておく。
本命は、トウショウシロッコ
重賞は2着2回と、お世辞にも威張れるものでは無いが、
秘めたる力は、このメンバー中では一枚上とみている。
そしてこの馬に追い風なのが、53キロの軽ハンデときたもんだ。
このベストの距離と、どんな展開にも対応出来る自在性も兼ねている。
それ程人気にもなっていない今回、ここで狙わない手は無いだろう。
相手には同じ3歳から、トーホーアラン
菊花賞は久々と、距離に泣いたがベストの距離に戻り、
本命馬と勝ち負け出来る潜在能力を備えている。
叩き2走目で、上積みもある。
◎トウショウシロッコ
○トーホーアラン
馬券は、◎の単・複 及び、
ワイドの1点勝負とする。
好調キルトクール は、上記の通り、インティライミ
そもそも皆が期待する程は強くない。
ビタ一文払う必要は無い!
御来殿、ありがとうございました。



