2018年04月29日

天皇賞春 & スイートピーS

まずは、  「スイートピーS」  から

◎ノーブルアース
〇ミュージアムヒル


ワイド1点勝負で。


      「天皇賞・春」

主役不在の大混戦。
本来主役と見られていた、シュヴァルグラン は前走の大敗の影響か、
確たる存在とは見られていない。
その前走、とりあえずの叩き台としても、適性外としても、あまりにも
負け過ぎで、果たしてここで仕上げてこられているのかは疑問が生まれても
仕方ないところだろう。
しかし、スピードを兼ね備えたステイヤーで、キタサンブラックを破った
実績のある馬、適性ある舞台での惨敗は考え難い。
アッサリ勝ち切る事も考えられるが、敢えてここは静観してみたい。

内枠有利とされる春の天皇賞。
その傾向は今年も続きそうだが、それ以上に重要なのが展開。
ヤマカツライデン が主導権を取り、それを、トミケンスラーヴァが
追いかけ、それをやや離れた位置から、カレンミノティック が続き、
後はそれ程差が無く後続勢が追走する様相。
阪神大賞典の覇者、レインボーライン は早め進出が予測出来、
先行勢にはやや厳しい展開になるとみる。
一辺倒な競馬では無く、どんな展開になろうと力を発揮出来る馬が、
勝利の美酒を頂く事が出来るレースになるのではないか。

本命は、初志貫徹、日経賞でも◎のガンコ
芝に転向してからの実績は、周知の通りで、簡単にはバテない先行力もある。
それ以上に評価したいのが、その内容にある。
レースごとに上手くなる事もそうだが、前走、道中でキセキに先導を許したものの、
馬自身慌てる事なく、自身の競馬に徹する事も出来た事は高く評価したい。
コース変わりは好転材料とは言えないものの、持ち前の先行力と自在性、
そして揺るがない精神力はここでも大きな武器になる。
コンスタントに使われてきた、疲労がやや心配ではあったが、調教映像を観て、
その心配も遥か彼方へ吹き飛んだ。

相手候補には、その日経賞で2着の チェスナットコート
逆にこちらはコース変わりは好転材料になりそうだが、一度取りから対抗核に。
馬込みでも怯まない勝負根性もあり、多頭数でも確実な末脚で伸びてくる。

他では、クリンチャー も有力。
折り合いを不安視されているが、全くその不安は感じない。
力を出し切れる様であれば、勝ち負け出来る。

サトノクロニクル は乗り方次第。上手く流れに乗れば。

面白いのが、コース実績がある ミッキーロケット
その馬以上に、鞍上の思い切りの良さが怖い。

牡馬を一蹴した、紅一点 スマートレイアー も混戦になれば浮上も。

好転舞台で最も恩恵を受けそうなのが、トミケンスラーヴァ
近2走の惨敗は、適性外でのもの。前残りはあまり考え難いが、
少し緩む様であれば侮れない。

◎ガンコ
〇チェスナットコート
▲クリンチャー
注サトノクロニクル
☆ミッキーロケット
☆スマートレイアー
☆トミケンスラーヴァ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:26| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

青葉賞

先の大一番である、ダービーと同舞台のTRレース。
ただ毎年の様に、ダービーとこのレースでは見える顔が違う。
ダービーを意識するより、あくまでこのレースに限った見方も必要。

先行2頭が存在するものの、然程ハイペースは考え難い面子構成。
直線が長い府中とはいえ、ある程度の位置取りは必要になってくる。

本命は、初志貫徹で、スーパーフェザー
前走のアザレア賞で、ここに来るだろうとその時点で本命を考えた馬。
同距離を経験した事は大きな経験であり、レース振りも成長が伺える。
上記の様に現時点ではダービーでは厳しいとは思うが、今回の展開を
踏まえれば、中心とみていい。

相手候補には、スズカテイオー
前走は、内の馬から寄せられた形になりロスがあったものの、
それでも時計差無しでのものは、評価したい。

他では、ディープインラヴ と ダブルフラット の前残りも留めておきたい。
この2頭は逃げだけでは無く、他の脚質も経験した上のもので、侮れない。

数字程信用は無いが、オブセッション はギリギリ圏内までの評価。

それより面白いのは、ノストラダムス
前走の毎日杯でも穴馬候補の評価をしたが、残念ながら4着。
しかし距離延長が好転材料になると思えるだけに、再度狙ってみたい。

◎スーパーフェザー
〇スズカテイオー
▲ディープインラヴ
☆ダブルフラット
注オブセッション
☆ノストラダムス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は 他12頭

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

フローラS & 読売マイラーズC

まずは  「フローラS」 から

確たる主導権を握りそうな存在も無く、スローが濃厚な面子構成。
また、有力馬勢にもそれぞれ不安材料もある。
人気を集める サトノワルキューレ は牝馬ながら牡馬に混じり
長距離戦線を戦ってきた異色の実績馬だが、万全とは言えない。
距離短縮に関しては、全く問題は無いとみるが、スローからの
瞬発力勝負になった時の対応が出来るかどうかはやや微妙。
サラキア は発馬が難題。
二の足はあるが、少なくとも不利になるのは明確。
オハナ は馬体回復がポイント。回復していれば上位は確実。

レッドベルローズ に期待したい。
条件戦のミモザ賞だったとはいえ、レベル云々もあるとしても、
その前走の内容は先行力を証明出来るには十分なものだった。
今回スローが予測できる面子で、前走と同様の競馬を期待できる。
モタつく有力勢を尻目に、早目先頭で押し切れる。

相手候補には、大外枠も ノームコア
一叩きの上積みがあれば上位だが、この枠で2番手評価。

サトノワルキューレ が3番手。上手く流れに乗れれば抜けても。

サラキア と オハナ は半信半疑。

面白いのは、ウスベニノキミ
内枠を生かして上手く立ち回れば上位進出も可能性ある。

まだキャリア1戦だが、勝負根性を見込んで先行投資。

◎レッドベルローズ
〇ノームコア
▲サトノワルキューレ
☆ウスベニノキミ
☆カーサデルシエロ
△サラキア
△オハナ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「読売マイラーズC」

然程速い流れにはなりそうにない面子構成だが、ある程度は
流れるのがこの舞台。
極端な位置取りでは厳しいが、ある程度の位置取りなら十分に届く。

本命は、ダッシングブレイズ
前走は極端なスローな流れもあるが、やはり距離が敗因だろう。
今回はベストと言えるマイルへの距離短縮は好転舞台。
上手く流れに乗って直線抜け出すシーンが思い浮かぶ。

相手候補には、人気でも エアスピネル が有力か。

充実してきた ロジクライ も圏内。

モズアスコット は賞金面からもここが最優先で本気の仕上げ。

面白いのが、ベルキャニオン
コース問わず僅差に持ち込む渋太さがあり、平均よりもややスローで
流れるならば、この馬の持ち味が生きてくる可能性は大きい。

◎ダッシングブレイズ
〇エアスピネル
▲ロジクライ
注モズアスコット
☆ベルキャニオン


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:04| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島牝馬S

今週のG1は一休み。
しかし、TRの「フローラS」 や 「マイラーズC」と
楽しめそうなレースが続く。
その前に、土曜メイン  「福島牝馬S」  から

カワキタエンカが主導権を握り、それを先行勢が追いかける展開で、
特にトーセンビクトリーは射程圏内を意識しながらの追走になるが、
それでもハイペースは考え難く、平均ペースが妥当。
もう1つのポイントは、人気を集めるカワキタエンカの動向。
ここが狙いとの見方も出来るが、おそらく先のヴィクトリアMが目標。
ここでどれだけの力を注ぐかは少し怪しい気がする。
ただ、舞台適性は申し分ないだけに、扱いに迷う1頭。
波乱の多いこのレースだが、今回は小頭数も加え、波乱は少ないとみる。

本命は、ゲッカコウ
このコースは距離こそ違え、2戦2勝と得意なコース。
上記の様に、カワキタエンカをトーセンビクトリーがプレッシャーを
かけていけば、この馬にも出番はあっていい。
極端な位置取りでは届かないと思える展開になるだけに、
トーセンビクトリーのすぐ後ろ位の位置取りで進むであろう
この馬に期待を込めたい。

相手候補には そのトーセンビクトリー

カワキタエンカ も上位は間違いないが、上記の通りでこの評価。

充実一路の レイホーロマンス も圏内。

面白いところでは、タフなレースは合う キンショーユキヒメ
初コースになるが、適性ありそうな ブラックオニキス 

◎ゲッカコウ
〇トーセンビクトリー
▲カワキタエンカ
注レイホーロマンス
☆キンショ−ユキヒメ
☆ブラックオニキス

馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

皐月賞 回顧 5万馬券スッキリ的中!

単・複・ワイド・3連複 揃って的中出来ました。
1着◎エポカドーロ
2着☆サンリヴァル
3着△ジェネラーレウーノ


久々の500倍以上の万馬券の的中。
私は大波乱予想主義者では無いので、こういう馬券は久々です。
では、皐月賞の回顧を。

◎エポカドーロ
離れた4番手でもハナに立っているのと同じ展開になり自身の競馬で
進められた事が最大の勝因。
スピードに乗りながらのコーナーワークがやはり上手く後続馬が
射程圏内に入ってもなかなか追いつけない強さをもっている。
次は当然ダービーになるが、距離とコース適性から好転舞台とはならない。
☆サンリヴァル
この馬も自身のペースでの競馬で、最後まで粘り切った。
予想でも書いた様に、どんな展開でも粘れる力がある。
現時点では、エポカドーロよりもダービーでの適性は上かも。
△ジェネラーレウーノ
パドックで観た時は、この馬が勝つんじゃないかと思う程
ギリギリの仕上げ。後5分発走が遅ければ大惨敗だったかもしれない。
あの展開で3着に粘ったのは評価出来るが、消耗の激しい内容。
それだけに、ダービーまでに立て直せるかどうか?
もし立て直せれば、ダービーでも面白い存在になる。

4着以下では、ステルヴィオ と キタノコマンドール は
ダービーでも上位を狙えそうな内容だった。
ワグネリアン は馬場や展開云々よりもメンタル面での成長が欲しい。
ダービーでは大観衆の目の前がスタートになるのでそこらでの
コントロールが出来るかが現時点では不安。
ジャンダルム は発馬で煽ったのも誤算で、芝の良い所を選んでの追走。
しかし、流れに上手く乗れず最も持ち味が生きなかかった1頭。
グレイル は前半全く競馬をしていない内容なので末脚鋭かったが、
ダービーで上手くパフォーマンスが生きるかは不明な感。
オウケンムーン は実績はあるものの、中山コースでは適性面で除外。
内を狙ってきたが、完全に脚が上がっていた。

特殊な展開になった今回の皐月賞。
それでも見応えはあった様に思います。
ダービーに向けて、掲示板5頭も勿論有力ではありますが、
新星の存在にも期待したいところ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:44| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする