2018年05月27日

2018日本ダービー & 目黒記念 ダービー追記あり。

まずは、   「目黒記念」  から。

ここは、ソールインパクト が本命。
前走の、天皇賞はさすがに歯が立たなかったが、これは仕方ない。
距離短縮に実績ある府中コースに代わる好転材料が多い割には、
人気の盲点になってる今回は絶好の狙い目。

◎ソールインパクト
〇チェスナットコート


馬券は、ワイド1点勝負で。



       「日本ダービー」

ダービーは最も幸運を持つ馬が勝つと言われている。
それでも、このダービーを勝つに相応しい強さを持つ馬が勝つ。
そういうレースだ。
最大のポイントは、一頓挫で皐月賞を回避したにも関わらず、
圧倒的な実績から圧倒的に人気を集める、ダノンプレミアム の取捨だろう。
その怪我後のローテ云々よりも、先の記事で言った様に、距離延長が不安の上、
やや気性の勝った性格、そして大観衆の目の前でのスタートと不安は尽きない。
絶対能力で勝ち切る可能性も捨て難いが、ここは敬意を表する意味も含め、
切り捨ててみたい。
他馬での感想も、先に載せた記事と変わりない。

展開については、ジェネラーレウーノ が主導権を握りそうで、それを、
サンリヴァル、ブラストワンピース、ダノンプレミアム、エポカドーロ
と言った先行勢が追いかける展開が予測できる。
一見ハイペースに思うが、然程では無く、平均、もしくは平均よりも、
ややスロー寄りの時計になるのではないか。

トライアルも一通り済んだ後、ゴーフォザサミット か、サンリヴァル かで
本命を迷っていたが、枠順を観て、この馬に決めるに至る。

その本命は、ゴーフォザサミット
先日も言った通り、世代トップクラスの力を持った存在。
その上同舞台を経験済みなのも、大きな魅力と言える。
近年、ダービーでの青葉賞勝ち馬はやや実績が乏しいが、それは
近いローテの中での長距離輸送を経由しての調整が原因とも言える。
しかし、当馬は関東馬で長距離輸送の心配は少なく、過去をみても、
関東馬での青葉賞の実績は優勝馬こそ出ないものの、胸を張れる実績がある。
この馬の実績をみても、この距離、コース共に適性が高い事は証明済みで、
人気2頭に不安がある中、大きなチャンスが巡ってきたと言え様。

相手筆頭格には、キタノコマンドール 
皐月賞の後方組からは一番評価出来る内容で、ここへ繋がるレースだった。
キャリアこそ少ないが、堂々とした立ち振る舞いは、この舞台での強味になる。

皐月賞で、本命を打った、エポカドーロ もここでも有力。
展開、馬場、コースと好舞台だった前走よりは適性は乏しいものの、
その前走で、他馬勢を寄せ付けなかったのは、強さ以外のなにものでもない。
その適性という意味で、ここでの評価。

皐月賞で穴候補に挙げた、ジェネラーレウーノ も今回も落とさない。
惨敗の可能性もあるが、あの破壊的な展開を逃げ馬同様にレースを進めた上で、
3着に粘った事はやはり力がある証拠になる。

他では、明らかに不当評価されている3頭を候補に挙げたい。
その1頭は、枠順が決まるまで本命か迷っていた、サンリヴァル
大外枠はさすがに堪えるが、展開から馬群もある程度バラけそうで、
大きなロスは無いのかもしれない。先行力と渋太さが魅力で、この馬も
皐月賞でも穴馬候補で挙げたが、今回も全く人気無しで、面白い存在。

もう1頭は、エタリオウ
早くからこの距離を経験してきた強味があり、前走は ゴーフォザサミットに
惜敗したものの、ややロスがあった内容でのもの。
それで、ここまで人気を落としているのは不当評価で侮れない1頭のハズ。

忘れていたが、タイムフライヤー の復活もそろそろ。
この舞台の適正はあるハズ。

◎ゴーフォザサミット
〇キタノコマンドール
▲エポカドーロ
注ジェネラーレウーノ
☆サンリヴァル
☆エタリオウ
☆タイムフライヤー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は 他総て。
理由は → 「2018ダービーに向けて」 より。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 00:08| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

葵ステークス & ダービー枠順・・・

ダービーの枠順が発表されました。
本命を迷っていた、サンリヴァル は、よりによって大外枠。
出来るだけ内が欲しいと思っていただけに、少しがっかりでした。
それでも、今年は先行勢の中に目標となる、ダノンプレミアム も含め、
皐月賞で実績を残した、ジェレラーレウーノ辺りもいるので、
例年の様なスローにはならないでしょう。
そういう意味では、ロスを軽減出来る可能性も・・・・とみています。
今年のダービーは馬券的にもそうですが、見応えのあるレースになると思います。

さて、その前に、土曜競馬を。


     「葵ステークス」

本命は、思った以上に人気になっているが、トウラヴェスーラ
デビュー戦のマイルから、1800まで使ってきたが、スプリントの距離で、
適性が出てきた感。
その適性通り、先行集団の後ろに付け、直線抜け出すお手本の様な内容。
末脚にも力強さもあり、この面子であれば、勝ち切れる。

◎トウラヴェスーラ
〇ラブカンブー
▲アンヴァル


3連単 と 3連複 そして ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 07:00| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

2018年 ダービーに向けて〜〜

久々に、予想前の見解を少し。
今年のダービーは例年よりも、様々なポイントがあると思います。
まず、一つは、無傷の王者、ダノンプレミアム の取捨です。
実績能力共に最上位は認めつつ、それでも、怪我で順調さを欠いた事。
一気の距離延長の上、やや気性が勝つ性質で久々のレースが、スタンド前と、
難関が多く、1番人気は確実のこの馬に飛びつくのはいかがなものか。
もしかすると、陣営は目標を秋に置いているのかもしれない。

展開では、ある意味、ジェネラーレウーノ の出方がポイントかもしれません。
この馬は先行力も魅力ですが、元々自在性もあるタイプ。
ただ、これまでのレースから、好位差しよりも先行力の方が合うタイプ。
ダノンプレミアム を含め、有力な先行勢も存在はするものの、それ以上に
思い切った主導権を握る様な逃げのレースを作る可能性は高いかと。
今週は、Cコースを使用すると思うので、その影響がどう出るか?
これも検討材料になるかと思います。

皐月賞組と、他路線組との力関係をどう取るか?
これも大きなポイントです。
個人的に、皐月賞上位勢は強いと思っています。
しかし、ダービーで勝ち切れるかどうかとすれば、少し疑問も。

ここで何頭かピックアップしてみます。
エポカドーロ
皐月賞でも◎を打った様に、先行力が魅力の当馬。
小回りコース、馬場、展開と総てが上手くいった内容だけに、
回顧でも言った様に、ダービーは好転材料とは言い難い。
それでも、差を詰められた訳でも無く、完勝内容だった前走は高く評価。
本命視するにはやや微妙だが、圏内での評価は出来る。
ジェネラーレウーノ
破壊的なペースを追いかけ、それでも3着に粘った力は秀逸。
上記でも挙げた様に、控えるよりは前にいってこその馬。
今回出方がポイントになるが、下手に抑える競馬になる様なら、
ビタ一文いらない馬になってしまう可能性もあり。
ダノンプレミアム
中間順調さを欠いたが、じっくり調整は出来ている様で、馬自身は
力を出せる状態にあるとみて良い。
ただ、これも上記に挙げた様に、やや気性が勝ったタイプに、スタンド前での
スタート、そして、一気の距離延長とハードルはかなり高いのではないか。
秋天皇賞辺りが狙い目かも。
これで勝つ様であれば、歴史的名馬に名を残せるが・・・・・
ステルヴィオ
皐月賞は馬場と展開に泣かされたというのが、多くの評価ではあるものの、
有利と思われる外枠で馬場の良い場所を追走したが、それでもエポカドーロには
遠く及ばなかった内容は評価は厳しい。
距離延長はこの馬にとっては心配な点だが、それ以上に気性面の問題。
大観衆のスタンド前でのスタートが最大の難関ではないか。
皐月賞でもかなりうるさかったので、落着きを保てるかがカギだが、
無理だと思うので、無印当確のつもり。
グレイル
皐月賞では好仕上げに映ったが、この馬も、ステルヴィオ同様に
スタンド前のスタートで落ち着けるか?ここも無印当確。
ワグネリアン
道中は考え抜いた作戦で、馬場の良い所やコース取り等上手く運べていた。
それでもあの競馬というのは評価は低い。
目標はダービーと言われているが、位置取りを少し上げてでも、
末脚が使えるタイプでは無いとみているので、ここも無印当確。
キタノコマンドール
皐月賞で人気を裏切った勢力の中では、唯一評価を上げたい存在。
ただし、勝ち切るまではどうか?現状では連下候補。
サンリヴァル
皐月賞でもジェネラーレウーノ同様に穴候補で、期待したが期待以上の走り。
距離延長は少し微妙な感もあるが、折り合い次第では手強い1頭。
ただ、浜中騎手への乗り替わりがどうか?あとは内枠が欲しいハズ。
オウケンムーン
皐月賞は、ただ出ただけ感がする様な内容にも見えた。
実績が示す通り、左回りが得意というのが陣営も解っていたのだろう。
血統背景はダービーでも有力視出来るが、馬自身が2400の距離を
我慢出来るかどうかが不安。取捨に迷う1頭。
ステイフーリッシュ
前走は先行策から力強く抜け出し重賞制覇。
このレースだけは高く評価出来るが、ダービーの舞台への適性はどうか?
なによりも、馬体細化している様で、そこが一番の不安。
今回は見送りかな・・・・。
ブラストワンピース
毎日杯からの直行というローテの無敗馬で注目されているが、
個人的に、皐月賞ならともかく、ダービーでは評価しないつもりで、無印当確。
ゴーフォザサミット
青葉賞を勝ち、同舞台を経験している点は好材料。
能力的には、世代上位は確実で、期待の大きい1頭。
前走の疲れをしっかりケア出来ているかがカギ。

と、まあ、グダグダと書きましたが、否定される部分もあると思います。
とりあえず、現状での見解です。
上記には触れませんでしたが、1頭気になる存在がいます。
それが、G1馬、タイムフライヤー
近走不振ですが、ここで復活してくればかなり怖い力は持っている馬。
府中の2400という舞台はこの馬には合うハズ。
調教状況や、パドックでの感じを注目しています。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:26| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

優駿牝馬オークス

今年の3歳牝馬に関しては、ある程度力の差がハッキリしている。
それ故に、特に桜花賞上位2頭は抜けている存在。
別路線組でも、戦えるレベルにあるのは、サトノワルキューレ位とも。
この上位3頭の実力は認めつつ、少し探りを入れてみたい。

以前、主導権を握るのは、逃げ先行馬だけでは無いと言った事があるが、
今回、それが当て嵌まる様な気がしている。
その主導権を握るのは、サトノワルキューレ(デムーロ)
発馬では後方だとしても、デムーロが早目に仕掛けてくるか否かがポイント。
然程速い展開にはならない面子構成だけに、おそらく早目の仕掛けだろう。
前にいるラッキーライラックにとっては厄介な存在になる。
やや気正面の荒さを持つ、ラッキーライラックにとっては、スタンド前での
発馬の上、この展開になれば、厳しいのではないか。

もう1頭のライバルである、アーモンドアイ にとっては願っても無い展開。
しかし、持続力となるとやや疑問がある。
あの切れ味は溜めてこそのもので、なし崩しに脚を使うとどうか?
また、確率は低いが、ミドルペースになったとしても、直線まで溜める事で、
前を捕らえ切れないパターンも想像出来る。

本命は、サトノワルキューレ
どの展開にしても、この馬の持続力が生きるレースになると踏む。
展開に挙げた様に、デムーロ騎手の存在は大きく、この馬にとっては
最高のパートナーになるのではないか。

一角崩しがあるとするなら、持久力勝負に優れた馬。
そうなると、オールフォーラヴ が浮上してくる。
アルメリア賞では、ハイペースを射程圏内の位置取りで追走した上、
直線でぶつけられる不利がありまがらも、立て直して差してきた
勝負根性は特筆すべき。
忘れな草賞を含め展開に左右されない強味もあり、侮れない1頭。

アーモンドアイ も馬券対象内には絡んでくる。
あの末脚は強烈で、桜花賞を含む戦ってきた面子は勝負付けが済んでいる。

陣営は弱気でも、思い切った競馬が出来ればの レッドサクヤ まで。

◎サトノワルキューレ
〇オールフォーラヴ
▲アーモンドアイ
☆レッドサクヤ


馬券は、◎ 単 ・ 複  〇 の複勝
3連複 及び ワイド


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:49| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

平安ステークス

今週は、オークス があります。
牝馬にとって、2400m の距離はまさに未知の競馬。
いくらこの距離を経験しているとはいえ、出てくる面子次第で、
大きく違ってくると思うので、当日の馬場状態も含めて、展開や
状態で、上位人気勢を脅かす存在を見つけたいものです。


まずは    「平安ステークス」

本命は、ミツバ に期待したい。
自在性もこの馬の魅力だが、簡単にはバテない先行力も大きな魅力。
今回は主導権を握りそうで、この馬の展開に持ち込めそうだ。
最内枠を上手く生かしたい。

◎ミツバ
〇サンライズソア
▲グレイトパール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そして ワイド

キルトクール は テイエムジンソク
距離延長は好転材料も、もう少しゆっくり仕切り直しの方が良い様な。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:30| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする