2019年04月29日

新潟大賞典

天皇賞はものの見事に大惨敗。
軽視した馬勢に上位を占められ、全くかすりもせず。大反省です。
しかし、明日も重賞。
これぞ平成最後の、JRA重賞を勝利で締めくくりたいものです。

逃げ馬不在で、スロー必至になるが、面子を見渡せば後方組でも充分チャンスありとみた。

ランガディア に期待したい。
前走は出足つかず後方からになった上に、直線肝心なところで進路が狭くなり、
ロスがあったがそれでも差し返してきた。
この面子なら、好位での進出も可能で、直線バラけやすいコース。
左回りの実績からしても、ここなら上位進出は間違いない。

◎ランガディア
〇ロシュフォール
▲メートルダール
注ミッキースワロー
△メートルダール
△ルックトウワイス
☆ショウナンバッハ
☆スズカデヴィアス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 00:08| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

天皇賞・春 平成最後の天皇賞を飾るのは〜〜

平成の天皇賞の中で、1番印象に残ってるのが、平成7年、ライスシャワーが
2度目の制覇をしたレース。
ナリタブライアン等有力勢が離脱しやや盛り上がりに欠けたものだったと記憶。
エアダブリンが押し出される形で1番人気だったが、この馬は久々はまずダメ。
ヤシマソブリンもベストの舞台とは思えず、ハギノリアルキングもブライアンに
子供扱いされた力では・・・・そこから純粋にステイヤー実績を重視して、
◎ステージチャンプ〇ライスシャワー 単勝と馬連は1点での勝負でした。
ステージチャンプの蛯名騎手は勝利を確信し、ガッツポーズしながらウイニングラン
したものの、結果2着ですごーく落ち込んでたのを鮮明に覚えています。
私も、ステージチャンプが勝ったと思っていたので、蛯名騎手程ではありませんが
少しがっかりしたものです。
実況の杉本さんは、ライスシャワーの勝利を確信していた様な実況だったので、
よく見えてるんだなあという感想もあった天皇賞の思い出でした。

さて、本題へ。
長距離戦線はスピード化と距離短縮化が進んだ影響もあるが、例年以上に
手薄感が否めない面子構成。
ただ、レース自体は、ヴォージュを大逃げ宣言をはじめ、ロードヴァンドール
の先行争いに、メイショウテッコン等が追いかける展開になりそうで、見応えのある、
持続力レースになるのではないか、直線よーいドンや切れ味での勝負にはならないだろう。

そうなれば人気を背負う、フィエールマンはやや厳しい展開になるだろう。
もう1頭人気のエタリオウも、距離延長ではどうか?
ベストは2500前後で、いくら前半スムーズでは無かったとはいえ、
真っ向勝負で、メイショウテッコンに最後は突き放された内容は疑問。

先行勢複数存在で、一見先行馬には厳しい流れになりそうだが、今回の様な舞台では、
こういう時こそ、適性での勝負になる。

メイショウテッコン に賭けてみたい。
昨年の菊花賞では、スローで控えた形を取った為に、折り合いを欠いて惨敗したが、
先行策を取るレースではまず崩れない。
今回は、3番手辺りで落ち着きそうだが、自身のペースで進めるのであれば、
無理に逃げに拘る必要は無いハズ。
前走でも、今回人気になっている、エタリオウに最後は差を広げての勝利で、
それを証明している。
距離延長はやってみないと解らないが、上記の展開になるなら、勝ち負けまで。

相手候補には、ユーキャンスマイル を挙げる。
前走ダイヤモンドS組単調レースからであまり強調しないが、この馬は少し違う。
持続力勝負になれば、浮上する可能性は高い。

前走、厳しい流れでも離されながら3着の ロードヴァンドール

エタリオウ はここでの評価。数字程の信頼性は無いのでは?

復調気配のある、クリンチャーも侮れない。コース適性は最右翼。

フィエールマン は上記の通りで、展開に不安が残るが能力の高さで。

大逃げで他馬勢を惑わす事が出来れば面白い ヴォージュ
淀の外回りコースの適正は高い。

チェスナットコート も最内枠を上手く活かせる様なら圏内には。

◎メイショウテッコン
〇ユーキャンスマイル
▲ロードヴァンドール
注エタリオウ
△クリンチャー
△フィエールマン
☆ヴォージュ
☆チェスナットコート


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:24| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

青葉賞

さっくりと。

人気上位勢はこれまでの相手関係から数字程の信頼は無く、混戦模様。

思い切って、マコトジュズマル に期待したい。
前走は控えた形になり、3コーナーから一気に進出。2着とはなったが、
スローとはいえ、最後まで持続出来た事は評価したい。
これまでのローテからは材料にはならないが、成長段階の今なら。

◎マコトジュズマル
〇アドマイヤスコール
▲カウデイーリョ
注キタサンバルカン
△リオンリオン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:13| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

読売マイラーズC(文章少し変更) & フローラS 

土曜競馬は、先行カワキタエンカに期待したものの、
他2つも揃って撃沈。
気を取り直して、日曜メインへ。


     「フローラS」

人気も割れている様に、どの馬が勝ってもおかしくない面子構成。
フェアリーポルカに注目していたが、よっりによって大外枠。
尚更、波乱含みになる気配で、思い切って勝負したい。

本命は、エトワール
デビュー戦こそ発馬後手が響いてか、惨敗したもののその後は安定した競馬。
馬体重が示す通り、成長力も安定した競馬に繋がっている。
前走は、やや仕掛け遅れが影響し、2着と惜敗したが、勝ち馬よりも実力は上。
左回りに変わる事も好転材料で、人気は無いが狙ってみる。

相手候補には、先行力ある ペレ
前走は勝ち馬に楽をさせ過ぎた感での惜敗。
この馬もコース変わりは良く、勝ち負け出来る実力はある。

◎エトワール
〇ペレ
▲フェアリーポルカ
注シャドウディーヴァ
△セラピア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「読売マイラーズC」

ダノンプレミアム が予想通り、圧倒的な人気。
前走を含め、これまでの実績からすれば、仕方のないところ。
敢えて重箱の隅をつつくなら、目標は先という事位か。

確たる逃げ馬不在?で、スローは必至の面子構成だが、
小頭数な事もあり、これまでと違い、極端に前有利と決め込まない方が良い。

ここは、パクスアメリカーナ に期待したい。
昨年のマイルC以降、長期休養の効果があったのか、内容がたくましくなった感。
直線平坦なコースよりも坂のあるタフなコースの方が合うタイプではあるが、
平坦でも充分対応出来る事を証明。強敵はいるが、ここは好勝負を期待したい。

◎パクスアメリカーナ
〇ダノンプレミアム
▲インディチャンプ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:13| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島牝馬ステークス 他

仕事だったので、こんな時間になりました。簡潔に。
2つは中心馬のみで。

     「新緑賞」

◎レオ

     「府中ステークス」

◎パイオニバイオ



     「福島牝馬ステークス」

差しが届きやすいコースではあるものの、ここは展開ひとつで左右されそう。

カワキタエンカ 本命で。
前走は厳しい展開の中での大敗は見直す必要はある。
本来マイペースで走ればそう簡単には崩れないタイプ。
先行勢には厳しいレースではあるが、敢えて狙ってみる。

◎カワキタエンカ
〇デンコウアンジュ
▲ウローレスマジック
注ランドネ
△ダノングレース
☆ウインファビラス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:02| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする