2019年10月26日

天皇賞・秋 2強を脅かすのはこの馬!

安田記念の雪辱を目指す最強馬のアーモンドアイ 
ダービーの雪辱を目指す サートウルナーリア
この2頭が2強形成の 秋天皇賞。
この2強は確かに強い。前者は安田記念は敗れたとはいえ、
まさに負けて強しの言葉が合う。
サートウルナーリア はダービーでは発馬後手で直線伸び切れず4着だが、
前走の神戸新聞杯では同期のライバル達に格の違いを見せつけた内容。
2強並び立たずの格言があるが、この2頭にも当て嵌まるのか?
不安があるとすれば、後者の サートウルナーリアの方。
前走圧巻だったとはいえ、あまりにもスローペースでの圧勝劇。
今回の舞台への布石には難しい。今回は評価を下げてみる。

ポイントとしては、やや雨の影響が残る馬場と展開。
逃げると予想出来る アエロリット のペースがポイントになるが、
おそらく、中途半端な逃げは打たないと勝手に決め込む。

シンプルに考えて2強に打ち勝つとすれば、主導権を握る強味がある馬。

アエロリット が本命。
この馬にとって、この距離は長いかもしれないが、それでも主導権を
握れる強味は他馬にとっても2強にとっても脅威だろう。
今週からBコースでの競馬でロス無く回れるこの馬にとって好転材料。
後のG1を考えても、勝負レースはここだと踏んで一番の仕上げのハズ。
2強に泡を吹かせるのはこの馬と決め打つ。

相手候補の筆頭格には、アーモンドアイ

ワグネリアンは距離がどうかだが、得意な舞台で外枠が良い。
雨の影響が残る馬場でも、外の良いコースを通る事が出来る。

最大の惑星は、ゴーフォザサミット
青葉賞以来、勝ち星から遠ざかっており、全く人気が無いのも納得だが、
小さいスポットに入る舞台設定ではないかと期待してのもの。

◎アエロリット
〇アーモンドアイ
▲ワグネリアン
注サートウルナーリア
☆ゴーフォザサミット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ダノンプレミアム
前走の負け方でのメンタル面がどうか?
これまでこういうケースで自身の競馬を崩したままの馬も多数見てきた。
ダノンキングリーをマイルに向かせた自信とも思えるが、この人気では
ちょっと買い難い。
アッサリ勝ち負けすれば諦めるまで。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 23:33| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スワンS & アルテミスS

やや簡潔に。


     「スワンステークス」


傾向が定まらない難解なレース。
馬場状態もポイントになりそうだが、どのポイントを重視しても、
終わってみればこれだったか・・・になりそうで極端な思考は禁物かも。

本命は、ノーワン に期待したい。
重賞勝ちした、阪神FR以降は、この馬の舞台適性外でのレースだっただけに
度外視して良いだろう。
前走は、休み明けながら、スプリントG1でのもので、それでもあの内容なら
ベストの距離に戻るここはパフォーマンスを上げてくる。
馬群に臆さないところも魅力で、内枠も歓迎だろう。

◎ノーワン
〇セイウンコウセイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
この2頭を絡めた馬券で勝負。



      「アルテミスステークス」

ここはラインオブダンス に期待したい。
末脚一手の脚質はあるものの、キャリアを重ねる事に少しづつではあるが、
発馬も含め成長を感じさせる。
それぞれ違う舞台設定を経験した事が活きる事に賭けてみたい。

面白いところでは、ショウナンハレルヤ
名前とは違い、パワーがあり、道悪には強そうな走り。

◎ラインオブダンス
〇ビッククインバイオ
▲リアアメリア
注サンクデュエール
☆ショウナンハレルヤ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:33| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

オクトーバーステークス & 菊花賞回顧

菊花賞は、ワールドプレミアの勝利で決着。
ただ、この先どういう競馬になるのかが少し 微妙にも。
今回はヴェロックス という目標があり良い結果を生みましたが、
この先どこに行っても3着辺りまで・・・となりそうで。
◎レッドジェニアル は現状力負けの感がありました。
2着の サトノルークス はこの舞台で好勝負出来るイメージが無く、
ハナッから候補にも入れて無かった反省。
ヴェロックス はやはりこういう競馬。一番適性があるとすれば、
来年の 宝塚記念かなと思いますが。

さて、明日も競馬はあるので少し。

    「オクトーバーステークス」

ある程度平均ペースで流れそうで、位置取りでの有利不利は無いか。

本命は、ブレスジャーニー
長期休養明けから先はなかなか結果が出ず不甲斐ない内容だったが、
近走では復調気配も伺える。
前走は一気に距離短縮したが、それでも内容は良かった。
忙しい競馬を経験した事で今回が楽しみになってきた。

◎ブレスジャーニー
〇サラキア
▲レッドローゼス
注ショウナンバッハ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 22:28| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和元年 菊花賞

ちょっと疲れが溜まっていて、9時過ぎまで寝ていました。
実に、11時間の熟睡は久しぶりでした。
さて、予想に入ります。

ロジャーバローズは引退、サートウルナーリアは天皇賞、ダノンキングリーは
何故かマイルCSへと実績馬不在の上、リオンリオンも故障の為不在、
トライアル勝ち馬までも不在という怪しげなムードの菊花賞。

神輿的に人気を集めるのが、ヴェロックス。
これまでの実績からすれば、当然と言えば当然だが、勝ち切れるかと言えば、
それは怪しい存在。
サートウルナーリアを差し返したダービーの内容は確かに優秀だったものの
前走も含めて、仕掛けてからの反応はやや鈍い部分が見受けられる。
常にでは無いので杞憂に終わる可能性もあるが、坂のあるタフなコースなら
まだしも、不安は残る。
相対的にも安定感はあるものの、突き抜ける存在では無く、この距離も
若干長いというのが、個人的な印象。

もう1頭人気を集める ワールドプレミア も差してはくるものの、
圏内までの印象が拭えず、あくまで相手候補の存在。

とはいえ、他馬勢を見渡しても特に距離的に適性高い存在も見当たらず、
総合的な適性の中から選んで浮上するのが

レッドジェニアル  つまりこの馬が本命。
確定では無いものの、コース適性では右に出る馬がいない適性馬。
京都新聞杯では、後のダービー馬であるロジャーバロースを封じた
実績も残しており、ある意味今回がスポットが当たる大一番になるだろう。
前走は超スローの外でやや折り合いを欠いたシーンも観られたが、
その前走はかなり特殊なレースでそれを今回に直接結びつけるのは
疑問がある内容だったものの、それでも4着と春よりも力を付けた感。
一叩きしてガス抜きをした効果に得意舞台で王者へ。

相手候補は上記のヴェロックス が当面の相手だが相手候補にしても
全幅の信頼は置き難い。
それは ワールドプレミア も同様。

当初本命予定だった、ヒシゲッコウ は調教があまりにも酷い内容で、
力はあると認めつつも、本命打つ自信は無かったので候補に格下げ。

ホウオオウサーベル は初の右回りと1本調子的な印象もあり、連下候補まで。
初の右回りに戸惑わないかもしれないが、大一番でいきなりは厳しいかも。

面白いところでは、ユニコーンライオン 
まだ未知の部分もあるが、淀みなく流れそうな面子構成の中では
この舞台での適正は高いのではないか。

もう1頭は常に印に加えている ナイママ
クラシック総て8枠というのも笑える位珍しいものだが、スタミナはある。
前々での競馬になりそうで、粘り残りも期待。

馬体は小さいが、日本女子のマラソンランナーの様な メロディーレーン 
圏内ならの期待。

◎レッドジェニアル
〇ヴェロックス
▲ワールドプレミア
注ヒシゲッコウ
△ホウオウサーベル
☆ユニコーンライオン
☆ナイママ
☆メロディーレーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:08| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

富士ステークス

朝晩は少し寒く感じますが、日中はまだ暑さを感じます。
スーツ嫌いな上、服装にトンチンカンな私はこの時期が悩みどころです。
まあ、悩む程数多く持ってる訳でも無く、同じ様なものを着回しているので、
傍目には何も考えずの人と思われてる様な私です。

そんな事よりも、現在高知でも強い雨が降り続いています。
台風で影響を受けた地区の方々もまずは安全な場所へ。
被害が広がらない様に願うばかりです。

さて、今週は 菊花賞です。
天候も当日は回復するかもしれませんが、馬場は影響受けるでしょう。
ヒシゲッコウ に注目していたんですが、追い切り映像を観て、う〜〜ん。
遅れ過ぎかなあ・・・・・・・・と。
考え直しが必要になりそうです。

まずは土曜メイン  「富士ステークス」

3歳マイル王者、アドマイヤマーズ が圧倒的な人気。
この距離にすれば、仕方ないところとはいえ、57キロも含め、
やってみないと解らないが、馬場適性、目標は先も考えると、
ここで無理をする必要は全く無く、数字程の信用は無いとみたい。

先行勢も複数存在するものの、平均ペースに届くかどうか?

それでも敢えて、カテドラル に期待したい。
展開に左右されるも、差し脚質に転じてからは、高いレベルで安定している。
前走は馬場が合わなかったと見られているが、直線見所ある脚は使っている。
それよりも大きな敗因は位置取りと、コース取りの方で見直す価値はある。
鞍上代わりも好材料で、逆に馬場を味方に出来ないか。

◎カテドラル
〇エメラルファイト
▲アドマイヤマーズ
注ロジクライ
△ノームコア
☆ジャンダルム
☆イレイション


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:44| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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