2018年06月30日

ラジオNIKKEI賞 & CBC賞

サッカーのワールドC。
日本代表は、決勝トーナメント出場、遅まきながらおめでとうございます。
3戦目の内容については、賛否両論ありますが、個人的には良かったかと。
確かに、スッキリしたものでは無かったものの、あの状況なら仕方ないのでは。
とりあえずは、決勝トーナメントに進む事が最優先だった訳なのですから。
次がどんな試合でどんな結果になろうと、現状日本代表が持ってる力を
出し切って勝利を得て欲しいと思います。

まずは、  「ラジオNIKKEI賞」

圧倒的人気を集める2戦2勝の フィエールマン
この2戦出遅れから捲り上げて突き放す強い内容で人気も仕方なし。
ただ、この2戦共に、スローペースでのもので、相手関係も含めると、
ここまでの数字を集める程かは微妙なところ。
またしても、発馬後手の可能性も高く、先行勢が複数存在する開幕週。
ここでこれまでと同様な競馬で勝ち切ればなかなかのものだが、
それ程甘くは無いだろう。
複数存在する先行勢とはいえ、前が残りやすい現状だけに、
ここは先行勢から注目してみたい。

メイショウテッコン が本命。
2番人気に支持されている様に、簡単にはバテない粘りがある。
ジワッと出ていくタイプなので、逃げずともマイペースを守れば、
ここでも上位は間違いない。

相手候補には、連勝内容が良かった、グレンガリー 

イエッツト は自身の競馬が出来るかどうかだろう。

上記に挙げた、フィエールマン はこの辺りの評価。
取捨に迷ったが、小頭数だけにギリギリ圏内までなら。

◎メイショウテッコン
〇グレンガリー
▲イエッツト
注フィエールマン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「CBC賞」

ここは、ワンスインナムーン を狙いたい。
香港からの帰国後は、冴えない着順も、時計差では然程負けていない。
古馬に
じっくり調整した後の叩き2戦目、先行力で押し切れる。

◎ワンスインナムーン
〇ペイシャフェリシタ
▲セカンドテーブル
注ダイメイフジ
△アクティブミノル
☆フミノムーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:17| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

2018年宝塚記念

本来なら、サトノダイヤモンドが主役を張っても良いハズだが、
陣営のトーンも上がらず、1番人気とはいえ、この数字。
確かに全盛期とまではいかないものの、そこまで悪いのなら、
無理してここを使う事もせずして良いのでは?
客寄せパンダというならまだしも、出るというならば、
ある程度の仕上がりは出来ているのではないだろうかとも思う。
この馬に関しては、当日の状態次第での取捨に留めておきたい。

開催時期も影響し手薄になりがちなレースだが、今年は特にそう言えそう。
大阪杯、天皇賞等の大舞台で上位を占めた馬が回避しており、
より手薄になってしまった。
その上、サトノダイヤモンドも含め、どの馬も一長一短で、
一筋縄では収まりそうにない面子構成。

馬場状態は思ったよりは悪くならないものの、力を要すのは必至。
そして時計の速い内回りコースで、極端な位置取りの馬は
避けた方が賢明かもしれない。

本命は、ダンビュライト
まともなら、大一番で本命にする程には無いものの、総ての要点で
優位なのが、この馬ではないだろうか。
上記に挙げた様に、手薄な上に、上位勢に不安もある今回は、
この馬でも充分出番はあるだろう。
展開、力を要す馬場、先行勢を射程圏内に見ながらの位置取りが
出来る事、そして面子レベルが違えど実績ある距離。
この馬にとって、最大のチャンスが訪れたと言える。

◎ダンビュライト
〇ワーザー
▲ゼーヴィント
注パフォーマプロミス
☆ステファノス
△ミッキーロケット
△サトノダイヤモンド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 01:09| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

函館スプリントS & ユニコーンS

まずは    「函館スプリントS」 から。

先行勢が揃い、ハイペース見込みも、今年の先行勢面子からは
然程ハイペースまではどうか? 平均よりやや速い位のミドルペースに
落ち着く様に思う。

高松宮記念で、◎を打った ナックビーナスが人気を集めるも、
このクラスになると力上位は認めても、勝ち切れるかどうかまでは微妙。
何馬かには先を越されそうな気もする。

本命は、キングハート
G1の前走はさすがに自身の競馬が出来なかったのが敗因。
自在性が持ち味で、どんなレースでも対応出来る器用さがある。
前走は逆に持ち味が仇になってしまったが、面子レベル落ち、
実績のあるコース、ミドルペースで流れそうな今回はチャンス到来か。
舞台は違えど、人気のナックビーナスを破っている実力もある。
それでこの人気なら、絶妙の狙い目だろう。

◎キングハート
〇ナックビーナス
▲ワンスインナムーン
☆タマモブリリアン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



        「ユニコーンS」

コマビショウ が本命。
距離実績はまだ無いものの、なかなかの能力を持っているのではないか。
例年以上に馬力が必要になりそうで、先行投資の意味で狙ってみる。

◎コマビショウ
〇ルヴァンスレーヴ


馬券は ◎ 単 ・ 複
ワイドでの勝負。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:05| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

マーメイドS & エプソムC

まずは    「エプソムC」  から。

天候による馬場状態も、ポイントになりそうだが、おそらく道悪になりそう。
ペースもそれ程流れそうになく、ある程度の位置取りは必要。

トーセンマタコイヤ に期待したい。
近走は結果が出ていないが、それでも大きく崩れておらず、
どれも僅差の競馬で、悲観するまでには至らない。
自在性もあるが、先行出来る脚質はここでは魅力。
7歳馬にとっては良いデータこそ無いが粘り込みは充分にある。

◎トーセンマタコイヤ
〇ダイワギャグニー
☆ベルキャニオン
▲エアアンセム


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び マルチのワイド



      「マーメイドS」

こちらも天候がポイントも、府中程の道悪は無いとみる。
それよりも展開の方が重要で、人気上位勢は差しでの後方待機組が多く、
捕らえ損ねも充分に考えられるが、タフなレースになりやすく、
内回りとはいえ、持続力が求められる競馬になりそう。

本命は、当初から決めていた ヴァフラーム
牝馬にしては、長距離に実績が多いものの、2000前後がベストだろう。
スタミナ、持続力は申し分なく、今回の舞台に向くと思っている。
牝馬同士でのこの面子レベルなら上位にきてもおかしくない。

◎ヴァフラーム
〇ミエノサクシード
▲エテルナミノル
注ミリッサ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来電殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:53| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

2018安田記念

豪華メンバーが揃った、安田記念。
人気を集めるは、大阪杯で勝利した、スワーヴリチャード。
実績からすれば文句は無いものの、初マイルと最内枠がどうでるか?
府中マイルは、距離融通が無ければ通用しないと言われるものの、
やはりマイルでのスピードでの追走に脚を奪われる可能性は高い。
また、最内枠というのも、3歳時、共同通信杯で勝ってはいるものの、
それとは全く違うレースになるだけに、危惧する部分が大きい。
それでこの人気となれば、思い切って切り捨てて妙味か。

平均ペースで流れそうな面子構成だけにどの馬もチャンスはある。
今回、何よりもこのマイルでの適性を最重要視して予想を組み立て様。

本命は、ペルシアンナイト
古馬マイルのG1ウィナーの割には、離された3番人気は嬉しい誤算。
おそらくバラつきがある成績と、左回りでの実績の無さからくるものだろうが、
500万下はともかく、他2戦は、ダービーという距離に、富士Sは不良馬場と
酌量の余地は充分にあるもので、とりわけ左回りが不得手という訳では無い。
中距離だと折り合い面が難しくなるが、ベストに戻る今回はその不安も無し。
文句無しのマイルの王者になる時がきた。

相手候補には、サトノアレス
朝日杯では◎を打ってお世話になった当馬、クラシック戦線では案の定
距離に泣いたが、自身の競馬が出来る舞台に戻ってからの安定感は上位。
前走、1400の距離を使った事も好感が持てる。

惑星候補としては、キャンベルジュニア
当初は本命にまで考えた程だったが、さすがにここで勝ち切るまでは厳しい。
しかし、相手なりに、自在性のある競馬が出来る点も魅力。
特に前走は勝ちにいっての惜敗で、その経緯が生きてこないか。

もう1頭選ぶなら、アエロリット を挙げたい。
前走はやや自身のリズムに乗れなかった事と、道悪に泣かされた。
牡馬とも互角を張れる力を持っており、巻き返しに期待。

◎ペルシアンナイト
〇サトノアレス
☆キャンベルジュニア
▲アエロリット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:06| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする