2019年05月26日

日本ダービー 的中回顧

◎ロジャーバローズ ・・・1着
注ダノンキングリー ・・・2着
▲ヴェロックス   ・・・3着


久々の単勝的中と3連複的中でスッキリした気分です。
今年のG1レースは、フェブラリーS・桜花賞・NHKマイル
ヴィクトリアマイル・そして今回のダービーと5勝と好調です。
何頭か少し回顧を。

ロジャーバローズ
好スタートから前に出すが、外から切れ込んだリオンリオンに
ハナを譲り2番手の追走もハナに立つのと同様の展開。
時計が出易い馬場も味方してダノンキングリーの追撃を凌いだ勝利。
前々走の様な中途半端な競馬にならなかった事も勝因。
これから秋に向けて更なる躍進も期待できる1頭で先行投資は出来た。
菊花賞でも注目を集めるだろうが、むしろ平坦コースの方が隙が出来そうな感。

ダノンキングリー
3強の中では最も軽視しら1頭だが、折り合いもスムーズで問題無かった。
現時点での力は充分に出せた結果。
秋天皇賞に出てくれば、主役候補にもなれる。

ヴェロックス
外枠からでも、最小限にロスを抑え、直線差し返してきた地力は評価。
もう少しスムーズなら・・・とも感じたが、前の2頭には脚色でも及ばない3着。
この先は勝ち切れない競馬が続きそうな印象が強く馬券的な妙味は薄いか。
案外、宝塚記念辺りがベストな気がする。

サートゥルナーリア
パドックから馬場入場までは落ち着いていたが、ゲート付近に近づくと、
かなりうるさい仕草で、冷静さを欠いていた様子。
ゲート中で沈み込む様な体制から伸び上がったところでゲートが開く。
それにしても、直線は最後ヴェロックスに差し返された辺りに、
らしからぬ姿を見た気がする。
仮に発馬後手が無くとも、上位2頭には及ばなかったが正直な感想で、
評価が難しい内容だった。
立て直して秋にどれだけ成長していくか?

とりあえず回顧はここまで。

来週は、安田記念。
アーモンドアイ と ダノンプレミアム の直接対決に注目。
馬場もその時には、今週の様な前有利にはならないハズだが、
展開次第では楽しめそうな面子も居るので、検討していきたいものです。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:12| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ダービー & 目黒記念 & Huawei問題

本題に入る前に、少し Huawei の件について。
色々騒がれていて、日本も含め各国で排除の動きが出ています。
ただ、Huaweiにも問題はあるかもしれませんが、元は中国政府の問題では?
まあ、一番の経済効果のある Huawei に狙いをつける事が最大の効果
である事は確かでしょうが。
問題の根源となっている、ネットワークを通じて情報を・・・・・というのは、
何もこの組織だけで無く、Google Apple Microsoft Android と
様々に含まれている事と思います。
ネットワークに通じている限り、避けられないもの。
その情報をどう活用していくかは、そのメーカー次第になってきますが。
別にHuawei に味方するつもりはありませんが、個人的に言わせて貰えれば、
「多くのユーザーがどういう端末を求めているか。」 
をよく解っている数少ないメーカーだとは思っています。

さて、本題へ。
まずは     「目黒記念」  から

ここはやや簡潔に。
ブラストワンピース が人気も59キロでここに標準を合わす事は考え難い。
疑ってかかる方が妥当。

本命は、パリジェネシス
主導権を握れそうな面子構成だけに、ここは有力とみたい。

◎パリンジェネシス
〇チェスナットコート


とりあえずこの2頭中心の馬券で。

さて、  「日本ダービー」

普段は競馬をやらない人でも興味を持ってしまう、ダービー
今年は無敗の皐月賞馬で圧倒的な人気を集める、サートゥルナーリア
の出現でその勝負の行方も注目の的。
重箱の隅をつつけば、騎手の乗り替わりや距離等もありはするものの、
他馬勢からすると、極端に不安材料が少ないのも事実。
中心なのは認めざるを得ない。

2強並び立たず でも 3強並び立つの格言通り、また前走の皐月賞の
内容からその3強が人気を集め、他馬勢は蚊帳の外状態。
確かに3強の強さは認めても、サートゥルナーリア以外の2頭である
ヴェロックス と ダノンキングリー にはやや不安は隠せない。
ダノンキングリー は前走4コーナーで抜け出せずロスがあったとの話だが、
個人的にはそこまでは思っていない。
逆にロス無く立ち回り3着を確保したイメージか。
やや折り合いを欠くシーンと調教映像でも騎手が抑え気味での内容から
この距離と直線で進路が取れるかの不安はある。
ヴェロックス は外枠からと、皐月賞が直線寄られたとはいえ、
満点に近い内容で、それ以上を望むのは酷。
川田騎手の少し弱気な部分が出る発言がそれを物語っているかもしれない。

ちょっと無理矢理感は否めないが、競馬はスポーツでもありギャンブルでもある。
そこを楽しむ為にも、サートゥルナーリア以外では、少し疑ってかかってみたい。

その3強様相を崩す馬が居るとすれば、速い時計の出る馬場を有利に出来る
先行勢だろう。
注目したいのが、ロジャーバローズ
前走は京都新聞杯では最後に、交わされ2着に甘んじてしまったが、
距離延長で適性を高めた1頭ではないだろうか。
前々走で急坂のあるコースが苦手なイメージを持たれてしまっているが、
外枠発走から中途半端な競馬になってしまった事が最大の敗因。
直線はこの馬も止まった訳では無く、ジリジリとはいえ脚を伸ばしている。
坂のあるコースでも問題は無いとみたい。

リオンリオンは鞍上交代は痛いものの、自身のペースで主導権を握れば、
怖い1頭で馬の力は侮れない。

ランフォザローゼス は青葉賞は2着でもやや不完全燃焼。
外枠は痛いが、適正は高い。

最大の惑星は、ナイママ
最下位人気だが、距離延長はプラス。これまでの経験が生きれば面白い。
出来れば前々で進んで欲しいが・・・。

◎ロジャーバローズ
〇サートゥルナーリア
▲ヴェロックス
注ダノンキングリー
☆リオンリオン
☆ランフォザローゼス
☆ナイママ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:42| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

葵ステークス

時間も無いので、簡潔に。

例年荒れる感のあるレースだが、今年もどれも半信半疑な面子構成。
人気勢は数字程の信頼は無い。

本命は、3番人気ではあるが、ケイアイサクソニー
3走前の様に、後手に回ってしまうとどうにもならないが、立ち回りの
上手さは最右翼。
その上最内枠ならこの馬にとって願っても無い舞台設定となる。
時計勝負になっても対応出来るのも魅力だろう。

◎ケイアイサクソニー
〇エイティーンガール
▲ディアンドル
☆ホープフルサイン
注ディープダイバー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:59| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

オークス(優駿牝馬)波乱期待。秘めた力を信じて〜〜

どの馬も未知の舞台となるこのレース。
桜花賞組からは、一気の800mの距離延長、別路線組からしても、
この距離は初となり、いかに馬の潜在能力を見定めるかが大きなカギ。

同世代での牝馬同士なら、この距離延長もなんとか通用するケースも多々あり、
古馬になってからはマイル中心に活躍した馬がこのレースで勝ち負けしらケースも多数。
あまり距離ばかりに目を向けてしまうと大事なものを見落とす経緯にもなりかねない。

桜花賞回顧でも記したが、桜花賞上位組は大きな信用は置き難い。
有力候補で挙げた、ビーチサンバ は有力なのは間違いないと思うが、
反応の遅さイコール距離延長に有利とは言えない。
エールヴォア の持続性はこの舞台向きでも、上手く位置取りが出来るか否か。
人気を集める、無敗のラヴズオンリーユー は厳しいレースをしていない云々よりも、
距離延長が向くのかどうかはやや怪しいところ。
道中ではやや折り合いに欠くシーンも見受けられる。

桜花賞組、別路線組も確たる存在は見当たらない。
ならば、この馬はこの舞台に対して高い能力を持っている と感じた馬を、
素直に本命にするというシンプルな結論に。

本命は、フェアリーポルカ
前走のフローラSは5着と敗戦したが、フルゲートの大外枠からで、外々を回り
直線は早目先頭で押し切ろうかという大胆な競馬。
最後は切れ負けした印象も、脚が止まった訳でも無く、末脚に鈍りは無かった。
坂のあるタフなコースが合うタイプで、先行勢の面子からしても、ある程度流れる
タフなレースになると決め込んでいるので、尚更この馬に向く舞台となる。

相手候補には、本命と迷った、ビーチサンバ
血統等とかよりも、この馬自身がこの舞台に向くと感じている1頭。
あとは、ゲート直前落ち着いていられるかがポイント。

勝ち切るイメージは無いが、距離延長は味方になる シャドウディーヴァ

TRを勝利した、カレンブーケドール や ヴィクトーリア も圏内。

ラヴズオンリーユー は巷で騒がれる程のスケールが感じられないが、
距離延長と府中のコースは向く1頭ではある。

最大に面白いのが、メイショウショウブ
距離適性に関しては、不安の方が大きいが、馬自身は調教映像を観ても抜群に良い。
乗り方次第では圏内まで有り得る1頭。

◎フェアリーポルカ
〇ビーチサンバ
▲シャドウディーヴァ
☆カレンブーケドール
☆ヴィクトーリア
注ラヴズオンリーユー
☆メイショウショウブ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 08:53| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

平安ステークス & メイステークス

まずは   「メイステークス」

ここは舞台適性を最重要視して、ダイワギャグニー本命。
鉄砲が利く、エンジニア 2頭を中心とした馬券で。

◎ダイワギャグニー
〇エンジニア



     
      「平安ステークス」

先行勢が揃った面子構成で、差し馬にも充分なチャンスはある展開。

ジョーダンキング が本命。
安定感魅力で崩れないのが最大の持ち味。
前走は、さすがに位置取りが後ろ過ぎたのが敗因だろう。
展開で判断でき、捲る脚も魅力なこの馬には大きなチャンスと言える。

◎ジョーダンキング
〇アナザートウルース
▲ロンドンタウン
注サトノティターン
△サンライズソア
△チュウワウィザード


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:00| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする