2019年01月27日

根岸ステークス & シルクロードステークス

土曜競馬は、白富士ステークスは惨敗でしたが、
愛知杯では、◎〇2頭中心で、CDHLM に流して3連複を的中できました。
出来れば、外枠2頭に期待したのですが、それでも満足はしています。

昨日は、高知県の市内でも一時的ですが、本格的な雪が降りました。
今朝も一段と寒くなっており、他県の皆様も充分に気を付けてください。

さて、本題へ。


      「シルクロードステークス」

ファインニードル引退後の主役候補を占う中の戦い。
強い世代の中で注目される、ラブカンプー は休み明けがどうか?
これまでの安定した実績を認めても、陣営の今一つのコメントも気になる。
今回は思い切って切り捨ててみたい。
ある程度、有力先行勢が存在するので、ミドル以上の流れになりそうな面子構成。
そう簡単にその先行勢が崩れる事は考え難いが、付け入る隙は充分あるとみる。

本命は、ラインスピリット
前走の惨敗は、馬場が敗因ともあるが、距離と休み明けの反動もあったのではないか。
それにしても負け過ぎな感は否めないものの、その一叩きの効果を期待したい。
実績ある距離とコース、これまで一流馬とも好勝負出来た実績はこの面子中でも上位。
この馬も目標は先だろうが、持続出来るタイプで、ここでも勝ち負けを演じられる。

相手候補には、人気でも ダノンスマッシュ
スプリントでの主役候補になる1頭。不様な競馬は出来ない。

ダイメイプリンセス と 先行力ある アンヴァル も圏内。

面白いのは、フミノムーン
現状、やや力の要る馬場になっているこのコースで出番があっても。

◎ラインスピリット
〇ダノンスマッシュ
▲ダイメイプリンセス
注アンヴァル
☆フミノムーン


馬券は、◎〇 2頭中心の3連複 及び ワイド

キルトクール は ラブカンプー
上記の通り。



        「根岸ステークス」

NHKマイルの覇者、ケイアイノーテック の参戦が話題になってるこのレース。
母型から対応は出来るとは思うが、近走の内容から、この馬自体のポテンシャルの方に疑問。
ここは見送りが正解だろうと決め込む。

距離短縮と面子レベルが下がる、好転材料が多い、サンライズノヴァ が中心は否定しない。
ただ、何馬かには先着を許しそうで、そういう存在を模索する事が道筋になりそう。

その存在に、マテラスカイ を挙げたい。
大外枠は厳しい感はあるが、それでも先行力を活かし、主導権を握れるだろう。
無理矢理絡んできそうな他馬勢も存在しないので、この馬のペースで運べるのではないか。
そういうレースに強い騎手も大きな味方で、武マジックを見せて欲しいところ。

相手候補には、サンライズヴォヴァ が筆頭格も、混戦。

安定勢力の ユラノト も好勝負見込み。

4歳で人気を集める、コパノキッキング は最後の1ハロンがどうか?

面白いところでは、メイショウウタゲ
対応力が幅広く、混戦になれば浮上してもおかしくない、侮れない存在。

◎マテラスカイ
〇サンライズノヴァ
▲ユラノト
注コパノキッキング
☆メイショウウタゲ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 09:33| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

白富士ステークス & 愛知杯

インフルエンザがかなりの勢いで流行しています。
この時期は、インフルエンザ同様に、ロタやノロ等の感染も
充分に注意しないといけません。
私も先週から今週にかけて、風邪をこじらせてしまい、ちょっと苦労しました。
インフルでは無かったのが幸いと言えば幸いですが、辛かったです。
ただの風邪と侮るなかれ、なかなかの難敵で、今でもまだ万全では無い程。
ただ、気を付けるだけでは無く、知識を得た上で皆様も充分な自己防衛を
取る事が大事です。

さて、競馬へ。

土曜競馬は、とりあえず 2つの予想を。

まずは   「白富士ステークス」

スローは間違い無さそうな面子構成な上に、特にこれと言って特筆すべき
存在も不在で、人気を集めるアップクオークでも現時点での数字程の信頼までは
怪しい気がする。

ここは エンジニア に期待したい。
ややズブさもある反応力だが、それでも末脚は確実に使ってくる。
これまで戦ってきた相手と比べれば格落ちは確かで能力は上位とみて良い。
外人騎手とも合いそうで、狙ってみたいレース。

◎エンジニア
〇アップクオーク
▲ダイワギャグニー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



      「愛知杯」

例え番手競馬でも、主導権を握るのは、ランドネ になりそう。
ならばここは、素直に、ランドネ 中心で考えたい。

相手候補には、人気でも ノームコア が筆頭格か。

◎ランドネ
〇ノームコア


この2頭が中心の馬券を組み立てたい。

極端な波乱は考え難いが、面白そうなのが、外枠の2頭である、
キンショーユキヒメ と ウスベニノキミ 辺りが不気味な感。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:59| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

アメリカジョッキークラブカップ & 東海ステークス

土曜競馬は、ちょっと休ませて頂きました。
今日はその分も頑張っていきたいと思います。


まずは   「アメリカジョッキークラブカップ」 から

もう溜め逃げは通用しないと解っている、ジェネラーレウーノ が
どういう逃げを打つかもポイント。
おそらく、他馬勢を引き離して、持続勝負に持ち込む展開になる。

そうなれば、今回人気を集める、フィエールマンもジェネラーレウーノ も
当然好勝負に持ち込めるハズで、人気薄が紛れる可能性は少ないかもしれない。
コース適性で不安視されている、フィエールマンだが、全く問題はない。

それでもここは敢えて、ミライヘノツバサ を狙ってみる。
近2走は、長期休養が影響したものだが、前走はレベル云々はあっても、
自身の粘りの走りを少し垣間見る事が出来た。
この時期は走るタイプで、実績のあるコース距離なら、と期待を込める。

◎ミライヘノツバサ
〇フィエールマン
▲ジェネラーレウーノ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「東海ステークス」

勢いのあるダート馬は人気でも買えという言葉がある通りの様な、勢いと実績の
インティ がやはり有力なのは間違いない。
無理に逆らう必要も無いが、ただ、これまであまりにも綺麗なレースばかりで、
確たる存在までにはやや不安はある。

ここは、アンジュデジール の先行力に期待したい。
前走の チャンピオンズカップでは、紅一点ながら思い切った先行策で4着。
逃げ馬にとっては厳しい流れの中で強豪相手に高い評価は出来る。
今回も同様の競馬を試みるハズで、人気は譲るが結果は逆転になる。

相手候補には、上記に挙げた、インティ

面白いところでは、コスモカナディアン はどうだろう。
使い詰めはやや不安はあるが、元々タフさが売りのタイプで、
この舞台は合うし、本命馬の造る展開は合いそうな感。

◎アンジュデジール
〇インティ
☆コスモカナディアン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 と 馬単 及び 3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:42| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

京成杯  

日曜メインの 日経新春杯 は本命馬惨敗で当然の如く予想馬券共に惨敗。
ケチな当たりも含め、連勝記録もここで途絶えたが、気を取り直して。


     「京成杯」


展開が読み難い面子構成だが、ほぼ平均ペースかな・・・という感じ。
位置取りの差というものは然程影響しない競馬になりそう。

本命は、ナイママ に期待する。
前走はリズムを崩し、持ち直したかに見えたが、直線で斜行した後、
自身も進路を塞がれ、全く競馬が出来なかった事で、度外視してみたい。
多少ズブさがあるのか、毎度決してスマートな競馬では無いが、
特筆すべき持続力は、札幌2歳Sで証明済み。
自在性も加味して、ここは狙ってみたい。

相手候補には、葉牡丹賞の上位2頭だが、総て上手くいった、
シークレットラン よりも、ランフォザローゼス を上位に取りたい。

ラストドラフト はまだキャリア1戦も、なかなかのセンスの持ち主。
馬群を割る根性もあり、新馬戦での2着と4着馬は未勝利を勝ち上がっている。

ダノンラスター は半信半疑でも力は上位。

これもキャリア1戦だが、ここでも上位を狙えそうな、ヒンドウタイムズ まで。

◎ナイママ
〇ランフォザローゼス
▲シークレットラン
注ラストドラフト
△ダソンラスター
☆ヒンドウタイムズ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 22:31| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

日経新春杯

吉田沙保里さんの引退も少し驚きましたが、カンパニーの死去のニュースも
個人的には淋しいものです。
旧知である 「TAROさん」 のかなりの贔屓馬だった事もありますが、
毎日王冠で、◎カンパニー 〇ウオッカ ☆ハイアーゲーム で
3連単での高配当を的中した想い出のある馬でもあります。
御冥福を祈ります。

土曜競馬の、フェアリーステークス は、◎〇▲で決まり、好調キープ
そうそう当たり続ける事は不可能だが、とりあえずマイペースで。


     「日経新春杯」

先行勢が複数存在する事で、ハイペースが噂されるものの、言われる程まではどうか?
スローは無いまでも、平均ペースで進むと決め込んでみる。
やや力の居る馬場にもなっているが、それでも内を通る先行勢に注目したい。

その先行勢の中での本命は、アフリカンゴールド 
強い4歳世代の中では、高い評価とは言えない実績の当馬だが、
前走はG1で距離が長過ぎた事と前半折り合いが付かなかった事が敗因。
今回は実績ある舞台で、内のコースをそのまま通れそうな展開になりそう。
前が平均もしくはそれ以上で進めば、元々自在性もあるタイプ。
先行勢を道先案内させ、勝負処で抜け出す競馬が出来ると考える。
実績では劣るが、この舞台なら逆転までも。

相手候補には、上位に、グローリーヴェイズ や シュペルミエール が続く。

メイショウテッコン の先行力も魅力ではあるが、やや半信半疑。

波乱があるとすれば、サラス が面白い。
この舞台の適正ならば侮れない存在。混戦の中で浮上も。

◎アフリカンゴールド
〇グローリーヴェイズ
▲シュペルミエール
注メイショウテッコン
☆サラス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:48| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする