2019年11月30日

チャンピオンズカップ

ポイントとするならば展開だろうか。
主導権を握りそうなのが、春の覇者インティになるだろう。
前走で波乱のペースを作った、スマハマもリアンヴェリテも不在で、
他を見ても、主導権獲得はまず間違いなく前走よりも楽にはなりそうだ。
ならば、インティ本命でいいじゃないか、と思えそうだが、それは微妙。
2戦続けての惨敗、その上前走のあの負け方はかなり気になる。
メンタル部分も不安だが、勢いを完全に削がれたダート馬が復調するには
少し時間が足りないのではないか。
その上、無理に競りかけてくる存在が不在ではあるものの、マークは厳しくなる。
見た目の面子構成だけでは読み切れないものがありそうだ。
簡単に逃がせてくれるとは思えない可能性に賭けてみたい。

本命は、ウェンジェンス に期待する。
これまでのデータ「では、外枠不利、後方組も不利というものは承知の上。
単純にハイペースに恵まれただけの勝利では無い。
短距離で磨いたスピードをこの距離でも活かす事が出来た照明。
全く人気は無いが、ここは信じて一発狙ってみたい。

◎ウェンジェンス
〇チュウワウェザード
▲オメガパフューム
注クリソベリル
☆ウェスタールンド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:55| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャレンジC & ステイヤーズS

やや簡潔に。


       「チャレンジカップ」

ベステンダンク と ブラックスピネル の先行争いの様相でも、
ハイペースは考え難い。
シンプルに、ブラックスピネル 本命。
七夕賞では全く自身の競馬が出来なかったが、前走は主導権を奪うと
長い直線でも最後まで粘り切ったのは高く評価したい。
開幕週でもあり、ここが狙い目。

◎ブラックスピネル
〇ギベオン
▲ステイフーリッシュ
注ノーブルマーズ
△ロードマイウェイ
☆ベステンダンク


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「ステイヤーズステークス」

現在3番人気の アルバートは流石に復活は難しい感。
前走は途中早めに上がっていく気配は見えたが4コーナーで失速。
一叩きの効果はありそうも、厳しいだろう。
昨年の覇者、リッジマンは適性は高いものの、昨年のパフォーマンスはどうか?
ハイレベル相手の重賞続きだったとはいえ、少し物足りない印象もある。

本命は、サンシロウ に期待する。
格とすれば一枚落ちるものの、中〜長距離で5戦連続2着はある意味評価。
自在性もあり、展開不問なのは心強い。
今回の相手レベルなら一気に捲りぬいても納得出来る。

◎サンシロウ
〇リッジマン
▲ヴァントシルム
注レイホーロマンス
☆エイシンクリック


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:28| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

ジャパンカップ。適性舞台での復権へ〜〜 & 京阪杯

土曜競馬は、仕事前にサクッと予想して、サクッとハズれてしまいました。
本番?日曜で巻き返します。

まずは  「京阪杯」 から。

ここは中心馬のみで。

◎カラクレナイ

コース適性もそうだが、少し雨の影響が残る馬場なら勝ち負け。


     「ジャパンカップ」

初の外国馬不在の令和のジャパンカップ。
検疫の内容や、日本馬が強くなったとの原因もあるが、1番は馬場適性か。
スピード性の高い日本の馬場が合わないと思う海外陣営も少なくないのでは
と思ってしまう。
以前にも述べたが、馬場を管理する職員さんはかなり手をかけている様に見え、
開催が進もうが、極端な有利不利が無くなりつつある。

ただ今回はかなりの道悪での競馬は間違いない。
芝のレースも多く使用されているので、かなりの荒れ馬場と思える。
ただ馬場に関しては、やってみないと解らない馬も多数で、そればかりだと
本筋を逃しそうな気もする。
ここは基本である馬の適性、能力での予想を重視したい。

レイデオロやスワーヴリチャード 等も有力視されているが、
近走を観る限り、やや力落ちしている感がしてならない。
3歳牝馬から果敢な挑戦の、カレンブーケドール は最内枠がどうか?
もしかすると主導権を握るまでの競馬になるかもしれないが、
スピードを武器にするタイプで、ここまでの道悪は少し割引たい。

人気処では、ワグネリアン と ユーキャンスマイル が信用高い。
前者はこの距離で2戦2勝とパーフェクト。ただ個人的な見解では、
本筋は2000がベストか。
ユーキャンスマイル は幅広い適性を持つタイプでこの舞台も充分な守備範囲。
近2走で見せたスピードへの対応もあり、今が充実期と言える。
馬券対象内では最も信用出来る1頭かもしれない。

近走はなかなか歯車が噛み合わず、人気を裏切る競馬が続いているが、
本命は エタリオウ
前走の京都大賞典を観た時点で決めていた馬。
その前走は、カラ馬の近辺での競馬で、動くに動けなかったのも事実。
直線は追い込んできたものの既に決着済みでまたしても惜敗に甘んじたが、
末脚の鋭さは鈍ってはいない。
青葉賞でも、ダービーでもこの舞台では崩れない適性舞台。
外枠からで、極端な道悪コースは避けられそうだ。
これまでの鬱憤を一気に晴らす舞台が整った。

◎エタリオウ
〇ユーキャンスマイル
▲ワグネリアン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 08:37| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

ラジオNIKKEI京都2歳ステークス

ここはサックリと。

マイラプソディ と ミヤマザクラ の追い比べ勝負が濃厚。
小頭数だけに、波乱には難しい競馬。

そんな中で紛れ込みそうなのが、トウカイデュエル
差しに先行に違う色の競馬と多頭数である程度流れる競馬を
経験しているのは強味。
前走は、やや待ち過ぎた感もあり、思い切った先行策なら。

◎ミヤマザクラ
〇マイラプソディ
☆トウカイデュエル


馬券は、3連複 と ☆ からのワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:09| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

マイルチャンピオンシップ〜適性よりも重要視したい適性を。+ 沢尻エリカ

女優の沢尻エリカさんが薬物で逮捕されたのは、少し驚きましたが。
特に好きでも嫌いでも無い女優さんですが、凄く勿体ないという印象です。
これまであの有名な記者会見や、突然のドタキャン等色々お騒がせでしたが、
ブランクがあっても、現在の地位を築けたのは、自身の力もあるでしょうが、
それ以上に周りの懸命な力添えがあってのもの。
地位や存在は自身だけで無く、周りからその地位にさせて貰ってるという事を
忘れてはならないのだと思います。
それは芸能人に限らず、どんな人でも当て嵌まる事ではないかな。

さて、本題の   「マイルチャンピオンシップ」

ダノンキングリーとダノンプレミアムのダノン2騎が人気を集め盛り上がっている。
それに春の王者インディチャンプが追随する様相。
マイルへの適性からすれば、インディチャンプ と ダノンプレミアムだろうが、
前者は今の時計のかかる馬場でタフな勝負になった時にやや不安は残る。
ダノンプレミアム はローテが詰まっているというよりも、前走がかなり厳しい競馬。
中2週での参戦は終わってみれば疲れが残っていた・・・となる可能性も無くは無い。
もう1頭の人気馬ダノンキングリー はマイルも守備範囲ではあるが、
正直もう少し距離が欲しいところ。前走の出遅れも気になり今回も同様であれば
内を付いても、進出出来るかどうかは不安。鞍上が鞍上だけに逆に不安も残る。

少し触れた様に、今の馬場はタフなコースになっており、生粋のマイラーや
距離延長に向け実績の無い馬は苦しいだろう。
平均ペースになりそうな中でも、厳しいマイル戦になるのではないか。
適性も重要だが、今回はそれ以上に幅広い適性が問われる競馬になる。

本命は、思い切って マイスタイル
今年はマイルに標準を合わせる様に思えるローテで、前走は初の1400の競馬。
それでも見せ場十分の内容での3着は高く評価したい。
元々マイル適性もあり、舞台は違えど、マイル重賞で好時計を出す程。
時計勝負にはなり難いタフな馬場に、平均ペースで流れそうな面子構成。
唯一不安があるとすれば騎手だが、この馬を一番よく理解している
鞍上という事で、今回は大いに期待したい。

相手候補には、アルアイン を抜擢。
前走は大敗を喫したが、ほとんど競馬をしておらず直線は流した程度。
全く影響は無く、昨年以上の結果を期待できる。

本命が人気薄からなので、少額で幅広く勝負したい。

◎マイスタイル
〇アルアイン
▲ダノンキングリー
注インディチャンプ
△ダノンプレミアム
△レイエンダ
△ペルシアンナイト
☆グアンチャーレ
☆クリノガウディ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:01| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする