2009年08月09日

関屋記念。レーニアの逃亡劇

夏の甲子園、高知高校の初戦は雨の為のノーゲーム。
気分一新で臨んでもらいたい。

酒井法子さんの逮捕後の報道から序々に解ることもある一方で、
依然不明な点も多く、後々嫌な余韻が残りそうな事件に思えてくる。

さて、本題の競馬の方へ。
もうひとつのメインレース  「関屋記念」

ポイントは微妙な馬場状態 と 展開か。
本命は、マイネルレーニア に期待したい。
前走はゴール前に差され2着と甘んじたものの、勝ち馬は52キロで
当馬は58キロと6キロのハンデがあれば酌量の余地は充分。
時計勝負も優れている更に、時計のかかる馬場の対応も出来る。
この距離で無理に競りかけてくる存在も無く展開も向きそうな
だけに、スンナリ先手を奪う事が出来ればかなり渋太い。
得意なコースも併せかね人気も薄いここは当然狙い目だろう。

相手筆頭には トーホウレーサー を挙げる。
やや時計がかかるマイル戦はこの馬にとっては好都合。
先行力活かす展開になれば、当然この馬も有力。
こちらも本命馬以上に評価は低いのが嬉しい誤算。

もう1頭挙げるなら、マルカシェンク
ムラありアテに出来ない面があるが、馬体はピカ一。
状態の良さで力勝負なら上位は確実だろう。

◎マイレルレーニア
○トーホウレーサー
▲マルカシェンク


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド2点 での勝負。

キルトクール は スマイルジャック
久々 キャプテントゥーレ も今回は厳しいだろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:24| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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