2019年06月30日

ラジオNIKKEI賞 & CBC賞

宝塚記念も終わり、ここから下半期へ。
上半期以上を目標に頑張ります。
この2つのレース、波乱が期待出来そうで馬券的には面白くなりそう。

まずは   「ラジオNIKKEI賞」 から。

悪天候で馬場状態が気になるところだが、それよりも
この舞台での適正を重視して組み立てたい。
このコース特有の持続力に優れた馬に勝機がある。

本命は、マイネルサーパス
近走は着順だけをみれば不甲斐ない成績も、G1戦線を戦ってきたので
仕方のないところ。
展開内容と、この馬には適性外の競馬だった事も言える。
3走前の、きんもくせい特別では、ダノンチェイサーをはじめ、
今回上位人気にされている2頭にも勝利しており、実績もある。
持続力に優れたタイプで、後方からでも差し切れるこのコースは、
この馬にとって最高の舞台になるだろう。

◎マイネルサーパス
〇ダディーズマインド
▲ディキシーナイト
注ブレイキングドーン
△ゴータイミング


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「CBC賞」


ここも上位人気馬に数字程の信頼は無い。
加えて道悪確実で、同距離よりも適性の広い馬に趣旨が向く。

キョウワゼノビア に期待したい。
この距離での実績は乏しいもので、正直もう少し距離が欲しいのも確か。
たた勝ち星が無いとはいえ、良馬場で1分8秒台前半の時計も出せる事から、
大きな不安材料にはならない。
左回りの方が得意で、前走直線不利がありながら再度差してきた脚は
高く評価しており、時計を要すこの馬場なら一気に上位進出も充分。

◎キョウワゼノビア
〇ビップライブリー
☆コパノディール
注アウィルアウェイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 07:43| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

宝塚記念。無冠の返上の時来たる!

このレースの大きなポイントは、2200の距離だろう。
なかなか適性が図り難い距離から、その適正を見抜くのも難しい
一面を持っている。

もう1つは展開。
発馬は遅いが二の足で加速が付く キセキが主導権を握ったまま
レースが進むと思える面子構成。
これまでの戦績から、キセキの出方に注目するが、妙に折り合いを
付けるのでは無く、思い切って他馬を引き離す様な逃げを打つのではないか。
この馬がまともに主導権を握れば、後続勢が捻じ伏せるのは難しい。
菊花賞勝ちはあるものの、この距離こそベストの舞台ではないか。
この馬が中心とみているが、馬券ではそれに打ち勝つ適性を持った馬を探す事。

その馬は エタリオウ を挙げたい。
能力は世代トップクラスだが、未だに1勝馬。
日経賞では向こう正面から脚を使いメイショウテッコンにも及ばず2着。
天皇賞では、離れた最後方から、3コーナーからのスパートで4着。
これは陣営の指示か騎手の判断かは不明だが、こういう乗り方では
余程力の差が無ければ、勝つ事は無理な、ある意味無謀な内容でのもの。
天皇賞春の予想時にも記したが、この馬の適正は中距離。
距離短縮は間違いなく好転材料。
乗り替わりは不利だと言われるこのレースではあるが、それはこれまでの話。
横山典騎手に変わるのは、これまたどういう乗り方をするか不気味だが、
これまでの様な乗り方をせず、シンプルで力を出し切れる騎乗になる事が
予測・・・いや、希望。 この乗り替わりも好転と確信する。
総ての面で、無冠返上への舞台は整った。

相手筆頭格には、上記の通り、キセキ

他では、外枠はむしろ都合が良い リスグラシュー

アテにはし難いが、復活の兆しは見えてきた、マカヒキ

国内では崩れない レイデオロ 

最大の惑星は。ノーブルマーズ
コース距離共に最も得意とする舞台で、調教もラチ沿いではあるが、
真直ぐ駆け上がってきた。昨年3着の実績もあり、侮れない1頭。

◎エタリオウ
〇キセキ
▲リスグラシュー
注マカヒキ
△レイデオロ
☆ノーブルマーズ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は スワーヴリチャード。
近走の不安定で、らしからぬ内容は不安が大きい。
外枠は良いが今回は見送りが妥当かと。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:35| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

函館スプリントS & ユニコーンS

今日も多数の取り消し馬。来週の宝塚記念にまで影響無ければいいのですが。

まずは   「函館スプリントS」

最有力と言われたダノンスマッシュも取り消しの為、一気の混戦模様。
加えて雨による馬場の影響もあるだろう。

それでも初志貫徹で、カイザーメランジェ に期待したい。
ここまでの道悪適正は微妙だが、時計のかかるタフなコースは
この馬の得意分野とみる。
後方からの競馬もあるが、元々は先行出来るタイプ。
前々走では本来の先行競馬が戻り、前走の距離短縮を経験した事が
今回に生きてくると予想したい。

相手候補には、サフランハート
最内枠は微妙だが、小頭数になった事は好転材料。
上手く立ち回れば、上位進出の可能性は大きい。

◎カイザーメランジェ
〇サフランハート


この2頭中心の馬券。
3連複 及び ワイド


       「ユニコーンS」

◎ニューモニュメント

前走離された3着だったが、コースロス等を考えると、
着差程の差は無いとみる。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:17| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

土曜競馬 薬物騒動

前代未聞の状況になってしまいましたね。
詳細は解りませんが、馬にとっても関係者にとっても
かなりの影響になると思います。早期解決に至りたいものです。

簡潔に土曜競馬の予想を。

     「水無月ステークス」

雨天によりかなりの道悪になる事は必至。
ならば、タイセイブレーク を中心に捉えたい。
この距離では安定勢力で、崩れる事は考え難い。
道悪も2勝しており、まさに追い風になるのではないか。

面白いところでは、カネトシブレス
道悪は新馬戦での勝利はあるものの、得意かどうかは微妙。
持ち前の先行力が生きれば、上位も有り得る。

◎タイセイブレーク
〇ウインストラグル
注ブラッククローバー
☆カネトシブレス




     「ジューンステークス」

ここは道悪も加えて、スロー必至の面子構成。

ならば先行力ある、ペイトメルヴェイユ が本命。

安定勢力の シンギュラリティ が当面の相手になる。

数字程の信用は無いが、元々先行力ある ジナンボー

スパイラルダイブ もこのコース適性では上位。

◎ペイトメルヴェイユ
〇シンギュラリティ
▲ジナンボー
スパイラルダイブ



御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 12:42| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

エプソムC & マーメイドS

日曜じっくり予想するつもりが、急遽仕事が入ってしまったので、
急遽前日予想に。

まずは   「エプソムカップ」  から

確たる主導権を握りそうな存在が見当たらな面子構成。
スローは必至で後ろからでも届く馬場でも、前が有利。

本命は、ダノンキングダム
適性からすれば、もう少し距離が欲しいのは事実だが、
外枠からでも前々に位置取りが出来る脚がある。
むしろ、外枠の方が向いており、得意とする府中コース。
重賞制覇の舞台は整ったと言え様。

相手候補には、ソーグリッタリング
馬体とレース内容の成長があり、今が一番の充実期。

ミッキースワロー は力上位は間違いないが、
この距離への対応がどうか?やや差し遅れの気がして頭では疑問。

プロディガルサン は位置取りがどうか?あまりに後ろ過ぎると・・・。

面白いのは、距離延長は間違いなくプラスの サラキア

適性距離では無いが、前走の内容を評価したい カラビナ

レイエンダ は本来上位も、近走取捨に迷う内容で微妙。

◎ダノンキングダム
〇ソーグリッタリング
▲ミッキースワロー
注プロディガルサン
☆サラキア
☆カラビナ
△レイエンダ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



        「マーメイドステークス


アドラータ と ランドネ の先行争いだが、逃げに徹したいランドネが
どう動くかでも展開が違ってきそうだが、全体的には平均ペース。
ここもある程度の位置取りは欲しい。

本命は、フローレスマジック
前走は、デンコウアンジュ のハマった末脚に屈したものの、
早目先頭に立ち目標にされながらもで、高く評価したい内容。
息の長い末脚は勝ち切れないケースも多いが、予測出来る展開から、
この馬にも向く競馬になるのではないか。

◎フローレスマジック
〇センテリュオ
▲スカーレットカラー
注モーヴサファイア
△クイーンズベスト
☆サラス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 00:06| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする